Multiculturalpedia
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日本では大粒の雨が滝のように降るとき、「土砂降り」の雨と形容します。世界でもそんな比喩を使っていることをYさんが教えてくださってこのコーナーが始まりました。どうもありがとうございます。 |
日本1、フランス語1、英語1
以前、日本語を学習している生徒と、ことわざなんかも比較すると面白いかも、という話になったことがあります。日本語の「土砂降り」(土や砂が降ってくる?) |
タイ1
はじめまして。「土砂降り」について検索していたら、このサイトに出会いました。 |
ゆ〜こさん、Multiculturalpediaの制作に加わっていただきありがとうございます。 |
「覆水はどうして盆なんかに入れてあったのだろう」 中国1、日本2
「覆水盆に返らず」という諺があります。 |
日本3、日本4
大雨の日、職場の人とバスに乗っていたとき、その方が大雨のことを今ではあまり言わないけれど昔は「車軸を流す」と形容したそうだと話してくださいました。車軸とは車の心棒のことでそれぐらい太い雨脚で雨が降るさまのことだそうです。 |
土砂降りの謎
「世界の土砂降り」を拝見して子どもの頃からの謎が解けました。 |
パクシさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)の制作にご協力くださってありがとうございます。このエピソードのおかげで、"It rains cats and dogs".というフレーズがより楽しく訪れた方々の心に飛び込んでいったように思います。 |
「世界の土砂降り」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
