芝山仁王尊・観音教寺

 <<BUDDHISM>>

出品作品

迦陵頻伽 石橋 稚児文殊海中説法図 鬼子母尊神

孔雀明王 龍頭観音 反弾琵琶舞 イダテン 持国天 散華

 

<<読売新聞掲載記事>>

(新聞記事転載許可済 読売新聞社本社 著作権担当 小田様より)

 

 

「大法輪」平成7年1月号より

千葉県山武郡芝山町芝山298

0479−77−0004

 

芝山仁王尊観音教寺は奈良時代に建立され、藤原氏、千葉氏擁護のもと発展し、江戸時代に全盛期をむかえました。

徳川将軍家より、本堂秘仏をまつる三つ葉あおいの紋のはいった天蓋をおくられるなど、10万石の格式を与えられ、江

戸庶民からは「仁王尊の札を門に貼っていない家はない」といわれるほど、泥棒火災よけの霊験があらたかで、現在も参

拝客が絶えません。また住職浜名徳永氏の地元文化遺産保護にたいする熱心な精神が近隣の古墳発掘と、出土品の保護に

むけられ、寺院境内に「芝山ムミューゼアム」という美術・博物館を設立。出土品の埴輪や仏像、また横につくられた空

間には、アーティストに開放された施設も完備されています。