ZSNES by zsKnight, _Demo_, and Pharos ZSNESはアセンブラで作られたファミコンエミュレータです。 だいたいのゲームが動きますが、サウンド関係に若干バグがあります。 素晴らしいSNESエミュレータを作ったsnes9xチームと協力していただいた皆さんに感謝します。 snes9xチームがんばれ! --------------------------------------------------------------------------- 目次 --------------------------------------------------------------------------- 1.) 新しくなったこと 2.) おことわり 3.) 動作環境 4.) ZSNESについて知っておくこと (更新 v0.900) 5.) 現在の出来ること 6.) 将来出来るようにしたいこと 7.) ZSNESのキー初期設定 8.) ポップアップ・メニュー(F1 を押すと出る) 9.) 設定ファイル(ZSNES.CFG) 10.) チートコード 11.) 拡張機器 (SNES マウス/スーパースコープ/SuperFX/DSP1/MultiTap/IPS) 12.) バグ 13.) 問い合わせ 14.) デバッガ 15.) エラー・コード 16.) 謝辞 --------------------------------------------------------------------------- 1.) 新しくなったこと --------------------------------------------------------------------------- "WHATSNEW.TXT"を見てください。 --------------------------------------------------------------------------- 2.) おことわり --------------------------------------------------------------------------- zsKnight, _Demo_,とPharosはZSNESを使用して起きた一切の事柄に責任を 持ちません。ロムイメージを同梱して配布することを禁止します。 --------------------------------------------------------------------------- 3.) 動作環境 --------------------------------------------------------------------------- ZSNESの最低動作環境(しかし勧められない) : - 386CPU (486CPUが新しいグラフィックエンジンに必要) - 11.5MBのメモリ(最低9.5MBはフリーにする必要がある) - VGA表示可能なビデオカード ギリギリ推奨動作環境 : - 486-100MHZ CPU - 最低11.5MBのメモリ(最低9.5MBをフリーにする。その場合2MB以上のロムイメージは動作できない) - VGA表示可能なビデオカード - サウンドブラスターか100%互換のサウンドカード 推奨動作環境 : - Pentium CPU (100MHZ以上) - 16MBのメモリ(最低14.0MBは空ける) - SVGA表示機能を持ったビデオカード - サウンドブラスター16か100%互換のサウウンドカード 16ビットカラーでの推奨動作環境 : - 速い Pentium CPU (166MHZ以上) - 16MBのメモリ (最低13.0MBは空ける) - SVGA表示が出来、320x240x65536 か 640x480x65536 を表示できるビデオカード - サウンドブラスター16か100%互換のサウウンドカード SFXチップをエミュレートする為の推奨動作環境: - 速い Pentium CPU (200MHZ又はPentiumU300MHZ以上 (ゲームによる)) - 16MBのメモリ (最低13.0MBは空ける) - VGA表示機能を持ったビデオカード - サウンドブラスター16か100%互換のサウウンドカード SA-1チップをエミュレートする為の推奨動作環境: (マリオRPG) - 速い Pentium CPU (200MHZ以上) - 16MBのメモリ (最低13.0MBは空ける) - VGA表示機能を持ったビデオカード - サウンドブラスター16か100%互換のサウウンドカード - 6MBのロムを動作させるには13.0MBのメモリが必要です。 - 16ビットカラーで動作させるには14.0MB以上のメモリが必要です。 - DSP1をエミュレートするためにFPUが必要です(?) SuperFXとSA-1をエミュレートする為には、13.0MB以上の空きメモリが必要です。 --------------------------------------------------------------------------- 4.) ZSNESについて知っておくこと --------------------------------------------------------------------------- - 若干の調整をすればキーボードやジョイスティックで1コンと2コンを使用できます。 詳しくは"zsnes.faq"を参照してください。 - サイドワインダーが動作しない場合の簡単な解決方法は、Windowsの コントロールパネルでサイドワインダーのドライバーを削除しなさい。 - モデムモード時にあなたのモデムが 16550A UART互換モデムでなければ (モデムのセットアップ時に確認できる), 音声と画面の同期がずれるでしょう。 - IPXプロトコルで同期がずれるのは、特定のネットワーク形状においてパケットが ランダムに失われているためと思われる。 - SA-1チップのエミュレートにはバグが有るかもしれない。 - 半透明機能は16ビットカラーでのみ使用できる。 - 解像度は640x480より320x240の方が速い。 640x480の解像度は320x240が使えないか640x480の特別な機能を使用したいときに 使いなさい。 - 新しい16ビット描画機能は320x240x65536でのみ動作します。 - 新しい16ビット描画機能は欠点があり、いくつかのゲームでは 画面が正確に描画されないだろう。 - 512の解像度を使用したゲームを正しく見るためには640x480の解像度を使いなさい。 現在少数のゲームが512の解像度を使用しています。 それを見分けるためには文字が押し潰されたようなものがそうです。 - 本当に512の解像度が640x480x65536の非スキャンラインモードに実装される わけではない。 - 640x480の解像度を使用して512の解像度でスクロールを使用するゲームを実行すると 左右のフレームを交互に書き換えるため画面がちらつくかもしれない。 - 640x480の解像度ではイメージの大きさが調整されるので一見320x240の解像度に 見えるでしょう。 - SuperFXは追加の10/20mhz cpuなのでSNESと同様にエミュレートされる。 - ゲーム中にF1キーを押しメニューを表示することによって画面の保存や FPSカウンターを利用できる。 - 画面の保存は256色の時は"*.PCX"形式で、16ビットカラーの時は"*.BMP"形式で 保存されます。これは将来変更するかもしれません。 - FPSカウンターはフレーム補正が自動になっているときのみ動作します。 我々に時間があれば将来的に自動でないときも使用できるようにするかもしれない。 - チートコードを使用するときはロムイメージに当てるパッチを読み込んでおきます。 - もしチートコードが動かないときはオリジナルと違うバージョンのロムイメージを 使用しているか違うコードフォーマットの可能性があります。 - 一部のビデオカードやモニターは ModeQ (初期設定の解像度)に対応していません。 もしModeQに対応していないときは"-v 0"のオプションをつけて起動しなさい。 もし"-v 0"で動作しなければ"-v 2"(vesa 2 機能が必要)オプションにしてみなさい。 - 16ビットハイカラー・低い解像度でZSNESを動作させるにはScitech Display Doctor (v5.3+)が 必要です。このソフトウェアは"www.scitechsoft.com"で入手出来ます。 もしあなたのビデオカードがハイカラー・低い解像度に対応しているなら それを入手する必要はありません。 - フルスクリーン時に65536色モードで実機で使う13ビットカラーパレット (8192色) (いつか実装します)の代わりに15ビットカラーパレット (32768色)を使用します。 - ZSNESにはまだたくさんのバグが有りますので、あなたの大好きなゲームが動作する 保証はありません。 - フレームスキップを指定しないと描画の同期がうまくとれないでしょう。 しかし非常に速いマシンではフレームスキップ無しを推奨します。 - スーファミマウスは未対応です。スピード設定とか難しいですね。 - Fast Forwardキー(?)を押すとZSNESを"-f 9"オプションで動かすのと同等になります。 - もしZSNESが動かなかったら使わないで下さい。 SNES9XとかNLKEとかSNEESEとかSNEMULを使って下さい。 ZSNES使うよりいいかもね。 --------------------------------------------------------------------------- 5.) 現在の出来ること --------------------------------------------------------------------------- 次のことが実行できます : - 完全な 65816 命令セット - SRAM をサポート - LoROM と HiROM をサポート - SlowROM と FastROM をサポート - DMA サポート - HIRQ/VIRQ/NMI 割り込み - いろんなロムファイル形式に対応 - 分割ファイル形式対応 (例:.1,.2,.3,A.,B.,C.) - Interleaved 形式をサポート - PAL/NTSC タイミングをサポート 次のものが新しい8ビット描画機能に実装される : - ラインとタイルをベースにした描画機能によってラインが結合される - 0,1,2,3,4,5,6,7 のグラフィック・モード - 8x8, 16x16, 32x32, 64x64 ドットのスプライト (全ての命令に対応) - 8x8, 16x16 ドットのタイル - 32x32,64x32,32x64,64x64 ドットのタイル・モード - モード7のエフェクトである波立った背景効果等、全ての HDMA エフェクト - モード7の回転・拡大縮小効果 - BG プライオリティ - スプライト プライオリティ - 背景の追加/補助 - モザイク効果 - タイルモード毎にオフセットする (モード2/垂直同期のみ) - 512 の高解像度と 448/478 垂直同期 - ウィンドウ効果 (スプライトが欠ける) - モード7の高解像度 (Eagleが無効で 640x480x256 の解像度でスキャンラインの時のみ) 次のものが従来の描画機能に実装される : - ライン・ベースの描画機能 - 0,1,2,3,4,5,6,7 のグラフィック・モード - 8x8, 16x16, 32x32, 64x64 ドットのスプライト (全ての命令に対応) - モザイク効果 - 8x8, 16x16 ドットのタイル - 32x32,64x32,32x64,64x64 ドットのタイル・モード - モード7のエフェクトである波立った背景効果等、全ての HDMA エフェクト - モード7の回転・拡大縮小効果 - シングルまたは二重のウィンドウ・ルーチン - BG プライオリティ - スプライト プライオリティ - 背景の追加/補助 - 16ビットの画像に対応 - タイルモード毎にオフセットする (モード2/垂直同期のみ) - 512 の水平高解像度 (16x16が欠ける) 次のものが16ビット描画モード時に追加される : - リアルタイム・カラーパレット変化機能 - フル・スクリーンとハーフ・スクリーン - スクリーンの削除 (全部) - 色を追加/削除して修正する - ウィンドウを修正した色で取り込む 次のものが新しい16ビット描画機能に実装される : - ラインとタイルをベースにした描画機能によってラインが結合される - 256色を使って画面をレンダリングする - 0,1,2,3,4,5,6,7 のグラフィック・モード - 8x8, 16x16, 32x32, 64x64 ドットのスプライト (全ての命令に対応) - 8x8, 16x16 ドットのタイル - 32x32,64x32,32x64,64x64 ドットのタイル・モード - モード7のエフェクトである波立った背景効果等、全ての HDMA エフェクト - モード7の回転・拡大縮小効果 - BG プライオリティ - スプライト プライオリティ - 背景の追加/補助 (正確ではない) - 修正した色の追加/補助 (正確ではない) 次のものがサウンド機能に実装される : - 16ビットのデジタル・ステレオ・サウンド - SPC700 サウンド CPU - DSP サウンド・プロセッサ - エコー効果 - FIR フィルター - ADSR ボリューム効果 - GAIN ボリューム効果 - ノイズ効果 - ピッチ・モジュレーション 次のものが将来実装されるかもしれない : - スーパーファミコン・マウス対応 - スーパースコープ対応 - FXチップの完全な対応 (まだバグが2つある) - マルチタップ (Multiplayer 5) 対応 (4人は一つのコンピュータで5人目は モデム経由で(IPXプロトコルを使用して)) - DSP1 エミュレーション (未完全) - SA-1 エミュレーション (未完全) 次のことがZSNESの特徴です : - リアルタイム・セーブ (F2=セーブ, F3=バンクセレクト, F4=ロード) 注意 : このセーブ・ファイルは260 kbのハードディスク・スペースを使用します! - 自動でフレームスキップを調整して実機に近い速度にします。(最大9コマ落ちまで) - 設定ファイルが使えます。 (ZSNES.CFG) - 2コンエミュレート 次のことが現在出来ません : - スクリーン・サブトラクション (ハーフ) (新しい16ビット描画機能を使えば出来る) - 512 の水平解像度時の16x16 ドットタイル (新しい8ビット描画機能を使えば出来る) - 擬似的な 512 の水平解像度 - 448/478 の垂直同期 (新しい8ビット描画機能を使えば出来る) - いくつかのモード上でのでタイルモード - メイン画面の背景で Windowing すること - いくつかのダイレクト・カラーモード (まだそれを使うゲームを見たことがない) 次のものは動作しません : - Super FX チップ搭載ゲーム"Dirt Trax FX"と"Winter Gold" (不安定になる) - DSP1 チップ搭載ゲーム "Pilotwings" - その他の特殊チップ搭載ゲーム "Megaman X2 (C4チップ)", "Street Fighter Alpha 2 (SDD1チップ)" - 特殊なサウンド・ルーチンを使用するゲーム (サウンドを無効にすればOK) - ヘッダにハイロム/ローロム情報の無いゲーム ("-L" , "-H" オプションを指定すれば動作する) - 65816/PPU/SPC700/DSP に命令に関してバグの有るゲーム - 特殊なタイミングを使用するゲーム --------------------------------------------------------------------------- 6.) 将来出来るようにしたいこと --------------------------------------------------------------------------- この項目は削除しました。 --------------------------------------------------------------------------- 7.) ZSNES の基本キー設定 --------------------------------------------------------------------------- エミュレータで使用するキーボード配置の初期設定 "F1"と"ESC"キー以外はGUIで設定変更が出来ます : 背景の非表示 = 1,2,3,4 スプライトの非表示 = 5 全てを有効 = 6 SNES マウス/スーパースコープの有効 = 7 新しい描画機能を使用する = 8 Windowing を無効にする = 9 オフセット・モードを無効にする = 0 早送り = ~ メニュー表示 = F1 状態の保存(リアルタイム・セーブ) = F2 保存場所の切り替え = F3 状態の読み込み = F4 サウンド・チャンネルのミュート = F5 - F12 終了 = ESC ゲーム操作の初期キー配列 (GUIで設定変更していない場合): Player 1 : 十字キー : テンキー上に書いてある矢印 A,B,X,Y : Home, End, Insert, Deleteキー L,R : Page Up, Page Downキー Start, Select : Enter, 右Shiftキー Player 2 : (あなたが望むなら) Up,Down,Left,Right : K, M, N, < A,B,X,Y : D, X, S, Z L,R : F, C Start, Select : Ctrl, Alt コマンドプロンプトから ZSNES と入力してエミュレータを起動 サウンドを有効にして起動 ZSNES -s 16ビットカラーで起動 (ビデオカードがVESA2 320x240x65536に対応している必要がある), ZSNES -v 3 16ビットカラーでサウンドを有効にして起動 ZSNES -v 3 -s --------------------------------------------------------------------------- 8.) ポップアップメニュー (F1 を押すと出る) --------------------------------------------------------------------------- Save Snapshot - 画面を *.PCX (8ビットカラー時)か *.BMP (16ビットカラー時)形式で保存する Show/Hide FPS - 画面の左下にFPSカウンター(毎秒何回画面を書き換えてるか)を 表示/非表示する。 この機能はフレームレートを自動設定にしたときのみ使える。 Save SPC Data - 次から始まる曲データを *.srm と同様に *.spc 形式のファイルとして 保存する。上手に曲データを保存するためには保存しようとする曲が 始まる2秒前にこの機能を選択する事をおすすめします。 この機能は失敗することがありますので期待しないでください。 この機能は新しい描画機能で動作しないかもしれません。 Sound Buffer Dump - この機能はZSNESのサウンドバッファとスペースをダンプします。 この機能はZSNESがサウンドメモリから音データを再生/デコード する時復元された音が書き込まれる。 ZSNESはこの方法の為にサウンドデータのバッファに 正確ではない結果を引き起こす。 Snapshot/Increment Frame - Save snapshotと同様の機能であるが、 画面を保存し、次のフレームを表示してメニューに戻る。 アニメーションを作るのに適している。 --------------------------------------------------------------------------- 9.) 設定ファイル (ZSNES.CFG) --------------------------------------------------------------------------- GUIで編集可能です。 --------------------------------------------------------------------------- 10.) チートコード --------------------------------------------------------------------------- 現在 ZSNES は Game Genie, Pro Action Replay, GoldFinger コードに対応しています。 チートコードの使い方 : 1.) ロムイメージを読み込む 2.) GUIのcheat menuから入力する 3.) リセットする。 それでも動かないときは FIX ボタンを押す。 記 : 一つのコードでダメなら他の形式のコードを試してください。 --------------------------------------------------------------------------- 11.) 拡張機能 (SNES Mouse/Super Scope/SuperFX/DSP1/MultiTap) --------------------------------------------------------------------------- SNES マウスは"7"を1回押すと 1 player が、2回押すと 2 player が有効になります。 スーパースコープは"7"を3回押すと有効になります。 これらを無効にするには"6"を押すか無効のメッセージが画面に出るまで "7"を押してください。 スーパースコープの使い方 : Fire = マウスを左クリック Cursor Mode ボタン = マウスの右ボタン ポーズ = Backspace キー 連射機能 = "="キーで有効、"+"キーで無効 DSP1 チップは自動的に有効になります。 現在"マリオカート"等のゲームが動作しますが、"パイロットウィングス"は動きません。 Zsnes はヘッダ情報から自動認識して SFX チップのエミュレーションを行います。 SFX チップ(10Mhz(Ver1),20Mhz(Ver2))のエミュレーションと本来のSNESのエミュレーション を同時に行うためエミュレーション速度がものすごく遅くなります。 マルチタップはいくつかのゲームに障害を引き起こします。 その場合 "Player3","Player4"の入力装置をGUIで"None"に設定してください。 IPS パッチ : IPS形式のファイルの名前をパッチを当てたいロムファイルの名前に変更する 必要があります。 (例. "SD3.SMC"にIPSパッチを当てたいときは"SD3V05.IPS"等を"SD3.IPS" にファイルの名前を変更します。) ZSNES はロムファイルに変更を加えずにリアルタイムにパッチを当てます。 --------------------------------------------------------------------------- 12.) バグ --------------------------------------------------------------------------- - 若干半透明に対応出来ていない。 もし半透明問題に遭遇した場合は(16bppモードであることを確認して) 新しい16ビット描画機能を試してみてください。 もしくはGUIから古い Gfx 2の描画機能を指定してみて下さい。 - 65816 はタイミングがとれません。ZSNES はいろんな命令/サイクルでタイミング を調整しています。 本来8ビット命令より16ビット命令の方が1サイクル引かれなければいけない。 しかしZSNESでは行われていないので、ZSNESの100%サイクルは実機と違う。 その為多くのゲームが動作しなかったり、画面表示がおかしくなったりします。 この問題はサイクルの % を調整することで回避できる可能性があります。 - まだ実装されていない描画機能のためいくつかのゲームでは画面が正常に表示 されないことがあります。 - DSPチップによるサウンド・エミュレーションは完全ではありません。 --------------------------------------------------------------------------- 13.) 問い合わせ --------------------------------------------------------------------------- ZSNESのホームページ URL : http://www.zsnes.com もしZSNESに対して質問が有る場合には"ZSNES.FAQ","README.TXT","GUINOTES.TXT"を 読んで、そこに答えがないか確認して下さい。 あなたの質問が"ロムがほしい"や"新しいバージョンに関して"でなければ ZSNESのホームページにある掲示板に書き込んで下さい。 http://www.zsnes.com/board/ 注意 : この掲示板は ZSNES の使用に関する質問をする掲示板です。 ロムのリクエスト、ゲームが欲しい、ロムサイトへのリンク、ロムが見つかるところ などの発言は許可されません。 これらのルールはトップページに書いてあります。 それを読んだ上でルールをきちんと守って下さい。 もし作者と連絡が取りたいときは : (ロムくれはやめて下さい!それとファイルをいきなり送らないで下さい!) _demo_@zsnes.com pharos@zsnes.com 時間の無駄になるのでイタズラはやめて下さい。 私たちは忙しいので返事を期待しないで下さい。 --------------------------------------------------------------------------- 14.) デバッガ --------------------------------------------------------------------------- 記 : このデバッガは -d オプションを付けると無効になります。 キー: 1 : spc700 画面の表示/非表示 2 : 65816 画面の表示/非表示 T : 65816 命令のトレース B : 65816 ブレークポイント S : SPC ブレークポイント C : カウンターのクリア M : 65816 モディファイ A : SPC モディファイ D : デバッグ・ダンプ (SPC/DSPRam のみ) W : 信号の停止 F1 : デバッガを終了してゲームに戻る F2 : ステータスの保存 F4 : ステータスの読み込み ESC : プログラムの終了 --------------------------------------------------------------------------- 15.) エラーコード --------------------------------------------------------------------------- VESA2を初期化できない : VBE not detected - ZSNES はVBEの割り込みを検出できませんでした (あなたのビデオカードは VESA に対応していません) VESA not detected - ZSNES は VESA 拡張機能を検出できませんでした (あなたのビデオカードは VESA に対応していません) VESA 2.0 or greater required - ビデオカードは VESA 対応ですが、古い バージョンの VESA です。SDD (www.scitechsoft.com), S3のチップならVESA2のドライバ (www.s3.comto)を 入手して VESA バージョンアップして下さい。 VESA2 mode does not work on your video card/driver - あなたのビデオカードは 指定された解像度に対応していません。 違う解像度を指定して下さい。 または"SDD"をインストールすると使える解像度が増える 場合があります。 Unable to initialize video mode - VESA 2.0 ドライバは検出されましたが、 動作しませんでした。ビデオカードの設定に問題があるか、 機械の欠陥である可能性があります。 Linear Frame Buffer not Detected - ZSNESのVESA 2のルーチンに必要なライナー・ フレーム・バッファにビデオカードが対応していません。 モデム・モード : Modem Response Timeout - もしこれが表示されるならモデムが正常に設定されていません。 (COM ポートやIQR) または他のアプリケーションがモデムを使用している可能性が あります。(インターネット接続等) DOS互換モデムではないか、データレートがモデムの速度に 合わせて設定されていない可能性があります。 (全てのモデムに必要だというわけではありません) Cannot Init Driver - FOSSIL DRIVER を指定したのにドライバが読み込まれていません。 Carrier Detected (When you're not connected) - モデムの COM ポートやIRQ が正しく 設定されていない可能性があります。 もしくはDOS互換モデムでないか、モデムがインターネット接続 等に使用されている可能性があります。 接続後 (モデムと IPX プロトコル) : Incompatible Version - 接続している両端のZSNESのバージョンが違います。 リモートプレイの場合、両端でZSNESのバージョンを合わせて下さい。 Invalid Sound Setting - 接続している片側でサウンドが有効になっていて、もう片側で サウンドが無効になっています。 タイミングを合わせるために両端でサウンド設定を同じにして下さい。 --------------------------------------------------------------------------- 16.) 謝辞 --------------------------------------------------------------------------- ZSNES はコンパイラやDOS拡張機能に NASM, DJGPP, WDOSX, CWSDPMI (ソース と バイナリ の最新版は http://www.dbit.com/pub/cwsdpmi で入手できます) これらの素晴らしいプログラムを作り出した人たちに感謝します。 wnelsonさんありがとう! 彼なしで ZSNES は決して存在しなかったであろう! 同じく Y0SHi さんのサポートと素晴らしい snes 文書に感謝します。 感謝します : snes9x の素晴らしい説明とチャット! (訳者注:以下原文(もういいよね)) Trepalium of snes9x for some great info and help! Gary of Snes9x and Steve Snake of KGen for being the source of info for sound decompression! Gary of Snes9x for being the source of info for TCall/PCall and also for lots of help! MrGrim for his great support! Crono for info on Sound Blaster Programming, Surround Sound, Sound Interpolation, and other sound stuff! Aquis for the zsnes logo! Alucard for helping us with an issue in the 65816! Vertigo for making a compatibility list! EFX for being a great supporter and also giving a lot of help and stuff! Zophar for being a great supporter and also maintaining the mirror site! Chris Hickman for redesigning the ZSNES web page! CSoft for hosting our web page! (www.csoft.net) Marius Fodor for the code for VSync, Sidewinder, Gamepad Pro, and some optimisation info! Sardu for some great info and help! Lord Esnes for some great help! Robert Grubbs for the sidewinder info! Nerlaska for some useful info on optimising and also for some help! Diskdude for writing sneskart which we used for the info on cheat codes! DarkForce for some great help! Pharos for some keyboard coding help! Lestat and Gary of the snes9x team for all the great help which includes their superfx info and code, DSP1 info, info on interleave formats (hirom & superfx), offset per tile mode, FIR filter, some spc700 and hdma bugs! WolfWings ShadowFlight for help on several issues of nasm! Wildfire for some help! A CoolMan for the algorithm for EAGLE! X-Sykodad and darklore for maintaining the ZSNES www board! Neill Corlett for some info on the .IPS format! Kreed (derek-liauw@usa.net) for the 2xSaI and Super Eagle Source Codes! 2xSaI homepage: http://members.xoom.com/derek_liauw/index.html Markus Oberhumer & Laszlo Molnar for the UPX compression utility UPX homepage: http://cdata.tvnet.hu/~ml/upx.html Jean-loup Gailly, Mark Adler, and Gilles Vollant for the unzip routines! Kode54 for the low pass filter routines! Andy Goth for some help on the design of the key combination engine! All those people who helped us by either sending us docs, helping us, supporting us, and reporting bugs! Special Thanks to : Ashley, Barubary, CyberWarriorX, Fanwen, GreenImp, Hucard, Kaiden, Stalphos Knight, Star Creator, TeleKawaru, the people in #zsnes efnet, and the regulars of the ZSNES message board! And also to all those whom we forgot! Special Thanks to all our beta testers for being a great help! Info on 256x256x256 scanlines mode is from the MAME source. Thanks to those behind MAME! Also, good luck to all those who are writing emulators, especially those who are writing snes emulators, including Snes9x, Nlke, SNEeSe, and SNEMul! And also good luck to the makers of TheSE!