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シリーズ完結編だが、この作品だけは前作までとは別のストーリーになっている。テンテンが登場するのは前半の数十分までで、それ以後は『新桃太郎』などのリン・シャオロウが大人になったテンテンを演じている。テンテン(リン・シャオロウではなく)の登場シーンはストーリーにはほとんど関係なく、ゲスト出演のようにすら見える。資料によると「スケジュールの都合で…」と書いてあるのだが…。うーむ。
出演シーンは少ないものの、新調した白の衣装が、彼女のさわやかな笑顔に映えてなかなか良い。本物の虎を使ったシーンも必見。
