Multiculturalpedia
異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

「世界の自転車事情」

 自転車について書き込みが相次ぎました。

 2003年の11月、「えっ」と思える情報からこのページは始まりました。そして、2002年にいただいたぜんぜん別の情報と結びついていくのです。

NEW

自転車事情 韓国1

 初めまして
耳掻きのことで調べていたら
ここに来てしまいました 

ついでだから...

韓国では 自転車を乗り回す
習慣が無いと聴きました

自転車乗り場で遊ぶくらいだとか

では 

 2003年11月1日(土) てっさん
   てっさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)の制作にご協力くださってありがとうございます。

「初めまして
耳掻きのことで調べていたら
ここに来てしまいました」
(てっさん)

Multiculturalpediaにはさまざまな入り口があります。皆さんはどこからいらっしゃいましたか?どこからいらしても、冬に向かうこの寒い時期、暖かくして、どうぞせんべいやあたたかいお茶などを近くに置いて楽しんでいってくださいね。
 
「ついでだから...


韓国では 自転車を乗り回す
習慣が無いと聴きました

自転車乗り場で遊ぶくらいだとか

では」
(てっさん) 

てっさ〜ん、そんなことないでしょう、
と思って、韓国によく行かれる方にうかがった。


聞いたら、てっさんの言うとおりとのことだった。



「少なくとも1970年代にはふつう女性は自転車には乗っていなかった。」

「男の人は乗っていた。」

「現代でも年配の方々からはしたないと思われるので、女性はあまり乗らない」

「『自転車乗り場』のようなところも本当にある。自転車に乗って遊ぶ場所がある」


へえ〜、へえ〜、へえ〜。

てっさん、どうもありがとうございました。
これからもなにとぞどうかご指導よろしくお願いいたします。

NEW
自転車事情 日本(長崎〔佐世保〕)1

 大変興味深いサイトですね。

 この様に、異文化交流が草の根的に世界に広がれば無意味な紛争なども少しはなくなるものと思います。


で、私のサイトにリンクさせていただきましたので御連絡いたします。

これだけではなんですので。
異文化というか、他の県の話。私は石川県で妻が長崎県なのですが、どうやら
長崎(佐世保)では結構自転車に乗れない人が多いらしいです。現地に行けばわかるのですが、あれだけ急勾配がいたるところにあると、とても乗れるものではないというのがわかります。歩くのでやっとです。
ではでは、これからもがんばってください。

 2002年8月3日(土) 店主七色さん
   店主七色さん、Multiculturalpediaを訪れてくださってありがとうございます。

メッセージを読んで、大変励まされました。
長崎(佐世保)のエピソードも楽しく読ませていただきました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

「世界のひまわり」でも書いていることですが、『東と西の語る日本の歴史』(網野善彦 講談社学術文庫)にこんな一節があります。


「スペイン・イタリア・フランス、あるいはオランダとドイツ、ノルウェーとスウェーデンなどの違いの幅と、東日本と西日本、西日本と朝鮮半島の違いの幅と、果たしてどのくらい違うのであろうか。その幅が、これまでなんとなく考えられてきたよりも、東日本と西日本の間では広く、西日本と朝鮮半島との間では狭いことだけは間違いないと私は思うのであるが・・・・・・。」


長崎の佐世保と韓国の自転車事情、偶然の一致なんでしょうがなんだか思い出してしまいました。

 「世界の自転車事情」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。

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