空が白み始めていた。まだ寒そうな透き通る藍色に薄い白が混ざっていく。高層ホテルだからベッドに横になっている視界からは遊園地は映らないで、空だけが見える。
窓のカーテンがかかっていないのは、散々そこで窓に手を突いて犯され続けた後そのままだからだった。後でべったりついてるだろう指紋や汗や…いろいろな跡を拭ってから帰らないと恥ずかしいなとぼんやり私は考える。
慣れない汗のにおいに埋もれながら、私は腕枕をしてくれたまま眠っている神津君を見つめた。
滅茶苦茶な絶倫なのかもしれない。
他の男の子は回数多くても時間が短かったり、4回目の後は疲れたのかあまり勃起しなかったり個人差があるのだけれど、神津君と須藤君は大きな上に底なしだった。全員がまったりして休む事になってから多分まだ1時間も経っていないけれど、最後まで臨戦態勢だったのは2人だけ。
腕枕というのは腕が痺れて困る筈で、そう考えて少し頭を浮かせたいけれど身体が水を吸った綿の様で少しも動いてくれない。全員が宿泊する事なんてもうないだろうからいいけれど、こんなのが続いたら身体がとても保たないだろう。
媚薬にバイブレータ複数に手枷にローション…とりあえず携帯で調べたアダルトショップで購入してきたらしい怪しい品々は私にとってはかなり衝撃的だったけれど、男子は初歩だと考えている節があった。――媚薬があんなに凄いなんて私は考えてもいなかった。
思い出して頬がかあっと熱くなって、私はほんの少し神津君に身体を寄せる。
好きになってくれないかな。
須藤君のモノくらいに大きく、もの凄いイボイボのついている黒いバイブレータだって神津君が興味がありそうだったから頑張って最初は受け入れたし…でも神津君のせいにするのはずるいと自分でも判っている。神津君が愉しいと感じる世界を知りたいと思ったのは私だし、そして…昨日まで処女だったのに、媚薬などのせいもあるけれど多分、セックスの気持ちよさも判ってきた気がした。
エッチな子は嫌いかな、処女だったのにクリトリス抓られて達しちゃった子は軽蔑するかな。でも、神津君としている時が一番胸がどきどきするのに。
不意に、神津君の手が私の頭を撫でた。
「ぁ……」
声をあげかけた私の唇を手で塞いで、そして神津君の手が私の手を下へと導いていく。どこの触らせようとしているのか判っていて私の全身がどくんと脈打つ。
硬い。二人きりの時も合わせてもう6回も射精しているのに、神津君のモノはぎちぎちに硬く反り返っていた。
「――乗るか? 声を抑えて」
ちいさく囁かれて、私は全身で呼吸をする。全身疲れ切っているのに、少し身体を浮かすのもだるいのに…神津君に求められるとそれが吹き飛んでしまう。
ゆっくりとしか動けない私の身体を、ぐっすりと眠っている他の人達を起こさない様に神津君は腰の上に乗せる。汗は乾いているけれど、精液と愛液がまだ溢れてきてしまう私の下腹部は神津君の腹部の上でぬるぬるに滑って、お尻の方から傘へと向かう。
「ゃ……んっ」
一瞬お尻に傘があたって小さな声を漏らしてしまった私に、神津君が布を口に当てて噛む様にし向ける。それがずっと取られたままだった私の下着だと気づいて一瞬凍ったものの、私はそれを咥えて声を押し殺す。
膣口に、傘が触れた。
「んぅ……ぅ……っ」
何人かがいびきをかいていて静まり返る事のない部屋で、起きてしまえばまた複数と交わる事になってしまう状態だけれど、神津君と出来る事で私はうっとりとしてしまう。散々挿入されまくった膣は腫れていてつらいのに、それすら忘れてしまいそうだった。
ずぶずぶと神津君のモノを私は受け入れる。大きくて、逞しくて、小さな布を噛みながら私のロクに力の入らない身体が小刻みに震えた。もう昂ぶってしまっていて肌が汗ばみはじめ、神津君に揉まれていない方の胸が揺れる。
私は身体をゆっくりとしか動かせないけれど、神津君は腰に添えた手を器用に操って私の腰を前後に大きく揺さぶってきた。
「んふぅ…っ、ん……ぅっ、ぅ……う…っ、んく……ぅっ」
夕食の後の取り決めで、私の管理担当という役割に神津君は収まった。一応今回の事でのアフターケアを考えると担当者が必要という事だったけれど、でもアフターケアとなれば、ピルで基本的に避妊出来ている私だとあとは病気など怪しい所だろうか、でも自己申告では7人中6人が性体験なしなのだから、須藤君が病気を抱えていなければ問題ないだろう。――つまり、今後を見越しての管理だった。
どんな風に今後を考えているのか判らないけれど、ローションや媚薬は使い捨てでもバイブレータなどはどう考えても使い捨てではない。もっと繰り返し使う物であって、そして衛生面で洗えば問題ない筈でも、普通複数の女の子に使い回す物ではないと思われる。
神津君の両手が私の腰を抑え込んで、ぐいと下へと引き下ろす。
「ん……ふっ!」
移動してからのセックスで何となくサイズの違いやいろいろな違いが判ってきていて、しみじみと神津君と須藤君の大きさを実感して…私は、多分、それを悦んでしまっている。
眠ってしまう直前まで精液をたっぷりと注ぎ込まれてどろどろになっている膣内を、神津君の大きなモノが苦しいくらいに圧迫して栓をする。鰓の張り出しが、子宮口をこじ開けようとする大きな傘が、興奮して小刻みに震える私を中から追いつめていく。
ゆっくりと神津君の手が私の腰に円を描かせて、肉付きの貧弱な膣口のすぐ下に当たっている少し大きな袋がお尻の穴の辺りを撫でてくるのがとても恥ずかしい。他の男の子達が見ている中でも神津君とはしたけれど、皆が眠っている場所で秘密で耽っていると何だかとてもいやらしい事をしている感覚が強まってくる。
声が漏れそうになる私の頬はとても熱くて、ベッドに横たわる神津君に喘いでしまう顔から結合部までを容赦なく舐める様に見つめられて更に火照っていく。
派手に音をたててしまう事を避けているのか激しいグラインドではなくて子宮口をずんずんと小突きまくる抽挿に、下着を噛み締めたまま私の身体は徐々に前へと崩れてしまいそうになる。神津君は密着しきった体位よりも騎乗位や後背位などの体位が好きな様だった。それを考えるとどれだけ疲れていても突っ伏してはいけない気がするけれど、でも正直体力が限界を越えているからキツい。
腰を揺さぶられてゆらゆらと揺れる悲鳴をあげている貧弱な私の身体を見上げている神津君の視線は他人事の様に落ち着いていて、膣内を責めるモノの大きさや熱さとの差が激しくて…それが何故か背筋をぞくぞくとさせた。
限界を越えてしまって全身が汗まみれになって神津君の胸板に突っ伏した私は、腰を揺さぶられながらぼんやりと目の前の肌を見る。男の子の身体は結構硬いものなのだなと何だか場違いな事を考える。自分は肉付きが薄くてあまり柔らかくないけれど、神津君達の身体は同じく脂肪が薄いけれど代わりに筋肉がついていて、あまり骨っぽくないのに硬い。
女の子の身体というとよくマンガなどでふにゃふにゃのもちもちというイメージで描かれていて、私の身体は残念ながらそれらの柔らかさに縁遠い。貧弱な子供に近い身体というのは腰を揺さぶっていて楽しいのかな?とどうしても不安になってしまう。
「玲」
「え…、ええっ……?」
不意に呼ばれたのが自分の苗字ではなくて名前の方だと気がついて、思わず噛んでいた下着をぽろりと落として私は思わず神津君を見上げる。
「呼び捨てでいいか?」
他の人を起こさない様に囁いてくる神津君の声に、初めて神津君に名前を呼んで貰ったどきどきが急に膨れ上がる…でもいくら何でもこういったこそこそとセックスをしている最中だと素直に嬉しがっていいのか判らない。でも名前を呼んで貰えるというのはやっぱり嬉しい気がして……。
くくっと神津君が私を見下ろしながら笑った。
「急に締め付けてきた」
「……。意地悪」
身体がどきどきに反応してしまったのだろう意図的でない行為でも恥ずかしくて仕方なく、少し唇を尖らせてから私は少し視線を泳がせる。
「どうして急に名前を呼ぶの?」
「これから話す機会が増えるならそういった関係を偽装した方が他の連中に下手に突っ込まれないで済むだろう?」
「ぎ、偽装って……」
身も蓋もない物言いをする人だなと思わず睨み付けそうになるけれど、でも確かにそういった関係でないのは事実なのだから、ここで私が怒ったり苛立つのは筋違いだろう。
「俺としては『ちゃん』付けとかは居心地が悪いから呼び捨てにしたい。いいか?」
「……。いいけど……」
元から神津君の言葉に余程問題がなければ異論を唱えるつもりはなくて、私は小さな声で呟く。
こんな状況でいろいろな決めていく神津君はもしかしてかなり悪い人なのではなかろうか? 悪人と言っても犯罪者とかでなくいわゆるスケコマシというか、妙に上手な人というか。元から頭のいい人だという認識はあるけれど、こういった達者な面を感じると少しだけ不安と不満が混ざった気持ちが芽生えてくる。――何より、目一杯大きな状態でこんな会話が出来てしまう余裕が胡散臭い。
「――動いてやれよ、物足りない顔してるぞ」
急に聞こえた声に驚いて振り向いた私の目に、和室の布団の上で寝ころんだまま肘を突いている須藤君の姿が映る。
ベッドのある洋間と和室はドアと壁でなく襖だけで仕切られていて、隅に襖を寄せたままの状態だから須藤君の寝ていた布団からベッドは2メートルと離れていない。ホテルのベッドと言ってもTVで見る様なクイーンサイズのベッドではないから中央で寝ていても須藤君からの距離はそう離れていなくて、もし起きていたとすれば小声の会話でも全部丸聞こえだろう。
「加わるか?」
「結構満喫したからなぁ……、朝になってからでいい」
ちらっと私を見た須藤君の顔がにやりと笑う。それは朝になったらまた乱交になってしまうお楽しみを意味しているのか、それとも今神津君とだけ致してしまっている私の気持ちを見透かしているのか、どちらに取っていいのか判らない。でも放っておいて貰えるとしても須藤君が起きていてこちらを見ているのに続きをするつもりにはなれない…筈だった。
「そうか」
あっさりと返事をして、そして神津君の手が私の腰を揺さぶりはじめた。話をしている間にも溢れていた潤滑液がぬちゅっと卑猥な音をあからさまにたてる。
「や……ぁっ」
みっちりと満たしている神津君のモノが私の膣内を掻き回した。密着した体位をあまりしてくれない神津君に突っ伏したままの抽挿に身体がぞくぞくするけれど、須藤君に見られながらの行為がたまらなく恥ずかしくて私は首を何度も振る。確かに神津君との最中に他の男の子に見られたり触られたり何だりはしていたけれど、頭のスイッチが切り替わってしまった様に見られている事が恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない。
「や…、やぁ…っ、やあ…んっ、ぁ……うんっ…いやぁ……っ」
「――騒ぐと他の連中起こしちまうな」
のそりと起きあがった須藤君は全裸で…その下腹部で大きなモノがほんの少しだけ息を吹き返しかけていた。首を振って見えてしまったその光景に、私の身体が勝手にがくがくと揺れて神津君を締め付ける。すぐ上で神津君のかすかな唸り声がして、私の中で大きなモノがひくんひくんと跳ね上がって上側を突き上げてきた。他の男の子達を起こしてはいけないと思うのに漏れてしまう声に焦る私の視線の先に、唾液でぐちゅぐちゅに濡れている先刻まで咥えていた下着が映る。
正直、フェラチオをしないといけないと思っていたけれど須藤君は私の口を手で塞いだ。突っ伏していた上半身を引き起こされ、ベッドの縁に座り込んだ須藤君に頭を抱え込むかたちで口を塞がれて、大きな手がねっとりと胸を揉みしだく。
彼女がいたらしい須藤君は精力旺盛な上に愛撫が慣れていて他の男の子達とは何だか異なっている。他の男の子達も知識で補っているけれど、でも須藤君の慣れた愛撫は時に甘くて時に荒々しくてその飴と鞭の匙加減が絶妙に感じられる。他の男の子達も場数を踏んでいけば同じレベルになれるのかもしれないけれど、現状は須藤君には敵わないだろう。
須藤君の大きな指が尖りきった乳首を摘み上げて、引っ張る。腰を前後に揺さぶられ口を塞がれ続けている私の目に、前へ引っ張られていびつな形に突き出ている胸が映っていた。須藤君の指は大きくて硬くて器用そうには見えないのに予想外な器用さで痛さや愛撫のもどかしさの限界点を見透かして責めたてる。
鴇色の乳首が寒くて縮こまった様にぷつぷつと小さく粟立ち、色が濃くなっている光景は可愛らしさの欠片もなくていやらしくて嫌なのに、私の乳首が硬くなるたびに男の子達は何だか悦んで、それがたまらなく恥ずかしかった。恥ずかしいのに…言われるたびに背筋がぞくぞくしてしまう。――そして、一番乳首を責めるのが、須藤君だった。
神津君に貫かれているのに乳首の疼きが消えてくれない。神津君は須藤君の乱入を止めなかったのだから私が感じてしまう事も前提なのかもしれないけれど、でも『俺ので一番よがらせたくなった』という神津君の言葉が頭を掠めてしまう。神津君で一番感じたい、神津君が一番だと何百回でも表したい、でも一旦射精した後の須藤君の責めには余裕や遊びというものがあって結構無茶に思える体位も須藤君はスムーズにこなしていて危なげなく、場数の違いをどうしても感じてしまう。
全身が汗でびっしょりと濡れていた。体格のいい須藤君の手助けもあって、私の身体はまるで空箱か何かの様に神津君の腰の上で動き続ける。力を入れる必要などまったくなく、神津君の両手に操られて私は夢見心地で全身を任せる。ぬぷぬぷと神津君の大きなモノが子宮口から膣口までを大きなグラインドで蹂躙して、搾り取られる汗と愛液のにおいがはっきりと漂い始めていた。
「んくぅ……っ!」
子宮口を突かれるたびに徐々に押し上げられる感覚に声が漏れそうになって、そして須藤君の手で口を塞がれている事を意識してしまう。確かに他の男の子を起こさない為なのだから感謝しないといけないのに、大きな手に口をしっかり塞がれていると…何だか婦女暴行の最中の様な錯覚に襲われる。神津君も須藤君も決して無理強いしているのではないのに、まだセックスの味を占めていないせいなのか、ほんの少しだけ一方的な快楽に思えてしまう…でもそれが不快なものでなくて、とても淫らで妖しい気がして腰から爪先までいやらしい痺れが駆け抜けていく。
「――クリトリスを擦らなくても、もうイけるんだろう? 槙原」
名前を呼んでくれるのは二人きりの時やここの面子以外の第三者がいる時だけなのかな?と一瞬ぼんやり考えながら、私の頭は神津君の問いに勝手に何度も頷こうとする。この状態で神津君に嘘を言っても無駄だと私には判っていた。考えるよりも先に、身体が神津君に応えようとしてしまう。でもクリトリスの刺激なしで純粋に達する事が出来ているのかはまだよく判らなかった。
それよりも須藤君がずっと話を聞いていたのなら呼び方の話も聞いていただろうから、せめて須藤君の前でも名前で呼んで欲しいというのは…偽装という目的上必要のない私の我が侭かもしれない。それにこの場で共有されている私を、神津君が自分だけを特別扱いして名前を呼んで場を白けさせる人ではないというのも、残念ながら判っていた。
どんどん自分が狡くなっていく気がして怖くなる。私にとって神津君は初めての人で、そして神津君にとって私が本当に初めての人ならば少しは特別な女の子になれるのではないかとか、そんな期待が名前を呼ばれたら更に根付いてしまうのは頭のいい人なのだから判っている筈だった。判っていて…そして彼はどうしたいのだろうか。
神津君のモノが膣を激しく掻き混ぜる。先刻から軽くざわめき続けている膣の感触に口の端を吊り上げている神津君の手が私の腰を根本まで押しつけてぐりぐりと擦り付けられて、どこにも密着していないクリトリスの辺りまで揺さぶられ疼きが更に酷くなって神津君の上で貧弱な身体がしなった。
昨日まで処女だったのにこんなに感じてしまうのは変なのかもしれない。恥ずかしいエッチな女の子だと思われてしまうかもしれないのに、もっともっと神津君の事を知りたいと心が考えて、そしてそれよりも強く神津君を感じたいと身体がねだっていた。神津君の望むままにしていく事は自主性がなくて情けないのかもしれないけれど、でも好きな人の事を知りたいというのはいけない事なのだろうかと考えるとはっきりとした答えが見えてこない。
腰を神津君に、胸と口を須藤君に抑えつけられている状態なのに、疲れ切っているのに、シャワーを浴びた様なびっしょりと汗に濡れた身体が弓なりにしなり、シーツの上で小さな足の指が縮こまっては伸びてせわしなく藻掻き続ける。発育のいい中学生よりも幼く見えてしまうかもしれない薄っぺらな身体の腹部が、ひくひくと痙攣していた。
腰は小振りな骨盤の感じ大まかに判るくらい貧弱で…神津君の大きなモノが中で激しく抽挿しているのがはっきりと見えないのが不思議なくらいである。でも膣をみっちりと満たして、大きな鰓が膣口から子宮口近くまでを容赦なく抉っている。まだ中に溜まっていた精液が夥しい愛液と一緒に溢れて結合部で白く泡立っていく。
須藤君の手の中で、小刻みな喘ぎがくぐもる。
もっともっと感じるから…好きになってくれないかな。
神津君が満足するまでねっちりと犯され続けて、ようやく休めたのは太陽が昇った後だった。
須藤君は最後までセックスなしでいてくれて、ずぅっと神津君のモノで責め続けられたのはやっぱり嬉しくて…でも神津君の腕枕でまた眠りこけ始めながら私はぼんやりと考える。
朝って、いつだろう。
昨日あんなにハードだったのにやっぱり朝には皆復活してしまうとしたらまた7人がかりなのだろうか。神津君までもしも参加するとしたらこの人は本当の底なしでちょっと怖いものがある。どんなに倒しても復活してくるゾンビ映画を一瞬思い浮かべてしまうのは些か問題があるだろう。
とにかくだるくて身体が鉛の様に重くて、それでいて綿の様にふわふわのすかすかになってしまった感覚で、それなのに腰の奥は神津君の精液の熱さが抜けてくれなくて切ないくらいの不思議な充実感があった。でも、まだ処女喪失のだろうかハード過ぎたのか鈍くて重い痛みや腫れた感覚もある。でも全体を一言で言えば…甘い、なのが恥ずかしい。
身体保つかな?と考えてしまうのはちょっと贅沢な悩みかもしれない。
『空中浮遊』おまけ
Fin
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