Multiculturalpedia
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「世界のネーミング大賞」のノミネートを始めます。 これはすごい、という命名をどうぞご紹介ください。 たとえば英語圏では『シーソー "SEESAW"』。 子どもが1枚の薄い板の両端にまたがり、支点を使って、上下に動く遊具です。 子どものころは、ああこの遊具は「シーソー」と言うのか、と思っていましたが、英語を習ってびっくり。これって、「見る見た」なんですね。端と端の子が相手の姿を「見る→見た(現在→過去)」(見たと思ったらもういない)という情景を表しているのでしょうか。こんな「現在形、過去形」を使って、1つの言葉をつくる発想ってすごくないですか。 日本語圏ではネーミング(命名)大賞には何をノミネートしましょうか。「たまちゃん」も好きですが、背中がかゆいときに一人でかける、「孫の手」を推薦したいと思います。なんてほほえましい、チャーミングな命名でしょう。おじいさん、おばあさんの孫に寄せるあたたかい気持ちが伝わってくるいい名前だと思います。これって日本の発明でしょうか。中国はどうかと思って調べたら、日中辞典(小学館)には違う言葉が出ていました。 皆さんもどうぞいろいろな文化圏からいろいろな言語でネーミング大賞へのノミネート作品をご推薦ください。そして私達の祖先の知恵を楽しみましょう。 |
「睦月、如月、弥生・・師走」「ジャランジャラン」「トァントァン ダン ポァンポァン」
面白いアイデアですね。 |
なおこさん、いつもありがとうございます。 |
「世界のネーミング(命名)大賞」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
