|
|
|
作:柴田侑宏、演出:荻田浩一
アルベール:和央ようか、ヴィヴィアンヌ:花總まり、オーギュスト:初風緑
ランブルーズ侯爵:水 夏希、サバティエ:大和悠河、ベラ:彩乃かなみ
ギャランティーヌ公爵未亡人:貴柳みどり、銀行家ヴェルネ:美郷真也
8年前、ランブルーズ侯爵に父と兄を謀略で殺された伯爵令嬢
ヴィヴィアンヌは、逃れていたロンドンから帰って犯人探しを下町の無頼漢
サバティエに依頼し、復讐の機会をうかがっています。恋仲だった
男爵家の次男アルベールは再会を喜びながらも、ヴィヴィアンヌの
胸に何か深く期すところの有る様子にとまどいを隠せません。
ギャランティーヌがランブルーズとヴェルネの悪事の記憶の話を
立ち聞いた事から、アルベールがヴィヴィアンヌに協力することになり、
皇帝臨席の芝居「オセロ」内であてこすりをやってのけることに
より社交界からの失脚を促します。 ランブルーズは誇り高くしかし全てを
失い退出します。昔の恋人同士は貴族の身分を捨てパリの下町に二人
で生きていく決心をします。
主人公(一応そうなんです)アルベールは男爵家の次男ですが、
大衆芝居の脚本を書くことを生業にしようとしています。 その芝居仲間
で役者のオーギュストとその恋人も絡んで、恋と復讐、そして崩れ行く
貴族社会の時代感覚も描いたなかなかの野心作に見受けます。
ただ、作品自体の魅力は感じるものの、演じている人達がどうにもこうにも
青い。。ような気がしました。トップコンビのナチュラルテイストはもう
慣れたので置いておくものの(いえ、本当はこの二人が重大戦犯)、まず
サバティエがあまりにも可愛く姿良いけれど汚れきった苦み、渋みがない。
(すみません、あくまで私見です。でもとても目を惹く綺麗さ) 次にベラ。。恋人を
裏切って侯爵に転ぶところも、何か落ちていく女の嫌らしさがない。。かなみちゃ
んは
どうして娼婦とかマノンとか、こういう自堕落な女の役が多いのか、似合わないで
す。
(すみません、上に同じく私見で)
一番いけないのは、侯爵ランブルーズがそこから閉め出されたら非常に
痛手を蒙るという芝居をしているのに、その貴族社会を表す確たる存在が
居ないのが最悪でした。王はまだ研7の巽、研1の兵士が数人従うだけ、。
貴族は夫人は上級生が演じてなかなか嫌らしいけれど(褒めています)、
侯爵、伯爵らしい人が出てこない。演出の問題であり、コマが足りてない
ですね。
良かったのは水くんのランブルーズ。悪の色気がしみじみと出ていて、それで
いて重みのある押さえた演技に挑戦しています。。。(ショーでは相変わらずの水
シェン
だったけれど)そして、その愛人役のギャランティーヌをやったぽっぽちゃん。
豪華な衣装を次々と着て、台詞廻しに情感があり綺麗で、そのものと思えました。
ところがこれで終わらないのが宙組の底力。 何せ、男役が美しい。
第1グループ 芝居の仲間達
寿、初嶺、遼河、悠未、七帆、十輝、
第2グループ パリの紳士達
夢、貴羽、月丘、夏、真木
第3グループ 居酒屋にたむろする市民達
速水、天羽、珠洲、和(涼華)
入れ替わり立ち替わり、着たきりの衣装(居酒屋仲間なんてピーター
パンの薄汚れたのみたいな気の毒なもの)にもめげず、溌剌と踊り歌い
私は本当にあの美貌の皆の若い躍動感にすっかり虜になりました。
地味ですけれど、最後「ランブルーズ侯爵はここから先はお進みに
なれません」みたいな事を言う侍従役の夏大海。。口跡が良くてステキ。
そして、珠洲くんのダンス。。体一杯使ってのスーパーダンサー振りが
(宙組本に下級生がこう表現)もう本当に見ていて気分が高揚していき
ました。娘役の歌では美風、芽映、和音、皆少しソロを貰いお上手でもっと
聞きたいと思いました。組長タキさんの歌は言う事がないですが若手に
もっと場を与えようという試みもそろそろ見られても良いかと思います。
今日は退団同期の直ちゃん(伊織)、ゆうかちゃん(椿)、きのみちゃんが
仲良く前列でご観劇。 直ちゃんはピンクの色遣いがグラデーションになった
素敵なセーター姿でした。
|
|
|
|
|
1月11,12日 「白昼の稲妻」「テンプテーション!」 by でんきち様
|
|
|
11、12日と“観劇初め”してまいりました。
細かい突っ込みどころはあるにせよ、面白かったです。
サバティエのお衣装が豪華すぎないか?とか、
オセローがヴィヴィアンヌの父?だって奥さんは殺されないのに?とか、
お話を決着つけるというより、2人をハッピーにしたら終わりか?とか…。
まぁでも、宙組は本当に、オペラでどこを覗いても美男美女揃いだし、
ランブルーズ侯爵は悪いわ色っぽいわ足長いわで、結構満足して帰ってきまし
た。
お気にの珠ちゃんは、CSを見て想像していたよりも年長な感じで、
第一声のトーンに「あれ、今のが珠ちゃん?」と、意外でした。
ヴィヴィアンヌがサバティエを振り切って店を出て1人で歌っているときの、
グレー×黒のダンスはキレがいいし、ソロもちょっぴりですが聴けたし、満足(*^-^
*)
珠ちゃんのすぐ後に歌った赤×黒の娘さん(多分リキちゃんとカップル)は、どな
ただろう?上手でした。
ショーは楽しくてあっという間ですけど、群舞が多いのと、白い蓮の花のところが
長い(笑)。
「熱愛のボレロ」、水×かなみペアのデュエットダンスがすごーく熱がこもってて、
いいわ〜と見とれていたら、どうもかなみちゃんの頬に涙が…。
水くんとしばしのお別れだから?タカコさんの歌に感動した?
なんにしてもちょっとセンシティブな感じのかなみちゃん、エトワールもよかった
ー。
蛇の水くんは細かい三つ編みと、金髪、の2種類見れました。
ついでに黒燕尾のオールバックも見れて、2度おいしい。
12日は普通の横分けリーゼントになってて「ちぇ〜っ」と思ってしまいました。
それほどまでに18禁な姿だったもんで…えへへ。
|
|
|
|
|
1月15日「白昼の稲妻」 役替わり公演初日 by simone
|
|
|
本当に本当によくぞ宙組に出てあの役をやってくれた!!
安蘭けいのファンで良かったともう叫びだしたいような気分でした。
実はアイーダ×、小次郎×で私はファンなのかと
アイデンティティを疑っていたのですが、いえいえ、その空白を
埋めて余りある。。。素晴らしい歌声、色っぽい目つきのオジさんランブルーズ侯
爵です。
黒塗りに聖徳太子みたいなお髭に、綺麗な目がキラリと光って
色悪。。そのもの。 もう灰色っぽい紫の衣装で出てきた時には綺麗すぎて
卒倒しそうになりました。
劇中歌は銀橋で二回あったのですが、どちらも劇場の雰囲気をがらりと
変えてしまうような迫力と濃さ、役を生きる訴えがあって、すごく良かったです。
ショーもダンスで見劣りするかとドキドキしたのですが、最初の
蛇ダンスは緑の長い鬘でアイーダで身に付けた中性的な香りを振りまき、
ラテンで「ホエーっ」のかけ声ではもう最高にノリノリでした。
目が大きい。。(宙組の誰よりも)、活力がある。。(宙組の誰よりも)
そして歌の圧倒的な迫力。。センターでビカビカ一等星輝いていました。
途中のラテンのデュエットは美羽あさひとなかなかムードあったし、
熱愛の時はかなみちゃんとひしと見つめ合い(かなみちゃんがいつも
と違って笑顔よりもうマジ顔ですがりつくような視線。。)、雰囲気
良かったです、。最後のダブルを回る時は手に汗を握ったのですが、
大丈夫綺麗に着地して次のポーズ決めていました。
パーフェクトマンは歌で魅せたけれど、さすがにシャツとパンツだけで
若手従えて踊るのは一人可愛くて。。ちょっと宙組のあの木綿の肌触り
独特で埋もれていたような気もします(うーん、正直なところで)
終わってから挨拶がありました。 逆境の中頑張ったとタキさんに
紹介され。。出てきたとうこちゃん。大きな声で
「星組の安蘭けいでございます」(爆笑) ここで私たちも何故か笑う。
(きっとあせったのでしょう。。)
「これから、この星組の皆さんと。。。(爆笑)あ、すみません、。
私が星組で、この宙組の皆さんと最後まで頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。」
とうこちゃん、やっちゃったよ。でもこれがとうこちゃん。。
優等生なのに(短い稽古期間で完璧だった)どっか抜けちゃう。。
でも、本当にあの光り方、素晴らしかった。一晩だけれどすごく
元気を貰えました。
|
|
|
|
|
1月20日 花組新人公演「天使の季節」 by でんきち 様
|
|
|
花組新公のフォローです。
1時の本公演を観た時点で「う〜ん」となってしまい、
はっきり言って全然期待してなかったのですが、
やっぱり1回きりの新公でコメディー、なかなか皆さん苦戦されてました。
始まってすぐは、こっちも固唾を飲んで見守るっていう感じでキンチョー…。
そんな中初主役のまっつ、やっぱり声が武器ですね。
台詞まわしが自然で歌もいいです。
でもどっちかというと、ギスターブより国王のほうが似合ってたし、上手でした(^_^;)
季帆ちゃんもわたしの印象は「歌のひと」ですし、さすがにデュエットはキレイでし
た。
でもやっぱりまっつにはサイズがなぁ。
出だしで季帆ちゃんが「ギスターブ〜!」と抱きついたら、よろけたりしてたし…。
芸人2人(望月&望海)にアッサーラ王子(みつる)、
あと顔に大きなホクロをつけた侍従2人(カリヤン&紫峰)は、
本役さんをなぞるしか手がなく(そうなのかしら?)、
やっぱりつたないし間も今ひとつ…、前半はちょっと気の毒になってしまいました。
まぁノビデンテに関しては、演出家の思いつきだけという感じで、
本役さん(眉月)もかなり気の毒だと思いましたが…。
そこへ登場するのが、園加、一花、華月由舞ちゃん(研一?)の医療チームなの
ですが、
園加はちはるさんのような渋い路線ではなく、赤ちゃん言葉バリバリの
“かわいい爺さん”風に攻めてきました。「あ〜、しょうでしゅかぁ」みたいな。
一花ちゃんは太〜いお下げ髪で東北弁風。華月さんは超事務的なサンドリーヌ
風。
この人たちの登場で客席がだいぶ暖まりました。
あとは、みおさんの役をやったあすかちゃんはさすがだし、
その女官(新公のみにあった役:珠まゆら、花野じゅりあ)、
もう1つの女官チーム(舞城、華桐、七星)、侍従長のきよみちゃんもよかったで
す。
新公ならではのくすぐりは随所にあって、それは楽しめました。
何気に「琥珀色の〜」のオープニングのダンスしてる大使夫妻がいたり、
落とした眼鏡を探す看護婦さんがいたり(つまり一花ちゃん)、
あまりにベタなんですが面白かったです。
|
|
|
|
|
|
|
今日もお天気でルンルン♪と(死語?)、宙組を観に行って参りました。
お芝居の方は、”見ざる、聴かざる、言わざる”にならなければならないところが
あるようで(コホン!)CSの座談会でもハナちゃんも言及していましたが、
本当にヴィヴィアンヌよ、あんなもんで良かったんかい?という結末ですね。(あ、
言っちゃった・・・)でも、何となく上手く丸め込まれたような気はするものの(^^;
笑顔のハッピーエンドだと、「ま、いいか」と思ってしまいます。終わり良ければ
全て良し!!ハハハ。
とうこちゃん、なかなかおヒゲが似合ってましたね!タカちゃん、ハナちゃん、
とうこちゃん、まりえさんと元雪組さん達が並ぶとなんだかとってもホッとします。
でんきち様が指摘されていたように、サバティエはとても下町のオヤジには見な
い!
せいぜいちょっとぐれたボンボン。でも、マダムもおっしゃっていたと思いますが、
あの美貌についつい点を甘くしてしまったりして。椅子から転げ落ちそうになる〇
〇も
とうこちゃんとガイチさんがその分カバーしているからいいか・・なんて。
今日、ついつい目が行ってしまったのがあひちゃん。俯き加減の時や、横顔が
時々
ナツメさんに似てるような・・・かと思うと、壮君似の時もあるし・・。上背もあること
ですし、これから実力をつけて行ったら、ぐんぐん魅力的になる人ですね。
ショーの方は、あっと言う間に感じるほど楽しかったです。
色彩といい、アジアというと自転車が出てくるところと言い(笑)、岡田先生以外の
誰のものでもないという感じでしたけど、メリハリがあって飽きませんでした。
今までタカちゃんの歌に聞き惚れるということが無かったんですけど(決して嫌い
だった
わけではありませんよ〜。男役さんについては、低めの歌声の方が好きだっただ
けなんです)
今日の”熱愛のボレロ”は今まで聴いたタカちゃんの歌の中で最高でした!!
(ちなみに"テンプテーション”の歌も素敵でした♪)
|
|
|
|
|
|
|
初めての(!)宙組観劇楽しんできました〜(^-^)
(といってもほぼとうこちゃん中心ですが・汗)
たかちゃん、花ちゃんはじめみんな物珍しくって、とうこちゃんが出ていない時は
オペラでキョロキョロ覗いてました。やっぱり宙組ってデッカイですね〜。
いつも雪組を見慣れているので(;^_^Aひたすら感嘆符!!でした。
まぁ、私はご贔屓は小さくても全然気にならないんですけど・・・おほほっ。
お芝居は確かに「それでいいのか??」って言う前に、1回目に観た時は劇中劇
のところが
「なんでそれでわかるの?」という感じで、かなり消化不良。
オセローの話から→ランブルーズの悪行っていうのに結びつかないんですよね。
そしていきなり主演コンビが「幸せ!(ハートマーク)」と言っているので更に??
でした。
でも2回目からは私の中ではランブルーズさんが下手花道へ去って行った時にす
でに「完」
という文字が大きく出てくるようになったので気になりませんでしたけど(笑)
お話はどうでも良いくらいに(おいおい)とうこちゃんのランブルーズ公爵は素敵で
した!
ちょっと前までかわいいアイーダちゃんや美剣士・小次郎をやっていたとは信じら
れない
くらいのオヤジっぷりで、本当に魅力的でした。
独白の歌はもうもう迫力満点だし、べラに迫るランブルーズさんの色っぽいこ
と。。。
メイド付きの小粋なメゾンなんていらないから、どうかお側に置いてください・・・っ
て
バカみたいですみません、観た人しかわからないですね(^^ゞ
あんなに短いお稽古期間であそこまで仕上げたとうこちゃんの実力を改めて感じ
ました。
ショーはCSで観た初日の映像では「動きちっちゃ!」と、ハラハラしましたが、
10日くらい経ったのでもう余裕〜。パーフェクト・マンなんてキメキメで素敵♪
「熱愛のボレロ」のかなみちゃんとの絡みにもうっとりです。
劇中劇での黒い衣装の2人もとても素敵で、こんな歌えるコンビ観たーいと思いま
した。
とうこちゃんのことばっかりでは何なので(^^ゞ最後にショーで思ったこと。
私は組長さんが一人で歌いながら階段降りてくるのを初めて観ました。
他の組ではありえなくないですか??びっくりしました〜。
|
|
|
|
|
|
|
シャンテのウィンドウ前、ずらっとお財布を持った人、人。
寒風の中。。。人気なんですねと確認しながら劇場内に入りました。
ランブルーズ登場から、あっと思いました。お肌の地色が少し白くなり、
表情もより厳しさを増したように思います。 犯罪者特有の神経質そうな
面差し。。どちらかというと水くんランブに似た役作りになってきたのか
と思いました。 初回はバトラーに似た色悪、熱くて、他人の女房に
横恋慕して何が悪いというようなふてぶてしさまで感じたのですが、
今回は権力志向が強くて、まぁ自分なら気に入った女を手に入れるのは
当然許される。。まぁ罪悪感がなさそうなのはどちらも同じなんですが、
決して情熱の産物ではなく、悪党の驕りみたいな感じですね。
「石でも投げてやりたいくらい、悪くなりたい」ととうこちゃん抱負を語っているの
で、
かなり目的は達したかと思います(笑)
さて、ショーはその分、あでやかで、艶やかで、もう夢見るような
ぱっちりした瞳に炎のような歌声。。(なんか表現が安っぽくてすみません)ステ
キ。
パーフェクトマンでたにさんを押すような仕草の時「し・つ・れ・い」と
歌にしてうけてました。 たにさんの女装は二つともなかなかやはり
可愛いです。キャルはオレンジ衣装の裏地のピンクと同色と分かりました。
(そんなこと分かってどうするのですか。。いつも何故私の目に入るのか
不思議だ。。。<言い訳)
そのたにさん、サバティエで、以前より結構気分を出して迫るという技に
出ています。表情が生っぽくなればなるほど、ヴィヴィアンヌ花ちゃんは
白茶けて表情乏しく、どちらがどちらを口説いているのかふと
錯覚しそうになるほど、たにサバティエ綺麗でした。 3番手くらいの
男役に娘役として対峙出来ない(実年齢的にも)というのは
やっぱり劇の興趣が削がれるので、世代交代が本当も少しスムーズだと
良いのにと思いました。 (これはあくまでも私感ですので。。お気を
悪くなさったらゴメンナサイ。。マダムはこの線はずーっと一貫して
申しております)
又、宙組は見たところ格好良く路線OKと思える若い男役(遼河、悠未、
十輝、七帆、和、)始め、月丘、貴羽、夢クラスもほとんど
台詞無く、勿体なくてびっくりします。歌ってもほんの少しソロがある
若手陣、もっと聞きたい巧さで(リキ、たま、あおい、和音、いづみ)
すごい実力派ばかり。 踊ると皆何とも言えないスピード感と華があり、
ダンス得意なすっしー、はっちゃん(初嶺)、珠洲頑張っているし、娘役
予備軍まちゃみ、アリスなるほどと思う目立ち振り。。トップコンビ場面が
何か必要以上に長く感じるのは多分若手の充実がすごくて他を見たい欲求に
かられるからでしょうか。
|
|
|
|
|
2月5日 「送られなかった手紙」 by 斗萌子 さま
|
|
|
壮さんのアナウンスの声が低くてカッコ良くて。
お芝居も台詞を言わない時の表情に心が揺れ、
センターで立った時の瞳がキラキラで・・・ちょっと浮気心が(笑)
晴華さんも樹里コンとは全然違って、太田氏の歌劇のコメント「大人の役があう」
のを立証した出来栄えではないでしょうか?
専科のお三方は、いう事なし。
もう、居るだけで空気が変わります(^^)
その役にしか見えない。
ドミトリーの友人 麻愛・天勢・貴船のコミカルさと友人を思う気持ち。
ジプシーのダンスナンバーでも、歌手&ダンサーで大活躍です。
特に貴船さんの歌声をココまで聞けると思っていなかったので
嬉驚きでした。(生歌聞くの初めてでした、私)
天希さんは近衛連隊少佐で革命をドミトリーの詩を切っ掛けに
革命を起こす人物を凛々しく演じて、ダンスナンバーでも活躍。
樹里コンで新たな一面を見せてくれた聖さんは
配役の官房長官としては1幕では1回のみで
1幕はジプシーと革命のナンバーでダンサー。
2幕は皇太子の側近として、登場です。
その皇太子の神月さんが、堂々と演じていてもうけ役。
神月皇太子の横恋慕の相手で、ドミトリーの奥さんが涼花さん。
晴華さんが「春の華」なら涼花さんは「冬の花」の印象です。
他にも今回初めて知った人もいましたが、
貴族→ジプシー→貴族・・・とアンサンブルの変わり身も
見どころかと思います(^^)
雪組生の頑張り、是非是非ご覧になってくださいませ〜〜!
|
|
|
|
|
2月6日「Romance de Paris」 中日劇場公演 bysimone
|
|
|
厳寒の候、東京より気温が低いと言われる名古屋へ行きました。
但し新幹線の駅から、地下鉄で二駅目にある中日劇場へは地上へほとんど
出ずに着けました。入りは一階に関しては9割9分といった感じでしょうか。
平日の12時公演。。なかなか健闘しているかなと思いました。
劇に関しては、トップコンビが二人の世界を深めた様子がうれしかった
です。 パリジャンのヴァンサンに扮したコムさん、面倒な恋は頭に
なかったでしょうに、段々惹かれて行き、最後お姫様に
気持ちを打ち明けられて、大人の分別というか、「お互いに同じ思いで
いることを大切に。。」とだけ言って別れて行きます。その時の眼差しの
想いを含んだ様子が東京とはすごい違いで、私はオペラの中でもう
くらくらしました。 そしたら、相手役まーちゃん、その目にやられた
のでしょうね。。キラキラと両目から涙を流し、、文字通り切なさが
本当に胸に迫りました。
ラシッド樹里は、余計に迫力というか、男っぽい役作りで、もしパンツ
の底からブーツのヒールが見えなければ、華奢な男性と言って大丈夫な
くらい、しっかりと劇を締めていて素晴らしかったと思います。
役替わりムジャヒド水くんは、普通の広報官に徹した役作り。前任者の
かしげはすごく間も良く、不かしげな、いや、不可思議なとぼけたムジャ
だったのに、こちらは若くてボンボンで、でも国を思う真面目な役人を
好演。。ただ、劇はどうしても流れというか、折り合いが大事だし、見慣れて
いないと言うだけで何かハンディもあり、もう少ししてから見たいなと
思いました。
同じく役替わりデディエのキムくん。。上手いですよ、それはもう。
総論(着こなし、姿勢、台詞廻し)は壮くんを遙かに追い越していると
さえ思います(私見ですが)
でも壮くんが醸し出した、背伸びしたけれど叶わなかった不器用さ、良かったし、
キムくんの怜悧で野心家だけれどたまたま失敗したという感じも捨てがたい。
(その失敗を妻に責められて狼狽するところは良かった)
役作りが違うので比べるのは結局は無理かなぁ。どちらも難役に
挑戦した今後が楽しみと言うところでしょうか。
それから、特筆ものは初参加のまやさん(未沙)。。やっぱり芝居が最初から
真顔で見られる効果があったと思います。
ショーはもうもう大、大感動でした。 樹里・コム・水・まー、これだけ
ダンサーが並ぶ公演はしばらく見た記憶がないです。 フレッド・アステア
風と言ったら褒めすぎでしょうか。でもあぁ言う軽やかな弾みがいつでも
どこでも感じられるってすごいです。まーの赤いドレスのストラップが
はずれたり、純矢くんは海賊で尻餅ついたし。。ひやりとしましたが、でも
皆もう元気一杯。このセンターなら盛り立て甲斐が有ろうというもの。
特に良かったのはプロローグ、コムー水のタブーの色気合戦(失礼)、
中詰めは客席降りがあり盛り上がる、盛り上がる。。記憶のコラージュの
「桜んぼの実る頃」の歌、樹里・ハマコ・水で踊る場面、ファントム、
デュエットダンス。何かまぁ要するに全部好きです。
タンバリン持って降りてきた水くん、人指してばっちんウィンクなど
もう大変濃厚なファンサービスで気合い入ってました。おうきくんは
やっと3人という人数でも舞台を任せられる余裕が出てきたようですね。
コメディタッチの大きい美女役可愛く楽しく感じました。。
下級生で、しゅうまい(大凪)ちゃん、せしるくん。。目立つし、
活気があって男っぽくてステキ、逆にコマくんは華やかで元気だけれど
少し頑張らないとダンス。。なんて思いました。(ダブルで失敗。。
まれなミスかも知れませんが。。)
ちょっと面白かったのは回転ドアの引っ込み方。ボッコンバッタンと不器用に
揺れながら上手へ動いて行ったのにはびっくり。木馬のせり上がりも真っ正面で
何だあれはって感じ。名古屋のお客様へのあのシュールなデジャビュの世界へ
の誘いは
不発に終わったこと残念に思います。(って決めつけてごめんなさい)
ともかく、練りに練り上げられた芝居は切なくて、スウィートピーのような
可憐なトップコンビは美しく、樹里も水も芸達者。。全体にノリノリ。。楽しい
公演で行った甲斐がありました。
|
|
|
|
|
|
|
★理事として90周年を迎えた気持ちについて★
昨年、理事に就任して、まだよく実感というか理事らしいことはしてませんが、
舞台に関しては今回の祝舞が初めての仕事になります。
90年という長い年月、宝塚を愛してこられた先輩のみなさん、裏方さん、先生
舞台装置もなかったころから創り上げてきたみなさんに感謝しております。
70年のときは本科生、80周年では雪組、一路さん筆頭で運動会、
90年は理事なので、採点係で楽をさせてもらいたいなあと思っています(笑)
今日の午後(公演)は、全日空さんの貸し切り公演で、
先日全日空さんに乗ったときに、どこかで聞いたことあるなあと見たら
私が羽背負って階段降りていて・・・
どこかで聞いたなあと思ったらコムちゃんが歌っていたり(笑)
貸し切り公演を観たいというお客様からの声で好評をいただいており
これからも宣伝させてほしいと、この不況の中うれしい、大企業からの
お言葉をいただきました。
宝塚100周年もあっという間かなあという気がします。
目に見えないところで、たくさんの方に支えられております。
よりいっそう質の高い、レベルの高い、世界に通用するものに
創り上げていきたいと思っております。
★飛翔無限についてのエピソード★
2日で振り付けをしました。
春日野先生も初日から日に日にお元気になられ、先生もみなさんから
元気をもらっているなあと思いました。
今回、衣装を担当してくださった岸井先生は宝塚の衣装は初めてで
お母様が春日野先生の大ファンでいらっしゃるそうです。
衣装の重さは松本さんが一番重いです。鬘やお引きずりがありますから。
次が春日野先生、一番軽いのが私です。
今までの芝居の着物よりも上等で高い衣装です。
ちょっと踊りにくく、構えるときに、中の白襦袢が出ることがあります。
宝塚では、普通、白襦袢に袖なし、裾よけなしですが、今回はフルに
ついています。
ポスター撮り、舞台稽古と、すべて2〜3回やり直しているのですが、
シャベ化粧はやり直しがきかないため大変でした。
(ちょっと描き直したりということができないものらしいです)
★10月17日の舞踊会「神田祭」の感想★
舞踊会も3回めで、ああいう粋な鳶の役は拝見はしてましたが、
すごく細かく神経を遣うもので、鳶職は足の遣い方から、歩き方
重心のかけ方が違います。
前回の「お祭」より多少は粋さが出たかなあ・・・と、思っております。
★ディナーショーについて★
大阪はポスター、チラシが出来上がりまして、
今回は、スペインよりのラテンになっております。
前回の雪組男役4名のときよりも、ちょっと大人っぽいのか・・
土っぽいのか・・・そういう選曲になっています。
フラメンコギターの染谷先生とも息があうかなあと・・・
先生は振りを見てギターを弾きますということでしたが、宝塚では
振りが先ということはありえないことで音楽が先で、それに合わせて
振り付けを変えたりしていくので、
今回は先生にお願いして音楽を先にしていただきました。
いつもはバンドのみなさんは下にいますが、今回はお願いして
段差をつけて、みなさんが見えるようにしました。
吉田優子先生も昨年のうちにきれいな、背中の見えるドレスを
購入済みだそうです(笑)
(DS共演のメンバーは)とても明るくまじめな人ばかり4人です。
スタイルがよくて、顔がよくて、歌えて踊れる人と言ったら、あの4人に
なりました。
なつかしい曲、ジプシー・キングもあります。はじめはギター演奏で始まります。
前回のDSでも好評だった一曲も加えます。
アンコールの曲くらいは自分で決めるはずが、打ち合わせがすんだら
こうなっていました(笑) 素敵な曲が並んでいます。
☆ここで、裏のほうからガチャーンとお皿か何か割れる音がして
みんなが、その音に神経が行ってしまったところ
轟さんが「しずかに〜(^^)」と優しげにそ〜っと言う感じでおっしゃったので
緊張感が解けて会場が和みました(^^)
これから、東京、TCA、花供養と続き、花供養は芝居のみで、
雪組まで歌わない、踊らないと思うとゾッとして・・・
では、DSということで決定しました。
タンゴあり、変拍子あり、アランフェスもあります
酒井先生、若央先生と、お稽古も無理なく進んでいます。
歌はあと3曲覚えれば終了、振り付けも4曲終了しました。
私も楽しみですし、先生方も楽しみにしていらっしゃいます。
★最後のごあいさつ★
今回の公演では、楽屋入り(入り待ち)はできても、私が終ってもみなさんは
公演時間中なので楽屋出(出待ち)ができなくてすみません。
みなさんを思い出して裏口からこっそり帰っていますので(^^)
7月の末ごろに第2回の個展をします。(大阪のみ開催)
前回ちょっと多かったので、今回もそれに近くと思っています。
でも、まだ自画像は描けません。
イタリア、ニース、モナコ・・・行ったことがあるところなど・・
みなさんに観ていただけるようがんばって仕上げます。
今日から和央・花總コンビが出て、ついつい、雪組の昔話に花が咲きます。
今回はゲストメンバーも楽屋がいっしょで、前の特出からしばらく空いて
久々に(ゲストが)来たので、(和央さんから)「初めてのラブシーンだよね〜」と
言われながらやっています。タカコにどこでも好きなように使ってと言ったのに、
(他にもいっぱい場所があるのに)「イシちゃんの横〜(^^)」と、狭いところで
楽しそうにしています(笑)初日はとても緊張したと言ってました。
タカコもそうですし、辞めていくリカも・・・
二度と同じところ(舞台)に立たないなあと思った人たち・・・
矢吹、ゆみこ(彩吹)とも、同じ舞台に立てて・・・(感慨深そうでした)
この先どうなるか楽しみですが、目の前のことをひとつずつ
たいせつにやっていこうと思っています。
毎日、舞台で春日野先生の空気を感じています。
奈落からセリ、どこにいてもいらっしゃるだけで・・
私が知ってる方の中にはいない方で、ガラスケースに入れて
たいせつにしたいような。
品があり、宝塚という二つの文字を背負ってこられた方だなあと
思います。でも、ふだんはお茶目で、お元気になると
「もっと、ふざけるわよ〜」とおっしゃってます。
東京ではホテル住まいでご不便なのですが、お元気で東京の楽楽まで
(千秋楽ってことですね)務めていただきたいなあと。
毎日、近くで務められる私はとてもラッキーだと思います。
ミエコさん(松本さん)にも優しくしていただいてます。
昔、上級生と組んでいて下級生っぽくみえると言われたことが今回の
舞台稽古でも言われて、舞台ではリードできるように、(舞台で)えらそうに
しております(笑)
お化粧も2〜3日前からちょっと変えています。銀橋に出ることはないのですが、
気は心と思い、紅の入れ方、目の描き方、シャベの色など、
こういう機会もなければできないだろうなあとがんばっています。
|
|
|
|
|
|
|
前回の軟派なデザイナーからがらりと趣を変えて登場のリカちゃん、
今回は中世の騎士役でヴァンパイアの姫君に恋をして後継者となり、
700年の時空を越えて悪と戦い抜きます。宝塚らしい派手な舞台、
冒険活劇の始まり、始まりって感じです。
ヴァンパイアと言えば永遠の命を持ち、色事の手練手管に長けて落とした
あらゆる女性から生き血を吸う男、虚無的になまめかしく、又気色悪く
秘めやかに(こんな言葉あるのか。。)夜を過ごす男。。このイメージを
まず、すっかり忘れて見に行く必要があるかと思います。
冒険活劇、しかも手練れの小池先生が演出していますから、何とも言えずに
活気がある舞台で、適当に笑い、ダンスに見ほれ、色んな人がソロを与え
られているので「目先が変わって楽しい」なんて思っている内に、話は
あっという間に終わり(独特のスピード感はうれしいです)、まるで
特価サービスみたいなリカちゃん・さよならミニショーが付いていて、
じーんと泣けたりします。(あくまで、サービスなので。。さらっと
していますが。。笑)
見終わってまず、やはりリカちゃんと言う希有なキャラクター、足が
長くて、ダンサーで身のこなしが洗練されていて、客あしらいに心を
ちゃんと砕き、華やかさが身上、それでいて芝居に破綻がなく、男らしさ
優しさ、含羞を繊細に表現する術を身につけた男役の魅力を最大限に
発揮するよう作られたものであることに本当に感謝したくなりました。
先生方、いえ劇団のこの男役へのオマージュというか愛を感じずには
居られない。。と思います。 ただ、良く「一(大)将なって万骨枯れる」
と言いますが、何かうまく次世代、上級生、相手役、中堅、、全てが
実力を発揮して盛り上げて見せ場があるので、そう言う空しさがない。。
これだけ目立っているのに、他の人も良く見られる。。そう言う意味で
見ていて心楽しいです。実に明るく楽しい公演のように思います。
悪を象徴するミカエルという姫君に横恋慕した修道士役の次期トップ
さえちゃんは、彼女の持つ暖かさ、好人物的な個性がちょっと合わない
ような気もしますが(悪に変わる前の修道士として罪のない佇まいの
時が一番私は好き)、体躯と美貌を生かして一応存在感はあると思います。
(声質が鋭くないので、屹立する悪に見えないのは残念)
姫君、ユダヤ人女性、その孫役と変わるくらりんは、少しスカート丈も
変え、頬が薄くなり、目元がはっきりした上、台詞に何とも言えない
自分の声を脳で聞きながら話す口調の時があって(これ画期的。。
いつもいつもトップギアの人で、どうしようもないと思っていたので。。)
成長がうれしい感じが私はしました。
キリヤンは本当にルイ14世も、ミュージカルスターも両方上手すぎると
思いました。
間が良く、リカと丁々発止とやり合い、笑いを取り、あの明るさがこの
劇にぴったりで良かったです。判官贔屓が深層心理にあるのか、彼女の
一挙一投足に皆が安心感と好意を増やす今、チャンスではあるけれど、
是非体に気を付けて、しっかり地歩を築いて欲しいです。最初の
スパニッシュの衣装で出てきて踊るキリヤンのダイナミックさはもう
特筆ものと思います。
ゆうひくんも、すっかり男になって。肩の力を抜くことを覚えたことで
余計に一回立て役で出るタンゴ・クラブの二枚目が映えるし、プロデューサー
役のフリフリヘアー素通し眼鏡は何気なく上手いと感じるし、弟役は
悪者なのに愛嬌や悲哀があって良かったです。
脇で固める上級生、中堅、例外なく先ほども書いたように素晴らしいです。
歌では、えりちゃん、ちずさん、あーちゃん、まちおさん、上手いです。
ダンスはもう越リュウさん(格好良すぎ)、有香潤さん(前回発見、今回
もうリカちゃんの踊り方に一番似ているのはこの人と確信。。タンゴ場面)
のぞみちゃん(私的には何時見ても楠恵華は変わらない。。あの走りは
男役の鏡と思った)娘役でみっぽう、まこと(紫水)。。がスカッと良くて、
好きです。
両方良さそうなのがみっちゃん(北翔)。実力派ですね。でも浮浪者は
あそこまで路線がやって良いの?て思うほどくどい感じ(笑)で良い意味で
びっくりでした。
美形の超下級生も沢山居るのですが、まだ名前が一致しません。なんか、
そう思うと次回行くのがわくわくしてきました。
|
|
|
|
|
|
|
轟さん、とにもかくにもなんとも美しい舞姿で、毎回ただただうっとりと夢心地で見
ています。
あの品の良いあふれる色香はなんなんでしょうねぇ・・・・
ちょっとした顔の角度とか所作は持って生まれた物なんでしょう。
まさに宝塚の日舞です。かなりいろいろなお扇子さばきがありますが、どれも
美しいです(高難度の見せ場はCSで映りますね)
短時間なのですが見ごたえは充分あります。開演アナウンスがうれしいおまけだ
し・・・
出来ることなら東宝は毎日でも見に行きたいところです。
高齢で1月半の長丁場、凛とした舞台を務めた春日野さんには感動です。
彩音ちゃんはお正月の頃とはうってかわってしかっりと
後見のお役を務めていて、安心して見ていられました。
「天使の季節」はかなり進化して大笑いのハチャメチャ舞台でした。
ゆみこ、蘭とむの二人が可笑しい〜ほんと関西人だわと思います。
もう楽の二人の女装の鬘はご覧になりましたか?
前楽でははゆみこちゃんはバーニーガールのようなウサギの耳を大きめの鬘に
付けてきて
「・・・・ごさいますわよ、ぴょん」などとやってました。
蘭とむくんは楽ほどではないのですが大きく膨らんだロングのソバージュ鬘にこて
こてと
花を付けて登場でした。あの怪しいアラビア人がもう最高に傑作です。
おさ、ゆみこ、蘭とむの友人三人組がいい感じで、「再会」の
友人三人組をなつかしく思い出します。(毎回楽しかったですよね〜)
とにかく皆さん、毎日ネタ探し、お疲れ様でした。
東宝でもよろしくお願いします、ですね。
舞台狭しと駆け回るラスト数分は下級生までいろんなことしていて面白いです。
ニュースにはほんの一部の笑いどころしか映らなくてつまらなかったです。
でんきちさまのかわいい♪青〜い制服♪の近衛兵君たちも
やってくれたので、ちょっとご紹介しておきます。
逃げるアッサーラ殿下を近衛兵全員で追いかけて上手袖に入る直前に
先頭を走っていた1人(多分未宙でしょうね)が派手にこけて、急ブレーキの
ように後続全員が派手にばたばたとこけて、帽子は脱げるはで場内大爆笑でし
た。
ショーは私は好きです。新年早々、それも祝90周年と銘打って
殺人とはねぇ、盲目の花売り娘ねぇ、はっちさんの殺し屋がクラブでめちゃくちゃ
怪しすぎ・・・とかいろいろつっこんで見ておりますが・・・・
ダンスは黒燕尾にタンゴと見ごたえあるし、ヤンさんらしい振り付けがかっこよくっ
て
いいですね。
東宝では特出がないので少し手直しがあるのでしょうか。
入り待ちもしたのですが、あまりにあっという間の出来事でしっかり見たつもりが
詳細は記憶になくって、全身黒尽くめのお姿だったとしかご報告できません。
|
|
|
|
|
2月18日、19日「Romance de Paris」「レ・コラージュ」
於中日劇場 by抹茶様
|
|
|
中日、千秋楽の日の観劇とはいえ1回目の方しか見ていませんので、
アドリブらしいアドリブは無かったです。
(ま、ハリー作品なのでアドリブなんてはなから期待してませんが…)
一応、18日(2回目公演)と19日(1回目公演)の2回観劇しました。
19日、前楽は、ナディアはそんなに泣いてなかったと思います。
水くんのムジャは前日も前楽もしっかりと笑いが取れていましたよ♪
樹里ちゃんは、村と東宝が混ざったような感じがしました。
適度に熱く、適度に落ち着いていて…でも、今後もヴァンサンも会っていそうな
ラシッドでした。
(今まで見たのは、抹茶が見た限りでは「また会いましょう」と言ってはいても、
お互い会わなそうなイメージだったので…)
キムちゃんの「いい加減にしろ」は声がひっくり返りかけてましたからね…
低くしたのは正解だと思います。人には合う合わないの言い方もありますし。
今回の公演で一番面白かったのは、やはり専科の未沙のえるさんでしょうか?
村・東宝ではユキちゃん(牧勢)がやってた(と思うんですが)、街の男の場面。
ヒメ(舞咲)と一緒に会話をしながら歩いているだけなんですけど、
そこでの話し方が、とっても面白かったです。(ニュースでも流れてましたね)
後は、キタロウ(緒月)さんかな?
彼(彼女?)は、出てくるだけで楽しませてもらいました。
クラブダンサーとしての最初の登場から、最後ハイファ(麻倉)とカップルとして
はけていくまで…1回くらい、キタロウさんピン撮りデーが欲しかったくらいです。
他にもキムちゃんが凄く頑張っていました。
ただ、「理想と野心の区別くらい、ついてるよね?」って言いたくなるようなディディ
エで…
えりたん(壮)の、胃に穴でも開いてそうな一杯一杯な感じとはまた違うディディエ
でした。
(悲しかったのは、パトリシアへの愛がほとんど見られなかった事でしょうか?)
ラファエルのコマちゃん(沙央)。(村では、あいさん(麻愛))
とっても可愛かったです。動きとかも本当に若かった!!
だからこそ、ハマコさんが本当に叔父さんに見えました。
ガブリエルのうらんちゃん(澪)。(村では、まこちゃん(有沙))
本当にとっても若い奥さんだったけど、綺麗で落ち着いた奥様でした。
ヴァンジャマンが絶対に口説き落としたような感じで…(難解?)
本当に大切にされてるんだろうな〜って感じの役作りでした。
”肝心”のせしるちゃんなんですが、お芝居ではクラブのダンサー。
19日の入りの時に「アイドルっぽくやって♪」とお願いしてみたところ、
本当にそれっぽく頑張ってくれました。(2回目公演もそうしてくれたみたいです)
やっぱり、「千秋楽はスカステ映像に期待してる」と言ったからかしら?(笑)
クラウンでは、本当にコムちゃんを馬鹿にしまくり…(コムちゃんファンの方、スミ
マセン)
お願いしたとはいえ、ちょっぴり罪悪感(ズキズキ)
でも、最後無事に「ブラボー」と言ってもらえて良かったね♪と…
ショーでは、あんなに良い位置に入れてもらえて本当に良いんでしょうか?
ジョイの男では、真ん中の方に来ているし、水さんの新場面には入れてもらってる
し…
(でも、抹茶が一番嬉しかったのは記憶のコラージュだったりします)
海賊では、水さんに真珠を渡す役をおおせつかってました。
(真珠、座席から丸見えで隠す意味とか全然無かったんだけど)(汗)
最後のフィナーレがjoyfulに戻っていたのがちょっと寂しかったです。
折角、舞台から消えないようになったと喜んでいたのに…
でも、中日公演楽しかったです♪
ちょっと遠かったけど、行って良かったです。
次の雪公演(も、本当に)直ぐだけど、又頑張って通わなくちゃ♪と思いました。
|
|
|
|
|
2月20日「送られなかった手紙」千秋楽 by simone
|
|
|
作・演出 太田哲則
貴族の嫡男ドミトリー(壮)は、翻訳課に就職の決まった夜、
友人達(麻愛、天勢、貴船)に連れられて公爵夫人の夜会に出て、
将軍の娘マーリヤ(晴華)に出会います。美貌と知性に惹かれて
披露した詩が話題を呼び、やがて革命を画策する将校達(天希、水純、
真波)の精神的支柱となっていきますが、これを快く思わない権力者
により、左遷されロシア南部へ。
そこでマーリヤに再会して想いを伝えるのですが、「どうせ又華やかな所へ帰って
行かれる方だから。。」と遠ざけられてしまいます。
革命はすぐに鎮圧されてしまいます。
ドミトリーはシベリアへ流刑に。皇太子ニコライ(神月)は人気取りの
為、彼を呼び戻し、御用作家になるよう勧めます。
家名の為これを受けたドミトリーは、親友達やマーリヤ(革命将校の1人天希扮す
る
ワシリー伯爵と既に結婚)に疎外される事に。 自暴自棄に
なった彼は男爵令嬢ナターリヤ(涼花)と結婚。しかし横恋慕した
皇太子の策略により、侍従に任じられ数々の恥辱を受けます。最後、
ナターリヤに言い寄った近衛士官ダンテス(箙)に決闘を申し込み
文人ながら相討ちとなって果てます。
叔父セルゲイ(一樹)、ドミトリーの母(千雅)、ダンテス、友人の
1人ミハイル(麻愛)の回想によって進められる劇は、ドミトリーが
書き、そのまま「送られなかった手紙」を要所要所でクローズアップしていきます。
言葉として実際に伝えられなかったけれど、各人の心の中のドミトリーと呼応して
その時代を自分たちがどう生きたかを又その時代がどういう時代であったか
をゆっくり再現して行く劇で、なかなか見応えがありました。
作りが上手くできているし、迫力有るダンス・シーンが豊富で、
下級生まで歌やソロがあり、決してそんなに見せ場のある主人公では
ないのに、飽きさせず、最後まで楽しく見ました。 時代の雰囲気が
良く出ていて、まるで精巧なドールハウスを眺めるような、きっと
こういう皇太子がいて、医者がいて、近衛士官がいて、、と追体験出来る
小説空間(空想を妨げない)が広がっていたのが何よりうれしかったです。
プーシキンの一生を書いたものなので、太田先生の創作かどうかは
分からないのですが、ドミトリーが自分を自虐的に捉えて、
「ノア(箱船の)に放された鳩はちゃんと陸地の証拠の枝をくわえて
帰ったけれど、あれが黒いカラスだったら、いつまでも、いつまでも
飛び続けて海に落ちたかも知れない。。」と言う場面は台詞も調子も
すごく胸に届くものがあったと思います。 えりちゃんは歌も
平均点以上に歌い上げて来て、なかなか立派。あとは女性達と絡む
時に、何らかの色気を身につけて欲しいなと思うのと、苦悩の表情
とかも、少し濃い方が私は好きです。
3人の専科さんの仕事は立派としか言うことないです。ぴしっと
鞭をならすチャルさんの男としての迫力。。到底今の男役さんで
敵う人は居ないかも。
ヒロインかおりさん。。。良かった。。本当にこんなに夢みたいに歌って
呉れる人居るんだと安堵しました。声の魅力やしっとりした感じは
最高。ただ、台詞を言うだけの役だったので、今度は是非仕草などを
鍛える役を与えて欲しいです。(全身で恋をする役)
もう1人のヒロインリサも何時もの潤むような目、派手な顔立ちを
どちらかというと魔性の女っぽくきつく仕上げてセンス良いなと思い
ました。
愛ちゃんは、陰の一大功労者だと思います。台詞に緩急があり、良く
通り間がよく、雪組の優等生、大好きです。ちー坊の軍服の凛々しい事、
胸にしっかり刻み込みました。キンさん、素敵な歌声でチャンス有って
良かったねと涙、涙。 きぶっち、歌で大活躍、がーんとソロで歌い
上げたときはもう拍手、拍手。 あかねちゃん。。。ようやった、。満点の
悪役振り。かぐや、ゆめみ、ゆきの。。この3人の娘役さんの本性むき出し
のドミトリー争奪戦。。すごかったです。女は怖い、、しみじみ思った
巧さでした。 そして、地味ながら花帆さん。。革命家の夫人として
シベリアへ赴くという挨拶の声音の哀しい調子、、でも涼やかで
華があって、私は聞き惚れました。 召使いといった役所ですが、
マコさん、キャビー二人とも、暖かかったり、愛くるしかったり、
それでいて、ドミトリーへの真情が良く現れていて良かったです。
千秋楽だったのでチャルさんがお遊びで深呼吸させたりしました。
壮くんの挨拶が良かったです。
「初日から、休演者が相次ぎ、お見苦しい点もあったと思いますが
こうして千秋楽は全員が揃って何よりです。 私は人間として
何か学ぶことがあったような気がします。この経験を本公演につなげて
行きたいと思います。 私のようなはじめての主演の者を盛り上げてくれた皆、
上級生の皆さま、芯にたつものの心構えを一から教えて下さった太田先生、
早くから来て準備して下さったスタッフの皆さま、そして暖かい拍手のお客様、
本当に有り難うございました。 」
中日公演を終えた雪組生が沢山来ていました。特に前列に陣取ったお揃いの
黄色・焦げ茶色横縞のセーター姿の同期3人組(未来、水、愛)プラス
まーちゃんが熱く熱く応援したのが印象的。最後は満員の館内が全員
スタンディング・オベーションして拍手し続けました。
|
|
|
|
|
3月2日「Yu Quiero Guitarras」 パレス・ホテル 轟悠ディナー・ショー
by simone、金太郎様、かおる様
3月1日「同公演」 by でんきち 様、by BABO 様
2月28,29日「同公演」阪急インタナーショナル
by いこさん、にゃんにゃん様
|
|
|
(simone)
構成・演出:酒井 澄夫
出演:轟 悠、 愛音羽麗、未涼亜希、桐生園加、貴 怜良
特出:フラメンコ・ギター 染谷ひろし
舞台中央の透き通った階段、その後ろに金に輝く門扉のオブジェ。
真っ赤な生地にキラキラ光る縫い取り、フリルの付いた襟、まずは
「グラナダ」を階段に腰掛けた轟さんが歌い始めて幕が明きました。
「バンボレオ」 花組若手陣、真っ赤なお衣装です。弾む曲が終わった
所でトーク。轟さんが時候の挨拶などきっちりこなした後、1人ずつに
ランダム・クエッション・タイムでした。 ひな祭りの思い出について。
順調にみわっち、まっつは思い出を語ったのに、カリヤン覚えてません。。
と言うので、まっつに「同期でしょ、、面倒見て」とか言いつつ、きっと
有ったでしょうけど、忘れたのねと助け船。園加だけじゃなく、
カリヤンも端午の節句の方だった、線引きを間違えたとぶつぶつ。
園加に、鯉のぼりは庭にたなびくからうらやましかったと一生懸命
訴えたら、「それは男子の発想です」と切り替えされ、目をむいて
「舞台の上では許す。。でも」とむくれてました。すごく仲良さそう。
しみじみした「ウン・アモール」ソロ。それから花組4人の
「ジョビ・ジョバ」。雰囲気が曲毎に変わってヴァラエティがあって良いです。
ここで、客席後方から、「Stylish」の1人クリスマスツリーと
私が呼んだ七色ラインストーンのゴールドの衣装に金色のターバンを
巻いて、オリエンタル風なちょっとおどけた「サラマ・ヤ・サラマ」で
客席回り。4人もゴールドの衣装に着替えて出てきました。
次にしみじみと「ティエラ・サンタ」2曲ともあまり轟さんでは聞かない
色合いの歌で、何と言ったらよいか、力の抜けた良い感じの曲でした。
暗転して、みわっちとまっつの「マリア・エレーナ」のデュエット。
意外にすごく良かった。「グアダラハーラ」カリヤンの一声。。長く
綺麗に伸びました。(ほっ)「ラ・クカラッチャ」「シェリト・リンド」
「ペルフィディア(不実)」「アモール」「フレネシー」
「エル・ランチョ・グランデ」「メキシカン・ハット・ダンス」
「ラ・バンバ」
以上メキシカン・メドレーということでしたが轟+花組若手が本当に
楽しそうに歌い継ぎ、艶や華やかさが一杯。轟さんは白のローズの
衣装。花組勢はいかにもメキシカーナな黄色やオレンジの衣装。
次にそのまま1人で客席回って「ノーチェ デ ロンダ」この歌が
良かったです。「今すぐもう一度僕の所へ帰って来ておくれ」の
ような甘いラブソングなんですが、まるで陽の光を浴びて、爽やかな
風が吹いてくるような、生きる歓びを訴えて私は涙がにじむほど
楽しい気分になれました。
ここからは<ブエノスアイレスの夜>と題して白いシャツ、黒タイ、
黒パンツ姿の4人のタンゴ・ダンスがまず格好良い。それにソフト帽、グレーの
シャツ、黒のベスト姿の轟さんが絡んで、ちょっと南米の夜の世界の再現。
雰囲気ありました。曲は「チャウ・パリ」「失われた小鳥たち」でした。
最後の景は<スペインの夢>ということで、先ず黒いターバン、
黒のロングスカート、胸のぐっと開いたシックなドレスの女装の
4人が1人ずつ踊り、みわっちが切ない目をして轟さんに絡んで
踊るというような、もう本当目の保養というか、すごい素敵な
場面がありました。流れる曲は「我が心のアランフェス」。4人とも
お好みもあるでしょうが、可笑しいことは絶対ありません。。それぞれ
持ち味があって良かったです。
裏地が真っ赤な布を翻して歌う轟さんの「トレアドール」、眼力で、
闘牛士の世界を表現。いわゆる歌い上げました。この時の衣装は
黒の上下なんですが、シックな切り替えがあり、肩におおきな
薔薇のコサージュ、キラキラ光るベルトや、チェーン、おしゃれな衣装です。
4人も派手なピンクのブラウスのラテン男子になって登場。最後の曲は
「バレンシア」5人並ぶと本当に華やかで会場の手拍子も大きく
浮き立つ雰囲気が楽しかったです。
アンコールは「チェ・タンゴ・チェ」でした。 「ターーーンゴ」と
伸ばす所は高音が綺麗に伸び、会場思わず大拍手していました。
轟さんのDSとしては穏やかな持ち味が新しく加わり、私は
彼女らしさが良く出た居心地の良いディナー・ショーだったなと感じ
ました。 お客様は宙組遼河はるひ、芽映はるか、花組は鈴懸三由岐、
瀬奈じゅん、などのお顔が見えました。
(金太郎) 様
メロメロになって壊れてもいるのですがナント言えばいいのか、
やっぱり「元気をいっぱい貰ってきたぞ!」と大声で言いたい。
妖しくもあり少年のような茶目っけありの目力、手の先まで神経の行き届いたダ
ンス、
まさに轟く声で音域幅広く声量があり語りかけるように歌う姿に、、、ため息状態
です。
北風ビュービュー吹いている中をママチャリ飛ばして帰ってきたのですが、まだ胸
が熱い。
いつものように時候の挨拶から始まって、やっぱり園加で遊んでました。おひな様
話題で
あったのを、園加のとこでは端午の節句はどうだった?とか。園加の返しに「舞台
の上だ
から許すが、あとは知らないよ」ばりの事を言うほどホント仲が良い感じ。
そして、拙い言葉でモゴモゴ言ってるかりやんにはフォローしてました。
DSでのトークに殿はかなり慣れたのでしょうか?本当にリラックスしてる感じで違
うオ
ーラがまた輝きを増したような感じ。
弟くんたち、安心してついてきたまえって感じで頼りがいのある素敵なお兄さんに
思えた。
舞台からう〜んと離れた端っこテーブルだったのですが、後ろから入って来られ
て
いきなりの急接近に息をしてなかった私。あら?歌も何だったかな?状態。
ん〜、、美しい!ソフト帽も良かったし、花の刺繍?があったマント姿も素敵。
メイクが少し変わりました?皆さんが言ってたように口紅の色からシャドウとアイ
ブロウの入れ方が違ってたように見えた。ビデオ発売が何と言っても待ち遠しい。
最後には、う〜〜〜んと伸ばして思いっきり歌ったのには大きな拍手が続いてま
した。
園加の女装は私もなかなかだと思った<ね、でんきちさん
やっぱり歌えて踊れて魅せてくれたからメロメロになってしまったのだろうか?
(でんきち) 様
〜もうよろよろのめろめろです…(@_@)
久しぶりに男役化粧で歌い踊る轟さんは、
それはもう男前で…参りました。
花組4名もお化粧がシック(死語?)でよかった。
BABOさま仰るように、園加はすっかりオチ担当という感じで、
胸板が厚いだの、1人だけお雛様でなく
端午の節句祝ってただのと、いろいろ突っ込まれてましたね。
でも負けずに轟さんのこと「男の人にしか見えないような」
などと言い返す園加(笑)。
みんな轟さんにメロメロのようでした(*^-^*)
客席降りの時はホンットに近くまで来ましてねぇ…あぁ至福♪
リカちゃんはお見えになってなかったと思います。
後ろに並んだ椅子席に、酒井先生、若央先生、
王子、あすかちゃん、ともう2人(多分片方はみりおちゃん)
がいらしてました。
わたし的に一番まいったのは、ソフト帽のところ。
最後のポーズと照明がもう…それはそれは美しかった!
こんなにビデオの待ち遠しいDSはないです。
あ、カリヤンは「意外と女役がいけてない」という評判。
もちろん「一番いけてない」のは園加だそうなんですが、
わたしに言わせれば全然そんなことはなかったかと…。
(BABO) 様
あの目、あの声にしっかり壊れて参りました(笑)。
今回、客席降りが多いのも嬉しかったですね〜!
今日は大阪も無事終了し、ちょっとリラックスモードだったのか、轟さんは最初の
ご挨拶で、「本日はパレスホテル・轟悠インターナショナル・・」と言ってしまい
轟さん自身も客席も爆笑。轟悠ディナーショーと言うところをつい阪急インターナ
ショナルが終わったばかりで混ざってしまったらしいです。(^^;
トークの方もそのかちゃんと轟さんの”男っぷり”ネタがとっても可笑しかった
です。(そのかちゃんに「男役というより、男そのもの」と言われたり・・・
結構そのかちゃんとジャレてましたよね>でんきちさま!)
ゴールドの衣装の時は、ちょうど殿の眼力の届く位置にいたもので完全にやられ
ました!!!コーラスの4人もよく会場を動き回っていたのですが、私達のテーブ
ルに
カリヤンが来たとき、一度反対を向いたのに再度こちらに向き直って、私の向い
側の
方に笑顔で何か言ったので、終演後に聞いてみたところ、なんとカリヤンはその
方の足を
踏んでしまい、謝っていたそうです。マダムだったら、多少痛くても踏まれたいと思
われ
るかしら??と、つい想像してしまった私でした(笑)。
その他には、やはり客席降りの時に、轟さんが甘い歌詞を唄いながら、五分刈り
の男性の
頭をなでたので、笑いと驚きの声が上がりました。可笑しいことに、その歌が終わ
って
から何人もの周りのお客さまがその男性の頭を撫ぜにいったんですよ〜。間接タ
ッチ
ってわけでしょうね。なんかご利益ありそうな気もしないでもないですが(笑)。
今夜は後ろの席に若央りささん、眉月さん、遠野あすかちゃん(だったらしい)が
観に
いらしていました。
(いこさん) 様
あまりの男前ぶりに息をするのも忘れそうなくらいでした!!本当に素敵で、さっ
きまで「かしちゃん、きゃ〜〜っ」って言ってた私はどこへ?という節操のなさです
(^o^;
濃い目のメーク(でも口紅はベージュ(^-^))で眼力倍増!これが観たかったのよ
〜って感じで、感激でした。スパニッシュ・ギターの音もかっこよく、フラメンコ風の
振りもあり本当に素敵でした。これから御覧になる皆様、期待以上だと思います
よ!
花組さん達とのトークも楽しく、仲の良さが伝わってきました。マジ女役も綺麗でし
たよ。
(にゃんにゃん) 様
久しぶりの歌声とダンスに超興奮の一夜明けて帰路に着いています。
とにかくすべて最高のDSでした。あのボスターのような黒めのメーク、赤くない口
紅(4人も女の時だけ赤い口紅でした)にきりっとしたアイメークにやられました。
目力にクラクラ…トークも好調でした。かりやんの大汗に「すごい汗ね」なんて言う
場面もあって、4人は結構汗かきさんでした。今はあまり詳しいご報告は控えてお
きます。これからご覧なる方、どうぞ思いっきり壊れていらして下さい。
|
|
|
|
|
3月6日 宙組「BOXMAN」 日本青年館 by でんきち 様
|
|
|
土曜日なら行けるわ、とチケットを取ったら…初日でした。
ということで、青年館に行ってまいりました。
いやー、楽しかったですo(^-^)o
主演2人と専科のお2人(シビさんマヤさん)、それにまりえさん
ぐらいが通し役で、それ以外の生徒さんはほぼ全員バイトしまくってます。
だけど何かしら1つずつインパクトのある役をもらっているので、
ちゃんと印象には残るという感じ。
あとはもうあっちこっちでパブの男、クラブの女、バーテン、通行人、コロス…
踊ったり歌ったりが多くて、下級生ファンのかたは目が離せません。
お芝居は、テンポがよくって、妙に笑いが起きます。
確信犯的に笑えるところもありますが。普通の会話バンザーイという感じです。
何しろインパクトがあったのはすっしーといりす君(これは儲け役)でしょうか。
役割的にすっしーのやった役は、あひる君では…?とも思ったのですが、
座談会を見ていたら、あの役は始めにすっしーありき、だったそうで、
それがはまってて思ったより出番が長くなってしまっただけなんだとか。
リキちゃん(髪が短い!)のチンピラ風の男もいけてたし、
要所要所で七帆くんの歌も聞けたし、たまちゃんもちゃーんと
ダンスで場面を締めてました。タップシューズ姿も少し見られます。
彼女だけはけるのがちょっと遅いの(=つまり少し長く踊る)。嬉しい。
はっちゃんの女役は、思ったより迫力のあるお姉さん、でした。
それから、芽映はるかちゃん!いやー、格好よく踊りますね、彼女は。。。
社長秘書の咲花杏ちゃんもキュートだし、やっぱり宙娘は粒揃いです。
あと思ったのは、演出が退屈しないというか、格好いい場面転換だなぁ、
というのがいくつかありました。
シビさんが(出てくるのは高級老人ホーム)車椅子で歌いつつ舞台奥へ、
セットがそれを閉じるようにして出てきて、
シビさんの歌がそのままクラブのBGMになったりして、
ちょっとしびれてしまった。音楽も全体的に格好よかったです。
あれ?高級老人ホームにお母さんがいる娘(が、花ちゃんです)にしては、
ずいぶん若い娘っぽかったなぁ。久しぶりに普通の人だからかな?
でも大芝居じゃない普通の台詞はやっぱり上手…。
いつも行っている青年館なのにどうしてチケットの値段が違うの〜?
と思いましたが、終わってみるとやっぱり仕方ないかな、と思った次第です。
初日のご挨拶は8日にニュースでやると思いますが(長は貴子さん)、
「俺に開けられない初日はない、というつもりで頑張った」
というようなことを言っていて、笑いをとっていました。
これからのかた、お楽しみに!
|
|
|
|
|
3月9日「1914/愛」星組新人公演 於大劇 by 斗萌子様
|
|
|
本公演でも気になる存在になりつつある、柚希礼音さんの2度目の主演。
あの、ファンの欲目(いつの間に?)かもしれませんが、
本公演を見ていても何だか自信が付いてきたのか
「見て〜、見て〜」ってアピールするオーラを感じたんですけど、
プロローグの羽を背負ってても、堂々としてたし、
ブリュアンとしての登場シーンも、劇場の空気を掴んで引き込んでた
と思います。歌うシーンも、出にくそうな所もありましたし
ハスキーですけど、妙に暖かく聞えて安心感(音程ではない)
見たいなものを感じました。
simoneさまお薦め、麻尋しゅんちゃんのユトリロ。
画家4人で歌うナンバーで男役としてのソロを初めて聞いたん
ですが(小天狗は番外)
意外と低めに抑えてて、まずまずじゃないでしょうか?
私が本公演でも好きな第10場のアポリネール釈放シーンの
男役のダンスナンバーでのしゅんちゃんの肩の入れ方とか、
男っぽく見えて「あぁ、良いかも!」と思いました。
ダンスナンバー直後のアポリネールの状況説明の長台詞は、
息のつきどころが難しくて聞きながら「う〜息が出来ない。。。」と
一緒に息つめてました^^;
瞳が印象的な人なのに、オペラグラスでチェック出来なかったのが残念です。。。
喜劇部分担当?の英真組長のアナトールを「美城れん」さんが
されてましたが、本役+αで、中々上手く滑稽さを出していて、
笑いを誘ってました。
ギャグに走るのではなく、体の動きが気持ちを表してる
ような間で動くので、凄い良いなぁと。
仙堂さんも、マリーローランサンを好演してました。
ただ、歌の聞かせどころの幕前のアポリネールとのデュエットは
相手役の彩海さんが大苦戦でしたので、本公演には残念ながら届かず・・・。
かしげさん、よくあのメロディーを歌ってはると思います、はい。
本公演で仙堂さんが演じているオルガを南海まりさん。
私は、今回名前を覚えたぐらいで、知らなかったのですが、
彼女も恐らく歌わせたら良い声だと思うのですが、今回は
コメディエンヌとしてヒキガエル+真飛リナの
様な歌声で喝采を浴びてました!
花嫁候補のパフォーマンスも一人一人、考えて考えて
してきたんでしょう、
リアクションに個性があって非常に面白かったです。
表情を確認できなかったのが、残念でたまりません。
大真みらんさんも、周りとは一つ経験が多いので、
ケロさんの役を上手く演じてました。
ただ、見守るという「受け」の芝居になるので
「居るだけ」という風にならないように、存在を示すのは難しい役所ですね。
ヒロインの陽月さん。
力演だったと思います。ただ、まだ直線的な感じなので、
柔らかさが欲しいなぁと^^;
舞台上のキャラクターとしては、面白い存在なので好きなんですけど
ヒロインを演じるには、個性的過ぎるような気がしました・・・。
|
|
|
|
|
3月10日 安蘭けいディナー・ショー by いこさん
|
|
|
今回のとうこちゃんのディナーショー『Sense』はどぉーーぷりと宝塚一色でし
た。
メークも衣装も懐かしい感じで、濃いぃ〜「ザ・宝塚」なとうこちゃんでした!
髪型の去年の『麗瞳翔』の時や最近のショーとは違い、しっかり固めたリーゼン
ト。
古き良き時代の雰囲気とでもいいますか(知らないけど・笑)
曲もこんな宝塚歴の短い私でも聴いたことがるものが殆どでとっても楽しめました
よ♪
途中で寸劇?もあり、とうこちゃんが10年以上「おとめ」でやりってみたい役として
書いている『赤と黒』のジュリアン役をやってくれました。
私はこの『赤と黒』は知らないのですが、とうこジュリアンもっと観たいです〜。
一番客席が沸いたのは『王家〜』の「月の満ちるころ」を歌ったときでしょうか。
ラダメスのパートを優しく歌うとうこちゃんにうっとり&目をうるうるさせながら聴い
て
いると突然今までより低い声に・・・「え?」と思っていたら今度はアイーダちゃんの
高〜い声で歌い出し、そう一人二役!!右向いたり左向いたりして演じ分けると
うこちゃんに
場内大爆笑、そして大喝采でした♪
ラダメスさんも来ていたので「はずかし〜、アムネリスさんもごめんね〜」と言うとう
こちゃん
にラダメスさんは手を振っていました(^-^)
客席降りでは何度か目の前まで来てくれて私と友人は固まってしまいました(;^_^A
お客様も超・豪華!!
お食事から来ていたのは仲良く二人で来たワタル君・檀ちゃんはじめ、ケロちゃ
ん・みっこ
ちゃん・まとぶん・みらんちゃん・かのちかちゃん・宙組組長・副組長コンビ?な
ど。
後ろのほうには星組の主だった人はほとんど来ていたのでは?というくらいたくさ
ん。
あとは花組のゆみこちゃん・蘭トム君・みわっち・・・もっと色々。
終わった後に帰って行くかなみちゃんも見掛けましたよ。
かしちゃんも来ないかな〜っていう私の邪まな願いは叶えられませんでしたけど
(笑)
えーっと、衣装はざっと書くと、真っキンキンのスパンの燕尾(ジャラジャラすだ
れ?付き)
に赤いフリフリブラウス、肩にラインストーンが付いた黒燕尾(→歌の途中でタイを
解いて
胸元を開けました!!ぎゃーーっ、とうこちゃんたら罪つくり・・・(*_*))、赤と黒の
混じった感じのちょっとエリマキトカゲ風(笑)お衣装、『赤と黒』の時は白いブラウ
スに
黒いパンツ・赤いサッシュ、次にシルバーの衣装、白い衣装だったかな(うろ覚
え・・)、
そしてアンコールはとうこちゃんには、珍しく?淡い水色のドレス燕尾・肩に羽ショ
ール。
髪の毛はそんなにキンパツじゃなく、茶パツくらいでした。
宙の娘役さんたちとは特に誰と絡むっていうのはなかったのですが(ホントにコー
ラス隊的な
役割でした)、『赤と黒』の時に相手役の人妻が美羽あさひちゃんで、もう一人の
令嬢が
音乃いづみちゃんでした。アリスちゃんの歌はソロ・パートがほんの少しであんま
りわから
なかったのですが、大きくはずれることはなかったと思います。まだ声量はないか
も。
トークで面白かったのは、娘役の皆が最初に宝塚を観た作品をとうこちゃんが聞
いた時。
アリスちゃんは小6の時に「虹のナターシャ」を観たそうで、その時とうこちゃん
は、中2
だったそうです(笑)中2で出演してたらしい(;^_^A
音乃いづみちゃんは、雪エリザベートを観たそうで、その時はとうこちゃんは、高2
だった
そうで・・・(;^_^A年代遡ってるのにとうこちゃん年とってるんですけど(爆)
そうそう、この前は大事なお客様を書き忘れていました!
元・雪組のミヤタンが来ていたんですよー!発見した時にはとっても嬉しかったで
す♪
現役時代とまったく変わらない様子で、元気そうでなによりでした。
|
|
|
|
|
|
|
『2004/KASHIGE絢爛〜灼熱のカシビアンナイト〜』
↑お茶会のタイトルです(笑)いつも面白いです(^-^)
まず、かしちゃんご登場!この日のファッションはなんというか、それは舞台衣
装!?
みたいな、黒い革の裾がヒラヒラした半袖ロングコート(インナーは黒)に赤の革
パン、
黒いロングブーツ!!胸元には大きなクロスのチョーカー、うーーん、うまく表現
できない
けど、超かっこいいっーー!!思わず会場からもキャーキャーと歓声が湧きまし
た。
本当に舞台から抜け出してきたようなかっこよさです。
衣装だけじゃなく、かしちゃんはますますキラキラ度が増して、かっこよかったです
(*o*)
今回の特出がかしちゃんにもプラスになって自信が出てきて、このキラキラ感に
つながって
いるんじゃないのかなぁと思います。
そして色んな公演に関するお話し。
星組さんはみんな優しくしてくださって、お稽古2日目くらいからすっかり馴染んで
いるそう
です。雪組では上級生・下級生にすごく面倒見てもらってるらしいのですが(かし
ちゃんらし
いな・笑)星組では同期が2人いるので(檀ちゃん、紫蘭さん)また違って、頼り甲
斐がある
同期で、いつも楽しんでるそうです。
お芝居での女役(?)の輪っかのドレスで脚(本当に綺麗な脚です!)が見えてど
うですか?
っていう質問には、自分ではあんまり鏡を見る時間がないのでわからない・・・中
はピンクの
かぼちゃぱんつです!これだけははき忘れないようにしてます。・・・ということで、
着替え
る時はまずこのかぼちゃぱんつだけはいてウロウロしてるらしい(激しく見たい!
(;^_^A)
ダブルダッチはもうどれくらいって言えない位みんなで練習したそうで、今でも毎
朝練習!
14日に初めて全員成功してとっても嬉しかったそうです!それから今までずーっ
と成功して
るそうですが(私が観た時も全部成功!)あんまりプレッシャーに感じずに楽しく飛
びたい
そうです。でもできたら失敗しないほうがいいかな・・・と負けず嫌いなかしちゃんで
す。
その後、三択クイズ、かしちゃんが会場を周りながらの質問コーナーなどあって、
衣装替え?ということでかしちゃんが中座しました。
そして『白い巨塔』のテーマにのり、白衣姿のかしちゃんが看護婦二名を伴って登
場!
かしげ教授の総回診でーす、ということで抽選で選ばれた人をかしげ教授が診察
してくれ
ました(笑)会場大受けの中、向かい合わせの椅子に脚を大きく広げて男らしく座
った
かしげ教授がちょっと前屈みになりながら「今日はどうされましたか?」と、男役声
で
聞いてくれます。そして、一人には脈を取ったり、他の人はオデコに手を当てた
り、頬に手を
当てたり、聴診器を当てたりして(鼻血)、色んなお薬?やオニギリなど処方してま
した(笑)
受け答えは台本有りだったのですが、かしちゃんはしっかりお芝居していて本当
に素敵!
私の同じテーブルの人も抽選で当ったのですが、テーブル番号だけ聞いて心臓
バクバクでした。
もし本当に選ばれていたら、今ごろ生きて帰ってきていなかったかも(;^_^A
会場は大興奮でした・・・きっと東京でもあると思いますので、東京チームの方お
楽しみに♪
そして歌のプレゼント。ショーで絢華れいちゃんと銀橋で絡む時の歌を唄ってくれ
ました。
今回の公演で一番好きな歌を聴けてすごーく嬉しかったです(^-^)
この歌はとってもかしちゃんに合っていて、声も伸びやかで大好きです。
最後にこれからのスケジュールをお知らせしようとしたんですが、今年のかしちゃ
んの
スケジュールがあまりにも多すぎて、取り敢えず「狸御殿」と次の月組公演も観に
来てくだ
さいということでした。狸〜はもう歌稽古が始まってるそうで、かしちゃんはまた朝
早くか
らがんばってるみたいでした。
|
|
|
|
|
3月21日 月組千秋楽・紫吹淳サヨナラ・ショー bysimone
|
|
|
月組の千秋楽へ行ってきました。
劇は私の感じ方かも知れませんが、語尾にすごく力を込め、いわゆる男っぽい
フランシスで現れて目が点でした。。。 チークもばっちり入れ、メイクも
瞼にかなり焦げ茶の強い線が目立ち、精悍さ強調。。すごく劇に集中出来まし
た。
アドリブはやはりキリヤンが入れて来ました。
「お金をやるから、自分より上手く踊らないように」のはずが
「お金をやるから、もう投げキッスはやめるように。。」大受けでした。
リカちゃん踊りながら、もう娘役に投げキッスし放題。。又娘役が派手に
倒れる倒れる。。
又弾を受けたフランシスを気遣うと、いつもリカちゃんが
「ダンスで鍛えていますから。。」と言うのですが、今日は
「宝塚で鍛えてありますから」と。
最後の公演だけあって、群衆の後ろからの熱気が又すごくて、これは
サヨナラショーまでずっと続いて何か私はこれ以上興奮した公演って本当
記憶にないです。
フィナーレ近く、かおるちゃん(大樹)クロスに薔薇の絡んだコサージュ。(水シェン
達の期ですよね。。)、又娘役で芽夢さんがコサージュでなく手袋を点々と小さな
白い
花で飾ることにしたのがすごく素敵でした。
サヨナラ・ショー
「大海賊」から、「カリブの海賊たち」
まず男役全員と群舞 リカちゃん、白いはだけた男役ブラウス、黒の
パンツ、真っ赤なサッシュベルト。そして、何と太股の半分以上を
カバーするかと思う裏革黒のスター・ブーツ。
こんなスタイル良い人ってあり得るのかッテ感じ。「はっ」と言う
かけ声の勇ましいこと、全員気迫のダンスが素敵です。
1人残って「心がふるえる時」を白いお姫様姿のくらりんと。
そのままの衣装で「ブエノスアイレスの風」銀橋渡り。やっぱりこの曲
選んでくれたと感涙。堪えている風情が一瞬でも匂い立ちました。
舞台に赤いドレスのくらりん出てきて「Guys&Dolls」の
「I’ll know」を。
「女神よ今夜だけ」を男役引き連れて群舞で。焦げ茶の光る生地の
スーツ姿。もうスーツ姿見納め。。でもこの群舞すごい長くて堪能しました。
キャァっともう思考力失いそう。月組の男役は野郎度高いですから、良く
ギャンブラーを作って来ていて楽しかった作品。見納めです。くらりんと
「初めての恋」をしみじみと。
そのままの姿で、銀橋渡り「長い春の果てに」から「言いたくて言えなくて」
「シニョール・ドンファン」から「愛の放浪」。
すごく気持ちをこめて歌い上げると言う感じ。。太い声が良く伸びて
リカ・ワールドに浸ってしまいました。
銀橋真ん中で立ち止まって後ろを向くと、大階段をさえちゃんが降りてきて、
両者手を広げ同じポーズ。「シニョール・ドンファン」の
「We believe love」。。そして、卒業生全部が
歌い継いで行きます。もう凛ちゃんも、瀬尾くんも良い声、アリアちゃん
二人(穂波、花城)美声、芽夢さんも細いけど綺麗な声、コモさん貫禄、
皆えんじ色のドレス、男役は黒えんび。。階段から花道へ組子達で埋まると
本当に綺麗でした。
真ん中を割って、大階段から黒えんびのリカちゃんが下りてきます。皆で
大合唱。。前作のフィナーレの再現です。 それからリカちゃんが黒の
えんびを脱ぎ捨て、タイをはだけ、「Jazz Mania」の
「The Capetbaggers」のソロ部分。姿の良い、1人で
踊って空間を埋められる人。。ただもう綺麗だったです。クリスタルの
繊細な響きが体から発せられているような、そんな感じ。
毛皮で縁取ったコートを上に羽織っていよいよラスト・ソング「STAY」
銀橋でゆっくり話しかけるように、ひとりひとりに、あちこちに、
笑顔と目線のサービス。私達はペンライトを振りました。下手、
上手は白いペンライトだったのですが、真ん中に赤いペンライトが揺れて
いました。。(後でゆらさんがハート形と説明していました)
ゆらさんの卒業生の紹介、、年代とかカンペなしでこなしたのには感心。
又、今日フィナーレのゆらさんと絡む振りの時に、リカちゃんが胸に手を
宛てて、騎士の挨拶をしたもので、もう顔をぬぐって泣いてしまう
ハプニングがあり、組長さんの人間性が豊かなことが分かりました。
そう言えば、ニューヨーク公演で、上級生の娘役に大人気の
リカちゃん、ゆらさんには「下級生ですから。。」と殊勝げだったけれど、
客に送らず、袖に居る彼女たちに向かってウィンクを飛ばしていたと暴露。
又、穂波、美原、のお姉さん達は見事寿退団とこれもバラしてました。
愛野りほちゃんは階段降りをせずに袖から出てきました。でも、まだ
下級生なので、バラバラとあいあい以下同期が沢山集まりました。
よしこちゃん(花城)澄みきった美しい声の挨拶。もっと台詞で
聞きたかったです。 二人の娘役は綺麗な色の小薔薇の可愛いブーケ。
りょうこちゃん(瀬尾)楽器が何でも得意なそうで、ちゃんと男役声で
挨拶。 蘭の花なんですが、葉の色を生かした渋いブーケ。 化粧が
最後すごく端正だったです。
凛ちゃん(夏目) 金髪で美形ですよね。この人なんか後で月組的には
かなり勿体ないと思う退団のように思います。凛としたカラーの花束
でした。
めむちゃん のぞみちゃん同期で、花束代表して渡してました。
ピンクを主体に夢々しい、大きな薔薇のブーケ。大柄で、ふっくらと
袴姿は可愛かったです。 さららん、かえこ、ルイスと4人の
同期男役に囲まれてね。。なんか良い雰囲気でした。
かおるさん(大樹) ブルーの小花集合型ハートの凝ったブーケ。
若木が大樹になったこと、。。小鳥や花や、訪れてきた全てのおかげと、
なかなか比喩が凝った挨拶でした。
ありあさん(穂波) 筒型のような薔薇の花束を横抱きにして。。
もういっぱいいっぱい。。ですよね。短い挨拶でした。
コモさん(美原) うすい顔。。イコール袴姿はともかくお似合いでした。
蘭の豪華なお花。 まゆみさんが手渡し。
そしてリカちゃん。。ゆっくりゆっくり、、やっぱり高い小さな草履は
降りにくそう。。金髪リーゼントのあのお顔にベージュのスーツ
がきっと似合っただろうにと思ったりしました。でも去年のたーたんも
袴姿。。やっぱり合わせたのかなぁと変な事も頭に浮かびました。
ジュリアというベージュの薔薇の花束を横抱きに降りて来ました。
すくっと立ったときの足の長さ。。
まゆみさんは先ほどまで、コモさん用の花を持っていたので、さららんに
持たせていた、一本のジュリアを持って又駆けつけ。。組からの花は
さえちゃんが渡しました。
挨拶。(滅茶苦茶男前で、きりっとしていて、私感動。。精神力ありますね。。)
「私にとって、宝塚の毎日は現実そのものでした。
舞台で息づく毎日が楽しくもあり、自分との闘いでした。
朝目覚めて一日が終わる、その全てが皆さまによって息づかせて
頂けたと感じています。
でも明日からは私にとっての宝塚は夢の世界だったと思いながら
新しい朝を迎えるのだと思います。
2004年3月21日紫吹淳は宝塚と言う素晴らしい学舎
(まなびや)を 卒業させて頂きます。 全ての皆さまに感謝をこめて、
有り難うございました。」
大体このような事を言ったと思います。非常に自然な口調、
あっさりとにこやかにけれども男役らしく皆の落とし前を付ける。。
言葉は悪いですが、ファンの人達を成仏させるに足る、私は満足して
いるし、みんなも喜んで送ってくれと言うリーダーシップ発揮の
素晴らしい精神力を私は感じてやられたと思いました。
こんなに綺麗でスタイルが良く、ともかく一芸があって、芝居心が
あり、格好良さという意味で自分と波長の合うトップさんは多分、もう
見られないのではないかなぁとすごく寂しく思いながら帰途に付きました。感覚も
何も麻痺したというか、見るもの全部見たというか。。本当に力が抜けた状態
だったと思います。
|
|
|
|
|
3月27日「飛翔無限」「アプローズ・TAKARAZUKA」by でんきち様
|
|
|
さて、土曜日に花組見てまいりました。
今回は「声」にずいぶんとやられて帰ってきました。
まずはっぱちゃんはじめ、祝舞のお歌の皆さんがスバラシイです。
轟さんは、目元の「赤」が少し減ったように思いました。
断然わたしはこっちのほうが好きです〜o(^-^)o
歌詞をよーく聞いてると、すごいなーとじーんとしてしまいます。
それで舞っているのが春日野さんだからまた余計に。
ショーは細かい変更がちょこちょこあるようですね。
(いや、あんまり判別つかないんですけど)
ゆみこちゃんのアメージンググレイスは少し長くなって、
アカペラなのに転調します(天晴!)。
そこの皆さん、衣装の裾をブーツに入れていたかしら…?とか、
ソフト帽のところで、あら?見たことない振り…?とか。。。
ショーの客席降りは、通路2列分になりましたので、園加氏の後ろ
3人ぐらいで打ち止めだったと思います(2階だったので見えなかったです)。
ゆみこ&蘭とむ両氏は降りずに銀橋で歌ってました。
|
|
|
|
|
|
|
今日の東京はとても暖か、桜が満開になりました。
家を早めに出て、日比谷公園を散策。満開の桜を楽しみました。
桜吹雪が舞っているところもあり春爛漫です。
今週末まではなんとかお花見ができそうですね。
そんな暖かな日比谷に12時ごろ轟さんが到着です。
黒のパンツに黒のベレーのようなお帽子、サングラス、
腰丈のベージュのスプリングコート姿でした。
お元気そうです、いつもの主演公演のような厳しいお顔では
なく柔和な感じで楽屋口のドアの前で振り返って微笑んで
小さく手を振って入っていらっしゃいました。
後ろの方で通りすがりに宝塚の入り待ちというものに始めて遭遇した
と思われる年配の方が轟さんをご覧になって「あの人男の人でしょう」と。
思わず笑ってしまいました。あらららららら、やっぱりまちがえられちゃう〜
ほんと、男前の轟さんでした!
「飛翔無限」、ほんとうにこれぞ「清く正しく美しく」の日舞です。
松本さんと振りがよく揃って、バランスの良い美しい舞に、ただただうっとり。
でも、あのお扇子くるくるの振りのところでの拍手、私は如何なものかと思いま
す。
大劇場の後半から始まったのではないかと思うのですが・・・・
いやだなあ、なんでここで拍手するの?と思うのは私だけでしょうか?
本当にお綺麗!!幕が下りてしまうと巻き戻して見たい気持ちに駆られます。
「天使」は感想とかいろいろ言わずにただ単純にお祝いのお芝居として
楽しむしかないでしょう(深く考えようがないです)
とにかくリピーターの多い宝塚でこんなコメディを演じる生徒さんは
毎日さぞ大変なことでしょう。楽までネタ探し、がんばれ〜〜です。
(コメディは台詞の間とかお勉強になることもあるかと思いますけれど)
追いかけっこも長すぎるような・・・・・(下級生を見て楽しむ、か・・・)
そうそう蘭とむくんの鬘はCS初日ニュースと同じでした、なんか似合いますね。
ゆみこちゃんのは同じだったかよくわかりません。大きな黄色いお花が2つ付い
てました。
ショーはあまり変更はありません。客席下りの時、でんきちさんが
お書きのようにゆみこちゃんと蘭とむくんが銀橋に残ることが一番目立つ変更で
しょうか。
おささんは銀橋の上手階段を下りて上手通路を後方へ歩き、
A席とS席の間の通路を下手へ移動、下手通路を通り銀橋に戻ります。
(東宝の通路は大劇場より2本少ないのです)
おささんファンのかたは1階A席センターブロックにお座りになると
おささんが満面の笑顔で手を振ってくださったりとうれしいサービスが受けられま
す。
2階席のお客様にはお席の下で起こっていること、わかりません。
舞台に残っている人数が大劇場より多いとはいえ、おささんファンの方にはね
ぇ・・・
私は好きだし楽しめるショーです。
|
|
|
|
|
4月2日 雪組初日報告 (大湖せしるファンの)抹茶様
|
|
|
物語は、月読(えりたん)が進行役という感じで進んでいきます。
(つまり、一番最初に出てくるのは、えりたんです!!)(>▽<)
えりたん、今回はかなり落ち着いていて本当にお兄さんに見えましたよ〜♪
で、コムちゃんは力の神なんですけど…けど…
いや、確かに強そうには見えたんですけどね?
初日だったからか、あんまりアマテラス(ガイチさん)への愛が見えなかったな〜
と。
(ここで、抹茶がせしるちゃんしか見ていないせいだ!という突っ込みは受け付け
ません)
(それが例え事実であったとしても!!)(おい!)
てういか、スサノオは死にます。でも…という感じですね。流石神様といった所でし
ょうか?
まーちゃんは、とっても強い女の子です。(と言っても力がじゃありません)(念の
為)
今までとはまた全然違う感じの仕上がりになってますので、お楽しみに(^^)
ガイチさんのアマテラスは出番が3回くらいしかないのかな?
でも、歌声がとっても綺麗でした。透き通るような感じで…
水さんのアオセトナは、ぶっちゃけ悪役ですね。(サラリ)
しかも出番は鳳凰伝並です。(つまり、最初の30分ほど出番無し!)
注目されている(んでしょうか?)90人くらいで作る大蛇も迫力が無かったそうで
す。
(by横にいた人の感想)(抹茶は見れてましぇん)
キムちゃんは、本当に可愛いです。メチャメチャ可愛かったです。で、ちょっとお笑
い要員です。
(てか、キムちゃんの出番も無さすぎ〜〜〜〜)
娘役さん達(ハマコさんの娘達)も、最初少し笑わせてくれます。
しかも、キムシンの舞台を見てる!って感じの歌もあります。
(勿論娘役2人の銀橋渡りもあります)
でも、今回は本当に役が少なかった!!役不足も良い所だった!
ちー坊さんやハマコさんなんて1回しか出番無かったし…
(まあ、その1回に台詞が沢山あるといえばあるんですけどね?)
この作品、本当にこれだけのものだったら抹茶は通わなかったでしょう。
(で、そろそろせしるちゃんモードになって良いですか?)(ドキドキ)
えっと、せしるちゃん達は、ほとんど板付き状態で太鼓の前にいます。
(下に降りてくるのは2回だけ)
髪型は横髪が聖徳太子みたいなので、後ろの髪は普通に結んでいます。(こんな
説明で分かりますか?)
上手側、上の段から3段目のセンター寄りに立ってましたよ(>simone様)
太鼓も初日の割には綺麗に揃っていたように思いました。
(少しだけフライングして叩いちゃった子もいたのは、初日のご愛嬌という事で)
ちなみに、今回芝居で客席降りがあります。(88,89期はしませんけど)(涙)
そして、ポスターでまーちゃんが持っている笛は実は…
と、芝居はここまでで取り合えず終了します。
それでは次にショーのご報告行きます。
一番最初は90期性のお披露目ロケットです。
このお衣装が、何だかとても可哀想に見えました…
頭に90という数字が書かれたのがついていて、鬘は金髪。衣装は赤だったか
な?
でも、88のお披露目とかの方がどれだけマシに見えたか…(爆)
えっと、次のプロローグでかろうじてきゃびぃちゃんを発見しました。一番下手にい
たと思います。
(ちなみにせしるちゃんはセンターから少し上手側を降りてきます。それから花道
の一番下手側にいたような…)
続いてガイチさん、えりたん、キムちゃん、娘役の場面。娘役は歌の子を集めて
ますね。
ガイチさんが真っ白な衣装を着ていて綺麗でした。
(ちなみに、3人の違いは衣装のボタンくらいでしょうか?)
コムちゃんが何と全く踊れなくなってます!!(驚)
そんな所に現れる劇場の妖精達!!
ここでの水さんの隠れる場所が最高に面白いのでお見逃しなく!!
(せしるちゃんは、真ん中の階段に3人で隠れます)
衣装は美麗猫か何かで見たような気がしましたが…(汗)
まーちゃんがピンク(だったと思う)衣装を着て登場。
まーちゃんは前髪があった方がかなり可愛いと思いました。
その後、娘役達だけで歌の場面へ…
歌が終わると、ワルツが始まります。
(ここでのせしるちゃんは、黄色のお衣装で下手側にいます)
水さんが1人で銀橋を渡るんですが、ここで何と客席降りがあります。
センター付近で、一番前に座られた方は水さんの帽子を触るチャンスです。
(何故なら、歌いながらお客様に水さんが帽子を少し持っててもらうから)
続いては、お稽古場でまーちゃんがズボンを履いている場面です。(説明下手で
すみません)
この場面、すごい見てて楽しいです。(いや、実際は人生の苦しみや悲しみを表
現してるんですが)
(せしるちゃんは、下手から登場。頭を爆発(?)させています。)
最後少しだけアンコールみたいな感じになって終わり。
コムちゃんとまーちゃんのデュエットダンス。
2人共、流石なのですが…かなり短かったような気がして、ちょっと勿体無い(>
<)
90名のロケットダンス。
ここでちー坊さんが踊る時に、どうか双眼鏡を少し離してください。
「おおっ!」と驚くような仕掛けがありますから・・・
ここでは大体の方を見つけられたんですが…お稽古場の並びより少し下手側に
ずれてました。
(何故なら、せしるちゃんがお稽古場では真ん中にいたのに、
舞台では、「阪急百貨店」のカーテンの前くらいにいたから…)
帽子も被ってはいますが、お顔はハッキリ見えますので簡単にご贔屓が見つかる
と思います。
ガイチさんと水さんが銀橋でお互いに自分の方がダンディーだと言い合う場面。
どうやら、ここがアドリブを入れる場所みたいです。(つまり、要チェックです!)
ちなみに本日は
ガイチさん「俺は酒に強い」(みたいな感じの事を言うと)
水さん「じゃ、今日は初日の杯を酌み交わそう(だったかな?記憶が曖昧で…)
(汗)」
でした。他の日はどんな感じになるんでしょうね?
清く正しく美しくの音楽に合わせて娘役達が踊ります。(歌うのはまーちゃん)
その後、男役達の階段での黒燕尾の場面となります。
(この場面に出ている男役は87期まで…せしるちゃんは出れなかった)(涙)
フィナーレはとなみちゃんのエトワールから始まって、美穂さん・あみちゃんの歌、
えりたん・キムちゃんの歌、水さんの歌、ガイチさんの歌、まーちゃんの歌、コムち
ゃんの歌となります。
(多分、この順番であってたと思います。抹茶がどこを見てたかは聞かないで下さ
い…)
(ちなみに、せしるちゃんは上手側の階段を降りてきて、花道へ行きます。)
(どうしても、これだけは言いたいらしい)
|
|
|
|
|
4月3日 「スサノオ」「タカラヅカ・グローリー」 by ともぞう 様
|
|
|
阪急沿線は桜が沢山咲いていて・・・ムラに到着すると花の道も桜が満開でとて
もいい気分〜♪
私は花の道に8時前に着いたのですが、もう初舞台生の入りが始まっていて熱
心なファンは
お手紙を渡したりお写真を写したり楽しんでいました。すっぴんで髪が黒く 眠そう
なお顔は
初々しかったです。(*'‐'*) ウフフフ♪
さて公演は・・・私は初舞台生の口上を聞いて (j o j) ウルルル
ロケットを見て( iдi ) ハウー なぜかジィ〜〜ンと心にくるものがありました。
これからもガンバレ〜!!キャハハ! (^Q^)/
お芝居は11時公演は一番端でというのと光を失った世界なので舞台照明も暗
くちょっと睡魔が。。^^;)
なんて思っていたのですが これはフェリーで朝の5時から起きていたから?だ
と思います?
15時センター寄りで観ると11時よりよかったので??皆様も最低2回は観劇し
て下さいね!
(○゜ε^○) ぷぷぷーーまた 和太鼓の響きも効果も最高でした!!生徒さんア
ッパレ!!
今回 みんなかなり役にピッタリはまっているので観ていて違和感ないです。
コムさんも声量はあるし 歌もばっちり ビジュアル的にもOK!!ハハハ♪ (*’
▽’)
ただ 始まって38分間 水さんが出てこないのは(」゜ロ゜)」 ナント
でもインパクトはあります。。つけ爪もメイクも綺麗で凝っている感じ。。
午後公演では 死んだコムさんの腰につけてある剣を紐をほどいて取らないと
いけないのですが
紐がからまって。。。でもあっさりあきらめてお芝居を続けていました・・・
その剣はその後必要なのにどうするの???と思いましたが すんなりお芝居
は続けられました。。
さすがだ??(^v^)フフフ
ショーはこれと言って目新しいという感じではないですが90周年のアニバーサリ
ー的なショーだと思えば
充分 楽しめました。ビックリしたのは 水さんのソロの場面でなんと薬師丸ひろ
子の歌が
使われていたこと。。。男言葉に直してですが。。懐かしかった〜♪「探偵物語」の
主題歌だと・・
岡田先生なんでこの曲知っていたのだろうか??(○゜ε^○) ぷぷぷーー
又 この曲では銀橋からセンターに降りてお客さんに帽子をあずけ 視線をセン
ターの人に
送りながら 選ばれた人?に愛をささやく?ような仕草をし 又 帽子を受け取っ
て戻る。。。
というシーンがありセンターの人は 水さんの視線をゲッチュ〜・・(^w^) ぶぶ
ぶ・・・
これはここの席に水さんファン座りたいだろうな〜と思いました。
つばめちゃんはお芝居ではその他大勢ではないので わかりやすかったですが
ショーでは
今回は特に目立った場面はもらっていませんでした・・でも元気いっぱいがんばっ
ていました。
午後のショーでは コムさんのピンマイクが外れて前に垂れた状態・・・でもダン
スシーン
だったのでもぉ〜〜踊る踊る。。。顔に何回も当たったのでは??と思いました。
最後に「I Can do it!!」というだけだったので支障はなかったのですが。。
90人ラインダンスでは 最後の決めポーズの前にセンターの人が尻餅をつい
てかなりテンション
低く立ち上がりポーズを決めていました。。怪我なくがんばって欲しいです。。
またゴスペル場面のコム、まーちゃん、水さんのダンスも見ものです!!
組子さんもみなさんがんばっているのがひしひしと伝わってきました。(^▽^笑)
黒燕尾はもうちょっと人数が多いほうがもっと素敵だったと思うのですがフィナー
レの着替えが
間に合わないから88期以降はでていないのかな??ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ
|
|
|
|
|
4月6日「天使の季節」新人公演 by でんきち 様
|
|
|
行ってきました。
大劇場では園加ワールドが炸裂していたので、
2度目で免疫ついてるし東京はちょっと厳しいのかしら…
なんて余計な心配をしていましたら!
ムラで今ひとつだった人は改善策が万全で、
ムラでオッケーだった人はより一層キャラに磨きをかけていて、
よくまとまった楽しい新公でした。
園加氏も客席を味方につけ、もう何をやっても可笑しい、
かわいいおじいさんになってました。
ま、メイクがきれいすぎて、年寄りには全然見えないんですけどね。
お年寄りなのに時折見せる若々しい動き
(最後全速力でアッサーラ王子を花道へ追い込むところとか、
キックボードで舞台を横切りつつ自慢気に足上げて見せたりとか)に、
拍手もらいまくりでした。
まっつは本当にうまいです。
発声がナチュラルで、芝居から歌、歌から芝居へのシフトとかがスバラシー。
季帆ちゃんとのデュエットも声のバランスがよかったです。
そのせいなのかどうなのか、同じ歌3回も歌わんでも…とは思いましたが(飽き
た)。
大劇場でまさかの大苦戦(と言ったって、やりようがないもんなぁ)だった
七海ノビテンデが名誉挽回していたのがひそかに嬉しかったです。
あまりのノビっぷりに、嶺輝侍従長に右ストレート(効果音付き)
を食らって倒れるシーンもあって、ちゃんと面白くなってました(よかったよかっ
た)。
皆さんのことを語れるほどちゃんと全体を見てはいませんので(出た)、
偏ったご報告で申し訳ないですが、多分放送される明日のニュースより
5割増ぐらいには面白かったです、ということは強調しておきますね。
まっつのご挨拶は、
大劇場で初めての主役をして、学んだこと、反省すべきことがたくさんあり、
幕が下りた瞬間から東京という次の山の頂上を目指して今日まで頑張ってきた。
やさしく見守ってくださった上級生のかたや、下級生の頑張りや、同期の支え
(と、ここで後ろを振り返り園加とアイコンタクト)に助けられた。
このパワーをあさってからの本公演で出したい・・・
かなり意訳ですが、こんな感じだったと思います。
編集済
|
|
|
|
|
4月7日「屋根の上のバイオリン弾き」 by simone
|
|
|
原作ショラム・アレイヘム
1964年、ジェローム・ロビンスによるオリジナル・プロダクション
以来、日本でも森繁久弥、西田敏行両テヴィエにより1100回を越える
上演を数えるヒット・ミュージカル。今回は一応ニュー・ヴァージョンです。
帝政ロシア下のユダヤ人の酪農家テヴィエに市村正親
妻に夏木マリ、長女香寿たつき、その恋人仕立て屋に駒田一
次女知念里奈、その恋人革命家に杉田あきひろ、三女に笹本玲奈、
長女の見合いの相手の肉屋に鶴田忍
と言ったところがメインキャ | | |