Multi-Cultural-Pediaのひろば

訪問してくださってありがとうございます。 一言でも感想を書いていただければありがたく思います。

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Re HP製作者たちに感謝

正本真理子様 Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

>最近忙しくて仕事関係のサイトしか、見ていませんでした。偶然、訪ねることができて大変幸せな気分になれました。学生時代、日常の言葉に対して研究していたころ、言葉は時代と共に変化し、あわせて日常の生活(文化)も少しづつ変わっているという背景があるのだと思ったことがありました。私たちにとって大切なことは、それぞれの地域の人たちにとっても大切だということを、お互いが尊重しあわなければならないことを、我が家の子ども達も含めて意識して欲しいなと思いました。そんなことを、思わせてくれるサイトですね。」

ありがとうございます。そのようなサイトを目指して創っているので本当に嬉しく思いました。
先日、アメリカから来た方(日本人と結婚してお子さんが一人いる)とこんな話をしました。

お子さんが将来、自分はいったい日本人なのかアメリカ人なのか、それともどちらでもないのか、自分はひとりぼっちなのだろうか、といったアイデンティティークライシスに遭遇したとき、どういうアドバイスを父親としてするか、といった話になりました。
彼は愛するお子さんにこう答えると言いました。(彼の名前を仮にスミスさんとさせてもらいます)
「よくお聞き。おまえは自分が日本人ともアメリカ人とも違うと感じるかもしれないが、おまえはけっして一人ではないよ。スミス家の一員なんだよ。お父さんとお母さんの大切な娘なんだよ。」
日本とアメリカの「ハーフ」なのでなく、「ダブル」なのだという帰国子女の方のエッセイを読んだことがあります。どちらの国の生活習慣、考え方、感じ方もわかる、互いの国をつなぐ人がこれからの国際化社会では求められて行くと思います。
「ダブル」、「トリプル」そして、「マルチ」にまで。この事典の名前を「Cross-Cultural(異文化)」でなく、当時あまり使われていなかった「Multi-Cultural(多文化)」としたのもその思いからです。「異文化」という言葉のニュアンスよりも「異なる文化」と言った方が客観的に聞こえていい、というメンバーの意見も採用されました。
このお嬢さんに、そして世界に暮らす多くの人々に、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)からも呼びかけたいと思います。「けっして一人ぼっちじゃない。この事典を支えてくれている非常に多くの人々(訪問してくださる人、情報を提供してくださる人、感想を寄せてくださる人)はMulti-Culturalであることは素晴らしいことだと思っている。疲れたときはこの事典を「帰って休む家」だと思って欲しい。」

英語版にはDiversity is healthy and fosters tolerance and understanding.(Patricia Fitzgerald)の言葉を掲げています。

ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日 3月14日(日)22時53分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re 世界の郵便ポストの色 ドイツの場合

やよいさん、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

>ドイツのポストの色は、黄色です。そして、ホルンの絵が描かれています。ホルンは、中世に外から来た物の運び屋が、吹きながら来ることで城門を開ける合図になっていたと、講義で習いました。そういうわけで、ついているそうです。ちなみに、小包みも黄色い箱です。

「ホルンの絵」、いいですね。味がありますね。
郵便ポストは目立つ色が使われているはず、郵便ポストの色を調べればさまざまな文化圏が「際立った色」とみなしている色がわかるのでは、という話し合いのもとに始めた「アドベンチャー」でしたが、その旅の途中で知り合った、Koykoさん、やよいさんたちのおかげでさらにおもしろさが深まってきました。
中国の深緑色、ユーゴスラビアの黄色、イギリスの赤色(EURの黄色の文字)、米国の青、ソ連時代の深緑色(未確認)、・・・。

この「アドベンチャー」で気がつかなかったことに気がつくこと、謎が解き明かされていくことはとても楽しいことですが、「旅行」が目的地に着くまでの移動だけを意味しないように、「私たちはどれだけ違っているのだろう。互いを分けるためにでなく、理解し合い、ともに相手を尊重できるようになるために互いの文化を知りたい」と思う人々と一緒にこの「冒険」ができることを喜びに思います。

貴重な情報をありがとうございました。ページに反映させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 投稿日 3月14日(日)21時38分 投稿者 MultiCulturalPedia


HP製作者たちに感謝

最近忙しくて仕事関係のサイトしか、見ていませんでした。偶然、訪ねることができて大変幸せな気分になれました。学生時代、日常の言葉に対して研究していたころ、言葉は時代と共に変化し、あわせて日常の生活(文化)も少しづつ変わっているという背景があるのだと思ったことがありました。私たちにとって大切なことは、それぞれの地域の人たちにとっても大切だということを、お互いが尊重しあわなければならないことを、我が家の子ども達も含めて意識して欲しいなと思いました。そんなことを、思わせてくれるサイトですね。

投稿日 3月14日(日)15時04分 投稿者 正本真理子


世界の郵便ポストの色

ドイツのポストの色は、黄色です。そして、ホルンの絵が描かれています。ホルンは、中世に外から来た物の運び屋が、吹きながら来ることで城門を開ける合図になっていたと、講義で習いました。そういうわけで、ついているそうです。ちなみに、小包みも黄色い箱です。

投稿日 3月14日(日)04時07分 投稿者 やよい [cache01.t3.rim.or.jp] 削除


Re 世界の郵便ポストの色

Koykoさん、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

>郵便ポストの色のことですが、イギリスが赤色でした。円形のものもあり、昔の日本を思い出しました。郵便回収車も赤でポストにも車にも EU R (エリザベス2世女王の時代)と黄色で書かれていました。
>アメリカ合衆国は青色で歩道によく設置されています。横に United States Postal Serviceと白色で書かれています。取っ手を手前に引っ張って手紙を投函・・・。郵便回収車は白色で、横に青で United States Postal Serviceと書かれていました。ソ連時代のポストは確か深緑色だったような記憶があります。間違っていたらごめんなさいね。 

貴重な情報をありがとうございました。ご親切を感謝しています。
ページに反映させていただきます。
インターネットで公開してこのような事典を作っていると世界中の人々からフィードバックをいただけ、一人の方の情報を縁により詳しく充実したものになり、正確さも増していきます。たとえ勘違いや思い間違いがあっても、私たちの、貢献してくださった方への感謝の念は変わりません。

自分が投じた小石が世界中の海に波紋を広げ、それがまた返ってくることを楽しんでいただけるようなページに育てたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

投稿日 3月7日(日)21時13分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re Thank you for information!

Okamyoさん、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。
>MSNのHPで紹介されていて,お邪魔しました。
>面白いですね。
>膨大な量なので,また寄らせていただきます。
ありがとうございます。
実は集まっている情報はこれよりも量が多くて、圧倒されているというのが正直なところです。
皆さんの励ましで少しずつページにしているところです。
これからもよろしくお願いします。

投稿日 3月7日(日)21時00分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re くしゃみのはなし

chikaさん、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

>中世にさかのぼり、ペストが流行ってたときに、
>くしゃみをした人がペストに感染したのではなく
>ただの風邪であることを祈って、声をかけていたのが
>始まりだと言っていました。
くしゃみのときにGesundheit!と各国でドイツ語が使われるいい説明になりますね。貴重な情報をありがとうございました。ページに反映させていただきます。
くしゃみについて国内外から多くの協力者があり、6月までに大きくページが更新されます。

Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)を世界中に暮らす人々が互いに尊敬の念を持って理解し合い、学び合うページにしていくために、非営利の活動にすることにして本当によかったと思います。
世界中に暮らす多くの人々の協力によって世界に存在するさまざまな考え方、知恵が紹介されていきます。
じゃんけんの発明者、伝達者が名も無い人であるようにこのページはそういった無名の人々が制作者です。
その一人にchikaさんとそのお知り合いが加わってくださったことを感謝します。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

投稿日 3月7日(日)20時47分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re 指切り

かおるさん、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

>日本と同じ様に小指と小指を使いますが、その後、
>ハンコを押すように親指同士を合わせるそうです。
>このやり方がなんかかわいくて、時々使ってます。

韓国の方の指切り、いいですね。
将来はこのサイトから指切りをしている画像を流したいと思いました。

貴重な情報をありがとうございました。ページに反映させていただきます。
これからもよろしくお願いします。

投稿日 3月7日(日)20時34分 投稿者 MultiCulturalPedia


世界の郵便ポストの色

  とてもおもしろく読ませていただきました。何か賢くなった気がします。 
これからもためになるページを作っていって下さいね。
  さて、郵便ポストの色のことですが、イギリスが赤色でした。円形のものもあり、昔の日本を思い出しました。郵便回収車も赤でポストにも車にも EU R (エリザベス2世女王の時代)と黄色で書かれていました。 
  アメリカ合衆国は青色で歩道によく設置されています。横に United States Postal Serviceと白色で書かれています。取っ手を手前に引っ張って手紙を投函するのですが、私はごみ箱と間違ってしまい、コーラの空き缶を捨ててしまいました。コーラのシミをつけてしまったと思うと今でも罪悪感を持っています。郵便回収車は白色で、横に青で United States Postal Serviceと書かれていました。  ソ連時代のポストは確か深緑色だったような記憶があります。間違っていたらごめんなさいね。 

投稿日 3月7日(日)02時30分 投稿者 Koyko


Thank you for information!

MSNのHPで紹介されていて,お邪魔しました。
面白いですね。
膨大な量なので,また寄らせていただきます。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj2220/index.html

投稿日 3月7日(日)02時16分 投稿者 Okamyo


くしゃみのはなし

こんにちは。くしゃみの話で、ドイツ人の知人に聞いた説をご紹介します。
くしゃみをした人に Bless you! とか Gesundheit!とか声をかける習慣は、中世にさかのぼり、ペストが流行ってたときに、くしゃみをした人がペストに感染したのではなくただの風邪であることを祈って、声をかけていたのが始まりだと言っていました。この手の話は色々な説があるので本当かどうかは判らないけれど、なるほどーと思いました。

投稿日 3月6日(土)15時27分 投稿者 chika


指切り

韓国人の友達がずいぶん前に教えてくれました。
日本と同じ様に小指と小指を使いますが、その後、ハンコを押すように親指同士を合わせるそうです。このやり方がなんかかわいくて、時々使ってます。

投稿日 3月6日(土)13時27分 投稿者 かおる


Re 季節はずれでございますが

kanaさん、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

ニュージーランドのオークランドのハロウィーンの情報、ありがとうございました。オークランドの人々の姿が目に浮かぶようです。ページに反映させていただきます。
>これからも楽しみに読ませて&投稿させて頂きます。
大変嬉しく思います。

Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)はこれから新しい段階に入ります。
1「万国共通」の英訳版(Who organized these rules?)を公開。
2「タペストリー」英語版(Tapestry)作成
3 英語版情報交換ボード設置
4 世界に公開

世界の人々はこのページを見てどう思うでしょうか。楽しみです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

投稿日 2月26日(金)22時57分 投稿者 MultiCulturalPedia


季節はずれでございますが Halloween7

はじめまして。

昨年のハロウィーンに、ニュージーランドのオークランドに滞在しました。
現地の方いわく「日本のクリスマスと同じで、もともとはこの国のイベントじゃないから、あんまりさかんじゃない。マイナーなパーティーをやるだけ」とのことでした。確かに街はいつも通りでしたが、動物園のお姉さんは魔女の格好をしていて可愛かったです。

これからも楽しみに読ませて&投稿させて頂きます。

投稿日 2月25日(木)13時54分 投稿者 kana 削除


Re バレンタインデー5 尋ね人 「世界ウルルン滞在記」

2月7日(日)にTBSの「世界ウルルン滞在記」を観た方はいらっしゃらないでしょうか。
 同僚が知人(先輩)から聞いた、と言って教えてくれた話ですが、この番組でコロンビアでも日本と同じくバレンタインデーに女性から男性にプレゼントをする習慣があるということを紹介したそうです(詳しいことはわかりません)。「これが日本のバレンタインのルーツでは」と同僚は推理しています。
 この番組をご覧になった方、ぜひ詳しいことをお教えください。
 女性から男性にプレゼントするのは日本だけ、とメディアでよく言われていますが、韓国、コロンビアも日本と同じようです。断定を避け、少しずつ気長に検証していきたいと思います。

投稿日 2月16日(火)02時37分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re 猫に小判について(「豚に真珠」VS「猫に小判」と「馬の耳に念仏」)

 UEJ様、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。
 UEJさんのおかげで「豚に真珠」についてあれやこれや考えてみることができました。素朴な疑問としてどうして「豚」なのでしょう。なぜ「真珠」なのでしょう。swineとpigはどう違うのだろうと不思議に思っていたのでちょっと調べてみることにしました。

 「豚に真珠」という言葉は辞典では「価値の分からない者には、貴重な物も何の役にも立たないことのたとえ」(現代国語例解辞典第二版 小学館)、「どんなに値打ちのある物でも、その価値のわからない者にとっては、何の役にも立たないこと」(現代新国語辞典改訂新版 学研)、「どんな立派なものでも持つ人によっては何の値打ちもないことのたとえ」(岩波国語辞典 第5版)、「=→猫に小判(「客観的にどんな価値の有る物でも、そのことの分からない人にとってはなんの役にも立たないことのたとえ」(新明解国語辞典第5版)
 これでは「豚」でも「牛」でも「犬」でも何でもいいように思えます。また、「真珠」でも「エメラルド」でも「ダイヤモンド」でもいいのでしょうか。
 
 「くしゃみをしたら」のページにまだ書いていませんが、イスラム教の人々は豚などの名前を言うそうです。その理由は穢れた動物だからだそうです。同僚がこの話をインドネシアの人に聞いてくれました。日本でもくしゃみをして、「ええい、チキショー(畜生)め」とか「コンチクショー(この畜生)」とおじさんが言いますね。日本でもイスラム圏でも同じように動物を蔑んだ言い方をすることを興味深く感じます。(「くしゃみをしたら」の調査ではいろいろなことを考えさせられました。6月までに大きく更新したいと思っています。)

 イスラム教では豚は穢れた動物だから食べてはいけないことになっていますが、ユダヤ教でも豚は同様の理由で食べてはいけないことになっています。

 さまざまな英語の辞書でswineを見ると「汚れた、汚い、穢れた」という意味も加わっています。そして同時にpearlも調べてみました。イメージとして「清らかな、清純な、無垢な、純粋な」といった意味があると書いてありました。

 ここで新約聖書の文脈を見てみましょう。
Give not that which is holy unto the dogs, neither cast ye your pearls before swine, lest they trample them under their feet, and turn again and rend you.(Matthew 7:6 King James version)
 聖なるものを犬にやるな。また真珠を豚に投げてやるな。恐らく彼らはそれらを足で踏みつけ、向きなおってあなたがたにかみついてくるであろう。

 ううーん、これは「猫に小判」「馬の耳に念仏」で置き換えがきかないように思えてきました。「猫に小判」のページを書き換えなければならないかもしれません。「価値のあるもの」というより「純粋なもの、無垢の心、聖なるもの」といったほうが当たっているように思えますがいかがでしょう。でも、真珠は昔から高価で貴重な物の代表だったのかな。「馬の耳に念仏」を入れても馬は向かって来ないでしょう。「豚に真珠」は「足で踏みつけ、向きなおってあなたがたにかみついてくる」ほどこわいもののようです。

 英語の辞典では、とLongman Dictionary of Contemporary Englishを見てみると、cast pearls before swine: to offer something valuable to someone who cannot understand how valuable it is.というように国語辞典と同じ解釈。
 なんだか豚が気の毒になって、日本では昔はどう扱われていたのだろうと調べてみると、古来日本では豚は「ゐ」「ゐのこ」(猪とあまり区別されなかった)と呼ばれていたそうで、陰暦10月の亥の日亥の刻に子沢山、万病封じを願ってゐのこ餅を食べたそうです。

UEJさん、どうもありがとうございました。

投稿日 2月16日(火)01時54分 投稿者 MultiCulturalPedia


「猫に小判」について

『Multi-Cultural-Pedia』、面白く読ませていただきました。
一つ気が付いたことがあったので投稿します。
#もしすでにご存知だったらごめんなさい。
「豚に真珠」は日本の諺のように思われていますが、
実は聖書(マタイによる福音書)に出てくる「真珠を豚に投げてはならない。」
という一節に由来します。英語では「Don't cast pearls before swine」と言います。
日本語には他に「馬の耳に念仏」「犬に論語」という諺もありますね。
もとは中国かもしれませんが…

http://www.grad.math.uwaterloo.ca/~kueda/

投稿日 2月14日(日)13時49分 投稿者 UEJ


Re バレンタインデー5 世界の記念日、年中行事

 バレンタインデーの起源を調べてみるとさまざまなことが言われていて、簡単には掛けないことがわかってきました。
 日本のバレンタインデーの起源も同様です。いろいろな説があります。同僚が教えてくれたことを前回紹介しましたが紹介に不十分なところがありました。東京はメリーチョコレート、関西はモロゾフとその人は言っていました。
 韓国の人に聞きました。韓国でもバレンタインデーがあり、女性が男性にチョコレートをプレゼントするそうです。また、あまり盛んではないそうですがホワイトデーのお返しもあるそうです。韓国のバレンタインデーには日本の会社で見られるような義理チョコはあまり見られないそうです。「バレンタインデーに女性から男性に一方的にプレゼントをするのは日本だけ」というような言葉がメディアで見られますが、これは間違いのようです。義理チョコの無い韓国を見習いたいような気もしますがいかがでしょう。

 日本のバレンタインデーの起源、世界のバレンタインデーの習慣、起源のページを、中秋節(仲秋節)、ハロウィーンのページとともに「世界の記念日、年中行事」というページを新設して、そこで紹介したいと思います。このページでは世界の祭りも紹介していきたいと思います。

 また、何度も書いていることですが、国や地域の後にこの事典では必ず数字がつけられます(日本1、タイ3など)。これはその文化圏で取材した慣習が単一のものでない可能性があることを表します。多彩な慣習の中から人の心の広さ、深さ、不思議さ、多様性の大切さを伝えていきたいと思います。

投稿日 2月12日(金)01時11分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re バレンタインデー4

 大学を出てしばらくたったドイツの人に聞きました。
その人の話では、ドイツではそのような習慣は(今はどうかわからないが)あまり盛んではなかったとのこと。
 その習慣が広まっている文化圏とそうでない文化圏があるようだ。
 
 バレンタインデーの習慣はいったい、「いつ、どこで、誰が」、「何のために」そして「どうやって」広めたのだろう。聖バレンタインという人物は実在したのだろうか。
 日本のバレンタインデー、ホワイトデーはどうしてこうなったのだろう。

 温かい甘酒でもすすりながらあなたもちょっと推理してみませんか。

投稿日 2月7日(日)14時28分 投稿者 MultiCulturalPedia


RE バレンタインデー3

 カナダの人から聞いた話の補足。アメリカでは(その人が知る限り)ホワイトデーはない、とのこと。

 イギリスの人にもそのことを聞くとイギリスでも(その人が知る限り)ホワイトデーはないそうです。「男の人→プレゼント→女の人」という図式からすると当然のことかもしれません。

 日本ではバレンタインデー(2月14日)には女の人から男の人にチョコレートなどいろいろなものが贈られ、そのお返しにホワイトデー(3月14日)にキャンディーなどいろいろなものが贈られます。宝飾品やコートから義理チョコまで、そしてデパートなどだけでなくレストランや遊園地などで特別なデートの日として多額の消費がなされます。

 職場でこの話をしたら、同僚に日本のバレンタインデーの起源は「メリーチョコレート」によって創められたんじゃなかったっけ、と言われました。詳しい方いらっしゃったらお教えください。

 韓国ではブラックデーというのがこれに関連してあるそうです。こちらのほうもご存知の方、お教えください。

よろしくお願いします。

投稿日 2月6日(土)18時23分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re バレンタインデー2

いろいろな文化圏の人にバレンタインデーの由来(起源、歴史)、行われている習慣を聞いてこれから報告していくつもりですが、いつも言っていることですが、ここで紹介している世界の文化は絶対的なものではありません。私たちの取材で知り得たもののみを紹介しています。だから、この国では必ずこうなんだ、これしかないとは思わないでください。一人ひとりはその文化の全体の代表ではもちろんなく、その文化の一部の代表にすぎません。他にもいろいろな習慣、やり 方、考え方がその国にはあるでしょう。そのことを忘れずにこ
の事典を使っていただきたいと願います。


大学を卒業して間もないアメリカの人に聞きました。それによると、アメリカではバレンタインデーに男の人から女の人に花やチョコレートやキャンディーをプレゼントするのが普通とのことで、女の人から男の人にプレゼント、というのはあまり多くないそうです。

イギリスの人に聞きました。日本では女の人から男の人にチョコレートを贈るという話をすると、彼は「素晴らしい。素晴らしい習慣じゃないか、それは」と絶賛していました。彼の話しによると、イギリスでは普通男の人が女の人にプレゼントをするそうです。それから、彼が知っているバレンタインデーの由来について話してくれました。たくさんの鳩(dove)がこの日(2月14日)に伴侶を見つけてつがいになる日なので、それにちなんでこんな習慣が生まれたのだそうです。

お子さんが小学校で経験したバレンタインデーの話をアメリカの人に聞きました。それによると、その日は学校で郵便ポストを作り、男の子から女の子、女の子から男の子に、書いたメールをやりとりしたそうです。「大人は?」、と聞くと、普通は男の人から女の人にプレゼントする、ということでした。

スウェーデンの人に聞きました。その人の子供のころはよく覚えていないがそういう習慣はなかったように思う、でも今の若い人たちはやっているかもしれない、とのことでした。

投稿日 2月5日(金)01時25分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re 小さなことから

Yoshidaさん、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問していただき、ありがとうございます。

>小さなことから大きな事までそれぞれの国で違うんだなぁと改めて感じました。
本当にそうですね。

寒い日に温かいうどんをすするとき、こたつに入ってみかんを食べるとき、夏の夕涼みのゆかたで風鈴の音を聞いたとき、ふと「日本人に生まれてよかった」と思うことがあります。これはどこの国の人でも同じでしょう、うどんがピザになったり、みかんがジャガイモになったりするかもしれませんが。人が暮らしていて生活があるところならどこでもあてはまることだと思います。
そんな自然な思いを国境を越えて世界中の人々とリアリティーをもって共有できたら、もっと互いを尊重できるだろうと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿日 2月5日(金)01時23分 投稿者 MultiCulturalPedia


ホストファミリー

こんにちは。Multi-Cultural-Pedia、楽しく読ませていただきました。小さなことから大きな事までそれぞれの国で違うんだなぁと改めて感じました。
ところで今私は仕事上、アメリカ人学生(大学生)の為に日本人のホストファミリーを東京都(千葉県寄り)、または千葉県(東京寄り)周辺で探していますが,どうやってアプローチ、募集を募っていったらいいのか悩んでいます。どなたかいい案をご存知ではないでしょうか・・・。今はYMCAなどで募集の掲示をお願いしたりしています。ホストファミリー探しはなかなか一筋縄ではいきませんね。
それではまた近々このページにお邪魔します!

http://www.iesabroad.org

投稿日 2月3日(水)09時27分 投稿者 Yoshida


Re バレンタインデーの歴史

ともぞう様、
Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に
訪問してくださってありがとうございます。

>バレンタインデーがどのようにして始まったか
>ご存じの方は教えて下さい。
起源をご存知の方はぜひお教えください。

バレンタインデーも文化圏によって
さまざまな顔を持っているようです。そのことについても
お教えいただければ幸いです。

いいディスカッションになるようお手伝いできれば
うれしいのですが。

ご協力よろしくお願いいたします。


投稿日 2月1日(月)23時35分 投稿者 MultiCulturalPedia


バレンタインデーの歴史

とある高校で英語教師をしています。今度授業で、アメリカ人の先生とバレンタインデーの始まりや、日米の違いについて話そうと思っています。バレンタインデーがどのようにして始まったかご存じの方は教えて下さい。

投稿日 1月31日(日)00時12分 投稿者 ともぞう


Re 空飛ぶ馬の話

tkrさん、
Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

>何故こういった違いが現れるのでしょうか。
>また、各国の「空飛ぶ馬」はどこに翼があるのでしょうか。
「空飛ぶ馬の話」、興味深いですね。「空飛ぶ馬」のページを作りたいと思います。

英語版を充実させ、世界中からいろいろな情報、声が寄せられるようなページになると楽しいだろうな、と思っています。

 前々から心に引っかかっていたことを思い出しました。インドネシアのガルーダ、エジプトのphoenix、中国の鳳凰、日本の迦楼羅(カルラ)など世界各地にフェニックス(不死鳥)という不老不死の鳥の伝説があります。
人の心は民族、地域、宗教などを超えて通じるものがあるのでしょうか。それとも、これらの伝説の源は一筋の流れから来ているのでしょうか。

そのようなものは「空飛ぶ馬」と「永遠の生命を持つ鳥」だけではないと思います。広く世界中の人々にこの不思議を問い掛けたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日 1月10日(日)00時58分 投稿者 MultiCulturalPedia


空飛ぶ馬の話。

いつも、楽しく拝見させていただいています。

東洋と西洋の「空飛ぶ馬」の違いについて、以前から疑問に思っている事があります。

西洋の「空飛ぶ馬」は、ペガサスをはじめとして、馬の背中に翼があるようです。

東洋の「空飛ぶ馬」は、麒麟(馬ではないが)をはじめとして、4本の足に翼があるようです。

何故こういった違いが現れるのでしょうか。
また、各国の「空飛ぶ馬」はどこに翼があるのでしょうか。

投稿日 1月8日(金)10時55分 投稿者 tkr


Re 教育も改善しよう

DJ MONTAさん、
Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

韓国の方に「じゃんけん」について取材していたとき、こんなことがありました。

韓国では「カイ バイ ボ」と言うと言った後、「そう言えば、私のおじいさんはこれと違う言葉を言っていた」とつぶやいてしばらくして、「ああ、思い出した。ジャンケン、ポーです。」と言われました。

言葉が出なくなるほど、ショックを受けました。

Koreaで、事実上、自国語の使用が禁止され、日本語がKoreaの「国語」として義務づけられた長い期間があったということはこういうことなんだ、と初めて実感した瞬間でした。
韓国では本来の言い方に戻したということだそうです。 投稿日 12月19日(土)22時50分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re 教育も改善しよう

じゃんけん一つをとってもそこに歴史が存在することを忘れちゃいけないと思う。植民地だったり、さまざまな歴史があって、文化ができていくことをもっと学ぶ必要があると思った。
日本の教育ももっと改善の余地があると思う。 投稿日 12月18日(金)21時16分 投稿者 DJ MONTA


Re:老人のナントカカントカ

 aminaさん、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に 訪問してくださってありがとうございます。
>初めて寄せて頂きました。とっても為になる素敵なページで
>大好きになりました!
>これを書き終えたら さっそく“お気に入り”のページに
>加えようと思います。
とてもうれしく思います。
寄せてくださった情報は「小春日和」のコーナーに
追加させていただきました。
貴重な情報をありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日 12月8日(火)00時33分 投稿者 MultiCulturalPedia


Happy Holidays!

今年も一年で一番美しい季節がやってきました。
日本では、クリスマスそして、赤鼻のトナカイに乗ったサンタさんが子どもたちにプレゼントを配り、一年の汚れを落す大掃除、年越しそば、除夜の鐘、それから初日の出とともにまったく新しい年の始まり。
 日頃会えない人や、お世話になった人、うまく付き合えなかった人にカードや年賀状を送り、関係を深めたり、新しい関係を築くきっかけを作ったり出来るのもこの季節です。

Kilikinaさんからこんなことを教えていただきました。

*********************************
合衆国では 11月の第4木曜日は Thanksgiving(感謝祭)の祝日です。
Thanksgiving は 17世紀にメイフラワー号に乗ってアメリカ大陸に渡ってきたピューリタン(清教徒)たちが 新開地での新しい生活が どうにか軌道に乗ったこ
とに対して感謝したことに由来します。
今でも家族が一同に会し 七面鳥の丸焼きがメインの食卓に集まります。
Thanksgiving は 現在の合衆国において ホリデー・シーズンの幕開けをも意味します。
ニューヨークのデパート メーシーズのパレードに代表されるような催しが各地で行われ 年末商戦のスタートが切られます。
Thanksgiving 明けの翌金曜日は 一年で一番のショッピング・デーと云われています。
この日から約1ヶ月ほど 各ショッピング・センターは賑わいを見せ 街も華やぎ道行く人たちもどことなくホンワカとホリデー精神に溢れています。
皆の挨拶も 普段の「今日は」から ホリデーを意識したものに変わります。
さてここで気をつけなければならないのは 何と挨拶をするかと云うことです。
「メリー・クリスマス」だけでは ありません!好ましいのは“Happy Holidays!”です。
理由は「移民の国」合衆国には あらゆる人種はもちろんのこと 宗教的背景の異なる人たちも共存しているからです。
もともと建国の折には キリスト教プロテスタントが主流だったのですが 移民の流入が相次ぐにつれ 同じキリスト教でもカトリック教徒や さらにはユダヤ教徒たちも どんどん増えて行きました。
クリスマスはキリスト教徒たちの祝日と云うことは 周知の事実です。
そして厳密に云えば ユダヤ教徒たちはクリスマスを祝いません。
それどころか 実は12月にユダヤ教の Hanukkah(ハヌカ) と云う祝日があります。
ユダヤ暦によって 毎年ハヌカは前後しますが 大抵クリスマスと同じ頃に祝うようです。
そこで「平等」の意識の根強い合衆国では“Merry Christmas!”でも“Happy Hannukah!”でもなく“Happy Holidays!”が好んで使われるようになりました。これなら 相手がキリスト教徒でも ユダヤ教徒でも 失礼にあたりません。
またクリスマス・カードを交換する風習がありますが カードの文句も 特定の宗教を意識したものではなく“Seasons Greetings”(「季節のご挨拶」)と記された物が 一番ポピュラーです。
ホリデー用の切手も販売されますが こちらも毎年2種類発行すると云う気の遣いようです。一つは「イエズスさまとマリアさま」(‘religious’stamp)で もう一つは季節のモチーフ(‘non-religious’stamp)が描かれています。

そして日本の「よいお年を!」にあたるのが 実は“Happy New Year!”で この挨拶はクリスマス以降 大晦日まで交わされます。
それでは・・・Happy Holidays!

******************************
 貴重な情報をどうもありがとうございました。 投稿日 12月8日(火)00時21分 投稿者 MultiCulturalPedia


老人のナントカカントカ

初めて寄せて頂きました。とっても為になる素敵なページで大好きになりました!
これを書き終えたら さっそく“お気に入り”のページに加えようと思います。
さて、小春日和のロシア語ですが、2〜3日前 BSの天気予報で、“老(婦)人
の夏” と説明してた記憶があります。(老婦人は、フランスで、老人又は女の夏、
だったかも) とりあえず、日本だけは秋を示すのに、他の国では‘夏’でした。
理由としては 夏の平均気温が 日本は31度、他はみんな25度前後だから、
ということでした。
では!!

amina :) 投稿日 12月5日(土)14時57分 投稿者 amina


Re: Halloween6 名探偵ポアロ登場

エルキュール・ポアロがハロウィーンに行われるゲームを
教えてくれた。

●スナップドラゴン:干しぶどうを盛った大きな皿に
ブランディーをかけて火をつけ、みんなでそれを囲んで
炎を上げて燃えている干しぶどうを取りだすゲーム。

●鏡をのぞきこんで未来の結婚相手を
見ようとする女の子たちの遊び。

●小麦粉切り:コップに小麦粉を詰め込み、
よく押しつけてから、小麦粉をお盆の上にひっくり返し、
その上に6ペンス玉をのせ、一人一人順番に6ペンス玉が
落ちないように注意しながら少しずつ小麦粉をけずって
いく。小麦粉が崩れて、6ペンス玉を落した人は
アウトで、勝ち抜き戦のように、最後まで残った人が
その6ペンス玉を取るというゲーム。

●りんご食い競争:水を入れた容器に浮かぶりんごをくわえる。

アガサ・クリスティー「ハロウィーン・パーティー」
(ハヤカワ文庫)

実際に経験された方、ぜひ教えてください 投稿日 10月30日(金)05時52分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re おもしろいページですね

E. Shioda様、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)を訪問してくださってありがとうございます。

 Shiodaさんのページも今後どんどん発展していきそうで楽しみですね。
 訪問してくださった方から「おもしろいページですね」という言葉をいただけると、やっぱりうれしいです。更新の意欲がわいてきました。興味深い情報がたくさん集まってきたのでまもなく更新します。今後ともどうぞよろしくお願いします。 投稿日 10月13日(火)23時22分 投稿者 MultiCulturalPedia


おもしろいページですね

わたしも文化の違いには興味があって、自分のページでもそういったことを 目指しています。また遊びに来ます。がんばってください。

投稿日 10月12日(月)17時57分 投稿者 E. Shioda


Re: Halloween 5

 まもなくHalloween。世界各地からHalloweenの情報をいただきたいと思っていますが、どうやら盛んなのはアメリカ、スコットランドなど限られたところだけのようです。いずれにしろそれぞれの文化圏の人々が大切に受け継いでいる行事を知ることは大変興味深いことだと実感しました。今後いろいろな文化圏のお祭りなどもMulti-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)らしい切り口で紹介していけたらと思います。
 例えば「月を愛でる」というテーマで各文化圏の「お月見」、「中秋節」などを紹介してみたいと思っています。

 HalloweenについてKilikinaさんという方からメールで教えていただいた。

 ハロウィーンは万聖節前夜。
 すなわち 日本で云う「お盆」のような宵のことを言います。キリスト教において 11月は「死者の月」。11月1日は「万聖節」(All Saints’Day=Hallowmas)。霊魂がこの世に戻ってくるのです。そして 10月31日こそ 日本で云うお盆と同じ 聖霊が地上に戻ってくる宵なのです。
 ‘hallo’とは Old English で‘holy’(=聖なる)。そして‘ween’は Old English で‘eve’(=前夜)を指します。
 ところが 厄介なことに 聖霊(良霊)に交じって悪霊が迷い込む危険性大!それゆえ この世の人々は「仮葬」をして悪霊の侵入を防ぐのです。そして この習慣こそが 現在アメリカで10月31日の晩に行われる“Trick-or-treating”の原点にあります。
 子どもたちは それぞれお気に入り(大抵その年に流行ったキャラクターの衣装)に身を包み 近所を練歩きます。呼鈴を鳴らしては“Trick or treat!”と言い お菓子をおねだりします。‘treat’こそお菓子。そして‘trick’(=悪戯)は「お菓子をもらえなかったら 悪戯しちゃうよ!」と云う意味が含まれているのです。カボチャを刳り貫いた“Jack-o-lantern”は 言ってみれば お盆の迎え火。聖霊が迷うことなく この世に戻って来られるように 夜通し焚かれます。
 
 「Hallowmas」という言葉があるのですか、と聞いたところ、Kilikinaさんによると、
「Hallowmas=「諸聖人の祝日」すなわち All Saints’Day です。おそらく hallow が holy(=「聖なる」)mas は mass(=「ミサ聖祭」)を 指しているのだと思います。」とのこと。
 詳しく教えていただいてありがたく存じます。
投稿日 10月12日(月)00時03分 投稿者
MultiCulturalPedia


Re はろうぃん 4

職場で、近所の家をまわってキャンディやペニーを
もらうなんてハロウィンはおもしろいと話していたら、
こんな話も教えてもらいました。
 東京(赤羽)で幼年時代を過ごされた方の話です。
お月見の時、縁側などにあるお供えの団子を
子どもたちが長い竿を使って、突き刺して取って
近所をまわる習慣があったそうです。

 ハロウィンは楽しそうな習慣で
日本は損をしているな、と思いましたが、
どっこい、日本でもこんな楽しいことをやっている
んですね。きっと他の地域でもこんな風習があるのでは、
と思います。お寄せいただけるとうれしいです。
投稿日 10月3日(土)02時10分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re ハロウィン3

「ハロウィンとは直接は関係ないんだけど、」と同僚が「中国の人から聞」いたと言って中秋節の話をしてくれた。

 日本では中秋の名月というとススキや里芋や月見団子を供えて月を愛でながら食べることを連想しますが、その中国の人によると、中秋節(旧暦の8月15日)には月餅を食べたり、柚子を食べたりするそうです。
中国は広いので中秋節もいろいろ習慣がありそうです。「柚子を食べる」と聞いた同僚が日本では柚子を絞って果汁を使うことはあっても一般には食べないと言ったら、その人は柚子をお風呂にも入れ、柚子湯にするとも言っていたそうです。悪いものを追い払うために柚子湯に入るのだそうです。
 この話を聞いて、邪気を払うために入る子供の日の菖蒲湯を思い出しました。百鬼夜行の邪気を追い払うためのハロウィンと違って、中国と日本はお風呂に入るなんておもしろいですね。
「カボチャのちょうちん」は「月夜に提灯」(不必要なもののたとえ)という言葉がある日本には月見につきものにはなれないでしょうが、書きながら日本にも赤い提灯の妖怪が伝えられていることを思い出しました。
投稿日 10月3日(土)01時55分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re Halloween 2

 ニューヨークに滞在していた方によると、
ドアだけでなく、窓にも切り絵は貼るそうです。
 都会は古き良き人間関係が残っている田舎と違って、
毎年子供がもらったお菓子に針が入っていたとか
毒物が・・・といったことがあり、互いの家庭が連絡を
とりあい、訪れてもいい家庭を決めて安全を確保してから
この風習を行っていたそうです。

 いろいろな国々に滞在した人々に聞いたのですが、
こういったハロウィンが広く行われているのは
今のところアメリカ以外は聞かれません。
 職場では、スピルバーグの映画「ET」で、
お母さんに連れられたETがみんなに見つからなかったのも
ハロウィンの日の仮装の習慣があったおかげ、
という懐かしい話も出ました。この映画を見てみると
本場のハロウィンがどんなものか少しわかるかもしれません。
 大辞林(小学館)によると、古代ケルト起源で、
秋の収穫を祝う意味もあるそうです。
 日本に来ているオーストラリアの人たちも自分の国では
しないようです。ハロウィンパーティーに
参加したオーストラリアの人から
「日本に来て、ハロウィンをしているから参加しているだけ。
オーストラリアではしない」と聞いた同僚がいます。
 でも、その「いわれ」や「精神」とは別に、
楽しいお祭りとして広まっていくかもしれません。
日本でドイツ大使館の前を仮装した人々が通っているのを
目撃した同僚もいます。
 JRに乗り込んだ仮装した人々についての新聞記事を
読んだ人も多いことと思います。
投稿日 10月2日(金)00時40分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re: Halloween 1

さゆり様、
Multi-Cultural-Pediaを訪問してくださってありがとうございます。
 職場の人たちにきいてみました。その話を総合して書いてみます。
お役に立てば幸いです。何人かの方が後から情報を寄せてくださる
そうなので、集まり次第、続編を書かせていただきます。

 ハロウィンについて。

 あらゆる聖者を称えるAll Saints'Day(万聖節 11月1日)の
前夜(10月31日)は百鬼夜行というようにいろいろな邪悪なものたちが
現れると考えられていました。その悪霊を追い払おうとする祭りが
ハロウィンだそうです。
 つるつるのオレンジ色の大きなカボチャの中身をくり抜き、
目や口をあけて、提灯(jack-o'lantern)を作り、
家々では訪れる子どもたちのためにキャンディーなどのお菓子や
ペニー(硬貨)などをたくさん用意しておき、
ドアには手作り、あるいは雑貨屋で買った魔女、魔女のお使いの黒猫、
オレンジ色のかぼちゃのランタンお化けなどのシールを貼って
おくそうです。
 そして黒服に白い骸骨の絵を描いた服や
お化けの格好をした子どもたちが
「Trick or Treat!(ごちそうしてくれなきゃいたずらしちゃうぞ)」
と言って家々をまわり、お菓子などを手に入れていくそうです。
お菓子を提供しなかった家庭は子どもたちに車や窓ガラスに
フォームスプレーなどでいたずらされても
この日ばかりは文句が言えないそうです。
こんなところは日頃は「いたずら」同様、悪いとされている「うそ」を
ついても咎められないApril Fools'Day(All Fools'Day)と
通ずるものを感じます。名前の類似といい、思想といい、
同一人物が考えたことかもしれません。


10月2日(金)00時17分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re:私の田舎のじゃんけんのルーツ

成田様、Multi-Cultural-Pediaを訪問してくださって ありがとうございます。

>始めに、「ほぎゃんこ」でみんなが一斉にパーをだす.
>次に、「しぎゃんこ」で各自がぐー・ちょき・ぱー
  >のいずれかを出します.
>その結果、数が少ない組み合わせのグループが勝ち残ります.
>もちろん、最初のかけ声で タイミングが遅れたり、
>ぱー以外を出すと当然負けです.
道理にかなった方法で、うまくできていますね。その素晴らしさに 感服させられます。

「ほぎゃんこ」はまるで「かけっこ」の「位置について」のようでそれでみんなの準備を整わせ、調子を合わせ、普通のじゃんけんでは「あいこ」になって勝負がつかないような多人数の時にも、有効に機能する「しぎゃんこ」をするわけですね。

>小学生の頃(秋田県大館市1970年代中頃)は子供10人前後で
>かくれんぼなどで遊んでいました.
昔はどこでもこのような子どものグループがあったものですね。下は4,5歳の弟から上は中学生ぐらいの子どもまでがひとまとまりのグループになり、上の子は下の子にいろいろな遊びのルールを教えていたものでした。そのような多様な年齢の子どものグループがこの国から急激に消えていっているのを感じます。もっと年齢差の小さいグループで遊ぶようになってきているようです。

 その結果、このような美しい旋律のようなじゃんけんなどが伝承されにくくなっているように思います。

>同じ様なことをしたかたがあるかたは是非教えて下さい.
Multi-Cultural-Pediaからもぜひお願いいたします。そして、他にも違ったじゃんけんをしていた方もお教えください。「てのひら」というじゃんけんのようなものについても知りたいと思っています。ご存知の方、どんなことでもお教えください。
アイヌの方々に伝わる知恵の数々もこのページでぜひ紹介させていただきたいので、できれば北海道まで取材に行きたいと思っています。いろいろな文化圏の人々が培ってきた知恵を紹介していけば、きっとそれは読む人々の心の琴線に触れ相手を敬う気持ちを自然に呼び起こすと思います。そして、その中からもう一度新しい出会いが生まれる可能性があると思います。

 今回、成田さんが書き込んでくださらなければ知ることができなかったじゃんけんを知ることができ、大変幸せに思います。貴重な情報をありがとうございます。ページに反映させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日 9月23日(水)22時42分 投稿者 MultiCulturalPedia


私の田舎のじゃんけんのルーツ

じゃんけんの歴史・ルーツについてたいへん興味深く読ませていただきました.
子供の頃にはよくやっていたのですが、いまだに以下に示す方法とおなじじゃんけん法にめぐりあったことがありません.
同じ様なことをしたかたがあるかたは是非教えて下さい.

私が、小学生の頃(秋田県大館市1970年代中頃)は子供10人前後でかくれんぼなどで遊んでいました.鬼を決めるためのじゃんけんは、世の中ではひたすらじゃんけんを続けることが多いようですが、私の田舎では以下の方法で行っていました.

呼び名 「ほぎゃんこ・しぎゃんこ」
かけ声・方法
始めに、「ほぎゃんこ」でみんなが一斉にパーをだす.
次に、「しぎゃんこ」で各自がぐー・ちょき・ぱー のいずれかを出します.
その結果、数が少ない組み合わせのグループが勝ち残ります.
もちろん、最初のかけ声で タイミングが遅れたり、ぱー以外を出すと当然負けです.

例 20人でじゃんけん(勝ちを決める場合).
ぱーが10人.ぐーが6人.ちょきが4人の場合、ちょきのグループが勝ち残ります.
どんなに数が多くても、3/4回もやれば、勝ち残りが3人以下になります.
2人または3人になって初めて、普通のじゃんけんを行います.
負けを決める場合は逆の方法です.

かなり合理的なじゃんけんと思われますが、この方法は他では見たことはありません.
学生時代にじゃんけんの本もいくつか探してみましたが、なかなかこの方法には巡り会ったことがありません.

ちなみに秋田県北部には大野晋によるとアイヌ語が残っているとのこと.かけ声はこれと関係あるのではないかと思っていましたが、このホームページで 「志やんけん」という言葉に巡り会いました.
柳田国男の方言のかたつむり現象じゃありませんが、この言葉が伝えられて残っているのでしょうか.
(ちなみに最近の子供たちはこの方法を知らないようです)
投稿日 9月22日(火)22時54分 投稿者 成田


Re:セロテープの呼ばれ方

高橋瑞絵様、Multi-Cultural-Pediaを訪問してくださってありがとうございます。

貴重な情報をありがとうございます。
Multi-Cultural-Pediaに反映させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日 9月18日(金)23時50分投稿者 MultiCulturalPedia


セロテープの呼ばれ方

こんにちは。
ロンドンに住んでいますが、現地の小学校に通う娘はSticky Tape
と言っています。
投稿日 9月18日(金)04時29分 投稿者 高橋瑞絵


Re:おもしろく読ませていただきました

ふっこ様、Multi-Cultural-Pediaを訪問してくださってありがとうございます。

Multi-Cultural-Pediaは大人から子どもまで、老若男女、国籍を問わず、誰もが楽しめるページを目指しています。ふっこさんのコメント、大変うれしく読ませていただきました。

>*太陽の色について
わたしが子供の頃、わたしの中では、太陽の色は 赤かオレンジか黄色でした。「今日はどの色で描こうかな」と考えるのが絵を描く楽しみのひとつでした。

日本の子どもたちの多くは「赤」を使うと書きながら、少しさびしいな、というような思いも抱いていました。ふっこさんのこの文章を読み、うれしく思いました。
更新情報がたくさん集まりました。更新してふっこさんにぜひ読んでいただきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Yahoo!のサーファーチームの方々には大変感謝しています。立ち上げて早々に「今週のおすすめ」に選んでいただき、「Yahoo! Internet Guide」(月刊誌)のサーファーズピックのコーナーでもうれしい論評をしていただいたこと、「Yahoo! きっず」開設前にサイトで紹介したいと言ってくださったこと、 そして今回の「夏休み宿題レスキュー」に選んでいただいたこと、何の権威も肩書きもないページなのにこのページの内容を高く評価してくださっている ことにたいして本当に感謝しています。
投稿日 8月22日(土)16時31分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re:くしゃみ

前嶋 央子様、Multi-Cultural-Pediaを訪問してくださってありがとうございます。

>いち ほめられて
>に けなされ
>さん しかられて
>し かぜひく

くしゃみをしたときの言い伝えは東京でもいろいろあるんですね。興味深く読ませていただきました。事典に追加させていただきます。ご協力、感謝いたします。

>身の回りの比較国際学のようで、面白いですね。
日本中の人々と世界中の人々とこの面白さを共有したいと思います。 インターネットの時代でなければこのような事典を編むことは不可能だったと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日 8月22日(土)16時06分 投稿者 MultiCulturalPedia


おもしろく読ませていただきました

Yahoo!の夏休み宿題レスキューからたどり着きました。
わたしは社会人で宿題があるわけではないのですが、
おもしろそうだな、と思って来てみたら、ほんとにおもしろかった。
一気に半分くらい読みました。残りは明日にします。

*太陽の色について
 わたしが子供の頃、わたしの中では、太陽の色は 赤かオレンジか黄色 でした。
 「今日はどの色で描こうかな」と考えるのが絵を描く楽しみのひとつでした。

ではまた来ます。
投稿日 8月21日(金)19時58分 投稿者 ふっこ


くしゃみ

こんにちは

私は生まれも育ちも東京ですが、くしゃみについては

いち ほめられて
に けなされ
さん しかられて
し かぜひく

と言います。

海外では電車の中でくしゃみをしても、全然知らない周りの人から、「Bless you!]
と必ず言われますので、すかさず「Thanks」とお返事します。

身の回りの比較国際学のようで、面白いですね。


ではまた
投稿日 8月20日(木)14時09分 投稿者 前嶋 央子


Re:とても感動しました

松原栄子様、Multi-Cultural-Pediaを
訪問してくださってありがとうございます。
温かいお言葉、どうもありがとうございました。

the Glubton's website、見させていただきました。

書道展、おもしろい試みですね。
非漢字圏の人が漢字を書いているのを見るのが好きです。
見ていると、その漢字が紙から立ち上がり、
漢字圏の人々の代々の知恵のすばらしさを
書いている人に伝えているかのように見える
ことがあります。他の文化の芸術に触れるのは
その文化を理解するようになるとてもいい
きっかけだと思います。

世界中の子どもたちの絵を展示する
「世界子供美術館」の設立も応援させていただきます。

利根沼田の子どもたちの将来が楽しみです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日 8月20日(木)00時52分 投稿者 MultiCulturalPedia


とても感動しました

たまたま見つけたページがこんなに感動するなんて。
私も地元で、国際交流クラブに入り、ニュースレターを作り、ホームページも
始めたばかりです。このページをひとつのお手本にして、私たちの活動もいろいろと考えて行きたいと思っています。今は、私たちのクラブで今年の3月に行った、
ハワイとの国際交流書道展をネットで紹介するページを作っているところです。

http://www.orcavision.co.jp/glubton

投稿日 8月17日(月)17時01分 投稿者 松原栄子


Re:アメリカの子供たちが描いた雲の色

川野憲一様、Multi-Cultural-Pediaを訪問してくださって
ありがとうございます。

>大変おもしろいページを見せてもらい
>ありがとうございました。
>じゃんけんのコーナーは特におもしろかった。
>早速に子供たちと試してみます
ありがとうございます。こんなことを書いていただけると
作り甲斐があります。じゃんけんのページはこれからも
充実させていきます。

>子供たちが外で遊んでいる絵です。太陽は黄色なのですが、
>どういうわけか雲が青いのです。その一枚だけが青いのでは
>なく、数枚の絵が青いのです。
>どういうわけなのでしょうかね。現物が今、私の部屋の壁に
>貼られていますが不思議です。
不思議ですね。どうしてなんでしょう。
調べてみたいと思います。
新しいページを作らせていただくことになるかもしれません。

貴重な情報、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。

投稿日 8月14日(金)21時40分 投稿者 MultiCulturalPedia


アメリカの子供たちが描いた雲の色

大変おもしろいページを見せてもらいありがとうございました。
じゃんけんのコーナーは特におもしろかった。
早速に子供たちと試してみます。
太陽の色のコーナーを見たとき、ふと思い出すことがありました。
私は中学で美術の指導をしています。
7年ほど前に文部省からの派遣ということで短期の研修でアメリカの公立学校を
訪問してきました。子供たちからたくさんのメッセージをもらったのですが
その中に小学校の低学年の子供たちから絵の入ったカードがありました。
子供たちが外で遊んでいる絵です。太陽は黄色なのですが、どういうわけか雲が青いのです。その一枚だけが青いのではなく、数枚の絵が青いのです。
どういうわけなのでしょうかね。現物が今、私の部屋の壁に貼られていますが不思議です。

投稿日 8月13日(木)17時10分 投稿者 川野憲一


Re:参考にさせていただきました

 押上 初様、Multi-Cultural-Pediaを訪問してくださって
ありがとうございます。
 世界の多様な文化の価値を知る人々が増えていくことは
大切なことだと思います。
このサイトを活用してくださったことにお礼申し上げます。
 また、書き込み、ありがとうございました。励みとなり
ました。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

投稿日 8月5日(水)18時30分 投稿者 MultiCulturalPedia


参考にさせていただきました

夏休みの弁論の宿題で、参考にさせていただきました。
良いものを書いて、できるだけたくさんの人に、世界の文化について知ってもらいたいと思います。

投稿日 8月3日(月)13時51分 投稿者 押上 初


世界の「もしもし」、世界の「かんぱい」

まだまだ完成ではありませんが、
世界の「もしもし」、世界の「かんぱい」
をおおくりします。

学校の「自由研究」に使いたいというお申し出を
いただきましたが、
世界中の人々が互いを知り、親睦を深めるのが
目的のページです、どうぞお使いください。

よろしかったら、書き込みやメールを
お願いします。

投稿日 8月1日(土)02時15分 投稿者 MultiCulturalPedia


大阪市立関目小学校のみなさんへ


■リチャード木村様
>たいへん勉強になりました!
>大阪市立関目小学校6年生62名で、世界の文化について学習
>し、学習してわかったことを
>児童集会で発表しました。子どもたちの感想を送信します。
>ありがとうございました。
こちらこそ、どうもありがとうございました。
いろいろと大変なことがあったと思います。
子どもたちからいただいた感想には、感謝を込めて
わずかですが、コメントをつけたいと思います。
楽しんでもらえているだろうと思うのですが、
つくっていて一番うれしいのが、こういう生の反響です。

■モッキー諸木様
>ありがとうございます 
>とても興味のある内容で、子どもたちは意欲的に調べ、児童集
>会の学年紹介で1年生から5年生にまで、よくわかるようにま
>とめて発表しました。特に、世界で活躍するドラエモンたち
>が好評でした。これからも、たのしい情報をよろしくおねが
>いします。
こちらこそ、ありがとうございます。
子どもたちの生の感想を知ることができ、大変幸せに思います。
全校生徒、先生方を前に一生懸命準備して発表してくれた子ど
もたちのが姿が目に浮かぶようです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

■理緒さん マサイさん 楽しんでくれてうれしいです。発表、どうもありがとう。メールも喜んでるけんのー。
■耶麻唾田老さん 友里さん インターネットを活用すると、今まで不可能だったことが可能になっていきます。「万国共通?」のページで取り上げた「床屋さんのマーク」についての世界各地の情報をかなり収集できました。現在、その検証作業に入っていますので、近いうちに新たな展開を紹介できそうです。お楽しみに。
■灼ー・灼ー抑さん 及川さん 情報を聞いたまま書く形式なので読むのは楽でなかったと思います。読んでくれてありがとう。

■大野 翔子さん 読みにくい漢字や表現が多くて大変だったと思います。日経01の記者の方からは「子ども版」、「大人版」をつくったらどうか、とアドバイスしていただきました。漢字に関してはこどもむけサイト[ぱぴるす]のページ(最新情報をご覧ください)から入ると在学中の学年までの漢字でMulti-Cultural-Pediaを楽しんでいただくことができます。苦労して読んでくれてありがとう。
■真奈さん 田ま五さん 準備などいろいろ大変だったと思います。どうもありがとう。
■乾さん 池満さん お茶を飲むときには湯飲みを使い、紅茶を飲むときにはティーカップを使い、コーヒーを飲むときにはコーヒーカップを使うように、のどがかわいたり、一休みするために飲む飲み物でも容器からして違います。困っている人々に対して、これからの日本が世界にできることはたくさんあると思います。そのときに、日本茶を相手の容器に無理矢理押し込むのでなく、何が本当の援助なのか考えることもこれからの日本には大切だと思います。その尺度にかなう先駆的なページを集めたのがこの「一杯のコ−ヒ−からできる国際協力」です。目をとめてくれてありがとう。
■坂を登る柿さん みなさんが興味を持ってくれ、先生方、一年生から五年生の子供たちに話してくれてたことをとてもありがたく思います。人は一人ひとり同じでありながら、違っているところがある、一緒じゃないこと、同じじゃないことは今の日本ではいじめの原因になったりしてしまうことがあるが、違っていることは実は自然なことで、きらりと光るものがそこにはある、ということをこの事典を編みながら感じています。若い人々や子供たちとその思いを共有したいとずっと思いつづけてきたので、今回のみなさんからのメールは本当にうれしかったです。ありがとう。
■富士山さんとすずめさん 「身近な数え方でも、いろいろあったのが楽しかったです。」そう言ってくれて、思い出した話があります。幸せの鳥を探しに遠くに出かけて、青い鳥は実は身近なところにいた、という話です。見慣れたところには本当は宝物が無造作に転がっているのかもしれませんね。
■ウっちっちーさん&石ーさん みなさんの周りでは写真を撮るときにはどう言っていますか。また、よかったら教えてください。

■野口さん 黒川さん 楽しんでもらえたことを知って、もっともっとしゃっくりの止め方を、紹介したくなりました。メール、ありがとう。
■柳澤さんとメガネ安藤さん
しゃっくりが出たとき、いろいろ試してみると楽しそうですね。おそらくこういう世界中の情報が共有されたのは史上初めてだと思うので、前人未到の偉業(?)と言えるかもしれませんね。
■丹羽様さん 梨乃さん 楽しんでくれたことを知らせてくれてありがとう。つくっていて一番うれしいのはお二人からのような感想がいただけることです。これからもどうぞよろしく。
■寺島さん 長田さん 先日日比谷の官庁街のビルにムーミンのポスターが貼られているのを見かけました。なぜこんなところに、と止めた目に、背景の五色の虹が入ってきました。北欧では5色なのでしょうか。
■スパイダー2号遠山さん しゃっくりの止め方の反響は大きく、これからも日本の習慣が紹介されていくと思うのでお楽しみに。
■岩下麻美さん 坂口さん 今の時代だったらテレビや新聞などのメディアを使って、全国に暮らす人々に同じ情報を流すのは簡単だと思います。でも、月にはウサギが住んでいるという伝説はどうやって日本中に広まったのでしょう。文化はいつも不思議がいっぱいです。
■露の日の川さん 「数えること」にはとても深いものがあります。世界各地の人々がそれぞれに工夫して、数えるというシステムを創ってきました。ソロバンや九九の存在を知らせる文献、遺跡が世界各地に存在しています。
■田中さん 大森さん Multi-Cultural-Pediaをユネスコ、ユニセフ、それに準ずる公共機関に使っていただき、世界中の人々が互いに敬意を払い合う星にしていきたいという夢を持っていましたが、みなさんのメールでその思いが強くなりました。みんながそれぞれ自分の言葉で書いてくれ、それを送ってくださったことをとても感謝しています。
■スパイダ−西さん&貴子さん 日本はよく、文化の面では欧米の文化を受け入れるばかりで発信が少ないと言われます。でも、ドラえもんは日本の誇れる文化なのでは、と思います。まだまだ外国でも日本でも「Manga」を文化として認めるところまで行っているとは言えませんが、ドラえもんを知った世界中の子供たちは認めてくれていると思います。
        
■渡部さん&エータンさん どんな文化圏にも存在する概念(考え)、言葉はないだろうか、と考えて、作ったページです。スタート地点は同じでもその表し方が異なることを知ることができたら、「一緒じゃないこと・同じじゃないこと」の持ついい面も見えてくるのではないかと思って作っています。読んでくれてありがとう。
■望月さん 丸山さん 学校のみんなに「ドラえもんがドラえもんでありながら、ドラえもんでない」ことを発表してくれてありがとう。
■ミッフィー2号さん 世界にはまだまだわかっていない「ワクワク」「ドキドキ」がいっぱいあります。たった一つわかっていることはMulti-Cultural-Pediaはそのまだほんの一部しかつかんでいないということです。
■平ちゃんさん 冨ちゃんさん ドラえもんの調査で難しいのは「ドラえもんを知っていますか」と呼びかけてもよその文化圏では違った名称で呼ばれているので気がついてもらえないということなんです。ドラえもんの画像を使わせていただきたいというメールを送るかどうか迷っているうちに藤子・F・不二雄さんはなくなってしまいました。きっとこころよく許可していただけたのでは、と思うのですが、残念です。
■きみもんさん 一石二鳥のような基本的な概念はどんな文化圏にもあるのじゃないか、そしてその表現法に違いがきっとあるだろうと思って始めました。発表してくれてありがとう。これからもよろしく。
■モアイさん ミッフィーさん 海に小石を投げるとそれが波紋を広げていくように小さな一歩が大きく広がっていくように、と願ってつくったページが「一杯のコーヒーからできる国際協力」です。目を向けてくれてありがとう。「友達の友達は友達だ」という言葉は本当だと思います。将来、海外で、または日本に来た人に「子供のころ、ドラえもんが好きだった」という言葉を聞いたらそれだけでその人に親近感がわくと思いませんか。
■中向さん 北口さん インターネットの世界のページの中には子供が自分の国の言葉でドラえもんの歌を歌っているページもありましたよ。
■由美さん ムニエルくんさん 言い伝えの中には不思議がいっぱいありますが、人の心に響くものがないと後の時代まで残らない気がします。世界のじゃんけんの分布を調べていくと昔の人々の交流の足跡がわかるかもしれません。 
■オボレタ芳さん 丸米さん 発表を聞きたかった。これからも「未知のこと」をいっぱい紹介できれば、と願います。
■のまさん ミスタージャッジさん 「じゃんけん」読むの大変だったでしょう。これからも増えていきますのでよろしく。将来、みんなが大人になったとき、世界中の人々と子供のころに接したドラえもんの話に花が咲くかもしれませんね。
■乾さん 池満さん 日本からのキャラクター、ドラマだけでなく、世界各地から日本に入ってきているものについても調べられれば、と思っています。月に初めて降りた人間が歩いた一歩は小さなものにしかすぎませんでしたが、そのささやかな一歩はどこまでも大きな意味を持っています。そんな気持ちが「一杯のコーヒーからできる国際協力」にはブレンドされています。

■にすもさん 「しゃっくり」は日本の各地で言い方があるようで、「ひゃっくり」とも言われたり、英語ではhiccup(hicough)と言います。どちらもしゃっくりの音に似ていませんか。
■マサイさん 楽しんでくれてうれしいべー。これからもよろしく。
■ソンタのおならさん 虹のページに流れている曲は「オズの魔法使い」で使われている曲なんですよ。ところでどうして「にじ」のことを「虹」と書くと思いますか。
■斬鉄拳さん、ピグレットさん 世界にはいろいろな習慣があって楽しいですね。一杯のコーヒーのページも充実させていきたいと思います。これからもよろしく。

投稿日 7月7日(火)02時56分 投稿者 MultiCulturalPedia


感想

私は、抜けた歯を、をひらいて歯が抜けた時世界の子どもたちは、
どうするか、わかったからよかったです。ピグレット

いっぱいのコーひーでどれだけの人が助けられるかわかった。

投稿日 7月6日(月)10時49分 投稿者 斬鉄拳、ピグレット


感想文

僕達は、世界の色に付いて調べてみました。特に虹の色に付いてよく調べました。虹の色はほかの国では、少ない所や、多い所がありました。

投稿日 7月6日(月)10時49分 投稿者 ソンタのおなら


楽しかったべー

インターネットで、調べたことを学年紹介で、発表するなどしました。とても、楽しい情報これからも、お願いします。ありがとうございました。

投稿日 7月6日(月)10時47分 投稿者 マサイ


感想

ぼくは、世界のしゃっくりを調べて、いろいろなしゃっくりの止めかたがわかりました。た。ためしてみよう
と思います。

投稿日 7月6日(月)10時46分 投稿者 にすも


世界の文化について調べたこと

ぼくたちは、世界の文化について児童集会で発表しました。
わたしは、世界で活躍するドラえもん達について調べいろいろな国で活躍していることがわかりました。
ぼくは、一杯のコ−ヒ−について調べいろいろなことがわかってよかったです。

投稿日 7月6日(月)10時45分 投稿者 乾 池満


とっても、勉強になりました。

世界の文化について、よくわかりました。じゃんけんのやり方もよくわかったし、世界で活躍するドラえもん達でどんな言い方をするのかも、わかりました。

投稿日 7月6日(月)10時44分 投稿者 のま ミスタージャッジ


勉強になりました。

芳 みんなで、世界の文化について、調べて、児童会ではっぴょうしました。 丸山 すごく勉強になりました。これからもいろいろなことを、調べたいです。

投稿日 7月6日(月)10時42分 投稿者 オボレタ芳 丸米


感想

世界の抜けた歯を調べたり、発表したりして、いろいろわかりました。由美。

世界のじゃんけんのことを発表しました。
いろいろなことがとても、解ってよかったです。ムニエルくん。

投稿日 7月6日(月)10時42分 投稿者 由美・ムニエルくん


世界で活躍すめるドラエモン達

ドラエモンのことがいろいろしりたかったので、しらべてみるといろんな
ドラエモンの名前がわかりました。マレーシアでは、ドゥラエモン、香港
では、デぃングドングと、よばれていると聞いてびっくりしました。ドラエモン
のいろいろな名前がわかってよかったです。

投稿日 7月6日(月)10時38分 投稿者 中向、北口


メールでゴー

僕達は、インターネットで、いろいろな事を知りました。いっぱいのコーヒーから始まる国際協力ではいろいろな事を知りました。ドラエモンでは世界中の、よびかたがわかったので、とても勉強になりました。

投稿日 7月6日(月)10時38分 投稿者 モアイ ミッフィー


ところ変われば「一石二鳥」

ところ変わればの一石二鳥をインターネットで見ました。
すごく勉強になりました。

投稿日 7月6日(月)10時36分 投稿者 渡部&エータン


いろいろなことがわかりました。

世界の文化のことを調べてとても勉強になりました。児童集会で調べたことを
発表し、私が調べたこと以外にもみんなの話をきいて、いろいろなことがわかり
ました。こんなにたくさんの世界の文化がのっているなんてすごいと思いました。
これからもいろいろな情報をたくさん知りたいです。

投稿日 7月6日(月)10時36分 投稿者 きみもん


世界で活躍するドラエモン

今、活躍中のドラエモンのことがいろいろしりました。とても勉強になりました。6年生の学年紹介をしてみんなにも知ってもらいました
。すごく感動しました。ありがとうございました。

投稿日 7月6日(月)10時35分 投稿者 平ちゃん、冨ちゃん


ひろばでゴー

私は、インターネットで、世界のくらしや文化について調べました。すると、とて
もわかりやすかったです。楽しかったから、またやってみたいと思いました。

投稿日 7月6日(月)10時35分 投稿者 ミッフィー2号


ところ変われば「一石二鳥」

ところ変わればの一石二鳥をインターネットで見ました。
すごく勉強になりました。

投稿日 7月6日(月)10時35分 投稿者 渡部&エータン


ところ変われば「一石二鳥」

ところ変わればの一石二鳥をインターネットで見ました。
すごく勉強になりました。

投稿日 7月6日(月)10時35分 投稿者 渡部&エータン


キャラクターが外国でどんな呼び方をされているか調べてよく分かった。

ドラえもん・アトム・ジャングル大帝レオ・孫悟空が、外国でどんな呼び方をされているか
を調べて興味をもちました。パソコンでドラえもんなどがどんな呼び方をされているか、調
べてよくわかったのでよかったです。学年紹介でもみんなに発表して、とてもうまくいきま
した。

投稿日 7月6日(月)10時34分 投稿者 望月・丸山


ところ変われば「一石二鳥」

ところ変わればの一石二鳥をインターネットで見ました。
すごく勉強になりました。

投稿日 7月6日(月)10時34分 投稿者 渡部&エータン


世界のドラエモン!

世界中でどのように呼ばれているかを調べました。マレ−シアでは、ドゥ−ラエモンと呼ばれていました。
香港では、ディングドングと呼ばれていました。他にもいろんな呼び方でよばれていました。世界中でドラエモンがどのように呼ばれているかが分かってよかったです。

投稿日 7月6日(月)10時34分 投稿者 スパイダ−西&貴子


世界のしゃっくり

私達は、「世界のしゃっくり」について、調べました。
メールを送ってくださって、本当にありがとうございます。
私達もメールを送ります。

投稿日 7月6日(月)10時33分 投稿者 田中 大森


世界の数え方

世界のいろいろな数え方がわかりました。このことを学年紹介で、発表しました。そして、外国のいろいろなことがわかりました。私達は、10の数え方について発表しました。楽しかったです。

投稿日 7月6日(月)10時31分 投稿者 露の日の川


いろいろな世界の月のことがわかった。

私は、世界の月に何がすんでいるのか、この世界の月に描いた絵を読んでなかったら
世界の月に何がすんでいるのか、分かりませんでした。けど、世界の月に描いた絵を
読んでいろいろわかりました。

投稿日 7月6日(月)10時30分 投稿者 岩下麻美・坂口


いろいろな世界の月のことがわかった。

私は、世界の月に何がすんでいるのか、この世界の月に描いた絵を読んでなかったら
世界の月に何がすんでいるのか、分かりませんでした。けど、世界の月に描いた絵を
読んでいろいろわかりました。

投稿日 7月6日(月)10時30分 投稿者 岩下麻美・坂口


いろいろな世界の月のことがわかった。

私は、世界の月に何がすんでいるのか、この世界の月に描いた絵を読んでなかったら
世界の月に何がすんでいるのか、分かりませんでした。けど、世界の月に描いた絵を
読んでいろいろわかりました。

投稿日 7月6日(月)10時30分 投稿者 岩下麻美・坂口


ありがとう。楽しかったです

私達は、「月の絵」についての情報を調べたんです。なんか、日本の「月の伝え」と
外国のは、ちがうなあと思った。色々な「月の伝え」があり、外国のそういうのがわ
かって、たのしかった。これからもよろしくお願いします。どうもありがとうござい
ました。

投稿日 7月6日(月)10時29分 投稿者 丹羽様・梨乃


世界のしやっくり

しやっくりのとめかたは、いろいろあっておもしろかった。
フランスの水に砂糖を入れて飲んだら治る。
日本ではどうやって治すのだろうかと思いました。

投稿日 7月6日(月)10時28分 投稿者 スパイダー2号遠山


いろいろわかった事

私たちのところは、世界の色の中の虹について、調べてみました。いろいろな国で何色か、わかれていたなんて、しりませんでした。勉強にもなったしいろいろなことがわかってよかったです。

投稿日 7月6日(月)10時28分 投稿者 寺島・長田


ありがとう。楽しかったです

私達は、「月の絵」についての情報を調べたんです。なんか、日本の「月の伝え」と
外国のは、ちがうなあと思った。色々な「月の伝え」があり、外国のそういうのがわ
かって、たのしかった。これからもよろしくお願いします。どうもありがとうござい
ました。

投稿日 7月6日(月)10時27分 投稿者 丹羽様・梨乃


ありがとう。楽しかったです

私達は、「月の絵」についての情報を調べたんです。なんか、日本の「月の伝え」と
外国のは、ちがうなあと思った。色々な「月の伝え」があり、外国のそういうのがわ
かって、たのしかった。これからもよろしくお願いします。どうもありがとうござい
ました。

投稿日 7月6日(月)10時27分 投稿者 丹羽様・梨乃


ありがとう。楽しかったです

私達は、「月の絵」についての情報を調べたんです。なんか、日本の「月の伝え」と
外国のは、ちがうなあと思った。色々な「月の伝え」があり、外国のそういうのがわ
かって、たのしかった。これからもよろしくお願いします。どうもありがとうござい
ました。

投稿日 7月6日(月)10時27分 投稿者 丹羽様・梨乃


ありがとう。楽しかったです

私達は、「月の絵」についての情報を調べたんです。なんか、日本の「月の伝え」と
外国のは、ちがうなあと思った。色々な「月の伝え」があり、外国のそういうのがわ
かって、たのしかった。これからもよろしくお願いします。どうもありがとうござい
ました。

投稿日 7月6日(月)10時27分 投稿者 丹羽様・梨乃


世界のしゃっくり

しゃっくりの止めかたがいろいろあっておもしろかった。
特にイスラエルとモンゴルがおもしろかった。他にもいろいろあるけど
一番ためしてみたかったのは、フランスの水に砂糖を入れて飲むことです。

投稿日 7月6日(月)10時26分 投稿者 柳澤とメガネ安藤


世界のしゃっくり

しゃっくりの止め方がいろいろわかった。いろんな国のしゃっくりの止める方法がとても楽しかった。

とくに、イスラエルのしゃっくりの止め方が楽しかった。もっともっとしゃっくりの止め方が、知りたくなった。

投稿日 7月6日(月)10時25分 投稿者 野口、黒川


いろんなことがわかってよかった。

写真を撮るとき韓国の「キムチでしょうね。」がおもしろかったです。フランスで自然なすがたをとるとはしらなかったのでびっくりしました。

投稿日 7月6日(月)10時25分 投稿者 ウっちっちー&石ー


世界の数え方

たくさんの数えかたがありました。学年発表がありました。その時ともだちと一緒にその事を発表しました。他にもみんないろいろな事を調べていました。身近な数え方でも、いろいろあったのが楽しかったです。

投稿日 7月6日(月)10時23分 投稿者 富士山とすずめ


世界の数え方

たくさんの数えかたがありました。学年発表がありました。その時ともだちと一緒にその事を発表しました。他にもみんないろいろな事を調べていました。身近な数え方でも、いろいろあったのが楽しかったです。

投稿日 7月6日(月)10時23分 投稿者 富士山とすずめ


ドラエモンのことを、調べてよくわかった。

私たちは世界の文化の中でも、ドラエモンの事に、興味をもちました。
そして、学年発表で,1年から5年まで、また先生方の前で、ドラエモンや、
他の色々な事を発表しました。
ドラエモンや、アトムその他、世界で活躍してるのがよく分かりました。
これからも、いろいろな情報を出してください。

投稿日 7月6日(月)10時21分 投稿者 坂を登る柿


ドラエモンのことを、調べてよくわかった。

私たちは世界の文化の中でも、ドラエモンの事に、興味をもちました。
そして、学年発表で,1年から5年まで、また先生方の前で、ドラエモンや、
他の色々な事を発表しました。
ドラエモンや、アトムその他、世界で活躍してるのがよく分かりました。
これからも、いろいろな情報を出してください。

投稿日 7月6日(月)10時21分 投稿者 坂を登る柿


ありがとうございます



とても興味のある内容で、子どもたちは意欲的に調べ、児童集会の学年紹介で1年生から5年生にまで、よくわかるようにまとめて発表しました。特に、世界で活躍するドラエモンたちが好評でした。これからも、たのしい情報をよろしくおねがいします。

投稿日 7月6日(月)10時20分 投稿者 モッキー諸木


ありがとうございます



とても興味のある内容で、子どもたちは意欲的に調べ、児童集会の学年紹介で1年生から5年生にまで、よくわかるようにまとめて発表しました。特に、世界で活躍するドラエモンたちが好評でした。これからも、たのしい情報をよろしくおねがいします。

投稿日 7月6日(月)10時19分 投稿者 モッキー諸木


ありがとうございます



とても興味のある内容で、子どもたちは意欲的に調べ、児童集会の学年紹介で1年生から5年生にまで、よくわかるようにまとめて発表しました。特に、世界で活躍するドラエモンたちが好評でした。これからも、たのしい情報をよろしくおねがいします。

投稿日 7月6日(月)10時19分 投稿者 モッキー諸木


世界の文化を調べて

ぼくたちは、世界の文化について発表しました。ぼくは、一杯のコ−ヒ−からできる国際協力について、調べてコ−ヒ−

投稿日 7月6日(月)09時38分 投稿者 乾 池満


勉強をして、いろいろな事がわかった。

私たちは、世界の文化について、学習しました。
いろいろな事がわかって、6年全員で、児童集会で、発表しました。
メールを送ってくださって本当にありがとうございます。
また、僕たちも、メールを送ります。
お元気でいてください。

投稿日 7月6日(月)09時37分 投稿者 真奈、田ま五


よくわかりやすかったけんの−

とっても楽しかったです。みんなでインターネットで調べたことを学年紹介で発表しました。

投稿日 7月6日(月)09時37分 投稿者 理緒、マサイ


感想

むずかしい漢字が多かった。でも、いろいろわかりました。

投稿日 7月6日(月)09時35分 投稿者 大野 翔子


勉強になった

この事について、6年全員でいろんな事を調べて、集会で発表しました。
すごく勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日 7月6日(月)09時35分 投稿者 灼ー・灼ー抑 及川


multi-cultural-pediaのひろば

パソコンのインターネットで世界のいろんなことを調べました。そして、いろんなことがわかり、勉強になりました。

投稿日 7月6日(月)09時34分 投稿者 耶麻唾田老、友里


たいへん勉強になりました!

大阪市立関目小学校6年生62名で、世界の文化について学習し、学習してわかったことを
児童集会で発表しました。子どもたちの感想を送信します。ありがとうございました。

投稿日 7月6日(月)09時24分 投稿者 リチャード木村


Re: すごい

 ありがとうございます。

>どうやってこれだけのこと調べられたのですか。
日本語教育、国際交流関係の友人、職場の人々、
そしてその学生、知人のネイティブの方々、海外在住の方々
など国籍を超えて多くの方々の手によるものです。

書いたことが、事実に即しているか、こちらの意図
に反して偏見を呼ぶことにつながらないか、
など、一つの記事をのせるまでには困難な作業が
多いのですが、さとしさんからのようなメッセージを
いただけると、つくっていてよかったと心から思います。

 この事典は、過去から現代の私たちに伝わってきた
文化を国籍を超えて、互いに味わい合うことから
新しいつきあい(国際交流)を始められたら、と願うものです。
だから、この事典で利益をあげてはいけないと考えて
います。Good Site賞で得られる賞金もこのサイトの維持費にのみ使うつもりです。

メッセージ、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿日 7月3日(金)01時32分 投稿者 MultiCulturalPedia


すごい

すごいですね。このページは。どうやってこれだけのこと調べられたのですか。個人的に異文化について、大変興味があって、よくホームページを検索しています。さらにがんばってください。

投稿日 7月2日(木)22時36分 投稿者 さとし


Re: 驚きました

ありがとうございます。
とてもうれしく思います。

現在、英語版の作成に入っています。さまざまな文化背景を
持った人々が交流し、影響しあえるページにしていきたいと
思っています。

みっちゃん、これからもよろしくお願いいたします。

投稿日 5月19日(火)22時28分 投稿者 MultiCulturalPedia


驚きました

たまたまネットサーフィンで見つけました。
この情報量のすごさには驚きました。そしてとっても勉強になり、楽しかったです。これからもちょくちょく遊びに来ますね。
投稿日 5月18日(月)01時41分 投稿者 みっちゃん


Re:ありがとうございます

Multi-Cultural-Pediaに訪問してくださってありがとうございます。
少しずつ世界の手招きを調べていきたいと思います。気長にお待ちください。

ご存じの方は情報をお願いします。
投稿日 4月24日(金)21時41分 投稿者 MultiCulturalPedia


ありがとうございます

 こんばんは、招猫倶楽部の物草です。
 招き猫のジェスチャーについて、コーナーを設けていただき誠にありがとうございます。色々な国の手招きジェスチャーについて意見が寄せられるのを楽しみにしております。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/9429/index.html
投稿日 4月23日(木)22時09分 投稿者 招猫倶楽部


是非お願いいたします

 こんばんは。招猫倶楽部の物草です。

 手招きゼスチャーの件、是非とも調査お願いいたします。
 知人にお願いしてニフティサーブで聞いていただいたところ、10件ほどのコメントがあったそうです。なかなか面白いエピソードもありました。総じて言いますと、東南アジア一帯は日本式で、西洋は西洋、その他、中央アジアあたりは混合地域という感じでしょうか。
 招き猫というのは、猫に絡んだ俗信がいろいろありますから、調べてみますとなかなか楽しいものです。
 ではでは。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/9429/index.html
投稿日 3月25日(水)21時41分 投稿者 招猫倶楽部


Re 手招きのジェスチャーについて

初めまして、招猫倶楽部の物草さん、
Multi-Cutural-Pediaを訪れてくださって有り難うございます。

>日本での手招きのジェスチャーは、西洋ではあっちに行けと
>逆に取られるということですが、アジアやアフリカ、南米などでは
>どう違うのか――と疑問に思っております。

日本では「はい」とか「うん」といった肯定のとき頷き、
「いいえ」と否定するとき、首を振りますが、
肯定の時、首を横に傾げるような仕草をする文化もあるそうです。

「手招きジェスチャー」の文化による違い、 おもしろそうですね。
取り組んでみたいと思います。

招猫倶楽部、驚きました。招き猫情報がいっぱいで、招き猫が好
きな人はもっと好きになり、そうでない人も招き猫をちょっと好きに
なりそうなページですね。
投稿日 3月22日(日)06時29分 投稿者 MultiCulturalPedia


手招きのジェスチャーについて

 初めまして、招猫倶楽部の物草ともうします。
 招き猫はご存じの通り、手招きをする猫の人形のことですが、手招きのポーズにも国によって違いがあると聞いています。日本での手招きのジェスチャーは、西洋ではあっちに行けと逆に取られるということですが、アジアやアフリカ、南米などではどう違うのか――と疑問に思っております。
 もし、今後の企画で、手招きジェスチャの国により違いを調査いただければ幸いです。手招きジェスチャについてのコーナーを作りたいのですが、英語音痴である為、調査方法に悩んでいるところです。
 身勝手な書き込みかと思いますが、一考いただけますようお願い申し上げます。
投稿日 3月21日(土)22時09分 投稿者 招猫倶楽部


Re: じゃんけん

じゃんけんのページを見てくださってありがとうございます。
リンク、どうぞお願いします。
香港のじゃんけんも楽しみにしています。

 平良市(沖縄)などのBusaというじゃんけんとインドネシアのじゃんけんは、
手の形と勝ち負けがまったく一致します。
象徴するものは(火、蛇、水)、(象、人、アリ)と異なりますが、
特殊な手の形は偶然の一致とは考えにくく、そこに交流があったのではないか
とロマンを感じます。
 今年もいろいろな文化のじゃんけんが増えていきます。

福豆本舗さんのじゃんけんのページも興味深く拝見させていただきました。
こちらからも「じゃんけんリンク」を作ったら、はらせていただきます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
投稿日 2月10日(火)23時24分 投稿者 MultiCulturalPedia


じゃんけん

はじめまして。じゃんけんのページ、すごいですね。
実は、私、個人的趣味で地方のじゃんけん情報を集めてホームページに掲載したりしています。
友達の数にかぎりがあるので、事例としては多くはないのですが。
このあいだ、香港の友達がメールをくれて、ヒマができたときに香港のじゃんけんを教えてくれるとのことです。
その際には、ここに書き込みしますね。
また、もし、よければリンクを貼らせていただきたいのですが。いかがでしょうか。
リンク不可の場合は、お手数ですが、メールにてお知らせください。http://personal.akj.co.jp/~fukuzumi/
投稿日 2月9日(月)19時18分 投稿者 sin64@福豆本舗


Re:おひさしぶりです

 歯についてのご主人の文化の情報、ありがとうございました。とても味わい深いエッセイだと思います。
 さまざまな文化の抜けた乳歯の扱い方を読み返しみて、そのバリエーションの広さと底の深さに驚きます。モンゴル、メキシコ、韓国、イスラエル、アメリカ、ベトナム、日本、フランス、そして、ナイジェリア。これからも増えていきます。
 抜けた乳歯の扱い方は文化によって大きく違いますが、どの文化の習慣の後ろにも子どもの健やかな成長を感謝し、これからを祈る母親、父親、おじいちゃん、おばあちゃんの姿が見えるような気がします。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿日 2月8日(日)10時42分 投稿者 MultiCulturalPedia


おひさしぶりです

すっかりご無沙汰しております、エッセイを載せて下さってありがとうございます。
最近ちょっとバタバタしておりましたので、なかなかネットサーフィンできずにおりました。また落ち着いたらゆっくり遊びに参ります。
それでは・・・。http://www.gld.mmtr.or.jp/~bigboy/
投稿日 2月7日(土)10時46分 投稿者 Kana


Re:アンパンマン

 韓国の貴重な情報、ありがとうございました。
あんまんマン(ホッパンマン)もやはり
おなかが空いた子に食べさせてあげるのでしょうか。

現在お住まいの国でテレビで日本のドラマ、アニメが放映されていた(いる)、タイトルはこう変わっている、ということをご存じの方、お教えください。ページに反映させていただきたいと思います。
投稿日 2月5日(木)22時45分 投稿者 MultiCulturalPedia


アンパンマン

韓国では今、アンパンマンがテレビ放映中です。
でもアンパンではなく、中華まんのあんまん(ホッパン)です。
日本式に言えばあんまんマン(ホッパンマン)とでもいうんでしょうか。
でもこちらではどらえもんやトトロは放映されません。たぶんたたみの部屋がたくさん出てきて、
日本のにおいが強すぎるんでしょう。http://wow.hongik.ac.kr/~morishin/
投稿日 1月28日(水)22時55分 投稿者 morishin


Re 赤と青

 日本の紅白歌合戦と違って韓国は赤組と青組が対戦するという話、興味深く思います。
ボクシングとプロレスは赤コーナーと青コーナーに分かれて対戦しているのではなかったでしょうか。
 鬼の色も赤鬼と青鬼ですね。滋賀県の石山寺では毎年冬には「赤鬼青鬼祭り」が行われていると聞きます。
赤と青、何か意味がありそうですね。ありがとうございました。ページに反映させていただきます。
投稿日 12月15日(月)00時51分 投稿者 MultiCulturalPedia


Re 除夜の鐘

 何年も前になるのですが、除夜の鐘をつかせてくれるところがあって、そこでつかせてもらいました。しみじみとした気持ちになったことを憶えています。

韓国は33回なんですね。昔は違う回数だったんでしょうね。

 赤組、青組の話もおもしろかったです。いろいろな文化で紅組、白組とかいろいろなペアがありそうですね。読む前はそんなこと思ったこともありませんでしたが。
 ありがとうございました。ページにいつか反映させていただきます。
投稿日 12月11日(木)23時10分 投稿者MultiCulturalPedia


Re:韓国の指切り

韓国の指切りの話、興味深かったです。
以前、韓国の人に聞いたときやはり小指で指切りをすると
聞いて驚いたことを思い出します。一生知らずに終わることを
詳しく教えてもらい、とても感謝しています。

 職場の人からこんなことを聞きました。

 香港の同じ映画を4度目に見たとき、「あっ」と思ったそうです。男の人に女の子が「じゃ、約束ね」とかなんとか言って、
男の人はやれやれ、といった格好をして、「指切り」をしている場面だったそうです。
 それまで3度見ていてもどうして見逃していたんだろう、
見ていても気がつかない、文化というものはこういうものなんだ、とそのとき強く思ったそうです。
投稿日 12月11日(木)22時46分 投稿者 MultiCulturalPedia


除夜の鐘

今年も後わずか、除夜の鐘の季節になりました。
日本は除夜の鐘は108回ですが、韓国は33回です。
それは日本の植民地時代独立運動に立ち上がった人の数だそうです。
韓国で108回もたたいていたら、凍え死んでしまうかも。
日本は紅白歌合戦ですが、こちらは運動会などは紅白でなくて赤組と青組に分かれて戦います。
それから韓国の風呂屋は毎日朝5時半から開きます。夜はその代わり早く(8時?)終わります。
年越しそばを食べる習慣もありません。
年賀状ははがきではなく、普通カードです。それもクリスマスと兼用のものが多いです。
日本のように年賀なんて書いて正月にまとめてどさっとくるなんてこともありません。
普通一人当たり10通ぐらいじゃないですか。
初もうでなどもありません。
投稿日 12月10日(水)21時32分投稿者 森山


指切り

韓国の指切りは「針千本」なんて残酷な罰則はありません。その話をするとみんなこわーいって驚きます。
こちらは指切りしながら、親指同士ではんこ(トジャン)を押します。それが約束を破らないという証拠です。
投稿日 12月10日(水)21時23分 投稿者 森山


Re 韓国の床屋さんのマーク

 森山さん、ありがとうございました。
国によって違うなんて思ってもいませんでした。
他にも違う国があるかもしれませんね。
貴重な情報を寄せていただいて感謝しております。「万国共通?」のページに反映させていただきます。
 これからもよろしくお願いいたします。
投稿日 12月3日(水)04時45分 投稿者 MultiCulturalPedia


床屋さんのマーク

最近韓国の床屋さんのマークに注目していたら、日本のと少し違って見えます。

もちろん色が赤と青など、ほとんど同じなんですが、韓国のは、
∧∨∧∨  または <<<<
  ∧∨∧∨      >>>>
ですが、日本のはたぶん
////
////
だったような気がします。
つまり日本のは線が同じ斜め方向に流れる感じですが、韓国のはどれも上下または左右に線が行ったり来たりするように見えるんです。
全部を確認したのではなく、5つほどですが、全部そうでした。
投稿日 12月1日(月)09時02分 投稿者 森山


お年夜(としや)をご存じですか。

 新潟出身の方に聞いた話です。

 その方のところでは12月31日は「お年夜(おとしや)」です。
「お年夜」にはごちそうを食べます。
大掃除が終わって、落ち着いたところで、晴れ着を着ます。
 友人のお母さんが東京出身だということを聞いて「へえー、東京から来たんだ。じゃ、東京ではお年夜にはどんなごちそうを食べるの」と聞いて「年越しそばと塩じゃけかな」と言われて驚いたそうです。
 
 年が明けると1つ歳をとる、ということで、「お年夜」という名前がついたのでしょう。
 ちなみにこの方のお父さんは12月23日に生まれて、1歳、元旦で2歳になられたそうです。これは昔の日本では数え年ということで自然なことでした。

 日本とひとくちに言ってもいろいろな文化があります。こういった文化はとても得難いものに思えます。お話をうかがえて、とても幸せな気分になりました。

 七五三も女の子が三歳、七歳、男の子が三歳、五歳に祝うところもあれば、男の子は五歳しか祝わないところもあります。雛祭りも鯉のぼりも、七夕もお盆も、地蔵盆もそれぞれ違う祝いかたをしているのではないか、と思います。
 このページには、日本語版のMulti-Cultural-Pediaの感想もいただきたいし、皆さんの住んでいらっしゃるところの、昔の人々が大切に伝えてきた習慣や知恵も聞けるページになっていくことを願います。おじいさんやおばあさんが書き込んでくださるといいのですが、ちょっと無理かもしれません。おじいさんやおばあさんに聞いてこれはいい話だというものがあれば聞かせてもらえればありがたいと思います。

投稿日 11月28日(金)22時22分 投稿者MultiCulturalPedia


どうぞよろしくお願いいたします。

 むかしむかし、おじいさんとおばあさんがありました。
おじいさんとおばあさんは子どものために、まごのために、またその子どものために、日常の中のありふれた身近なことの中にダイヤモンドのようにきらめく、知恵を隠してくれました。
それ以来、世界中にそのダイヤモンドの原石はころがっていて、だれかが見つけて磨いてくれるのを待っています。

 このページに感想を書いてください。一言でもけっこうです。
また、「こんなことを調べて」という提案も歓迎します。小さい子どもからお年寄りまで楽しめるページに育てていきたいと思います。

 Multi-Cultural-Pediaはおじいさんとおばあさんが隠してくれた宝物をみなさんといっしょにさがしたいと思います。ここに書かれたことを事典に反映させていきたいと思います。いいページにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします
投稿日 11月25日(火)01時00分 投稿者 MultiCulturalPedia


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