Multiculturalpedia
異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

「世界の早口言葉」
カウンター設置2006年10月15日

  早口言葉はなぜ言いにくいのでしょう。

「お綾や母親にお謝り」
「引きにくい釘 抜きにくい釘 引き抜きにくい釘」
「向こうの竹垣になぜ竹立てかけた 竹立てかけたかったから竹立てかけた」
「那須バスガイドバスガス爆発」
「新人シャンソン歌手の新春シャンソン・ショー」

 「竹(タケ)立て(タテ)かけた(カケタ)」のように似た調音点、調音者が連続することによって頭が混乱したり、

「おあやまり(オアヤマリ)」のように調音点、調音者が遠く離れているものに次々に飛ばなければならなくて大変過ぎたりして、

言い間違えるのでしょうかね。

世界中のみんながいろいろ異なる言語で話しながら、「ほらっ、言い間違えた!」と同じように笑っている姿が浮かぶような、Multiculturalpediaらしいページになると思います。

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そういえば…

 みなさん初めまして
 このサイトには初めて来たのですが、面白く読ませてもらいました
 私の気になっていたことなのですが…早口言葉って世界中にあるのでしょうか?

 日本語はありますし、英語にも早口言葉と同じような意味合いの物があるそうです
 ではほかの言語はどうなのでしょうか?
 どこの言語でもあるのか、もし有るならばどういったものなのか?
 知っている方は教えてください

 2003年7月30日(水) 月野 みやさん
    うーん、おもしろい。「世界の早口言葉」始めます。世界の早口言葉をこれから集めてみようと思います。
音声も文字も発信したいと思います。月野 みやさん、Multiculturalpediaの制作に参加してくださってありがとうございます。

月野 みやさんのご提案に感謝します。
月野 みやさん、どうぞこれからもよろしくお願いします。
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早口言葉 バングラデシュ?

 バングラデシュに居たときに、在住の日本人の間で流行った?早口言葉です。もともとバングラデシュ(ベンガル語)にあるものなのか、日本人が考えたのか、はっきりしないのですが・・。

「カチャガップ パカガップ、カチャガップ パカガップ」
(熟れていないマンゴスチン、熟れたマンゴスチン)
「カチャペペ パカペペ、カチャペペ パカペペ」
(熟れていないパパイヤ、熟れたパパイヤ)
両方とも、二度繰り返しています。

 2003年7月30日(水) なおこさん
   なおこさん、いつもありがとうございます。

 将来は大々的にこの「世界の早口言葉」を発信したいと思います。
 そのときには言えない、普通の人と言える達人の音声を両方流し、
周囲の笑い声も入った楽しいものにしたいと思います。
 まずその日本編を手始めに作りたいと思っています。

 3回早口で「東京特許許可局」を言うのがなぜ難しいか考えてみると、前回のメッセージに書いたこと以外に、舌の動きが物理的に頭で考える言葉の流れについていけないことも原因の1つのように思います。

 空手の型や、フェイントに対するサッカーやバスケットのディフェンスのように、複雑なダンスのように、頭では理解しても身体がその動きについていけない、速さに間に合うように舌が動けないのではないか思います。

 早口言葉がアナウンサーの活舌の練習に使われるのもなるほどと思います。

 笑い声がいっぱい入った楽しいコーナーになりそうです。ここで遊んでいるうちに「なーんだ、言葉が違ってるけど、やってることはおんなじじゃん」と子どもたちが実感を持って感じてくれるところまでいけるとうれしいです。きっとそんなことを体験として持っている世界中の子どもたちが、私たちにはできなかった、新しい関係を築いていってくれると思います。

 なおこさん、これからもよろしくお願いします。
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 「世界の早口言葉」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。

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