Multi-Cultural-Pedia
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カレンダーのあるところにはどこも新しい年を迎えるのを祝う「お正月」があるのだろうか。(世界のお正月のことは「世界のお正月」のページを見てください。)そして、「お正月」のあるところではゆく年を惜しむ大晦日があるのだろうか。 |
お年夜(としや)をご存じですか。 |
「ウィーン歳時記」 ウィーンのシルベスター(大晦日1)
12月31日。午後、雪がちらつく中、Rathaus(市庁舎)前に出掛けた。冷たい風が吹く中、たくさんの人が市庁舎前広場に集まっている。広場には、クリスマス市に引き続き仮設の小店舗が並んでいる。Punsch やWurstを売る店、帽子屋。そして豚の置物やぬいぐるみを売る店。この年越しの時期、豚は縁起物とされるからだ。 |
ありがとうございました。 「ウィーンの響き」より転載させていただきました。尚さんの音楽評論を読んでいると心に音楽が流れ込んでくるような気がします。5年後、10年後の尚さんが楽しみです。Multiculturalpediaは「ウィーンの響き」を応援しています。 |
大晦日(台湾)
国々によって大晦日の過ごし方も違います。台湾の大晦日は旧暦の12月31日で、一年の最後に、神様と祖先への感謝の気持ちと一家団欒で晩御飯を食べる日です。当日の午後に、供え物ともちを準備して、神様と祖先の供養をして、拝んで、一年の加護に感謝します。 |
卓筱嵐さん、ありがとうございました。 |
ご感想など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
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