Multiculturalpedia
異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

「皆様からの声」
カウンター設置2006年6月25日
Multiculturalpediaをつくっているのは情報を寄せてくださる方だけではありません。

 作った料理の価値がわかってくれる人がいなければ、いくら美味しい料理をつくっても何にもなりません。どんなにきれいな曲を作っても、その良さをわかってくれる人がいなければ何にもなりません。

 情報を発信する方と情報の価値をわかってくれる方の緊密な二人三脚でMulticulturalpediaは作られています。

 Multiculturalpediaの成り立ちを簡単に言えば、「これを世界のみんなに知らせたい!」「おもしろい!」の活発な応酬、キャッチボールと言えるかもしれません。

NEW

Re:帰化を考えています。

 Sachiko N. Brekka さん 大変でしょうががんばって下さい。
 このようなケースは、いろいろと起きていますし、国籍をどうするかと悩まれた方も多くいらっしゃると思います。御存じの方も多いと思いますが、現在、グローバル市民権の会(http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/4037)という運動をされている方々もいます。 署名など 少しでも前進するよう努めたいと感じております。

 2003年9月17日(水) merlinさん
   merlinさん、こんにちは。
 Multiculturalpediaからもお礼を申し上げます。
 merlinさん、どうもありがとうございました。
Multiculturalpedia
多文化理解事典
戻る
NEW
帰化を考えてます

 こんにちは。数年前に外国籍を取得したため、日本国籍をなくした者です。母が癌にかかり、5年生存率も良くないので 日本に帰るか、または長期滞在することを希望しています。経済的なこともあって、長期滞在が可能ならば 働きたいと思っています。 看護士の資格と、語学を生かして 医学翻訳をしてみようかと思っているのですが。 そう簡単に帰化できないことは知っていましたが、せめて長期滞在でもいいのです。 日本に帰って 母が生きている間そばに居たいのです。 心配で不眠になっています。

 2003年9月15日(月) Sachiko N. Brekkaさん
   順番にお返事を書いているつもりですが、お返事が前後してしまって大変申し訳ありません。大変失礼なことをしていると自覚しています。皆さんのどのメッセージにもお返事を書きたいと思っているのに本当に申し訳ありません。今しばらくお時間をください。

Sachiko N. Brekkaさん、Multiculturalpediaに訪れてくださってありがとうございます。

  MulticulturalpediaはSachiko N. Brekkaさんがいつでも立ち寄れるくつろぎの家でありたいと思います。いつでも訪れてリラックスできる場と思ってください。
Sachiko N. Brekkaさんのお気持ちをお察し申し上げます。
訪れる方たちもきっと同じ思いだと思います。

 訪れている方、よろしかったら、Sachiko N. Brekkaさんにお気持ちをシェアしているというメールを送ってあげてください。どんなに温かいメールをもらわれてもお返事は大変なのでお出しになれないと思いますが、一言のメールにでもきっと力づけられて感謝されると思います。

 お母さんとSachiko N. Brekkaのことをお祈り申し上げます。
Multiculturalpedia
多文化理解事典
戻る
NEW
おもしろい辞典ですね

 WikiPedia(www.wikipedia.org)のリンクから来ました。
 こちらも面白い辞典ですね。国の違う人と話すときに、ちょっとした概念が違うので面白いなあ(Jokeネタにもなるし)と普段から感じていましたが、それをこういった形でまとめておられる方がいるとは思ってませんでした。
 特に、いろいろな方々のコラボレーションで製作されているところは、非常に先進的かつInternet的であると感銘をうけました。また、オープンリソース宣言なども現在のCreative Commons(http://www.creativecommons.org/, http://www.creativecommons.jp/)の流れと同一で 苦労して文章をまとめられて居られると感じました。これからもがんばってください。

 2003年9月15日(月) merlinさん
   merlinさん、Multiculturalpediaに訪れてくださってありがとうございます。

「WikiPedia(www.wikipedia.org)のリンクから来ました。」
(merlinさん)

 merlinさんと出会うきっかけをつくってくださったWikiPediaの方々に感謝申し上げます。

 「こちらも面白い辞典ですね。国の違う人と話すときに、ちょっとした概念が違うので面白いなあ(Jokeネタにもなるし)と普段から感じていましたが、それをこういった形でまとめておられる方がいるとは思ってませんでした。」
(merlinさん)

 97年の10月12日以前、6年前にはこの事典は世の中に存在しませんでした。
スタッフのものすごく強い、つよい、ツヨイ意志からこのサイトが生まれました。

このたぎるような思いをオープニングページの前文に込めて、Multiculturalpedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)は始まりました。

誕生してすぐに「公共ホームページ」(AVCC)がグッドサイトに選んでくださいました。その日にToast To TomorrowがMulticulturalpediaのオープニングページで流れ始めました。

その二日後、Yahoo! Japanのサーファーチームから紹介したいというメールをいただき、Yahoo!Japanのオススメとして紹介していただき、朝日新聞、日本経済新聞などでも紹介していただきました。

 すべてはオープニングページの前文から始まりました。この表現は誕生当時から6年経過したのにぜんぜん変わっていません。

☆★☆
 異なった文化を知ることは自分の文化をより深く考えることにつながる。異なった考え方を知ることは自分の生き方の選択を広め、人生を豊かにし、自分を文化の束縛から自由にすると同時に気がつかなかった自分の可能性に目を開かせてくれる。
 誰も生まれるとき親を選べない、身体も選べない、国も選べない、母語も選べない。

 私たちはたまたまこの地球上のどこかの国にそれぞれの身体を持ってそれぞれの親のもとに生まれたに過ぎない。ある人は平均寿命が80歳を越える国に生まれ、同じ日の同じ時刻にある人は、大量虐殺が行われている平均寿命が40歳にも満たない国に生まれる。

 世界に暮らすどの人々も自分がたまたま生まれた文化の価値観、尺度、感じ方にどっぷりとつかり、それが一番自然なものと感じている。その文化の違いを紹介し、表面的にはまったく異なって見えるさまざまな文化の底を流れる人間の思いがどれほど似ているものであり、つながりのあるものであるかを明らかにしていく。

Multiculturalpediaは楽しみながら世界のいろいろな文化を学ぶ事典。世界のいろいろな文化の知恵を紹介していく。知らないうちに異なった文化や人々に対する畏敬、尊敬の念が自然に心にわき上がってくる事典。事典を閉じた後で、テレビニュースや新聞欄で今まで気にも留めなかった国の人たちがどうしようもなく身近に感じられるようになる、生きた事典。
☆★☆

Multiculturalpediaの原点です。

AVCC(文部科学省と厚生労働省共管の公益法人)が
1998年のGoodsiteに選んでくださいました。

以下はそのときAVCCからいただいたあたたかいコメントです。

☆★☆
 生活習慣など身近な話題から各国の文化の違いを発信しており、視点がとてもユニークである。また、これらを既存の情報を寄せ集めて発信しているのではなく、実際に諸外国で生活している一般の人達から情報を集めている点も興味深い。学問的な側面での情報発信ではなく、各国で生活している人々同志のコミュニケーションのきっかけとなり、お互いを理解するきっかけを提示しているページである。英語に対応していないが今後英語版を作成する予定とのことである。英語版ができいろいろな国の人々に見てもらえば、コンテンツの充実や、人々の交流もより活発になり、更に楽しいページになるだろう。
☆★☆

「特に、いろいろな方々のコラボレーションで製作されているところは、非常に先進的かつInternet的であると感銘をうけました。」
(merlinさん)

このサイトはいつまでも世界中の方々が無料で見られるサイトであり続けたいと思います。

「私たち」と「彼ら(彼女)ら」が分かれている世界では、互いに殺しあったり、傷つけあったりする姿が見られます。Multiculturalpediaは訪れる方々に、文章の行と行の間から、ページとページの合間から、"We are they, they are us."(「私たちはぜんぜんつながりがないと思っていた人達と実はつながっていた」)というメッセージが感じられる事典に育てていきたいと願います。


誰でも生まれ落ちたところの文化にどっぷりとつかり、誰もがそれに親しみます。そして自然に、他で生まれた人々の考え方、習慣、行動が変わって見えるようになります。

この
"We are they, they are us." 
「私たちは彼らで、彼らもまた私たち」
も私たちの原点です。

「また、オープンリソース宣言なども現在のCreative Commons(http://www.creativecommons.org/, http://www.creativecommons.jp/)の流れと同一で 苦労して文章をまとめられて居られると感じました。これからもがんばってください。」
(merlinさん)

merlinさん、ありがとうございます。
これからもずっとどうぞよろしくお願い致します。

世界の「人と人を結ぶ」事典を
訪れてくださった皆さんとともに
何十年、何百年、何千年先の未来まで
つくられて続けていく事典にしていきたいと思います。

まだ始まったばかりです。Multiculturalpediaはこれからです。
Multiculturalpedia
多文化理解事典
戻る
NEW
いけてましたが・・・・

 長すぎます・・・内容は面白かったんで、また見たいですが・・・・これからも頑張ってくださいねええええええ。

 2003年8月25日(月) 谷口加南さん
   谷口加南さん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)に訪れてくださってありがとうございます。おっしゃる通り、長すぎると思います。すぐにはできませんがいつか改訂する際には短くキレのある文章に直したいと思います。そんな欠点のあるサイトなのにエールを送ってくださってありがとうございます。谷口加南さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
NEW
すごい情熱!

 情報の質と量に圧巻です。
ここまでくるにはたいへんな時間と労力と情熱を費やされたのでは?
勉強になります。
リンクを貼らさせていただきました。

 2003年8月10日(日) ベンジャミンさん
   ベンジャミンさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)に訪れてくださってありがとうございます。

 うれしい言葉、ありがとうございます。

創り始めた当初は、そんなことをして何になるとよく言われましたし、
創りながら自分たちもそう思いました。

ある国で内戦が勃発し、その国の学生が自分の両親、兄弟、友達がどんな目にあっているのかわからず不安におののきながら、この事典の作成を手伝ってくれました。国の名前が違おうとも人と人の心は繋がっているのじゃないかという話にそう思うと言いながら泣きながら手伝ってくれました。

圧政が敷かれている国からは体制側の方も反体制側の方もこの事典の作成を手伝ってくださっていて大変辛く思います。

海外からのアクセスも増えてきてちょっと天狗になったとき、
内戦でご自身の家族を殺され苦しんでいらっしゃる方と出会いました。

こんなものをつくっても苦しんでいる人には
何の力にもならないことを思い知らされました。

この事典は楽しいことがいっぱい書かれています。世界から多くの方々が一人ひとり情報を提供してくださいました。互いを知らないために、世界にはさまざまな矛盾や不条理や不公正や非人間的な状況が存在しています。本当はそういった状況を変えるために、互いを知るために、少しでもこの事典が役立ってほしいと願います。この事典を通して、いろんな状況にある人の苦しみをちょっとでも軽減したいと思っています。

ベンジャミンさん、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
Multiculturalpedia
多文化理解事典
戻る
NEW
ありがと→!

 学校の自由研究、何にしようかと考えていた時に、このサイトが見つかって、とても役に立ちました。

 2003年7月24日(木) INOさん
   INOさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)に訪れてくださってありがとうございます。

 INOさん、こちらこそありがとうございます。
 こういったメッセージをいただけるとつくっていて本当にうれしく思います。
つくってゆく励みになります。

 よりよいサイトを世界中の方々とつくっていきたいと思っていますのでどうぞこれからもよろしくお願いします。
Multiculturalpedia
多文化理解事典
戻る
NEW
はじめまして♪

 ネットサーフして偶然やって来ました♪

 マルチかはわかりませんが、僕は自分の中に二つ(それ以上かも?)の文化をもってます。だからか、マルチカルチュラルという言葉にはとてもひかれ、ここの足跡を残していくことにしました。

 ちなみに、僕は「ハーフ」なんです。言葉は日本語がメインで、もう一方はサブです。まぁ、ほとんどしゃべれないって言ってもいいかも知れません。昨年から自分のこと、ハーフのことを書いたHPを運営しています。このサイトが多文化理解を促す場所ということなんで書き込んでみたんです。良かったら一度覗いてみて下さい♪

 それでは、また遊びに来ま〜す♪

"http://www.kreuzungsstelle.com/index.html"


 2003年7月18日(金) Nikolausさん
   Nikolausさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)を訪れてくださってありがとうございます。

 Nikolausさん、こんなことを書くと驚かれるかもしれませんが私達はNikolausさんが訪れてくださるより前から何度もNikolausさんのサイトを訪れていました。

 とても興味深いサイトだと思ってきました。いろいろなことを考えさせられました。NikolausさんやNikolausさんのような人たちに応えるサイトにMulticulturalpedia(多文化理解事典)をしたいと思ってつくってきた面もあります。

 Nikolausさんのサイト「Die Kreuzungsstelle」(このタイトルも気に入っています)にMulticulturalpedia(多文化理解事典)に訪れた方にはぜひ足を伸ばしてもらいたいと思います。

 私たちはMulticulturalpediaという名前を1997年から使っています。当時はMultimediaと勘違いされることが多く、おかしな名前とよく笑われました。でも、私たちはこの語感が、「異文化」よりもずっと親近感があり、好きだったので守ってきました。

「だからか、マルチカルチュラルという言葉にはとてもひかれ、ここの足跡を
残していくことにしました。」
(Nikolausさん)

 笑われ、からかわれながらも、この名前を残してきてよかったと思います。Nikolausさんが訪れてくださったのですから。片想いでよかったのですが、まさか訪れてくださるとは思いませんでした。やっぱりうれしいです。

 Multiculturalpediaは「Die Kreuzungsstelle」を応援します。
Nikolausさん、これからもなにとぞよろしくお願いします。いっしょに世界に発信していきましょう。

「Die Kreuzungsstelle」(「交差点(交差する場所)」)
http://www.kreuzungsstelle.com/index.html
Multiculturalpedia
多文化理解事典
戻る
NEW
はじめまして

 検索していて偶然このページにたどりつきました。
 とても興味深く、サイトの製作方針にも共感を覚えました。
 みなさんの投稿からあたらしい発見があるのを楽しみに、また私からも情報提供できることがあればしていきたいと思います。

 2003年4月2日(水) 芹菜さん
   芹菜さん、Multiculturalpediaに訪れてくださってありがとうございます。

 大変うれしいお言葉、ありがとうございます。

英語版のほうで、子ども時代にこんなじゃんけんをしたというアメリカの方の書き込みをいただきました。

「石、紙、鋏」プラス「鉛筆」。

「えんぴつ」は「紙」に書けるから「えんぴつ」の勝ち
「石」は「えんぴつ」を砕いてしまえるから「石」の勝ち
「はさみ」も「えんぴつ」をこわしてしまえるから「はさみ」の勝ち

 おもしろそうなじゃんけんですね。やってみたくなります。

「みなさんの投稿からあたらしい発見があるのを楽しみに」と芹菜さんに書いていただきましたが、世界のいろいろなところから寄せられるメッセージを読んでいると今まで自分がまったく気がつかなかった視点があることを知ったり、多様であることの素晴らしさに胸を打たれます。
 Patricia Fitzgeraldさんのご好意で彼女の言葉を英語の投稿欄で紹介させていただいています。

Diversity is healthy and fosters tolerance and understanding.

 「気が合う」「馬が合う」「フィーリングが合う」「考え方が似ている」場合は摩擦も生じにくいのですが、「気が合わない」「そりが合わない」「フィーリングが合わない」「性格の不一致」という場合は摩擦が生じるのを避けられません。そういったとき、「へぇー、そういうふうに思うこともできるのか」「あら、そんな考え方もあるのね」と楽しむ余裕を持てるかどうかで私たちの将来は大きく違ってきます。ひょっとしたら「気が合わない」と思った相手が親友になるかもしれません。一生の伴侶になることだってないとは言えないと思います。

 世界中の人々からのメッセージを読んで、世界中の人々がアハハと笑ったり、しみじみとした気持ちになったり、あたたかい気持ちになったり、励まされたり、元気が出たりするって、本当に素晴らしいことだと思います。

「とても興味深く、サイトの製作方針にも共感を覚えました。」
(芹菜さん)

 とてもうれしく思います。ありがとうございます。

芹菜さん、これからもずっとどうぞよろしくお願いします。
Multiculturalpedia
多文化理解事典
戻る
NEW
ちょっと調べました。

 とってもわかりやすい。

 2003年2月10日(月) 楓さん
   楓さん、Multiculturalpediaを訪れてくださってありがとうございます。

 こういうコメントをいただけると本当にうれしく思います。
 これでこそインターネット上に双方向の事典をつくっている意義があるというものだと思います。訪れた方の感想が一言でも聞けると、つくりがいがあります。

 楓さん、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
NEW
はじめまして。

 はじめまして。
異文化に興味があり、偶然このサイトを見つけました。
 日本では当たり前のことも、他の国ではもちろん違うし、それを発見するのも楽しいですよね。
 これからも応援していますので頑張ってください。
 2003年1月9日(木) のもちーさん
   のもちーさん、うれしいお言葉、ありがとうございます。
これからも皆さんと楽しくつくっていきたいと思っています。
のもちーさんに喜んでいただける事典にどんどんしてゆくつもりです。
とっても励まされました。ありがとうございます。

 こちらの手違いでお返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
のもちーさん、これからもどうか何卒ずっとどうぞよろしくお願いいたします。
NEW
見つけて嬉しいです。

 はじめまして。こんなサイトがあると知ってとても嬉しいです。
私はカナダに住んでいて、ロシア人のコミュニティーに受け入れていただいており、仕事ではタイ人に囲まれていて、おかげさまで面白い環境です。良くも悪しくも、ですけれど。

 うちの主人はカナダ人(イギリス系の白人)で、好き嫌いの激しい菜食主義者です。ほんの一部だけご紹介しますと、日本風のご飯は嫌いで、寿司も嫌い、だしが嫌い、味噌もしょうゆも好まず、食べ物にすぐ飽きる、という人です。

 結婚して7年になりますが、私はもうあきらめました。完全に主人の口に合わせた食事をする毎日です。彼は私が作った食事にはガタガタ言うので、作るのはほとんど彼です。料理好きなのが救いです。私は口に合わなくても全く文句を言いません。自分で言うのもなんですが、食事に関する私の忍耐というか寛容さがなかったら、とうの昔に離婚していたでしょう。意図的に我慢したのですが、私にはこれでよかったと思います。憎しみと言っていいほど怒りを感じることもありましたが、関係を続けることで得られた経験が、結果的には私に自分の心のいろんな姿を見せてくれたからです。こちらのサイトのために私にできる協力をしたいと思います。

 2002年12月17日(火) 葉子さん
   葉子さん、Multiculturalpediaに訪れてくださってありがとうございます。
 これからどうぞよろしくお願いします。

メッセージ、ありがとうございます。
 このサイトは葉子さんのような方のためにつくっているサイトだと思っています。

 物事のやり方、習慣、しきたり、ルール、常識などはどれも人が生きやすいように、生活しやすいように編み出され、受け継がれてきたものだと思います。

 異なる考えの枠組みで育った人々が出会うとき、そこに摩擦や衝突が起こらないほうが不思議です。

 この問題の難しい点は今までの自分のやり方が心身ともに馴染んでいて一番ナチュラルに、正しいものに互いが思えてしまい、相手のやり方が頭では理解できても、心の底ではなかなか納得のいかないことにあります。

 人が幸せになるために編み出し、受け継いできたものが互いを苦しめているのが実情です。互いが幸せになるための方法を新しく考え出すことは簡単にはできません。できませんがそうゆう気持ちを互いに持ち続ける関係を築きたいというのがこの多文化理解事典から発信している、文字にしていないメッセージです(あっ、書いちゃった)。

 世界中の方々からの影響を受けて、Multiculturalpediaはこれからも大きく成長していきます。また、Multiculturalpediaからも発信して今の皆さんが住んでいる世界を大きく変えていきます。

 葉子さんにとって2003年がとってもいい年となりますように。
NEW
ありがとうございました

 遅ればせながら、ありがとうございました。先日はちょっとした質問に真剣にお返事をいただきまして、ありがとうございました。「世界遺産」のお話まで添えてくださって・・・

 投稿したということだけでもおっかなびっくりの子どもたちでしたのに、それに返事が返ってきたことを知ったときは、も〜う・・・・・感動の嵐!でした。

 確かに、世界をテーマにまとめるのは小学校3年生にとって、範囲がとても大きく難しいものでした。が、お陰様で無事、総合的な学習の時間の発表会を開催することができました。

 世界遺産の、花ちゃん、緑くん、小川先生のお話、機会をつくって子どもたちに伝えようと思います。

 くり返しになりますが、たくさんの投稿がある中、丁寧にお返事をいただき、本当にありがとうございました。
時節柄、お身体大切にお過ごしください。

 2002年11月25日(月) ひぃさん
   ひぃさん、それからひぃさんの大切な教え子のみなさん、こんにちは。
総合的な学習の時間の発表会、おつかれさまでした。

こちらこそ、ありがとうございました。またどうぞよろしくお願いします。

P.S.
となりの目次の「記念日」というところに「St. Patrickのマジック」というのがあります。この記念日をみんなにとって特別な日の数字に変えてやると生徒が感動すると思います、ぜひお試しください。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
大変面白いサイトですね!

 はじめまして。今回子供のためのメルマガを作成するのに情報を求めていたところこちらのサイトに出会いました。

 最初は一部を引用させていただこうと思っていたのですが、そんなのもったいないほど良い記事がいろいろとあったので、このサイト自体を紹介させていただこうと思います。

 私たちのメルマガは世界の色々な習慣文化を子供たちへ紹介するというものです。明日発行の記事に載せようと思いますがもしご不都合な点がございましたら、ご連絡いただけると幸いです。

 これからも、訪れてみようとおもいます。
頑張って下さい。


 2002年11月12日(火) まさみさん
   まさみさん、Multiculturalpediaをメルマガで紹介してくださってありがとうございます。

Multiculturalpediaをどうぞご活用ください。大歓迎です。

 利用規約が複雑なので簡潔な文章に変えたいと思っていますが、要は、

1)非営利のものなら利用規約に基づいて利用可。
2)営利のものでもMulticulturalpediaの紹介が目的のものなら利用規約に基づいて紹介可。
3)営利のものは利用規約に基づいて利用可。
ということです。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
はじめまして^^

 初めてココを訪れたのですが、内容の濃さにびっくりしました。今、オーストラリアのことについて調べているのですが、いまいち資料が集まりません(泣)いい情報があったらぜひ教えてください☆

 2002年11月1日(金) みかさん
   はじめまして、みかさん。Multiculturalpediaに訪れてくださってありがとうございます。

誰かが尋ねると間を置かずいろいろな情報が殺到するサイトを目指しています.

『朝日中学生新聞』で紹介していただけることになりました。ここ数日一日400件以上のアクセスが続いています。ひょっとしてもう紹介していただけたのかもしれません。

みかさん、これからもよろしくお願いいたしますね。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
楽しいーです

 こちらには初めて来ました。
時間とお金があれば、いろんな国に行きたいと思ってるんでとても楽しいです。海外に行くと日本と違うことに(あたりまえだけど)びっくりしたり、
感心したりすることがとても多くそんな時が一番、旅行っていいなと思います。すごくボリュームがあるページなんで、まだすこししか見てませんがほんとに気に入りました。このページを紹介してくれた知りあいに感謝です。
自分もなにか役にたつといいのですが、思いついたらまた書込みます。
 2002年9月24日(火) リコリスさん
   リコリスさん、Multiculturalpediaに訪問してくださってありがとうございます。

「すごくボリュームがあるページなんで、まだすこししか見てませんがほんとに気に入りました。このページを紹介してくれた知りあいに感謝です。」(リコリスさん)

 ありがとうございます。
このボリュームですが、実は手元にはまだまだたくさんの情報が掲載されるのを待っています。世界の皆様からいただいた情報、スタッフの方々に調べていただいた情報が山とあって、その量に正直圧倒されています。少しずつ少しずつ掲載していますが、リコリスさんのメッセージを読んで元気が出ました。

 名を売るためでもなく、利益も求めない、私たちスタッフにとってリコリスさんのメッセージのような言葉は本当に励ましとなります。読んでくださっている方がどうお思っていらっしゃるのか私たちにはわかりません。だから、こんなメッセージは私たちにとって宝物です。うれしく読ませていただきました。ありがとうございます。

 リコリスさん、これからもどうぞよろしくお願いします。紹介してくださったお知り合いの方、ありがとうございました。


Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
参考になります

このようなサイトがないかなぁ〜と探していました!世界各国のいろいろな風習や文化がわかり、大変役に立っています。今後も楽しみに読ませていただきます。

 2002年9月8日(日) あづまのさん
   あづまのさん、Multiculturalpediaに訪問してくださってありがとうございます。

うれしいお言葉、ありがとうございます。これからも皆さんと創り続けていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

イギリスの方との話で。

「願い事をするとき、イギリスではこんなことをするんですよ」、と言って彼は、
両手の中指をそれぞれの人差し指にかけてXの形をつくった。

それはどんなとき、するんですかと聞くと、

1 Let's hope the best dream will come true.
2 I am allowed to lie. For example, I am 30 years old.
(彼は40代)

日本の願い事をするときの習慣ってどんなものがあるんでしょう。
世界の願い事をするときの習慣ってどんなものがあるんでしょう。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
ありがとう

 arigato!
 2002年8月31日(土) nattyann
NEW
私は世界が知りたい

 watasihasekaigasiritai....
 2002年8月29日(木) nattyann
   なっちゃん、Multiculturalpediaを訪れてくださってありがとうございます。

「watasihasekaigasiritai....」(nattyann)

私たちも同じ気持ちです。甘いか、酸っぱいか、苦いか、辛いか、おいしいかどうかはその素材を扱う私たちがどれだけ深く受け止められるかにかかっていると私たちは信じています。

なっちゃん、私たちと一緒に世界を思いっきり味わう旅に出ましょう!!
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
はじめまして

 今回、大学の夏休み課題に役立てようと
色彩と文化に関するサイトを検索していたところ
ここに辿り着きました。
非常に着目されている事柄が素朴なのに面白く、
とても勉強になりました!
これからもいろんな疑問を探って下さい!!
 2002年8月29日(木) まゆさん
   まゆさん、Multiculturalpediaに訪れてくださってありがとうございます。

こういったコメントをいただけると本当にうれしく感じます。
読んで、おもしろかった、と言っていただけると、本当に作り甲斐があります。
「作った料理においしいと言ってくれる人が一番の料理の先生」と表現したスタッフがいますが、その通りだと思います。ありがとうございます。

まゆさん、これからもどうぞよろしくお願いします。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
「ここに来ると本当にホッとします」

 お久しぶりです。
 オランダでの体験と何回か書き込ませていただいたみやです。

 ご無沙汰いたしました。
帰国が決まり、ようやく日本での新生活が落ち着いてきたところです。
久しぶりにこちらを訪問、たくさんの書き込みや更新をこれからゆっくりと
楽しみに読みたいと思います。

 オランダではオランダ人からも在住の日本人からも直接間接、心温まる
思い出をたくさんいただきました。表現方法、行動様式は違っても人間の
喜怒哀楽の原点は古今東西変わらないような気がします。日本に戻ると
外国(特に西欧)のやることはただただ素晴らしく日本は何をやっても
ダメという考え方に遭遇する機会が多くなるのが残念ですが、
ここに来ると本当にホッとします。今後ともよろしくお願いいたします。

 2002年8月26日(月) みやさん
   うれしい!
お久しぶりです。

記念すべき第一回Multiculturalpedia大賞、副賞をオランダの方とともに受賞されたみやさん、また訪れてくださって本当にうれしく思います。


 「ここに来ると本当にホッとします。」(みやさん)

訪れて皆さんがホッとできるところにしたいな、と思ってつくっているんでこう言っていただけると本当にうれしく思います。
 みやさん、これからもどうぞよろしくお願いします。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
Re 多言語・多国籍交流コミュニティー!!

 3asianさん、多文化理解事典に来てくださってありがとうございます。

 以前に書いた文章を再掲します。思いがそのときよりも強くなっていることを感じます。

*******************

 世界中の人々の姿、言葉、行動様式、考え方はどんなに異なって見えようとも、心の奥底の深い、ふかいところで、つながっているのじゃないか、そんな思いを世界中の人々に発信する目的を持ってこの多文化理解事典が97年10月12日から始まりました。何にもないところから始めました。

 このサイトには大学生や高校生の方達もたくさん訪れてくれています。今は不況で就職活動や生活が大変な方もいらっしゃると思います。いろいろなことで苦労している人たちがこのサイトを見て、ちょっとでも心の洗濯や息抜きやができ、リフレッシュしてまた新たな気持ちになって一日を送る元気が出るようにつくっているつもりです。私たちの気持ちが皆さんに届きますように。

 團伊玖磨氏が「地球儀」というエッセイの中で次のような言葉を書いています。

 「人間は不思議なもので、切望が極度に達すると必ず道が開けるものである」

 読んだとき、そうなんだろうかと思いました。

 この多文化理解事典は一度訪れた方が何度も訪れずにはいられなくなるようなサイトを目指しています。この事典の誕生時から見てくださっている方達は小さなサイトからの成長ぶりに私たち同様、目を丸くしておられると思います。

 團伊玖磨氏の言葉は私たちはほんとうだと思います。

 2002年8月25日(日)
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
お久しぶりです

 みなさま、お久しぶりです。ベラルーシのTです。
以前投稿した内容をまとめてくださってありがとうございます。
おかげさまでHP「ベラルーシの部屋」の入室者も増えました。感謝しています。
私自身は電話回線の状態が悪かったり、PCの調子が狂ったり、11月に出産したりで、なかなかひろばにおじゃまできませんでした。
でも、今回よく見れば・・・新しいテーマが増えている! ああ、ベラルーシではどうなのか、調べたいー! とむずむずしているのですが、今は子育てに大忙しでちょっと無理です。でももう少ししたら・・・と思っています。
ベラルーシで出産したおかげで、いろいろな出産にまつわる習慣など友人たちに教えてもらいました。これをまとめてベラルーシの部屋で公開しようと思っています。このサイトとも関連したテーマかな・・・と思うのでアップしたらご連絡しますね。
ベラルーシでの妊娠・出産には医療や体質の違いなどから、さんざん悩んだりしたのですが、まあ、終わりよければ全てよし、ということで・・・。今は終わりなき子育てが始まってしまいました。
このサイトの趣旨とはちょっと外れてしまうのですが、ベラルーシの出産に興味のある方は以下のリンクからアクセスしてみてください。(まだ全部アップしていませんが・・・。)
それでは今年もよろしくお願いします。

 2002年1月15日(火)  ベラルーシのTさん
    ベラルーシのTさん、こんにちは。 

>11月に出産したりで、

ご苦労がいろいろあったようで、でもすべてうまくおさまってよかったですね。おめでとうございます!! >今は子育てに大忙しでちょっと無理です。子どもは5歳までに親孝行をぜんぶしてくれると言います。二度とないほど愛くるしい時期を、大変なことも多いと思いますが、ご主人といっしょにたっぷり味わってくださいね。うーん、こういう言い回しってどこにでもありそうですね。そういう取材、子育て中の気分転換にぜひお願いします。 スタッフ間では次の世代のMulticulturalpediaはベラルーシのTさんのお子さんにお手伝いしていただくことに決まりました。もちろん、Tさんのお子さんがいつか「やってもいい」と言ってくださったら、の話ですが。

>「いろいろな出産にまつわる習慣など友人たちに教えてもらいました。これをまとめてベラルーシの部屋で公開しようと思っています。このサイトとも関連したテーマかな・・・と思うのでアップしたらご連絡しますね。」

 とても楽しみです。よろしかったら、Multiculturalpediaにも載せさせてください。

 不妊治療や子どもを産むこと、産まないこと、それに対する社会のあるべきいろいろな姿なども、Multiculturalpedia for allのほうでは追求していこうとスタッフの間では熱意に燃えています。誰もが厭な思いをせずに暮らせる社会を築いていくには、世界の人々の創意工夫が交換できる場があればきっと役に立つんじゃないかと思います。いろいろな文化圏の知恵を知ることができれば、日本も世界ももっと住みよくなると思います。Multiculturalpedia for allはなんとしてでも創りたいと思っています。Multiculturalpedia for allは大人(16歳からか18歳からぐらい)しか参加出来ないサイトで子ども抜きでやっていくMulticulturalpediaの大人版です。シビアな問題を子どもを排除して、バシバシ扱ってゆく予定です。

 ベラルーシのTさんのアイディア、「『お母さんM音圏』の境目はいずこ?」、「世界の『お父さん』『お母さん』を集めた世界地図づくり」に着手して、将来、びっくりするような、充実した調査地図を前に、ベラルーシのTさんがお子さんに「これ、『お母さんがやろう』って言ったんだよ」って語り掛けている姿が正夢になるようにしてゆきたいと思います。

 これからもTさん、さばさん、よろしくお願いします、お子さんも将来ぜひよろしくお願いします。

☆――★――☆

 「世界のワリカン」、まもなく始めます。エピソード、体験をお持ちの方、ぜひ教えてください。

 ワールドカップが目の前まで近づいてきました。このイベントは想像以上に大きく日本を変えると思います。

 ワールドカップ後を想像してみましょう。今まで以上にJリーグの選手が海外に出るようになり、また、海外からも選手が来るようになり、プロ野球もさらに刺激を受け、それは他のスポーツにも波及してゆくことでしょう。スポーツだけではありません。いろいろなレベルでますますボーダレスの環境が出現してゆくと思います。
 これからの若い人たちは世界で活躍するために実用的なメジャーな言語を使いこなせるようになるだけでなく、それほどメジャーじゃない言語ももう1つ一緒に学んでほしいと思います。ものごとを1つの視点だけでなく、見られる目を持つことは、誤りを防ぐために、とても役に立つと思います。

ベラルーシのTさんとさばさんの作られている『ベラルーシの部屋』は必見です。ぜひ訪れてみてください。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
リンク許可のお願い

Multiculturalpedia(多文化理解事典)を拝見しました。
とても楽しいページで読んでいると時間を忘れてしまう程ですが、
日本語を学んでいる人々にとっても、いろいろなことを考えながら、
楽しく読めるとても貴重なHPだと思います。
このようにすばらしいHPの開発および公開に感謝いたします。
本日は、是非とも貴HPにリンクを張らせていただきたいと思い、
メールを差し上げようとしたのですが、貴HP上にメールアドレスを
見つけることができませんでした。そこで、やむなく、「広場」への
投稿の形をとらせていただきます。

私は、現在インターネットを利用した読解支援システムとして
ネット上で「リーディングチュウ太」を公開しております。
このシステムはネット上の情報をそのまま読解教材として
用いるシステムです。( http://language.tiu.ac.jp です。)
このシステムでは日本語学習に本当に役立つと思われるHPへの
リンク集を作成しております。そこで貴HPへ是非ともリンクを
はらせていただきたいと思いますがご許可いただけますでしょうか。
どのような形になるか見ていただくために、試みに、現在
リンクを張ってあります。
http://language.tiu.ac.jp/links.html です。
問題がないようでしたら、この形でリンクさせていただきたいと
思います。また、修正の必要等がありましたら、お知らせください。
すぐに対応いたします。
貴HPへのリンクの許可を心よりお願い申し上げます。
以上、お礼とお願いまで。

 2002年1月9日(水) Reading Tutorさん
   Reading Tutorさん、日本語読解学習支援システム 「リーディングチュウ太」へのリンクのお申し出、ありがとうございます。大変光栄に存じます。

 「リーディングチュウ太」は日本語教育の世界では評価が高く、私たちのスタッフの中にも大ファンがいます。

 その道具箱には以下のすぐれものツールが入っています。
■日日辞書ツール
(テキスト内の単語の意味を日本語で説明します)
□日英辞書ツール
(テキスト内の単語の意味(英訳)と読み方がわかります)
■語彙チェッカー
(日本語能力試験を基準にして単語の難易度を判定します)
□漢字チェッカー
(日本語能力試験を基準にして漢字の難易度を判定します)

 他にも宝の山がつまっています。みなさんもぜひ訪れてみてください。
 
 日本語読解学習支援システム 「リーディングチュウ太」には日本語教育関係者と学習者がたくさんアクセスしているので、チュウ太さんを縁として私たちはこれからたくさんの新しい仲間と出合えることと思います。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
ドキッ! チュウ太の宣伝をありがとうございました。

 リンク許可のお返事がいただけたかなと
「ひろば」をそっと開けてみたら、
なんと、チュウ太の宣伝をしてくださっていました。
ありがとうございます。

日本語を学んでいる人、教えている人に
少しでも役に立てたらと公開していますが、
このように書いていただけると嬉しくなります。

これをご縁にまた時々「ひろば」も訪問させていただきます。

       ウィーンにて チュウ太の母より","

 2002年1月11日(金) Reading Tutorのお母さん
    チュウ太くんのお母さん、Multiculturalpediaを訪れてくださってありがとうございます。

 「リーディングチュウ太」はもっともっと評価されていいサイトだと思います。「リーディングチュウ太」を訪れた方はこの感想に共感してくださると思います。

 ウィーンと言えば今年のウィーンフィルの定例の1月1日のコンサートは小澤征爾さんが指揮をするというので「日本人がたくさん来た」とオーストリアの人が言っていました。スタッフに小澤征爾さんの大ファンがいて、コンサートの成功を大変喜んでいました。小澤さんの今があるのは生活がどんなに苦しくともピアノだけは手放すことをよしとしなかったご両親や鍵盤に鼻をたらしても文句一つ言わずに拭き取るようなピアノの先生などのことを彼が忘れなかったからだ、とさんざん聞かされました。小澤征爾さんと同時代に生きている幸せを彼はかみしめています。小澤さんは親友のムスティスラフ・ロストロポーヴィチさん(チェリストと一緒にコンサート(を開いて、チェチェン避難民に毛布を贈る運動(NGO「難民を助ける会」)を支援し、また、サハリンにピアノを贈る運動(NGO「難民を助ける会」)にも支援されてきたそうです。

 オーストリアの人にユーロ(オランダのでした)を見せてもらいました。紙幣とコインですが、1ユーロがとてもカッコよかった。紙幣はおもちゃのようにように少し見えましたがデザインがきれいで、キラキラ光るところが売りだなと思いました。

 オーストリアはヨーロッパのカフェの発祥の地と言われるようにカフェ文化が盛んのようですが、オーストリアの人がとてもおもしろいことを教えてくれました。

 オーストリアのカフェでは
1 コーヒーはプレートに載せて運ばれてくる。(銀のお盆のことが多い。)
2 プレートにはコーヒーと必ずお水が一緒に載って、運ばれてくる。
3 お水のコップは細長いタイプのものでなく、口が広めのグラス。
4 コップの上にはちょっと長めのスプーンが水平に飲む人と平行に載っている。(スプーンの掬う窪みを下にして)

 というのですが、どうして4のようにスプーンをグラスに載せて持ってくるのでしょうか。もしわかりましたら、10年後でもけっこうですから、ご存知の方、ぜひ教えてください。Multiculturalpedia(多文化理解事典)の「世界の飲み物」(まもなく始まります)のコーナーに載せさせていただきます。

 外国で暮らすことは楽しいことも多いでしょうが大変なこともあると思います。お身体、大切にしてください。今後ともよろしくお願いします。 
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
極おもしろい

初めて拝見させていただきました。
私は大学で、ヨーロッパ文化について学んでいる者です。
世界の、日常生活の中のちょっとした文化(習慣・風習・俗信)について興味があり、そんな本をずっと探していました。しかし、意外とそういう本はなく、民俗学の難しい本しか見つからなかったので、思いがけず、こんな素敵なサイトに出会えるとは!!
「へえーー!!」と感心したり、「ふふっ」と暖かい気持ちになれたり、「いいところを見つけたぞ」という気持ちで何だかうれしいです。
これだけの情報収集・管理は大変だと思いますが、期待しています!
がんばって下さい。

 2002年7月10日(水) ろばさん
   ろばさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)に訪れてくださってありがとうございます。

うれしいお言葉、ありがとうございます。
この事典をつくっていて一番うれしいのが「楽しかった」、「おもしろかった」ということばをいただけることです。

訪れた方はどう思っていらっしゃるのだろう、といつも気にかけている私達はろばさんのメッセージにとても感謝しています。Multiculturalpedia(多文化理解事典)をつくっていく元気をいただいたようにも感じています。

ちょっとでも「おもしろいな」と思われた方はぜひ一言でもけっこうですから書きこんでください。「どこそこがおもしろかった」という書きこみは私達に励ましとなるだけでなく、情報を投稿するかどうか迷っている方もそれを読んで書きこむ気になってくださると思います。コメントがあったコーナーはその分育っていくと思います。


ろばさん、今後ともどうぞよろしくお願いします。

『おまかせ 教師のパソコンvol10』(河出書房新社)と『季刊 ロゼッタストーン 第10号』で紹介していただきました。ありがとうございました。

ぜひ書店でご覧ください。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
閉鎖の危機を乗り越えて

 誰かの質問にたちどころに世界中から回答が寄せられるようなサイトにしていきたいと願ってきました。

それにはいろいろな条件が必要です。

1人の方がこのひろばに書きこんでくださるには99人の人が必要だと思うのです。100人の方が書きこもうとして実際に本当に書きこんでくださるのはそのうちのお一人だけだと思うのです。

Multiculturalpedia(多文化理解事典)はサイトの宣伝で書きこまれた以外のメッセージに心を込めてお返事を書いていこうと努力しています。

訪れてくださった方々とともに多文化理解事典を双方向でつくっていきたいと願っています。あなたの書きこみがあったからこんな事典がつくれた、というのは美辞麗句でもなんでもなく、この多文化理解事典の成り立ちそのものだということはちょっとこの事典をひもといてくださった方には誰でも頷いていただけると思います。

2002FIFAワールドカップの3位、4位決定戦の、試合をごらんになったでしょうか。以前ゆーすけさんという方が激しく闘った後のノーサイドの美しさということをこのノートで書いてくださいましたが、トルコと韓国の心理的距離があんなに近づいたことは今までの歴史上なかったのではないでしょうか。それを世界中の多くの人々がテレビ中継で見ていました。

国が違っても、体制が違っても、地域が違っても、民族が違っても、理念が違っても、何が違っても、人の心は奥底でしっかりとつながっているというのがMulticulturalpedia(多文化理解事典)が追い求めるテーマです。

経済のW杯効果は大きいものがあると思いますが、世界の人々の心の面でも大きな影響があったようです。

ここ数ヵ月はMulticulturalpedia(多文化理解事典)は皆さんもうすうす感じられていたように閉鎖の危機に見舞われていました。更新もできず、身動きもとれずアクセス数が落ちていくのは避けられない状況でした。

しかし、実情は正反対でした。アクセス数なんか関係ない、目指すことをやっていくんだ、と日頃アクセス数に見向きもしないスタッフが仰天していました。W杯効果とMulticulturalpediaを本当に大切に思ってくださっている方がアクセスして
くださったんだと感謝しています。

6月30日、今日横浜でフィナーレを迎えるW杯に空からたくさんの折り鶴が舞います。

アクセス数が増えれば情報のやり取りが活発になるのはわかるので一人でも多くの方々にアクセスしていただきたいと思いますが、ただただアクセス数が増えるだけの行動はとろうと思いません。訪れた方に、自分の大切な人にこのサイトいいよ、と言ってもらえるのが一番このサイトのやり方にふさわしいと思っています。

この多文化理解事典の成長をぜひご一緒に見守ってください。

 2002年6月30日(日) Multiculturalpedia
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
物事を長い目で見る力を育む

Multiculturalpedia(多文化理解事典)の制作に協力してくださってありがとうございます。

 今私達がしている無意識の動作、慣習、習慣の中には数千年前の昔から伝えられてきたものがいくつもあります。伝えようとして伝えられたものではないのでしょうが、自分達の無意識の行動、慣習を見つめていると、現在流れている時間が止まって感じられることがあります。過去に消えたはずの命が感じられる、無限の時間がゆったりと流れている世界です。

 人の一生は80年前後ですが、それよりもずっと長いスパンで人間を見ることができる目をこの多文化理解事典は提供します。異文化は地理的に離れたところにだけあるのではありません。身近なところにも時を隔てた同じ場所にも10年後というちょっと先の未来にも存在します。

 悠久の時の流れを感じたとき、もう会えなかったはずの「おじいさん」と「おばあさん」などといった亡くなった人ともう一度出会えているように思われるかもしれません。

 読んで、「おもしろい」、「楽しかった」と思われた方々は異なる文化圏の人と出会ったときに少しでも親切にしてあげてください。この多文化理解事典のどのページも異なる文化圏の一人ひとりの方々が無償の貢献がなければできなかったものですから。

 今後ともよろしくお願いします。

 2002年6月29日(土) Multiculturalpedia
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
「消えてしまった!書いたのが!」

 「消えてしまった!書いたのが!」(熱さん)
 こういうことって私達もよく経験します。思いを込めて一生懸命書いた長い、長い、書きこみの返事がフリーズとか送信ミスでぱあになってしまったとき、とてもショックを感じます。書きなおす気力があるときでも、勢いで書けたあの文章はもう書けないだろうという予感を感じ、意欲がにぶります。このMulticulturalpediaのひろばはそんな苦い、にがい思い出がいっぱいのこっています。

 これがしたい、あれがしたいという夢、希望は人生にとってとても大切なものだと思います。

 それがあるだけで毎日がいきいきしてくると思うからです。小さな夢も大切にしていれば知らないうちにしっかりとした大きな夢に育ちます。小さな、かぼそい夢はちょっとしたことでパチンとつぶれてしまうかもしれませんが、たくましく育った夢はそうそうのことではつぶれません。逆境も耐えられるぐらい育った夢は人を生かします。

 SMAPの「夜空ノムコウ」を作詞したスガシカオは『情熱大陸』(TBS系 日曜23時00分オンエア)という番組でこんなことを語っていました。

 ラジオ番組のパーソナリティーを務める彼のもとにはいろいろな相談が寄せられるそうです。その中にはやりたいことがわからない、見つからないというものも多いそうでそういった相談に対して彼はこんなことを言っています。

 彼は4年間勤めていた広告代理店をやめて、成功するかどうかわからない、夢だった音楽の世界に入ります。

「今やりたいことが見つかんなくてどうしたらいいのかわかんないんですって、よくそういう相談ってあるじゃないですか。僕そういう人にはカネためろって言うんですよ。いざ飛ばなきゃなんないときとか勝負しなきゃなんないときが来たときに、カネがなかったらなんにもできないから。僕は100万一生懸命ためたから機材も買えて、1年間、1日1食とか2食とかで食いつないで、習志野の一軒家に引きこもって曲作りに没頭できた。」

 その中からSMAPの「夜空ノムコウ」は生まれました。『情熱大陸 語録(青雲編)』(新潮社)という本にもスガシカオのこの放送が採録されています。","http://mbs.co.jp/jyonetsu/2001/1007.html

 2002年6月29日(土) Multiculturalpedia
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
「自分が自分という枠を越えてかかわる対象の中に広がっていく」体験を

 小学3年生の副読本の教師用指導書を見る機会がありました。

 その監修の言葉に惹きつけられました。

 「未来に生きる全力集中の体験を」と題してその監修の言葉は始まります。

「子どもにとっても、その教育にかかわる親にとっても」時間を忘れるぐらい「魅力あるものでありたい」「心惹かれる本でありたい」

 という言葉が何度も繰り返されています。子どもが時間を、我を忘れるほど夢中になる本をつくりたい、その言葉が何度も何度も繰り返されています。

 子どもには(大人にも)「時間の経過を忘れるほど打ち込む体験」が不可欠であり、夢中になって「活動に身を入れて深くかかわる場合は、それが何かの手だてであるという意識は薄れ、ただその活動に集中して生き」て身についたものは一生の宝になる。「未来のために今を犠牲にしてそこにあるのではない」

「人や自然や文化について時間を忘れて集中することは、それらの一体感を深く覚えることを可能とする。自分が自分という枠を越えてかかわる対象の中に広がっていく」それは「わがことのように感じること」と言い換えられる。

 監修の言葉は次の言葉でしめくくられる。
「『好きこそ物の上手なれ』というが、子供がその活動に心惹かれる思いを抱けるということは、教育の要諦であろう。改めて強調することだが、われわれが子供や関係者にとって魅力的な副読本を期待したのも、その一点にかかっているのである」

 Multiculturalpediaもそんな楽しさ・おもしろさに夢中になって、時を忘れて、我を忘れて、「自分が自分という枠を越えてかかわる対象の中に広がっていく」多文化理解事典に育てていきたいと思います。

  Multiculturalpediaにはたくさんの先生がた、生徒の皆さん、教師のタマゴの方々、親御さんが訪れてくださっています。熱意を込めて創られた『3年生のどうとく(ぶんけい 文渓堂)』見る機会があったら、ぜひ手にとって見てあげてください。Multiculturalpediaを楽しいと思ってくださる方はきっとこの副読本も評価してくださるのじゃないかと思います。文渓堂
 2002年3月18日(月) 
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
はじめまして~*⌒☆

こんにちわ~*⌒☆

面白く、とても・・参考になりました♪

HPのお友達にここは、面白いと聞いて・遊びにきました!!

また、遊びに来るので・・よろしくお願いします(*⌒-⌒*)ノ 



 2002年 2月28日(木) 美夕~*⌒☆さん
    美夕~*⌒☆さん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)に遊びに来てくださってありがとうございます。

 更新する力が湧いてきました。HPのお友達にも感謝しています。
 美夕~*⌒☆さん、今後ともずっとどうぞよろしくおねがいします。
NEW
役立ちました。

私は、学校の総合の授業で
「海外の習慣について」というテーマで
調べていて、なかなかいいホームページが、なくて
とても困っていたら、偶然見つけました(^−^)
いろんなことが書いてあってとても助かりました。
ジャンケンの所とかすっごいたのしかったです。
ジャンケンは、1種類しかないと思ってましたが
それぞれの国によって違うのがおもしろかったです。
ありがとうございます。
ただ、えんえんとたくさん書いてあって、
ちょっとごちゃごちゃだったので、
もう少し手短にしてもらえるとありがたいですね。
でも、ほんとに役立ちました。
これからもがんばってください?


 2002年2月3日(日) カワソエエミコさん
   カワソエエミコさん、Multiculturalpediaを訪れてくださってありがとうございます。

「私は、学校の総合の授業で「海外の習慣について」というテーマで
調べていて、」(カワソエさん)

 こういう授業があるんですね。おかげでこのサイトに来ていただけてとてもうれしく思います。

 「いろんなことが書いてあってとても助かりました。ジャンケンの所とかすっごいたのしかったです。ジャンケンは、1種類しかないと思ってましたがそれぞれの国によって違うのがおもしろかったです。ありがとうございます。」
 こちらこそこんな素敵な感想を書いていただいてありがとうございます。英語版のほう、見ましたか。心臓が止まりそうになるくらいびっくりするような、じゃんけんの情報をアメリカの方から寄せていただきました。なんとあのインドネシア、沖縄と同じ指を使ってするじゃんけんが1644-1911の中国の王朝時代に遊ばれていたというのです。まもなく日本語版にも翻訳して紹介します。楽しみにしていてくださいね。

「ただ、えんえんとたくさん書いてあって、ちょっとごちゃごちゃだったので、
もう少し手短にしてもらえるとありがたいですね。」
 ごめんなさい。このダラダラとした文章は大変不評です。デザインも悪く、構成も見にくく、大変な負担を読む人に掛けていると思います。それでも読んでくださってありがとうございます。できるだけ近いうちにもっと読みやすくしますね。また、一部不正確な記述と書き間違いがあるのでこれもできるだけ早くなおすつもりです。

 「でも、ほんとに役立ちました。これからもがんばってください?」(カワソエさん)
 ありがとうございます。これからもずっとどうぞよろしくお願いします。

 テレビ史上初とかいう日韓共同のドラマ(二夜連続)を観ました。Koreaの言葉を学びたいと思った人も多かったんじゃないでしょうか。

 『サッカーマガジン』で洪 明甫(Hong Myung Bo)選手がこんなことを言っていました(2002・1・30)。

 「大切なのは、そうした(トラブルが起こった)ときにどう対処するのか。それぞれの考えを主張したり、押し付けたりするのではなく、お互いの良いところと悪いところをまず把握することが大切です。そして、いいところを見習い、長所を伸ばし合うのです。」

 「日本という”外国”で暮らし、『韓国ではこうだから』、『日本ではこうだから』というやり方では、事がスムーズに運ばないことを学びました」

 「例えば、日本語のとても上手な韓国選手がいたとします。日本語が達者だからといって、日本人と同じ考え方をするとは限りません。気をつかわなければならない問題です。例えば、外国の人と打ち解けたつもりで話を進めていて、相手の対応や言葉に突然、しっぺ返しを浴びた気になる経験があったとしますね。それは決して悪意ではなく、考え方の違いなんです」

 「悪意ではなく、考え方の違い」というこの洞察は異なる文化と接するときにとても大切な視点だと思います。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW

ありがとうございます!

 学校の自主勉強の参考になる記事がいっぱい載っていてとても役にたちました。まじでありがとうございました。>特に世界のじゃんけんが。



 2002年2月1日(金)さんすーさん
    さんすーさん、うれしいお言葉、どうもありがとうございました。

 こういう言葉にとても励まされます。私たちにとってはアクセス数がどんなに増えてもその数の後ろにある人々の姿が見えません。作成の際、心掛けているのは読んでくださる方々に語りかけるように書いていく、ということです。いつも3人称でなく、2人称の方々に話すつもりで書いています。読む人がこれは自分のために書かれた文章だと思って読んでくださることを願って書いています。

 このページを読んでおもしろかった、という声が、たとえそれがどんなに短なメッセージでも、それがこの多文化理解事典の方向を決めていく力を持っていると思います。そのメッセージを読んだ方はそのページを見てくれるかもしれませんし、情報を持っていて送るかどうか躊躇していた方の背中を押す働きもしてくれるように思います。
 「一言でも感想をお願いします」と随所に書いているのはそんな思いからです。
この事典を気に入ってくださった方々とともにこの多文化理解事典をつくっていきたいと願っています。

 私には情報がないからひろばには何も書くことはない、なんて思わないで下さい。「この事典のここがちょっとよかった」とか「1年に1回必ず見ています」とかそんな一言がこの事典を大きく成長させてきてくれました。

 いくつものダンボール箱に取材した資料がいっぱいつまっています。これからの10年にこれを空にするという目標を持っているのですが、気の遠くなるような作業です。「ひろば」に書いてくださった情報もやっと2000年分に届いたところです。メールでいただいた、たくさんの情報も。ご協力いただいたみなさんに大変申し訳なく思っています。

 「おもしろかった」の一言がどんなに私たちを励ましてくれるか、これからつくる何ページかはさんすーさんの言葉からいただいたパワーでつくれそうです。

 不況の中でつらい思いをしている方々がたくさんいらっしゃると思います。親が苦しんでいるのを見て子どもたちもつらい思いをしていると思います。そんな人たちもこのページを見て、心が少しでもやすらぐように、沈んだ心が少しでも軽くなるようにつくっていきたいと思います。

 さんすーさん、ありがとうございました。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
使わせていただきまあす!

   まさにトレンディな、タイミングの良い企画に拍手!!
知り合いの学校の先生方にも、ここのHPを知らせたいと思います。
さっそく、「写真を撮るとき」のコーナーを拝見させていただきました。
やはり、最終的に「イ(i)」で終わる口の形が共通のようですね。
微笑みは、やはり、万国共通の口の形なんだなあ、と感じました。
豊富な話題を、発展させていって盛況なアクセスが続くことを願っています。
では、チャオ!!

 2001年12月1日(土) チャオさん
   チャオさん、Multiculturalpediaに訪れてくださってありがとうございます。

 「まさにトレンディな、タイミングの良い企画に拍手!!」
 ありがとうございます。いつもトレンディでタイミングの良い企画でいきたいと思います。

 1996年からこの事典の制作に取り掛かり、97年10月から正式に公開を始めたときは「多文化」という言葉はまだあまり使われていませんでした。Multicultural(多文化)のPedia(事典)、この事典に一番ふさわしい名前はこれしかないような気がして発信を始めたのですが、当時はこの言葉が消えていくのでは、拙速だったのでは、と心配していました。この言葉が消えないでくれてうれしく思っています。

 「知り合いの学校の先生方にも、ここのHPを知らせたいと思います。」
 国の妹さんに連絡して、調べてじゃんけんの絵を描いて送ってくださったり、自分の国の言葉で書かれた文章を英語に訳し、それをまた日本語に訳して届けていただいたり、この事典の制作の裏には世界の方々の、信じられないような苦労や努力がいっぱい詰まっています。戦火や迫害に心を痛められている最中なのに教えていただいたこともあります。明るく、楽しい言葉の合間、合間にその方の真摯な心が感じられ、胸がいっぱいになりながら作成したページもあります。「世界のじゃんけん」「世界のくしゃみ」「世界のドラえもんたち」といった他愛のないページからこの多文化理解事典はできていますが、その他愛のない文章の行間につまっている人々の思いは世界の方々が読むとき、それとは自覚されなくともきっと伝わっているように思います。チャオさんのこの言葉のようなメッセージに触れるとき、きっとそうなんだと思われてしかたありません。チャオさんをはじめ、世界のいろいろな方々に支えられてこの事典をつくっていけることを幸せに思います。ありがとうございます。

 「さっそく、「写真を撮るとき」のコーナーを拝見させていただきました。やはり、最終的に「イ(i)」で終わる口の形が共通のようですね。微笑みは、やはり、万国共通の口の形なんだなあ、と感じました。」
 「世界の写真を撮るとき」のコーナーでも紹介させていただきます。

 「豊富な話題を、発展させていって盛況なアクセスが続くことを願っています。では、チャオ!!」
 ありがとうございます。今後ともずっとどうぞよろしくお願いします。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
たくさんの民族が集まった『教室』という小さな地球

   友達がこちらのサイトを教えてくれて、さっそく訪れてみました。異文化への理解という難しいテーマに繋がるきっかけが、こんなに判りやすく興味を誘う内容で開かれているなんて、感動です。わたしは一時期、あらゆる國からの留学生に日本語を教えていたのですが、その頃にインターネットがあれば、このサイトに触れていたらもっと楽しく、たくさんの民族が集まった『教室』という小さな地球を、お互いに大切に思うことができる指導ができたのではないかと、ちょっぴり残念にも思いました。


 2001年12月6日(木) タイタンさん
    タイタンさん、Multiculturalpediaに訪問してくださってありがとうございます。

「友達がこちらのサイトを教えてくれて、さっそく訪れてみました。異文化への理解という難しいテーマに繋がるきっかけが、こんなに判りやすく興味を誘う内容で開かれているなんて、感動です。」

 タイタンさんのような方に見ていただいて大変ありがたく思います。お友達にお礼を言っていたとよろしくお伝えください。

 「たくさんの民族が集まった『教室』という小さな地球」、いいですね。この表現。「お互いに大切に思うことができる」雰囲気をつくることは学ぶことと同じくらい大切なことだということを生徒に伝えられたらいいと思います。素敵な表現を紹介してくださって、ありがとうございました。

 タイタンさんのように見ていただけて本当にうれしく思います。「月に描いた絵」、これからも発展させていきたいと思います。どうぞ今後ともずっとよろしくお願いします。
NEW
クラスのみんなで見せていただきました。

  いつも、見させていただいております。先週と今週の2回連続で学習させていただきました。小学校2年生なのでできるかなと思っていたのですが、習っていない漢字も感じで読めるんだとどの子も真剣に向き合っていました。
 興味を持ったところは、やはり、じゃんけん(あなたが作った新しいじゃんけん)やドラエもん達。それと、よく、授業中にもあるのですが自分の歯が抜けたという経験からー子どもの歯が抜けたときーのところも興味深く見ておりました。その中である国では、抜けた歯を枕の下に入れておいたら妖精がきてプレゼントと引き替えに持っていくというお話がありました。とても、クラスが盛り上がりました。
子どもは、いいなといった素朴な感想だったと思うのですが、私は、どこの国でも子どもの成長を願い、喜ぶ大人が見守っているのだなと暖かい気持ちになりました。インターネットでの学習は、少し、心配していたのですが、積極的に活用させていただこうという気持ちになりました。ありがとうございました。

 2001年12月3日(月) ユースケさん
    ユースケさん、こんにちは。

「小学校2年生なのでできるかなと思っていたのですが、習っていない漢字も感じで読めるんだとどの子も真剣に向き合っていました。」

 大変うれしく読ませていただきました。子どもにも大人にも心にまっすぐに届く、とびっきりおもしろいものを作る、というのが私たちの目標です。子供にもわかるようにもう少しやさしくしたら、というアドバイスをよくいただくのですが、とびっきり面白く書いていけば子どもたちも自分で辞書を引いたり、類推したり、大人やお兄ちゃん、お姉ちゃん、友だち、先生、お父さん、お母さんに聞いたりして、なんとか食らいついて来てくれるのでは、それが子どもたちのためにもなるのでは、と思ってやってきました。

 幸い、このサイトの漢字を学年レベルの漢字以外はぜんぶひらがなに書き換えてくれるサイト(ぱぴるす(for school children & Junior high shool students)AVCC(労働省・文部科学省共管の財団法人))にも載せていただいています。

「とても、クラスが盛り上がりました。子どもは、いいなといった素朴な感想だったと思うのですが、私は、どこの国でも子どもの成長を願い、喜ぶ大人が見守っているのだなと暖かい気持ちになりました。」
 うれしいご報告、ありがとうございました。

 「あなたが作った新しいじゃんけん」にはこんな案をたっくさんからいただいています。
☆――★――☆
 新しいじゃんけんを考えました。「人」・「プロレスラー」・「パイプいす」です。人はパイプいすに座るから人の勝ち。パイプいすはプロレスラーを攻撃するのに使われるからパイプいすの勝ち。プロレスラーは普通の人より強いからプロレスラーの勝ち。どうですか?
☆――★――☆

 小、中、高、大学生の方々からよくメールをいただきます。「おもしろかった!!」という言葉につくってきてよかったといつも感動しています。

 今後ともどうぞよろしくお願いします。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
初めまして★

   学校の調べ学習で、世界の文化について調べることになったんですね。
そのレポートあさって提出なのに、何について調べようかまだ決まってなくて
提出しなかったら成績下がるしどうしよう・・・って
ネットでいろんな所を探してたんです。
そうしたら、ここを見つけました★
身近なことの外国との違いとか、すっごく分かりやすくて
面白くて、コレだ!!って思いました(笑)感動です。
読んでて、すっごく勉強になりました。
ちょっと参考にさせていただきます★いいですよね?
みんなの前で発表するんで、気合入れて今からレポートまとめます!

なんか今すっごく嬉しいです。ありがとうございます。
また来ます(^^*)



 2001年10月29日(月) まゆみさん
    まゆみさん、Multiculturalpediaに来てくださってありがとうございます。

 「身近なことの外国との違いとか、すっごく分かりやすくて
面白くて、コレだ!!って思いました(笑)感動です。
読んでて、すっごく勉強になりました。
ちょっと参考にさせていただきます★いいですよね?」

 もちろんです、どうぞご活用ください。協力してくださった世界のいろいろな方々も
きっと喜んでくださると思います。

 「みんなの前で発表するんで、気合入れて今からレポートまとめます!」

 レポートがうまく書けて、まゆみさんらしい発表ができるようにMulticulturalpediaも応援しています。

 「なんか今すっごく嬉しいです。ありがとうございます。
また来ます(^^*)」

 ぜひ、これからも何度も来てください。うれしい言葉をありがとうございます。

 以前スタッフが英訳をしてくださる方に出したメールが出てきました。
☆――★――☆
 この事典のことを考えながら、いったいこの事典を通して何がしたいのだろう、
と最近よく思います。
 何のためにこの事典を作っているのだろう、この事典は何を目指せばいいのだろう、とけっこう真面目に考えています。

 今の段階での考えはこうです。(これは初めのころは考えていなかったことです。)

 人々(人間)がその暮らす環境(文化圏)によってどのぐらい違った人生を歩むものなのか、知りたいと思います。そしてその具体的な例を知り、自分たちの人生や物の考え方だけを自然で当たりまえのものだと思い込んでいる自分を驚かせたいと思います。そして、自分の思考の枠組みを違った角度から見なおしてみたいと思います。

 それぞれの文化の「違い」を、「分ける」ために知りたいのではなく、異なっているように見えるが、実はつながっている、ということを実感したいために、「違い」を知りたいと思います。

 簡単に「人は同じだ」と言うことができるとは思いません。異なりをよく見つめているうちに、異なっているけれどそこにつながっている何かがあると見えてくるようになるのではないか、と思います。

 異文化との出会いは何も外国と外国との出会いだけにあるのではなく、人と人とのどんな出会いの中にもあるものなのだと思います。

 事典を作りながら、少しでも自分が変わっていくことができ、自分も相手も、もう少し傷つけることなく、思い遣りをもって接していけるようになりたいと思っていることが、実は一番の作成理由なのかも知れません。
☆――★――☆


Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
HP製作者たちに感謝

   最近忙しくて仕事関係のサイトしか、見ていませんでした。偶然、訪ねることができて大変幸せな気分になれました。学生時代、日常の言葉に対して研究していたころ、言葉は時代と共に変化し、あわせて日常の生活(文化)も少しづつ変わっているという背景があるのだと思ったことがありました。私たちにとって大切なことは、それぞれの地域の人たちにとっても大切だということを、お互いが尊重しあわなければならないことを、我が家の子ども達も含めて意識して欲しいなと思いました。そんなことを、思わせてくれるサイトですね。



 1999年3月14日(日) 正本真理子さん
正本真理子様 Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)に訪問してくださってありがとうございます。

そのようなサイトを目指して創っているので本当に嬉しく思いました。
先日、アメリカから来た方(日本人と結婚してお子さんが一人いる)とこんな話をしました。 お子さんが将来、自分はいったい日本人なのかアメリカ人なのか、それともどちらでもないのか、自分はひとりぼっちなのだろうか、といったアイデンティティークライシスに遭遇したとき、どういうアドバイスを父親としてするか、といった話になりました。

彼は愛するお子さんにこう答えると言いました。(彼の名前を仮にスミスさんとさせてもらいます)
「よくお聞き。おまえは自分が日本人ともアメリカ人とも違うと感じるかもしれないが、おまえはけっして一人ではないよ。スミス家の一員なんだよ。お父さんとお母さんの大切な娘なんだよ。」

日本とアメリカの「ハーフ」なのでなく、「ダブル」なのだという帰国子女の方のエッセイを読んだことがあります。どちらの国の生活習慣、考え方、感じ方もわかる、互いの国をつなぐ人がこれからの国際化社会では求められて行くと思います。

 でも、これは安易に言うことではないかもしれません。「ハーフ」という呼び方のほうが「ダブル」より自分にはしっくりくるという帰国子女の方のエッセイも読んだことがあります。二つの言語、文化を身につけるには相当大変なこと、至難の技で、そんな人はそんなにいるものじゃない。多くの人がバイリンガルでなく、一方の文化、言語をマスターするので精一杯で、時にはどちらの言語・文化もうまく習得できないことも環境によっては当然のように起こる。「ハーフ」で悪くない、当たり前なんだ、無理に他人から「ダブル」ですね、とか「掛け橋になってください」とか言われたくない、という意見はもっともだと思います。

「ハーフ」でもあり、「ダブル」でもあり、「トリプル」でもあることを私たちは「マルチ」で表現したいと思います。このマルチは「あらゆる文化を知っていないといけない」という意味のマルチではありません。どの人も今のそのままで、今の自分で尊重される存在なんだ、かけがえのない存在なんだと受け取れる心の姿勢を指したいと願います。十人十色のそれぞれの人の心になって理解しようとする姿勢が大切という意味を込めたマルチです。

 この事典の名前を「Cross-Cultural(異文化)」でなく、当時あまり使われていなかった「Multi-Cultural(多文化)」としたのもその思いからです。「異文化」という言葉は「異質」や「異邦人」、自分と違ったものというニュアンスを含んで排他的に聞こえかねない響きがあります。「異文化」という言葉にはいい面もあります。「異なる文化」という言葉は「異文化」という言葉が持つネガティブな面を持たず、ポジティブな面をうまく表現していると私たちは思います(語感の違いでそうは感じない方もいらっしゃると思います)。

 このお嬢さんのためにも、そして世界に暮らす多くの人々のためにも、Multi-Cultural-Pedia(異なる文化を楽しみながら学ぶ事典)をつくりつづけていきたいと思います。お嬢さんが疲れたとき、この事典を訪れてゆっくり心を休めて、また元気を取り戻せるようなページをつくっていきたいと願います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

NEW
とても感動しました

   たまたま見つけたページがこんなに感動するなんて。
私も地元で、国際交流クラブに入り、ニュースレターを作り、ホームページも
始めたばかりです。このページをひとつのお手本にして、私たちの活動もいろいろと考えて行きたいと思っています。今は、私たちのクラブで今年の3月に行った、
ハワイとの国際交流書道展をネットで紹介するページを作っているところです。



 1998年8月17日(月) 松原栄子さん
   松原栄子様、Multi-Cultural-Pediaを
訪問してくださってありがとうございます。
温かいお言葉、どうもありがとうございました。

 書道展、おもしろい試みですね。
非漢字圏の人が漢字を書いているのを見るのが好きです。
見ていると、その漢字が紙から立ち上がり、
漢字圏の人々の代々の知恵のすばらしさを
書いている人に伝えているかのように見える
ことがあります。他の文化の芸術に触れるのは
その文化を理解するようになるとてもいい
きっかけだと思います。

世界中の子どもたちの絵を展示する
「世界子供美術館」の設立も応援させていただきます。

利根沼田の子どもたちの将来が楽しみです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
書き込み、ありがとうございます。

 スタッフの突然の入院により、お返事が遅れていて申し訳なく思っています。皆さんの書き込みを読んで刺激を受けて書きたくなったこと、やりたくなったことがいっぱいあります。このひろばと、それからこの多文化理解事典全体にそれを反映させていきたいと考えております。ありがとうございます。もう少したったら一つずつお返事を書かせていただきます。

 2002年FIFAワールドカップは、今日は日本対ロシアですね。ワールドカップの影響で地球儀の売れ行きが増したり、多文化についての関心を多くの方々が抱いているようです。これを読んでくださっている方のなかにも初めてこの多文化理解事典に訪れてくださった方がいるかもしれません。

 サッカーはたくさんの道具も必要ないし、基本的なルールも単純で、オフサイドなどの複雑なルールを入れても聖徳太子のあの憲法と同じ、17条しかありません。簡潔な文法ルールしかないこと、品詞ごとに語尾が決まっているなどシンプルにシンプルに作られたエスペラントと繋がるものがあります。黒石と白石と木の盤だけの囲碁、片手だけで済むじゃんけん、コインだけでできるコイントス、紐だけで様々な建物や道具、動物などを表現できるあやとり、紙だけで何でも作り出せる折り紙と同じで世界の共通語の一つ、簡潔な文法ルールしかないこと、品詞ごとに語尾が決まっているなどシンプルにシンプルに作られたエスペラントと繋がるものがあります。

 毎晩病院に見舞いに通い、病院で暮らす子どもたち、人々とともにいる時間を過ごしました。面会時間の終了とともに子どもがこらえきれず「おかあさん、帰らないで、お願い」といった光景が繰り広げられます。

 病気は早くなおすにこしたことはありませんが、治るのに時間がかかる病気もあるし、また一生ともに付き合っていかなければならない病気を持った人、子どもも大勢います。

 病気が治るまでの辛抱ということで生活上いろいろな制限が加えられ、充実した人生から遠ざけられることがありますが、病院で長く暮らすことを余儀なくされた子どもたち、人々にとってもっとよりよい環境を世界中の人々と知恵を絞ってつくっていけたらなあと願います。

 今回の見舞いでそれぞれの人々が自分の持ち場でベストを尽くすことの重要性を改めて認識しました。Multiculturalpediaのスタッフとしてできることはどんなことでしょう。

 病院で毎日を過ごしている子どもたちを見ながら、ここで覚えた折り紙はきっとこの子達の宝物の一つになっていくと思いました。熱がある子ども、運動を禁じられている子ども、食事制限がある子ども、酸素吸入や点滴をしている子どもたちを見ながらいろいろなことを考えました。

 病気だという理由だけで友だちと会うことも、いろいろなこと、いろいろな人に出会うことがこんなにも閉ざされていいのでしょうか。

 病院を生活の場としている子どもも大人も世界にはたくさんいます。毎日を大切に、より楽しく充実したものにするために病院ボランティアや院内学級などさまざまな取り組みが地球のあちこちでされています。

 『世界の病院』というテーマでいろいろな文化圏の知恵、エピソードを募集します。世界中の人々と知恵を出し合い、病院生活をより楽しく、充実して送れるように世界の人々の力を借りて、世界に発信していきます。何十年かかろうとも。

 お知り合いに病院に入院している子どもたちがいたら、Multiculturalpediaの中でその子が興味を惹きそうなトピックをプリントアウトして、読んであげてください。一緒に世界のじゃんけんをしたり、虹の色の話をしてあげてください。その子の病室に「世界」が丸ごと入っていくようなページをつくっていきたいと思います。その子が何か感想を言ってくれたらぜひひろばにお書き込みください。すぐには書けませんが、必ずお返事を差し上げます。 

 2002年6月9日(日) Multiculturalpedia
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
更新/お返事の遅れのお詫び

 いつもMulticulturalpediaを訪れてサポートしてくださっている皆様、ありがとうございます。
 更新、ひろばのお返事の遅れをお詫びします。

 スタッフの一人が先月から体調を崩し、入院してしまいました。
Multiculturalpediaの更新、ひろばのお返事など遅れておりますが、この事典はずっと未来にわたって、皆さまの一生涯にわたって、築かれていくものです。しばらく更新、ひろばのお返事などへの影響は避けられませんが、Multiculturalpediaはまたひとまわりもふたまわりも、復帰後は大きく羽ばたいていけるものと信じて疑いません。こんなことではMulticulturalpediaはびくともしません。

 更新、お返事が遅れるようになってから書き込んでくださる方々が英語版、日本語版ともに増えました。きっと励まそうと思って書いてくださったり、存続を望んで書き込んでくださっているんだ、と勝手にこちらに都合のいいように解釈して有り難がっています。

「シャツの折り方を教えていただけないでしょうか。
折り方図とかが、載っている本がありましたらご紹介下さい。
宜しくお願いします。」(友さん)

 『おりがみ事典』(山口 真 西東社)
 『たのしいおりがみ事典』(山口 真 ナツメ社)の2冊に似たものが出ていました。いろいろな折り紙を見てこの世界の奥深さに感嘆しました。折り紙は便利ですね。病院の子どもたちを見ながら今はとんでもない回り道を余儀なくされているけれど、ここで覚えた折り紙はきっとこの子達の宝物の一つになっていくと思います。

 『世界の病院』というテーマでいろいろなエピソード募集します。Multiculturalpediaは転んでもけっしてただでは起きません。

「虹は全部で何色あるのですか?」「ハロウィーンを行っている国は?」「表と裏、押すか引くか」「スペインでのじゃんけん」おもしろいですね。皆さん、ありがとうございます。必ず絶対に返事を書きます。

 2002年5月21日(火) 
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

 ご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。

Home