Multiculturalpedia
異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

一歩

「世界の受験生の皆さんへ それから、しなければならないことがある方へ」

カウンター設置2005年11月23日


お聴きの曲はヤマハ(株)から提供されたものです。
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 ↑まず音楽をONにしてみてください。
それからボリュームを調節してください。

そしてこの音楽のメロディーに、リズムに思いっきり身をゆだねて、それから読み進んでいってください。

 

受験生は、勉強が一段落したら訪れてくださいね。
やる気が起きないからって、Multiculturalpediaに来てはダメ!

やる気なんていつまで待ったって起きません。


「そんなことはわかってる」
というキミの声が聞こえてきそうです。




やる気がおきないってつらいものですね。


やらなくちゃいけないことはわかっているのに
やる気が起きない。
これじゃいけないということはわかっているんだけど、
どうしてもやる気がおきない。

泣きたいような気持ちの受験生はアナタだけじゃありません。
そこにもあそこにもたくさんいます。


Multiculturalpedia(多文化理解事典)は受験相談サイトじゃありません。
でも、メールの片隅にそんな悲鳴がちらっと書いてあったり、書き込んでくださったメッセージにそんなつらさがちょこっと書いてあることがあります。


Multiculturalpediaを訪れてくれる子どもたちのそんな悲鳴を聞いてスタッフも心を痛めています。何とかしてあげたいと思います。でも、こればっかりは誰もそうカンタンには解決できません。




でも、無理を承知で、
『世界の受験生の皆さんへ、
それから、しなければならないことがある方へ』
というページを創ることにしました。何も行動を起こさないことはみんなに何のメッセージも届けることができません。それは私たちが最も嫌うことです。




「こんなの何の助けにもならないよ」
という苦しんでいるキミのブーイングが聞こえてきそうです。

でも、私たちがキミのためを思っている、考えている、キミのために動いた、キミのことを思っている人がいるということは、キミにしっかり伝わったと思います。




さて、
Multiculturalpediaからキミに具体的な提案です。




1分だけ、
そう1分だけ頑張るつもりで
漢字の勉強や英単語の勉強をしたり、科学の教科書のゴチック1つだけでも取り組んでみてください。

1分経つころには
どこにもなかったはずの「やる気」がきっとわいてきていると思います。












「始めたら、








もう仕事の半分は終わったと同じこと」




という言葉があります。













本当にそうなんじゃないかと思います。













実は、誰も言わないけれど、
本当に大切なことは
それがどんなことでも
実際に「始める」ことなんじゃないかと思います。











始めなければ
仕事の量は100のまま変わりません。

でも、始めたら、
微々たる量でも仕事の量は減ります。
100ではなくなります。
少しかもしれませんが、確実に終わりに近づきます。


1分だけ、
やる気が起こるのを待ってなんかいないで
具体的にやってみてください。

そしていっぱい勉強したあと、忘れずにMulticulturalpediaを訪れてくださいね。




1分

そう、

ほんの1分




たったの1分だけチャレンジしてみましょう。




1分なんて、あっという間に過ぎます。
1分だけなんて、ちょっとのことしかできません。
ごくわずかなこと、ちょっとのことしかできません。
1分なんか、すぐたってしまいます。

今、悩んでいるこの時間にも
1分は過ぎていっています。

3時間とか5時間とか言われたら苦しいだろうけど、
1分やるのはぜんぜん苦しいことじゃありません。
ちっとも大変なことじゃありません。




60秒だけです。
60数えるだけの時間です。




たとえ、
もしもやる気がわいてこなかったとしても
このチャレンジをしてアナタが失うものは何もありません。
1分でも努力できた、ということは素晴らしいことだと思います。


1分

そう、

このほんの1分
たったの1分実際に動けるかどうか
それは天と地ほども違います。




たった1分
そこで終わったとしても
それは必ずこれからにつながります。




1分

そう、

ほんの1分




たったの1分だけ実際に動いてみましょう。


1分たったら

空に思いっきり
漢字練習帳を、英語の辞書を、数学の問題集を、
ほうり投げましょう!




たったの1分
実際に動くことは大きな違いを生みます。




ぜんぜん何もしないより、

ほんのちょっとでも、わずかでもすることのほうが
はるかにいい、
ずっといい。

それはけっして小さな違いなんかじゃない、
大きな違いです。


どうしてもやる気がおきないと思っているキミ、
まず1分どんなことでもいいから動いてごらん。
1分たったらここに戻ってくるつもりでだまされたと思ってやってごらん。




時計なんかなくてもいい、
だいたいの時間でいい。






「やる気が起きたらやる」


「やる気が起きないからやらない」





「やる気が生まれるのをボク/わたしは待ってるんだ」








「やる気が起きないのにできっこないだろ」















「やる気が起きないんだから、やれないのはしかたがないだろ」
















みんなこの理屈が正しいと思っている。































































































































































































































































































































































でも、これは






















































































































































































































































































































大ウソなんだよ。

























































本当は、






































やる気は











































































やっているうちに生まれてくるものなんだ。








やっていると自然に生まれてくるものなんだ。











































































上品にやる気が自分に降りてくるのを待っているよりも、どんなにぶざまな格好でもいいから、やっているほうがやる気は生まれるものなんだ。


















































やる気が起きないからこそ






































































































































































































































































































































































































待つんじゃなくて、まず、

























































































































































































































































































































































































やり始めなくちゃいけないんだ。







































































































































































やる気を起こすために、やる気になるために、ほんのささいで、カンタンで、取るに足らない、ちっぽけなことをやり始めるんだ。



























つまんない、取るに足らない、どうでもいいことをやっている奴のほうが、やる気が起きないって言って苦しんでいる自分より本当は楽なんだ。何もやっていないほうが楽なようでいて苦しいんだ。




ほんのわずかな、小さな一歩
小さな、小さな、小さな、
取るにたらないように見える一歩




ちっちゃな星に見えても
本当は
とても大きな星のように


ちっちゃな一歩
本当は
とっても大きな一歩




実は

このMulticulturalpedia(多文化理解事典)も
小さな一歩を踏み出すことによって
始まったんだよ




その一歩がなければ
こうしてキミと
会うこともできなかった

キミと出会えた

だから
この小さな一歩を踏み出して
ほんとうによかった
と思ってる












































































 知っている人がほとんどいない秘密を


ここまで読んでくれたキミにだけ


教えてあげよう。

















































 誰にも言っちゃダメだよ、











































 言っても、

 言葉ではだ〜れも信じてくれないから。











































 他のことと違って、

これだけは実際に自分で確かめた人にしか

本当だってことがわからない
んだ。
















だからキミに


こんなに一生懸命キミに


なんとかして伝えようとしているんだけど


キミにも


わかってもらえないかもしれない。

































これから言うことを


どうか全身で受けとめてほしい。













































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































    人は



自分の過去と他人は変えられないけど、



自分のこれからの人生に限っては









それだけは









ほんのちょっとしたことをするだけで








 実は









大きくびっくりするぐらいに







本当に変えることができる






















































































 これはでも





試したことがあるひとにしか




けっして




知ることができない秘密



































































  「小さな一歩
本当はとても大きな一歩























 Multiculturalpediaのスタッフは
この言葉をキミに


伝えられてうれしい。



















 Multiculturalpediaのスタッフが


キミのために


懸命に伝えたこの言葉に


キミがかけてくれて、


たった今、椅子から立ち上がって、


1分に賭けてくれて




 この言葉が本当だということを体験して


 この言葉が本当だということを知る数少ない人になってくれて


 これから自分以外のもの、周りの出来事に


 振り回される自分であることをやめ、


 自分が自分の人生の主人公となり、


 自分の人生を生きてくれたら


 もっとうれしい






 わたしたちは


このささやかなMulticulturalpediaを


つくりつづけてゆくし、


キミもキミがいる場で


キミに必要とされていることを


やり続けてゆく























 さあ、





   いっしょにやろうぜ!





いつ始めたらいいかって?




もうちょっとあとで、じゃなく、
もうちょっとたってから、じゃなく、
決心がついたら、じゃなく、


決心なんかおおげさなものはいらない。




Now or Never!
人生には本当は今しかない。




始めるのに一番いいときは


いつも今なんだ。


今が始めるのに一番いいときなんだ。


今を逃したら、もうずっと始められないんだ、ずっと。


 1分間のチャレンジをしなかった受験生はMulticulturalpediaへの訪問をお断りします。

 ご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。

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