Multiculturalpedia
はじめまして、大阪在住の熟年サラリーマン 森田政則と申します。 |
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森田政則さん、Multiculturalpedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)の制作に携わってくださってありがとうございます。 森田さんの文章を読んで、風呂敷きの価値を再認識しました。風呂敷きはどんな形状のもの(「一升瓶から西瓜まで」)でも包め、軽く、持ち運びも便利で、いつの時代でも通用する機能性がありますね。 HANAE MORIとかイッセイ・ミヤケ、ルイヴィトンあたりが、「温故知新」などとお洒落なデザインを発表すればちょっとしたブレークが起こりそうですね。 ベトナムや中国やKoreaのじゃんけんはパーのことを「包むもの」あるいは布と呼んでいます。これって、いわゆる「風呂敷き」のことに違いありません。日本でも「紙」と呼ぶ地域よりは少ないですが、「風呂敷き」と呼ぶ地域がたくさん存在します。 「風呂敷き」はその名の通り(森田さんが解説してくださいました)、日本だけ独自の発展をしたのかもしれませんね。森田さんがお尋ねのように、「日本の伝統品、風呂敷のように1枚の布が、包む・運ぶ用途で日常的に使われている国は在るのでしょうか。」、私たちも知りたいと思います。世界各地の方々、ぜひお教えください。 女性の顔を隠す布について。日本でも無縁でなく、源氏物語の頃は女の人は他人に顔を見られてはいけないとされていたようですね。イスラム圏など、世界のいろいろな文化圏のことを少しでも共感を持って理解するために今どういうアプローチをとったらいいか考えています。近く「世界のインシャッラー」というページをつくります。 森田政則さん、今後ともずっとどうぞよろしくお願いします。
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オランダ1
はじめまして。楽しく拝見いたしました。 |
みやさん、Multiculturalpediaの制作に加わっていただき、ありがとうございます。 |
ケニア1 カンガ(包む布)
ケニアでは「カンガ」と呼ばれる一枚布があります。 |
なおこさん、いつもありがとうございます。 |
世界の風呂敷
一枚布ではありませんが韓国にはポジャギと言う伝統的な風呂敷がありますよ。 |
とげとげさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)の制作に加わっていただきありがとうございました。 |
「世界の風呂敷」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
