Multiculturalpedia
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今スタッフの間で、源氏物語を多文化の視点から読んでみようという話が出ています。世界という横の線と歴史という縦の線の十字路が私たちのいる「今、ここ」です。Multiculturalpediaは過去の人々にも未来の人々にも、地理的に近い人々にも遠い人々にもつながったものでありたいと考えています。1000年前の紫式部が描いた世界も人間を理解するリソースとして大切にしたいと思っています。 源氏物語では贈り物はどう扱われているのでしょうか。歌を贈ったり、贈られたりするということは今ではあまり行われませんが、どういうことだったのでしょうか。 源氏物語を端緒に、いろいろな旅が始まりそうです。ぜひMulticulturalpediaの作成に、源氏物語が大好きな方々の発見を加えさせていただきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 |
源氏物語は
中国版と日本語版とも読みました。異文化の人のはずですが、何故か違和感と不思議は感じていません。小説だと思って読んだから?深く考えもしなかったから?いい物語はどこでも共感されるのでは? |
寄り道さん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)を訪れてくださって |
「日本の古典を異文化の視点で読む(源氏物語)」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
