Multiculturalpedia
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「気にしないで」「大丈夫」って、それって、こっちが言うセリフじゃない!? どうして迷惑をかけたほうが私に言うの?それって、反対じゃない??? でも、迷惑をかけてニッコリ微笑んでいる相手には悪びれた様子はぜんぜん見えない。ここにはこっちにはわかりにくい秘密がありそう。そっちには秘密でもなんでもなく当たり前のことで、こっちにはなんとも理解しがたい理由が。 『えっ、どうしてそっちが「気にしないで」って言うの』という納得できない体験談をぜひお寄せください。みんなでその理不尽さを共有して考えてゆきたいと思います。なにとぞよろしくお願いします。 複雑でビミョーな問題だから、とこのページの制作をためらっていたスタッフの背中を押してくれたのはMeeraさんとなおこさんからのこんな提案でした。 |
『ノー・プロブレム!』インドネシア1、タイ1、ケニア1、バングラデシュ1
インドネシアに暮らす友人から「ジャム・カレット」の話を聞きました。ジャムは時間、カレットはゴム、という意味のインドネシア語だそうです。「伸びる時間」つまり、正確な時間にこだわらない。ちょっとの遅れは「ノー・プロブレム」です。 |
なおこさん、いつもありがとうございます。 |
インシャラー1
Here is a new thought to think and share: In the Middle East they say Inshallah, to mean, as God wills or nearly so. What do they say in Brazil? Or Japan or Thailand or Korea....hmmm..someone tell me about Brazil first... |
Meeraさん、ありがとうございます。 |
インシャラー2
このメッセージをいただいてからずっと「インシャッラー」に当たる日本語の表現場面を考え、多くの方達に相談してきました。まず「インシャッラー」について自分たちがあまりにも知らないためにまず知ることから始めなければならない、というご指摘をいただきました。いつ、どんな場面でこの言葉を使うのか、そこから始めなければ、ということになりました。 |
「IBM」1
「昔、IBMという言い方をきいたことがあります。」櫻田さんから教えていただいた。 |
UAE(アラブ首長国連邦 United Arab Emirates) 「IBM」2
私が以前住んでいたUAEでの「IBM」は インシャッラー、ブクラ、マレッシ の頭文字でした。 |
藤野治子さん、ありがとうございました。お人柄がそのまま文章に出ていらっしゃるな、と思いながら読ませていただきました。 |
「IBMの衝撃」 IBM3 クエート1
いわゆる 「IBM」 についての何人かの方々の文章を読むうち、20年近く前の記憶がよみがえって来ました。 |
櫻田鐵之助さん、ありがとうございました。いいですね、こういうエピソードって。皆様からも「世界のノー・プロブレム(IBM、インシャラー)」についてぜひ体験談、エピソードをお寄せいただきたいと思います。 |
インドネシア2、モーリシャス1
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OKAYさん、ありがとうございました。 |
そっちになくても・・
「世界のノー・プロブレム!」、確かに、ケニアでは時によって、「ノー・プロブレム、大丈夫、大丈夫」を連発されて、「そっちになくても、こっちにあるのよ〜!(プロブレムが)」と言いたくなることもありました。いわゆる「途上国」の悪しき習慣、と切り捨てたくなる人も(ことも)あるかもしれません。 |
なおこさん、いつもありがとうございます。 |
中国・北京1
10年ほど前、中国・北京に短期留学していたとき、よく聞いたのが |
あゆこさん、ありがとうございました。 |
「世界のノー・プロブレム(IBM、インシャラー)」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
