万国共通
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 Who organized these agreements ?
 この3つを万国共通にしたのは豊臣秀吉?それともナポレオン?ケネディ?
 いったい誰?

 国際機関にお勤めになるそのイギリスの方は匿名を条件にびっくりすることを話してくださった。

 「世の中には不思議なことがある。世界中のどの国もまるで約束したように存在することが3つあるんだ。何だと思う?」

 3つ。何だろう。

 「それは世界平和の実現のビジョンでもなければ、世界中どこでも使える統合通貨の実現でもない。」

 何だろう。どの国にも示し合わせたようにあるもの、同じやり方でするもの。そんなもの、あるのだろうか。しかも、3つも。

「一つ目は床屋の赤と白と青でグルグル回るもの。床屋のあるところではどの国にも不思議なことにある」

 ホント?というと、次々に国名をあげていってくださった。彼はお仕事柄、数多くの国々を歴訪なさっている。
でも、本当にどこの国にもあるのだろうか。けっこう高そうな気がするが。そう言えばどうして美容院にはないのだろう。

「二つ目は Taxi(タクシー)という言葉。これは世界中どの国でもタクシーと呼ばれている。」
 そういえば韓国の人もテクシーといった感じで発音していた。

「三つ目は Happy Birthday to You という歌。この歌は、誕生日に歌を歌う習慣があるところでは歌詞はその国の言語になっても、世界中この歌を歌って誕生日を祝う。」
 そういって、彼は英語とフランス語とアラビア語で歌ってくださった。




 そのイギリスの方は3つを語り終えられるとこうおっしゃった、





Who organized these agreements ?




「いったい誰がこの3つを万国共通にしたんだ?(仕掛け人は誰なんだ?)」



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 世界各国に合意させたこの人物をMulticulturalpedia(多文化理解事典)は総力をあげて追ってみたい。




万国共通 中国1、ブラジル1、スペイン1、ポルトガル1、ブラジル1

 あとで職場でこの話をすると、一つ目の床屋さんのサインポールは赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表す、という話を知っている人が何人かいた。床屋さんは医者だったそうだ。外国のものだろうから、日本でこんなにも普及しているのは考えてみれば不思議だ。

 二つ目のタクシーは中国はこういった言葉をそのまま使わないのじゃないかと思ったが、職場の中国語ができる人によるとタクシーという語を使うそうだ。「国際マナー常識事典」(学研)という本でちょっと調べたら、ブラジルのタクシーは屋根にTaxiと表示があるそうだし、スペイン・ポルトガルでもタクシーと言うそうだ。あの外来語を不用意に入れないフランスでもTaxiという表示がタクシーステーションにあるそうだ。どの国でもTaxiと言うのかも知れない。不思議だと思っていたら、職場の人に、タクシーという言葉だけがいろいろな国に広まったのではなく、タクシーというものがない国にタクシーという名前と一緒にタクシーというものが伝わっただけなのじゃないかと言われた。なるほど、そうかもしれない。「Sushi」と一緒なのかも知れない。

 三つ目については職場の人は日本では英語でそのまま歌う(Happy Birthday to You)ことを改めて不思議がっていた。そう言えば「キラキラ星」などは日本語化されている。誕生日を祝う歌が国々にあまりなかったのか、それともあの曲がとてもいい曲だから広まったのか。ケーキとともにこの歌を歌う習慣が伝わったのかもしれない。ケーキがない国は日本を含めて誕生日をどう祝っていたのだろう。


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万国共通 オーストラリア1

 オーストラリアの人に一つ目のルール「 床屋があるところでは世界中どこでも、その床屋には赤と白と青でグルグル回るマークがある」について聞いた。
 オーストラリアでも床屋(barbershop)には赤と白と青が回転するマークが立っているそうだ。

 オーストラリアの人に二つ目のルール「タクシーはどこでもタクシーと呼ばれている」と三つ目のルール「 Happy Birthday to You という歌は、誕生日に歌を歌う習慣があるところでは歌詞はその国の言語になっても、世界中どこでもこの歌を歌って誕生日を祝う。」について聞いた。
 Happy Birthday to YouとTaxiはもちろんということだった。


万国共通 ドイツ1

 オーストラリアの彼女はドイツにも詳しく、ドイツでも第三のルール、Happy Birthday to Youを歌うと教えてくれ、そしてなぜドイツ語の歌詞で歌わずに英語の歌詞で歌うか不思議がっていた。

思うにこの歌はイギリスかアメリカの菓子メーカーがケーキの売り込みに使ったのではないか。ケーキを食べる習慣のない国に「誕生日にHappy Birthday to Youを歌い、ケーキを食べる」という習慣を送り込んだのじゃないだろうか。でも、どうやって。今ではみんな誕生日にケーキを食べるのは当たり前に思っているがこれは明治より前にはなかったはずだ。昔の日本の誕生日はどのようなものだったのだろう。

 歌詞を英語で歌うのはそのメロディーにのせられるしゃれた自分の国の歌詞を作れないからじゃないだろうか。日本もドイツも失敗し、フランスとアラブの国は成功したようだ。

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万国共通 ベトナム1

 ベトナムの人に聞いた。
第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、ベトナムの床屋はどうですか。

今年ベトナムから日本に来た若い人は床屋の赤と白と青が回転するマークはベトナムでは見かけなかったと言う。ないのかもしれない。しかし、決めつけるにはまだはやい。
 もう少し年配のベトナムの方に聞いた。
「今から少し前のベトナムになりますが、南にはありました。床屋ではなく、美容院の方に赤と白と青が回転するマークが立っていました。北にも当時行ったことがありますが、見かけませんでした。」
床屋ではなく、美容院の方に。おもしろい。もう少しベトナムの人に聞いてみたい。

 ベトナムの人に第二のルールを聞いた。どこの国でもタクシーはタクシーと呼ぶという暗黙の合意が世界にはあるという説があるんですが、タクシーはベトナムでは何と呼ぶんですか。
「同じです。タクシーですよ」

 第三のルール。誕生日にはどこの国でも歌詞が違ってもHappy Birthday to Youを歌うという説があるんですが、ベトナムではどうですか。
「ええ、歌いますよ。」
ベトナム語で歌うんですか。
「いいえ、英語で歌います。」
若い人がベトナム語でも歌うと言って、その人は驚いた。ベトナム語で歌ってもらった。確かに同じ曲だった。若い人の一人は「僕のお母さんやお父さんは英語で歌えません。ベトナム語で歌います」と言った。フランスとアラブとベトナムが自国語の歌詞を作るのに成功した。


万国共通 中国2

 お母さんが中国に旅行したという職場の人に聞いた。
第三のルール。誕生日を祝うところではどこの国でも歌詞が違ってもHappy Birthday to Youを歌うという説があるんですが、中国ではどうでしたか。
お母さんが中国に旅行したとき、
「誕生日に中国の人にHappy Birthday to youを歌ってもらいました。」

英語で?
「いいえ、中国語で歌ってもらった、と言っていました。」

本当にHappy Birthday to youはどこの国でも誕生日に歌われているのかも知れない。

 そして数日後、 中国から帰ってきた英国の人が言った。
「中国にも床屋のマークがありましたよ」

ああ、中国よ、お前もか。

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万国共通 中国3

 はじめまして。中国の天津というところに1年ほどいた者です。
貴サイト、いつも興味深く拝見しております。

タクシーの件ですが、中国語の外来語には音訳と意訳があり、音訳では『的士(ディーシー)』、意訳では『出租車(チューズーチャー)』と言います。天津ではふつうは出租車と言っていました。
バンを利用した黄色いタクシーもあり、こちらは『面的(ミェンディー)』と呼ばれています。普通乗用車タイプは『夏利(シアリー)』と言っても通じていました(夏利は「シャレード」、車種はこの一種だけだったようです)。4年前の話なので現在では状況が変わっているかもしれません。また、ご存じのように中国はとにかく広いので、地域差が大きいと思います。
ちなみにバスは、音訳では『巴士』意訳では『公共汽車』です。天津では公共汽車と言っていました。


 誕生日の歌は中国語の歌詞があります。「祝イ尓生日快楽〜」(<イ尓>はニイハオのニイ)です。


 床屋のサインポールはどうだったかなぁ?見かけなかったような気がするのですが、はっきり覚えていません。

また気付いたことがあったらメールいたします。それでは。



 2002年1月19日(土) 
    なまくらさん、Multiculturalpediaの制作に加わっていただき、ありがとうございます。

 「中国語の外来語には音訳と意訳があり、」(なまくらさん)

 おもしろいですね。日本では外来語をカタカナ表記することに対して、世代や外国語習得度によって、賛否両論ですが、みんなが納得する、うまい解決策を探しあぐねている状態です。よくある案は、カタカナ表記するとわかりにくなるものはできるだけ意味がわかるように工夫する、というものですがこれも表記を1つに統一しようという発想から外には出ていません。日常よく使う語は音訳と意訳をつくっていくことにすれば、お年寄りや子どもにもっと優しい社会になりそうですね。敬老の精神が建前でなく残っている社会は自然とこういうふうに配慮されるのでしょうか。日本よりも敬老の思いが強く残っているKOREAの人々の外来語の扱いはどうなんでしょうか。

 「世界中どこでもタクシーはタクシーに近い音でしか発音されない」など3つの世界共通というテーマを「万国共通」と題してつくってきましたが、ここにきて、違うものがあるという情報がいくつか舞い込んできています。約束がない共通というのもおもしろく感じましたが、世界中が金太郎飴というのもちょっとつまらないな、と思っていました。世界も人も知れば知るほど、ワンダーランドですね。

「4年前の話なので現在では状況が変わっているかもしれません。また、ご存じのように中国はとにかく広いので、地域差が大きいと思います。」(なまくらさん)

 このような視点がこの多文化理解事典にはとても大切だと思っています。「(世界を映す、あるいは現代の言葉を映す、紙の)辞典(事典)は発行されたときには
既に時代遅れになっている」という言葉があります。これはその通りだと思います。このMulticulturalpedia(多文化理解事典)はこの言葉を意識して、地域的にも時代的にも、常に最新の情報をみなさんとともにつくっていくことを願っています。読むだけの受け身の事典でなく、読んでいるあなたが次の瞬間には制作者になっている事典です。そして、貢献してくださった情報は誰かの心にとまり、そこからまた新たな何かが生まれます。

 バスの情報もありがとうございました。誕生日の歌もありがとうございました。おじいさん、おばあさんもまごつくことなく孫の誕生日を祝えていいですね。床屋のサインポールも記憶をたどってくださってありがとうございます。

 ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

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万国共通 フランス1

 フランスの人に聞いた。

第二のルール。どこの国でもタクシーはタクシーと呼ぶという暗黙の合意が世界にはあるという説があるんですが、タクシーはフランスでは何と呼ぶんですか。
「フランスでもタクシーと呼びます」
フランスよ、お前もか。

第三のルール。誕生日にはどこの国でも歌詞が違ってもHappy Birthday to Youを歌うという説があるんですが、フランスではどうですか。
きれいなフランス語のHappy Birthday to Youを歌ってくれた。

第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、フランスの床屋はどうですか。

「フランスにはありません」
ブラボー。さすがフランス。

3つの暗黙の合意の一角が崩れた。フランス人、もう数人から証言を得たい。
 と、書いたのだが、フランスの人に聞く前に数日後こんな衝撃的なことがわかった。

 「くらしの記号」(あかね書房)という本がこのルールについてふれている。

 16世紀の中ごろ、パリのとこ屋さんが、店がすぐわかるようにと考えだしたのが、赤・白・青のマークです。(中略)
 この看板がほかのとこ屋さんにも広まっていき、やがて世界共通のマークになっていったのです。

 ところが今は本家本元のフランスにはない、という。これはどうしたことだろう。考えられるのは、
  1. フランスでは何かの理由でなくなった。
  2. そのフランス人の生活地域にだけない。
だろう。不思議が増えてきた。他のフランス人にも聞いてみたい。
 もう一つの謎は「どうしてこのマークがこんなにも広く世界に伝わっていけたのだろう」という疑問だ。あのマーク、高そうだと思いませんか。どうしてあんなものが広まることができたんだろう。
 職場の人の考えた説は「医者と同様の医療行為(悪い血を抜くという行為)をしていた床屋にとってそれは医師免許に当たるものだった」というものだ。もっともな推理に思えるが、あなたはどう考えるだろうか。

 
万国共通 韓国1

 moriyama shinさんから韓国の床屋さんのマークについての情報をいただきました。どうもありがとうございました。

  1.  最近韓国の床屋さんのマークに注目していたら、日本のと少し違って見えます。
     もちろん色が赤と青など、ほとんど同じなんですが、韓国のは、
    ∧∨∧∨  または <<<< 
    ∧∨∧∨      >>>>
    ですが、日本のはたぶん
    ////
    ////
    だったような気がします。
     つまり日本のは線が同じ斜め方向に流れる感じですが、
    韓国のはどれも上下または左右に線が行ったり来たりするように見えるんです。
    全部を確認したのではなく、5つほどですが、全部そうでした。

  2.  床屋のマークですが、いろいろあることがわかりました。
     「V型」、「<型」は前回述べたとおりですが、それ以外に「)型」「X型」などいろいろにアレンジされているようです。
     でも日本のようにそのまま流れるようなもの「/型」はまだ見ていません。

  3.  韓国の床屋のマークについて、これまで多分100以上は見てきたと思いますが、それなりにまとめてみたいと思います。
     日本の「/型」は1つもなく、>型、)型、×型、}型などが均等に存在していました。 一つ今日「C型」といったらいいのでしょうか、独特なのがありましたが、いずれにしても直線型流線型はゼロ。
     これは韓国人の感性と関係がありそうです。韓国の国旗を見て下さい。青と赤が太極模様に描かれていますよね。
     これは陰陽の調和を意味するのですが、韓国の模様にはこうした赤青が陰陽として円形または回転形をしている模様がたくさん見られます。
     韓国の政党の旗を見てもほとんどがそんなパターンです。多分こうした陰陽の調和を意味する模様が韓国の人の感性に訴えるものが多いのではないかと自分なりに分析整理してみました。 根拠はありません。どう思いますか。
     それから最近美容院のマークが目にはいるのですが、これは赤青ではなく多彩な色でそこに女性の顔が いくつか描かれているのですが、日本でもそうでしたっけ?

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万国共通 第三のルール 韓国1

   こんにちは
ここはたのしいところですね。いろんなことまなべます☆
Happy birthday の歌のことですが、韓国では韓国語でうたっていたよー



 2001年12月18日(火)  ゆうさん
    ゆうさん、Multiculturalpediaの制作に加わっていただき、ありがとうございました。

「ここはたのしいところですね。いろんなことまなべます☆」
 ありがとうございます。今、タペストリーの書き直し作業に入っていて、うんざりしていたので、このコメント、とてもうれしく思いました。

 スタッフの一人が最近日本語のクラスでこんなことを体験しました。
「先生、今日は○○さんの誕生日です。先生、○○さんに歌を歌ってあげてください。」
 そのスタッフが「ハッピバースデイ ツーユー」と歌い始めると、生徒達は「日本語で歌ってください」と言って、「誕生日、おめでとう、誕生日、おめでとう」と歌いそうになったそうです。こんな歌詞じゃ照れくさくて歌えないと彼は言うのですが、英語の歌詞も同じですよね。どうして日本じゃ、日本の歌詞で歌わないんでしょう。話し合ったのですが、そのときはみんな日本語じゃ恥ずかしいと言っていました。韓国の人達はやりますね。そう言えば韓国の生徒達は毎年学校のパーティーでサランヘを歌ってくれましたが、あれって「愛しています」という歌ですよね。毎年司会をしていた、そのスタッフも歌っていたけど、日本語じゃやっぱり恥ずかしくて歌えないかも。

 ゆうさん、ありがとうございました。支えてくださる方達に感謝しています。お心に応えられるMulticulturalpediaでありたいと思います。今後ともずっとどうぞよろしくお願いします。

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万国共通 マレーシア1


 マレーシアに日本語を教えに行っていた方に聞いた。
第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、マレーシアの床屋はどうですか。

 「マレーシアもそうでした。」


 
万国共通 アルゼンチン1


 アルゼンチンに日本語教育関係の仕事で赴任されて、一時帰国されている方に聞いた。
第三のルール。誕生日にはどこの国でも歌詞が違ってもHappy Birthday to Youを歌うという説があるんですが、アルゼンチンではどうですか。
 「アルゼンチンでも歌っています」

第二のルール。どこの国でもタクシーはタクシーと呼ぶという暗黙の合意が世界にはあるという説があるんですが、タクシーはアルゼンチンでは何と呼ぶんですか。
 「アルゼンチンでもタクシーと呼びます」

第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、アルゼンチンの床屋はどうですか。

 「うーん、どうだったかな。」見てるはずなのに、思い出せない、と言ってずっと考えてくださいました。こういう光景は何人もの人に見られました。
記憶力が悪いのではありません。自国の文化のフィルターはどんな人でもいくら意識化しても外すことが困難なものなのだと思います。
この方は「コミュニケーションは奇跡だ」という職場の先輩の言葉を紹介してくださいました。いくら気をつけても自分の(自国の文化の)尺度から自由になることは困難です。そういった者同士が出会うコミュニケーションは国際交流、異文化交流に限らず(ふつうのコミュニケーションでも)、意思が互いに疎通すると言うことは奇跡と言ってもいいことではないか、そういった認識を持つ必要があるのじゃないか、という意味だと思います。(違っていたら後日訂正します。)
 床屋のマークについてはあとでE-mailで教えてくださるとのこと。

そしてすぐに調べてくださり、メールをくださった。

第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、アルゼンチンの床屋はどうでしょう。

「床屋のシンボルはアルゼンチンにもありました。」

第三のルール。誕生日にはどこの国でも歌詞が違ってもHappy Birthday to Youを歌うという説があるんですが、アルゼンチンではどうですか。

「誕生日の歌もスペイン語ですが、メロディーは一緒です。」

貴重な情報を寄せていただいて感謝いたします。

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万国共通 マカオ1


職場の人がマカオを訪れた。そのとき、マカオの床屋さんの写真を撮ってきてくれた。
第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、マカオの床屋はどうでしょう。
論より証拠、この写真を見てください。この床屋さんの名前は「上海理髪公司」となっているが、マカオの床屋さんです。日本でも「銀座・・・」「神戸・・・」という店がたくさんあるのと同じで「上海」とつけると箔がつくのではないか、と彼女は推測していますが、それが当たっているのじゃないかと思います。 貴重な情報を寄せていただいて感謝いたします。


 
万国共通 オランダ1


職場の人がオランダについて教えてくれました。
第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、オランダの床屋はどうでしょう。

「オランダに旅行したとき、運河沿いの床屋さんに赤、白、青の床屋さんのマークを見ましたよ」

さらに話しは深まる。
「このマークの起源はオランダなのじゃないかしら。「解体新書」がオランダから伝わったときかその後にこのマークが伝わったように思うのだけど」

貴重な情報を寄せていただいて感謝いたします。


第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、本当でしょうか。

「くらしの記号」(あかね書房)では、「16世紀の中ごろ、パリのとこ屋さんが、店がすぐわかるようにと考えだしたのが、赤・白・青のマークです」と書かれていると以前に紹介したが、こんなメールをいただいた。

「小学館から出ている「渡る世間は謎ばかり」には違う説が紹介されています。」

その本では東京総合理容美容専門学校職員の方の談話が紹介されている。「(あれは)サインポールといいます。赤、青、白の3色それぞれに意味があり、赤が動脈、青は静脈、白は包帯を象徴しているという説があります。」
ということは他にも説があるのだろうか。そう言えば、「赤、青、白」と言えばフランスの国旗の色とおんなじ。
「サインポールの上はまるくなっていますよね。あれは頭を表し、サインポール全体で人間の体にみたてているんです」なんと奥が深い。でも、ちょっと待って。まるくなんかなっていたっけ。まるいのが正式で、他のがそのバリエーションなのかもしれない。

サインポールはイギリス生まれで、1300年ごろイギリスには、簡単な外科処置を副業とする理髪外科医というのがいたんです」
フランス説、オランダ説、イギリス説、うーん、こうまで詳しく言われると、イギリス説に軍配が上がりそうだが、どうだろう。
「サインポールはその理髪外科医の名残ですね。理髪外科医が、血のついた包帯を干していると風でクルクル回り、それを見てサインポールを思いついたという説もあります。」もっともらしい説に聞こえる。でも、これがウソだとしたら、言った人は大うそつきだ。

「理髪外科医は技術も優秀で、フランス王国の侍医になったり、軍医として従事するものもいました」これは決定的かもしれない。フランス説はここから生まれたのかもしれない。

この本によると「日本の理髪店にサインポールが置かれたのは明治初期。5人の理容師が横浜に入港したイギリス船内のサインポールを見たのが始まり」だそうだ。

貴重な情報を寄せていただいて感謝いたします。

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人の世はどうして進歩を続けて来られたのだろう。「人の好奇心には終わりがない」からじゃないだろうか。

第一のルール。世界のどの国の床屋にも赤、白、青のくるくる回るマークが立っているという説があるんですが、本当でしょうか。

  1. 本当に伝わったのは明治時代なのだろうか。江戸時代の浮世絵などの資料にサインポールが残っていないだろうか。
  2. 本当にイギリスが発祥の地なのだろうか。名前がわかって調べる方法が見えてきた。いろいろな国の百科事典やWebページで「サインポール」、signpole(sign-pole?)を検索してみればなにか出てくるかもしれない。時間がかかるがMulticulturalpediaのひろばで待ち続ければ世界中の現状、説がわかるかもしれない。
  3. どうしてこんなに広まったのだろうか。床屋というものはどこの国、地域にも昔からあったはずだ。いや、日本ではずっと昔は自分の家で刈っていたのだろうか。

たどり着いたと思っていた道は坂を登りきるとさらに続いていた。

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Brazil 1

 Rita Espeschitさんからこんなことを教えていただいた。

 ブラジルはとても大きな国ですが、このサイトで言われているような床屋のマークは見たことがありません。

 ありがとうございました。

Dear Rita Espeschit-san, thank you for visiting the Multiculturalpedia.We appreciate your valuable information. Many thanks to you.

I never saw that "cilinder" thing you talk about in barbershops at my country - and despite this is a large country,I know most brazilian states!

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万国共通 ベラルーシ1、ロシア1

  第1のルール   ありません・・・。どこにも・・・。主人(ウクライナ系ベラルーシ人)の語るところではロシアでもウクライナでも見たことはない、ということです。
こちらではハサミやブラシのマークがついていることが多いです。
この赤白青、のマークがこの世にあることすら、主人は私が説明するまで、全く知らなかったそうです。
うーん、実はこのマークは万国共通ではないのですね・・・。
かえって、このマークが認識されていない空白地域の分布図を作るとおもしろいかも。

 第2のルール ベラルーシ語でも、ロシア語でもウクライナ語でもタクシーはタクシーです!

 第3のルール ベラルーシ語のは聞いたことがありませんが、ロシア語版はあります! あの、メロディーで、歌詞はちゃんとロシア語。



 2000年7月4日(火) 「ベラルーシの部屋」のTさん
 ありがとうございました。

   第1のルール「ハッピーバースデイ」はすごいですね。調べていくうちにこのことでいろいろわかったことがあるのでいつか書いてみたいと思います。この歌詞や曲には著作権がちゃんとあり、Multiculturalpediaでも法に触れないよう気を付けています。

第2のルール(タクシー)も強いですね。先日、日本では近代以降(明治時代?)に映画が入って来たのに、どうしてシネマやムービーと言わずに「映画」という言葉を創ったのか?、と聞かれました。映画のことは昔は「キネマ」と言った時代があったのじゃないかと思うのですが、御年配の方、教えていただけませんか。Multiculturalpediaのスタッフの推理では、初めは「キネマ」と言っていたが、やがて、中国語に「映画」という言葉を知った誰かが(あるいは、中国語に「映画」が無ければ、この言葉を創った誰かが)この言葉を使いはじめ、「キネマ」よりわかりやすい「映画」が広まっていったのでは?となっています。タクシーにしろ、映画にしろ、スシにしろ、カラテにしろ、自分の文化圏にそれに当たるもの、近いものが無い場合、その言葉をそのまま使うことになりやすいのでしょうか。

 第3のルール (理髪店の3色のマーク)この間お聞きしたインドの方も自分の地方にはなかったと言っていました。
「こちらではハサミやブラシのマークがついていることが多いです。」これはもっともな発想ですね。あのトリコロールのポールは値が張りそうだからそうしたほうがよほど経済的ですね。

「かえって、このマークが認識されていない空白地域の分布図を作るとおもしろいかも。」Tさんは発想が柔軟で、着眼点がいいですね。「ベラルーシ」関係とこのMulticulturalpediaも今後ともぜひお知恵をお貸しください。

床屋のサインポールが認識されていない空白地域の分布図づくり、始めます。「あなたの暮らしているところでは床屋のマーク(トリコロールのポール)を使っていますか?」みなさまからの情報をお待ちしています。

Tさんならびにお手伝いくださったご主人、他の方々、どうもありがとうございました。本当に大変だったと思います。ありがとうございました。このあとのトピックもぜひよろしくお願いします(大変さがわかると書きながら「もっと他のことも調べて」と書くなと世界中からツッコミを入れられそうですが、この事典は期限はぜんぜんないので5年後でも15年後でも50年後でもお時間のあるときにぜひよろしくお願いします)。

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韓国の誕生日

こんにちは。
ちょっとおもしろいことを思い出しましたので、報告します。
<誕生日>
私の通っていた学校には韓国人学生が多く、誰かの誕生日になると一緒にご飯を食べに行ったりしていました。注目すべきは、食事代が
          『誕生日を迎えた本人』
の、おごりだということです。日本だと逆... ですよね。誕生日に限らず、おめでたいことがあった時はそうするみたいです。
<学期>
韓国も日本と同じく4月始まりだそうですが、「大学を秋に卒業する人もいる」ということでした。なんでも『コスモス卒業』というのだとか。
「兵役の関係?」と聞くと、そうかもしれないとのことでした。

もしかしてすでに話題になったことがあったら、ごめんなさい。
韓国の方、間違いがあったら訂正してくださいね。では。



 2002年1月24日(木) なまくらさん
    なまくらさん、こんにちは。

「注目すべきは、食事代が
 『誕生日を迎えた本人』
の、おごりだということです。日本だと逆... ですよね。誕生日に限らず、おめでたいことがあった時はそうするみたいです。」(なまくらさん)

 おもしろいですね。どうしてなんでしょう。

 「快気祝い」というのが日本にはありますね、病気が治ったとき、治った本人が贈り物をするアレです。これは見舞ってくれたり、自分のことを心配してくれたりしたことへのお礼ですよね。

 『誕生日を迎えた本人』が日頃から自分のことを大切にしてくれる友人や知人におごるというのは、「友だちあっての私」というお礼の意味を込めて、からかもしれませんね。いろいろ考えて楽しいひとときを過ごしました。ありがとうございました。

 「世界の誕生日」「世界のわりかん、おごり」のページに載せさせていただきます。

「<学期>
 韓国も日本と同じく4月始まりだそうですが、「大学を秋に卒業する人もいる」ということでした。なんでも『コスモス卒業』というのだとか。
「兵役の関係?」と聞くと、そうかもしれないとのことでした。」(なまくらさん)

 「世界の年度」のページに入れさせていただきます。ありがとうございます。

 「韓国の方、間違いがあったら訂正してくださいね。」と謙虚に書いてくださったことにもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

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万国共通 JOYEUX ANNIVERSAIRE

 今週の土曜日フランス語の先生がお誕生日で、お誕生日の歌を
フランス語で歌いたいのですが、「じょあいよざーにべーるせーるー」
と繰り返すだけなんでしょうか?
名前を入れる部分はどうなるのかご存知の方がいらしゃいましたら
教えてください。

 2002年11月4日(月) samedi matinさん
   samedi matinさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)にようこそ。なんて言ってる時間はありませんね。土曜日まであと少ししか時間は残っていません。

みなさん、フランスのお知り合いがいましたら、ぜひ教えてください。

samedi matinさん、あなたは学生の鑑です。そのフランス人の先生はきっと喜ばれるでしょう。

みなさんのご協力をお願いいたします。
わかるといいですね。

 Multiculturalpediaはさまざまな年齢層の方々にアクセスしていただいています。今回は比較的年配の方々にお聞きしたいと思います。
また若い世代の方々はぜひ親御、おじいさん,おばあさんに聞いていただきたいと思います。

・日本の年齢の数え方が数え年から満年齢に変わったのはいつから、そして何を契機としてそうなったのでしょうか。
・個人の誕生日を祝う習慣はあなたの周りではいつ始まったのでしょうか。そのときケーキやプレゼントはあったでしょうか。いつから誕生ケーキやプレゼントは始まったのでしょう。

以上の二つについて、ぜひ皆さんの実体験をお聞かせください。ご本人からのエピソードを期待しています。孫に当たる方たち、お子さんに当たる方たちの取材にも期待しています。
   samedi matinさん、
こんにちは。

Kさんからこんな情報をいただきました。
「ケベックにはフランス語の歌詞があるそうです。誕生日の歌の件ですが。フランスでは、最後に名前を異常な速さで挿入しています。参考になれば。」
Kさん、ありがとうございました。

 いろいろな地域での取材から感じることですが、年配の方はご存知ないことが多いようで、比較的若い世代の方たちが知っていることが多いというのが印象です。あのバースデイソングが生まれた年代、そしてそれが広まるのに必要な時間、また個人の誕生日が祝えるようになるまでの経済的余裕、一家における子どもの数、お菓子などケーキ産業の発達とその広告、社会における個と全体との関係などさまざまな要素がからみあっているように思います。

 日本でもつい先ごろ(今の60代、70代の方々の子どもの頃)までは個人の誕生日を祝うというのは一般的ではなかったようです。新年(正月)がくると自動的に1歳年を取るという、数え年が一般的だったようです(数え年では生まれた年を1歳とします)。世界の多くの地域で、個人の誕生日を祝うという観点がなく、誕生日を記録、記憶しなかった、しない地域が数多く存在していたし、しています。日本でもそうですが、かといって、昔の子は今の子と比べ、親から尊重されなかったとはぜんぜん言えません。

 卒論のテーマが決まっていない方は「世界の誕生日」(『万国共通』)をテーマとして深く掘り下げるとおもしろいと思います。そしてその論文をMulticulturalpediaでも世界に公開させてくださるとありがたいと思います。

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Re JOYEUX ANNIVERSAIRE"

 いろいろ教えていただきありがとうごさいました。

 土曜日は、なんとかみんなで歌を歌って、つたないフランス語ですがカードを渡しました。
それから、私は以前音楽を学んでいましたので「HAPPY BIRTHDAY」を手書きの五線譜にして渡したら、とてもよろこんで下さいました。

 言葉は伝達の手段ですが、少し努力して勉強することで
例えば地球の裏側の人達ともCOMMUNICATIONがとれるし
またこういうサイトにめぐりあい同じようにお勉強されている
皆さんともお話が出来てすごく視野が広がった気がします。
あらためて、言語ってすばらしいっ!と思いました。

 どうぞ、これからも末永くこのHPを続けてください。
Merci beaucoup.
Au revoir! et a bientot!



 2002年11月11日(月) SAMEDI MATINさん
   SAMEDI MATINさん、うれしい言葉、ありがとうございます。

「あらためて、言語ってすばらしいっ!と思いました。」
(SAMEDI MATINさん)

本当にそう思います。言語は、文化でもあり、人でもあり、ですね。

イギリスの方にフランスの誕生日の歌を歌ってもらったことを思い出しました。
今度お会いしたときに教えてもらおうと思っています。

「どうぞ、これからも末永くこのHPを続けてください。」
(SAMEDI MATINさん)
こんなにうれしい言葉はありません。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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万国共通 Happy Birthdayの歌

 万国共通のあの歌はポール・マッカートニーが妻のリンダとその子供へ作った曲だと聞きました。そのことを確かめるためにこのサイトにも入ってみました。誰が作った歌なのか誰か教えていただけないでしょうか?

 2003年5月25日(日) rinaさん
   rinaさん、Multiculturalpediaを訪れてくださってありがとうございます。

 実は"Happy Birthday"を訪れた方が聞けるようにしようとしたことがあるのですが、じゃんけんのように創った人がわからないか、あるいは著作権が切れているとばかり思っていたのですが、作詞者はわからないようですが、作曲者はちゃんといて、著作権が切れていないことがわかり、びっくりした記憶があります。

"Happy Birthday to You"のあのシンプルなメロディーは1893年にアメリカの幼稚園の先生、Mildred J. Hillによって作曲されたそうです。姉が作ったその曲に妹のPatty Smith Hillが毎朝教室で子どもたちに歌うために次のような歌詞をつけたそうです。

Good morning to you,
Good morning to you,
Good morning, dear children,
Good morning to all.

 この歌詞のAABAというパターンを借りて、
誕生日のお祝い用に歌詞を誰かが替えて、
このシンプルなメロディーをそのまま使った、
"Happy Birthday to You"が生まれました。

Happy birthday to you,
Happy birthday to you,
Happy birthday, dear Doraemon,
Happy birthday to you.

当時はドラえもんがいなかったと思うので、ドラえもんじゃなかったと思いますが。

 そして、数年後にラジオやブロードウェーのミュージカルで使われるなどして、誕生日を祝う歌として爆発的に広がっていったそうです。

 なんてシンプルな歌詞と曲でしょう。

 スタッフに大ファンがいる、ポール・マッカートニーはざんねんながら、この歌の作詞、作曲者じゃありません。彼がこの著作権を買ったといううわさも誤まりのようです。

 彼によると、The Beatlesの時代にポールはジョンと一緒に、The White Albumで、"Birthday"という歌を発表しているそうです(あのTake a cha-cha-cha-chance というやつ、と言ってました)が、"Happy Birthday to You"は作っていないと断言していました。そして、ポールには"Mary had a little lamb"という童謡を、とてもきれいなメロディーに変えて歌った曲があるから、それをぜひみんなにも聞いてほしい、ポールは"Happy Birthday to You"こそ作らなかったが、モーツァルトの生まれ変わりのような作曲の天才だと言ってました。

 今から110年前にアメリカの一地方で子どもたちのために生まれたこの曲がその姉妹のメロディーと作詞パターンを生かして、"Happy Birthday to You"として、世界中の人々にきっと今日もどこかで誰かの誕生を祝うために歌われていることでしょう。

 シンプルなメロディー、余分な言葉が一切ない歌詞、これは世界一の歌かもしれません。

 Multiculturalpediaは「万国共通」でその"Happy Birthday to You"の素晴らしさを世界中の方々と共有したいと思います。

 rinaさん、これからもどうぞよろしくお願いします。
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万国共通 中国の床屋さん1

私が中国(上海)に行ったときに見た床屋さんは、お決まりの赤青白ではなく、
紫白でした!!
私はそれを見ててっきり中国の床屋さんはこんな色合いなんだなぁ…と納得して、そのうえ写真までちゃっかり撮りました!!
こんな掟破りな話ありなんでしょうか??"

 2003年8月14日(木) 藍苺さん
   藍苺さん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)の制作に加わっていただきありがとうございます。

写真、見させていただきました。
おもしろいですね。

まだまだ、世界は広い、と思いました。
とっても楽しい情報、ありがとうございました。

藍苺さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
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