フォトコンテスト&愛称募集
古くから福島県と新潟県を結ぶ交通の要所として
歴史のある国道252号六十里越。
この度、すばらしいこの道を新たな観光道路として広くアピールするために、
「国道252号六十里越との出会い」をテーマにした写真と
親しみやすい愛称を募集します。
フォトコンテスト 愛称募集
最優秀賞 賞状・賞金5万円‥1点
優秀賞(賞状・賞金2万円)‥2点
特別賞(賞状・賞金1万円)‥4点
入選(賞状・賞金6千円)‥4点
佳作(賞状・賞金3千円)‥10点
愛称大賞 賞状・賞金10万円‥1点
ヒラメキ1つで10万円のチャンス!!あなたが肌で感じた“国道252号六十里越”、古い歴史からの印象、楽しい語呂合わせ、などいろいろな作品をお待ちしています。
詳しくはお問い合わせください
只見町観光まちづくり協会
TEL 0241-82-5250  FAX 0241-82-5810
E-mail tadami-k@giga.ocn.ne.jp

秋の紅葉撮影スポット ふるさとの伝説
【A】浅草岳 フォトコンテスト対象エリア
10月下旬まで登山シーズン。色づいた山を歩くのも、また格別です。

【B】六十里越コース(252号線) フォトコンテスト対象エリア
ドライブコースとしても最も人気のスポットです。

【C】田子倉湖 フォトコンテスト対象エリア
遊覧船から眺める360度に広がる田子倉湖の紅葉は見事です。湖畔のレークビューからは、浅草岳や只見ダムの紅葉も一望できます。

【D】蒲生岳
東北のマッターホルンと呼ばれる山。山頂からの眺めは素晴らしく、蒲生・寄岩などの集落を箱庭のように見ることができる。

【E】恵みの森
これからの時期一面が紅葉に彩られ素晴らしい景観が見られます。

「義経が六十里峠を越えた」
 源義経が兄 頼朝と不仲になって、奥州平泉に向かって落ち延びました。

 義経一行は、田子倉にたどり着き藤左衛門の家に泊まりましたが、これからの険しい峠を越えるというのに食糧が少しもありません。ほとほと困った一行は藤左衛門に頼み込みアワを七斗借りて越後に向かいました。

 この証拠にアワを借りる時に書いたという証文がありました。
 この証文には、「文治元年五月十一にアワ七斗を借りたこと、借り主は義経・武蔵坊弁慶・亀井六郎などであること」などと書かれています。


 六十里峠を越えた義経一行は苦難の旅を続け藤原氏に身を委ねました。 「アワ借用証文」は藤左衛門の子孫に大切に伝えられてきましたが、田子倉発電所が作られ家の引っ越しのときに残念にも無くなってしまったということです。

 しかし、証文を明治三十六年に黒谷の尾形という人が写して置いたものが残っているということです。

只見町昔ばなしの会員 馬場惇

FUKUSHIMAKEN