Multiculturalpedia
異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

「世界のもしもし」
 世界のいろいろな言語で「もしもし」が言えたら、カッコイイ。相手もビックリすることだろう。

 音声で聞けるようにして、簡単な語学コースもつくるために、大調査を実施したいと話しています。

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日本語1

   「もしもし」。ここをクリックして音声を聞いてください。(日本)


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フランス語1

   ******ここをクリックして音声を聞いてください。(フランス)

 

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スペイン語1

  確かスペイン語では「オイガ」だったと思います。
土佐弁の「私が」と同じです。

 2002年7月17日(水) 星さん
   星さん、Multiculturalpediaの制作に参加してくださってありがとうございます。
わかりやすく、楽しく教えてくださって、ありがとうございます。
実際に音声を流したいと考えています。
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スペイン語2

   「******」。ここをクリックして音声を聞いてください。(メキシコ)

 


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英語1

   ******ここをクリックして音声を聞いてください。(アメリカ)

 


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韓国

   ******ここをクリックして音声を聞いてください。

 

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中国語1

  中国語の「もしもし」は「為」の簡略字を書いて「wei2声」 聞き取りづらい場合は再度4声で言うそうですが、聞いたことがないのでもし何か資料があったら教えてください。

 2002年7月24日(水) ZRさん
   ZRさん、Multiculturalpediaの制作に参加してくださってありがとうございます。
わかりやすく、正確に教えてくださって、ありがとうございます。
実際に音声を流したいと考えています。
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中国語2

 はじめまして。
 中国北京に住んでいるぽんずと申します。
北京に留学、結婚後アメリカに6年そしてまた北京に戻り4年を過ごしています。
子供たちは現在、
北京にあるアメリカ系のインターナショナルスクールに通っていて、
とてもMulticulturalな生活を送っています。

こちらでいろいろ読ませていただいて、気がついたことを少しだけ
もしもし!ですが
漢字は[口畏] (口偏に畏)とかいてウェイ(wei)と発音します。
またワァイ(wai)という発音をする人もいます。
四声というトーンですが、
この漢字はもともと4声というちょっとぶっきらぼうに聞こえるトーンなのですが、
「もしもし」として使う場合は、トーンが定まらないようです。
4声ですと「聞こえてる?」っていうような感じで言われている気がします。

ご参考まで

また子供たちと不思議があったときにお邪魔します。


 2002年9月4日(水)  ぽんずさん
   ぽんず様、Multiculturalpediaの制作にご協力いただきましてありがとうございます。

ぽんずさんのホームページ「燕迷」(上にリンクがあります)はとてもおもしろいですね。皆さん、ぜひ訪れてください。

貴重な情報、どうもありがとうございました。

異なった考えは自分の考えを鍛えてくれます。異なるものごと、異なる意見を受け止めて広い心で考えたり、判断できたりする人々がこれからの世界には求められていると私たちは思います。ぽんずさんのお子さん達の成長が楽しみです。大変なこともあるかと思いますが、いつでもどうぞここでゆっくり休んでリフレッシュしてくださいね。これからもどうぞよろしくお願いします。

同僚が数週間前に言った言葉がいつまでも頭に響いています。この同僚は着眼点も実行力も非凡な人で尊敬しています。

「(照れて)頭のうしろを(ぽりぽり)かく場面が日本のマンガではあるけど、あれは万国共通なのかしら」

もう1つ、しばらく前にTBSラジオの全国子ども電話相談室で出た質問も忘れられません。

「どうして星を描く時、五角形(星型五角形)に描くの?」
すごいと思いませんか、こんな質問。日本だけでなく、世界中どこでも星型五角形に描いているんでしょうか、それとも違う形で描いているのでしょうか。日本ではいつから星を星型五角形で描くようになったのでしょうか。美術学校などで勉強されている方、ぜひ日本の古い絵でどんな星が描かれているか教えてください。キトラ古墳の星宿にははたしてどんな形の星が描かれていたのでしょう。古代エジプトでは、古代ギリシャではどうだったのでしょう。星座の話が残っている国には絵の形で星の形が残っているかもしれません。世界中にお住まいの方々、どうぞ教えてください。
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イタリア語 もしもし?1

When an Italian picks up a phone, they say "pronto" which means I'm ready.
(イタリア人は電話がかかってくると、"pronto"と言います。これは「どうぞお話ください(準備ができています)」という意味です。)


 2003年7月12日(土) mashaさん
   mashaさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)の制作に加わっていただきありがとうございます。

 イタリア語を話す知人がいる方は、ぜひ、あの保険会社のテレビCMみたいに手を耳のところに持って行き、電話のかっこうをして、"pronto"と言ってみてください。
喜ばれると思います。あきれ返られるかも。

 コーヒーチェーンといえばスターバックス、ドトールなどと、それからPRONTOですが、PRONTOという昼と夜の顔を持つ店(昼は「挽きたてコーヒー」「焼きたてのパン」「茹で上げパスタ」、夜はがらりと変わって、生ビール・ワインにパスタやピッツア)もありますね。この店の名前もイタリア語から来たんでしょうか。

 PRONTOのホームページを見るとこんなことが書いてありました。

 「『PRONTO』ってどういう意味?
イタリア語で「早い」「すぐに用意が出来ている」という意味のほかに、電話で日常的に使う「もしもし」という意味も。
”PRONTO”って実は、イタリアではとっても馴染み深い言葉なのです。」

 日本人の友達にも”PRONTO”って電話かけて教えてあげるのもいいかも。

   mashaさん、どうもありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
じゃあ、PRONTO!(おっと、これは誤用ですね。)
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