Multiculturalpedia
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しゃっくりが止まらなくて困っている方は たくさんいらっしゃるんですね。 「世界のしゃっくりの止め方」というページは 「世界の かまいたちの捕まえ方」ぐらいのつもりで 役に立たないけど楽しいページにしていくつもりだったのですが、 「しゃっくりが止まらなくて困ってインターネットで検索したら このページが出て来て、読んでいたら止まりました」とか 「書いてあることを試してみたらピタリと止まりました」などと いうお礼のメールをたくさんいただいてびっくりしています。 (「かまいたち」というのは想像上の動物で、 何かに当たったり、ぶつかったりしていないのに、 皮膚が切れているときはこいつの仕業だと昔言われました。) こんなページをつくってみましょうか。 「世界の 狐の嫁入り」 空は雲一つ無い青空なのに、小雨が降ってきたとき、 「天気雨」と言ったり、「狐の嫁入り」と言ったりします。 「天気雨」のことをなぜ「狐の嫁入り」というのかは わかりません。 こんな不思議なことが起こるのはきっと狐が嫁入りしているからだ と言われたからか、 狐が自分たちの婚礼を人に見られないように天気雨を降らしているのか わかりません。 世界中で、「狐の嫁入り」「天気雨」のことを何と言っているでしょうか。 どうこの現象を理由づけしているでしょうか。 世界のあちこちにお住まいの方、 その土地のぜひ年配の方に聞いてみてください。 |
狐の嫁入り、ウェディングドレス
はじめまして。 |
サチコさん、こんにちは。 |
「世界の狐の嫁入り」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
