Multiculturalpedia
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目の中に入れても痛くない
日本
 おじいさんやおばあさんは子どもに甘い人が多い。自分の孫だけでなく、電車の中、バスの中、病院の待合室でも、デパートでも、 おじいさんとおばあさんは小さな子どもや赤ちゃんに語りかけてくる。
 日本では子どもが可愛くてたまらないことを「目の中に入れても痛くない」と言う。
どこの国でもこの気持ちは共通しているのではないだろうか。きっと同じような言葉があるのじゃないだろうか。

ミヤンマー?モンゴル?
 ミヤンマーかモンゴル、どちらの人に聞いたのか思い出せない。確認して後日正確な情報を載せたい。
あります。ミヤンマー?モンゴル?では「キャンディーのようになめたくなるぐらい可愛い」と言って、恋人や子どもに使います。


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ベラルーシ1

  これに当たる表現があるのかないのか調査中です。

ただ、可愛がる対象になる子ども(や恋人)のことを「うさちゃん」「小鳥ちゃん」「お日さまちゃん」等と呼びます。英語で言うハニー(蜂蜜)みたいな感じでしょうか。(日本人はあまりこういう呼び方はしませんよね。)

 2000年 7月6日(木) 「ベラルーシの部屋」のTさん
   ありがとうございます。楽しみにしています。
 ご感想など何でも、それから「世界の目の中に入れても」についてどんなことでもひろばに寄せていただければありがたく存じます。

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