Multiculturalpedia
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「世界の電話番号」

香港の方と電話番号の読み方について話したことを思い出しました。
彼女の話によると
香港では消防と救急と警察はぜんぶ999だそうです。

そして日本の電話番号の話になりました。

日本では
警察の電話番号「110」はイチイチゼロではなく、
「ひゃくとおばん」と言いますよね。

消防,救急は「119」はイチイチキュウと言うことがあるかもしれませんが一般的には「ひゃくじゅうきゅうばん」と言いますよね。

なのに番号案内や天気予報、時報は、
番号案内「ひゃくよんばん」と言わずに「イチレイヨン」
天気予報「ひゃくななじゅうななばん」と言わずに「イチナナナナ」
時報「ひゃくじゅうななんばん」と言わずに「イチイチナナ」と言いますよね。

どうしてなんでしょう。

オーストリアの方と電話番号について話をしたことも思い出しました。
彼の話によるとオーストリアでは
救急(怪我、病気)のときは144
警察は122
消防は133ということでした。

「世界の電話番号」をつくることにしました。
その際、将来的には「世界の電話番号の覚え方」も募集してみたいと思います。
「でんわは4126(よいふろ)」みたいな覚え方を他の文化圏でもしているのでしょうか、それとも丸暗記???

 「世界の電話番号」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。

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