Multiculturalpedia
フランスの信号1フランスの人と信号の色の話になった。
「赤、黄、青」と言うと、びっくりして「青?」と聞いてきた。日本語の「青」は「緑」の部分もいくらか含む。「青梅」もそうだし、「青物」、「青竹」、「青豆」、「青虫」、「青葉」も。
フランスではどう言うんですかと聞いて、今度はこちらが驚かされた。
「赤、オレンジ、緑」
「オレンジ?」黄色とも言うそうだが、オレンジとも言うという。青信号はやはり「緑」と言うという。
イギリスの信号1イギリスの人に信号の色について聞いた。
「赤、青」は同じだった。そして、黄色は「amber」が一番いいと言われた。
また、「えっ」と絶句してしまった。「yellow」ではダメか、と食い下がったが「Amber」が一番いいと言われた。
辞書で見ると、
a red light(赤信号)、a yellow [(英・カナダ)an amber] light(黄信号)、a green light(青信号)
The New Century Japanese-English Dictionary 第2版 三省堂
と書かれていた。
ベラルーシ1
色や並びかたは日本と同じです。でもやっぱり緑は緑で、青とはいいません。 |
アルゼンチン1
日本とちょっと違います。 どうもありがとうございました。感謝しています。 |
アルゼンチン2
前回の補足です。色の変わり方ですが、赤から青に変わる時に、一時赤が消えずに黄色が点灯するタイプが多いようです。 |
どうもありがとうございました。感謝しております。 |
ベトナム1
こんにちは。 |
ありがとうございます。アメリカ人のスタッフにこんな言葉を教えてもらいました。"We are they, they are us." |
「世界の信号」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
