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シリーズ第1作であり、テンテンのデビュー作(当時7才)でもある記念すべき作品。まだあどけない表情のテンテンは今見ても可愛い(別に変な趣味はないので。念のため)。少年達を特殊霊魂に変えた観洛音(カンルーイン)の術で、黄色の法衣を着たテンテンが格好良く法術を施す姿は必見。
作品として見ても、以後のシリーズや、数多く登場する事になる亜流の作品のような稚拙さはなく、かなりしっかりした出来であるという事を強調しておこう。
この作品はビデオでは『キョンシーズ』というタイトルで、大映ビデオから発売されている。が、字幕の訳がけっこういい加減なので、できればテレビで放映された日本語版もゲットしておきたいところ。あと、テレビで放送されたバージョンでは、映画の冒頭とラストにビデオには未収録のシーンが入っている(現代のシーンで、お茶を飲む金おじいさんのところに、子供達(テンテンも含む)が駆け寄って来て、「私たち夏休みなの、だからいろんなお話を聞かせて」とお願いして、ストーリーが始まる。エンディングにも同様の場面が入る)。ストーリーとは直接関係ないが、案外重要なシーンかも?
![]() あどけない表情のテンテン。歯が抜けてる。 |
![]() 髪をなびかせながら登場する名シーン。 |