Multiculturalpedia
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「パパ」、「ママ」という言葉は誰が作ったのだろう? 赤ちゃんがつくったのかもしれません。 「ンマンマママ」とか「パパパパ」としか言っていない赤ん坊に「えらいねえ。そうかい、そうかい。お母さんのことだろう」、「お父さんのことを言ってるんだね」と笑みを満面に浮かべたお婆さんの姿が見えるような気がします。 赤ん坊が弾みで「バッバババー」とか言ったらもう大変。お婆さんは「聞いたでしょ、今、私のことババって言ったわよ」と興奮してお爺さんを大声で呼ぶことでしょう。 お爺さんはお爺さんで「何をバカなことを言っている」と言いながらもおばあさんのいないところで赤ちゃんに「おじいさん、なんて言わなくていいから、ほら、ジイジイって 言ってごらん。ジージー」と懸命に教えている姿が見えるような気がしませんか。 これからの予定。第二段階では各言語圏、文化圏別に表にします。第三段階では世界地図に色分けして表します。第四段階では音声を流します。第五段階ではその言語の文字を紹介します。第六段階では赤ちゃんが「パパ、ママ」と語りかけている姿を映像で流します。いつのことになるかわかりませんが、常に進化する事典でありたいと思います。よろしくお付き合いください。 |
世界のパパ・ママの始まりはここから
こんにちは。お久しぶりです。本当に久しぶりにひろばにやってきたら、じゃんけんや虫拳等など、盛り上がっていますねー。読んでいてとてもおもしろかったです。 |
ベラルーシのTさん、Multiculturalpedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)の制作にご協力くださってありがとうございます。いつもおもしろいアイディア、情報をありがとうございます。 |
日本 ふぁふぁ(母)
昔、国語の先生が「昔の人は母のことをふぁふぁと言っていたんだよ」と教えてくれました。唇がくっつかない『はは』ではなく唇がくっつく『ふぁふぁ』だったそうです。それだけなんですが。。。すごく記憶に残っていて。。。。。" |
まさゆきさん、Multiculturalpediaの制作にご協力いただいてありがとうございます。 |
23日書きこのまさゆきさんへ
「ふぁふぁ」は唇音ですよね。平安の世の余波ではないでしょうか?正確には大正当たりまで一般的であったと思いますが・・・・。 |
ZRさん、ありがとうございました。これからもっと調べたいと思います。 |
「ふぁふぁ」について
「ははには二度逢いたれども ちちには一度も逢わず」 |
あや。さん、Multiculturalpediaの制作に加わっていただきありがとうございました。 |
「Mam&Dad」アメリカ
はじめまして。 |
にぃにさん、Multiculturalpediaの制作に参加してくださってありがとうございます。 |
喃語
先日知り合いに「英語で喃語はどう表現するの?」と聞かれましたが、分かりませんでした。 |
まりりんさん、多文化理解事典の制作にご協力いただきありがとうございます。 |
「日本」の呼び方とママの呼ばれ方
チェコ語では日本のことを「ヤポンスコ」といい、ママのことは「マーマ」あるいは「マミンカ」というらしいです。チェコ人の友達は「マミンカ」ってよんでました。 |
ちかこさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)の作成に加わっていただきありがとうございます。 |
「世界のパパ・ママの呼ばれ方」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
