Multiculturalpedia
| 桜の花が咲くころにピッカピカの一年生が毎年登場し、入学式や入社式が行われる日本では「春」は単なる季節ではない。「四月」も単なる月ではない。「桜」も単なる花ではない。「桜、四月、春」は「始まり」や「スタート」や「門出」を象徴する。桜の花が咲いている様子や散っていく花びら、まもなく咲くという雰囲気に、自分のあるいは子供の、孫の卒業式、入学式、入社式を思い出し、心にこみあげてくるものを感じる人は日本では多いだろう。どこの文化圏でも4月に年度が始まって3月に終わるのだろうか。どこの文化圏でもこのような心のときめきがあるのだろうか。 |
日本の年度、中国の年度1
4月に始まり3月に終わるという日本の「年度」は、中国から輸入した制度だとばかり思っていましたが、先日、中国では9月に年度が始まると知って、分からなくなりました。また、日本にいる知人によると、毛沢東は1918年7月に卒業したという記録があるので、新中国成立前にすでに9月新学期になっていたようです。 |
年が何月に始まり何月に終わるかという「年度」の話、おもしろいですね。調べて考えてみたいと思いました。会計年度、それから学校の始まり・終わりに関する年度なども文化圏によって違いそうですね。そして、春・夏・冬休み以外に秋休みがある地域の情報もいただいたので長期の休みについても調べてみたいと思います。それから、国籍の制度、外国人の参政権、結婚の年齢、スピード制限などについても情報を募集してページを作っていきたいと思います。 |
アイダホ(アメリカ)1
以前、学研サイエンスキッズでこんな子どもの質問を読んだ。 |
韓国1
<学期> |
ありがとうございます。 |
ケニア1
もしかするとすでに出ているかもしれませんが。 |
なおこさん、いつもありがとうございます。 |
「世界の年度」についてのご感想、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
