Multiculturalpedia
異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

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新しく作ったじゃんけん(創作じゃんけん)
『新しく創ったじゃんけん』の英語版ができました。日本語版の新しいじゃんけんを順次掲載して世界に発信していきます。
 「ボクの国にもこんなジャンケンがあるよ」と言われて紹介されたのがMulticulturalpedia(多文化理解事典)発、『新しいじゃんけん』だったという日も近い!?

 たかがじゃんけん、されどじゃんけん。ちょっと創ってみようとすればすぐわかることですが、じゃんけんを新しく創るのは並大抵の努力ではできません。じゃんけんを馬鹿にする人には作らせてみればその偉大さをすぐにわからせることができます。

 ここではみなさんが知恵を絞ってつくってくださったオリジナルのじゃんけんを世界に紹介していきます。

 あなたが作ったじゃんけんが世界に広まって、将来、子どもからこんなことを言われたら楽しいですね、「えっ、ボクたちが今やってる、じゃんけんって、おばあちゃんが作ったの。」

 もう一度言いますが、じゃんけんはそんじょそこらの凡人には創れません。その時代の、その地域の天才が創り、それを認めた人々が大切に広めたものなのです。自他ともに認める天才のあなたにお願いします。「石・はさみ・紙」に優るじゃんけんをつくってください。

 たくさんのじゃんけんをよく観察してみると作り方のコツが見えてきます。

 児童の名前は各学校の規定と同様に、学校からの投稿はここでもプライバシー保護の観点から、ニックネームでお願いします。それ以外の投稿はそのまま載せさせていただきます。

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新しく作ったじゃんけん               
じゃんけんを作った人三すくみ1三すくみ2三すくみ3
じゃんけんグーチョキパー
もえさん太陽
mizugutiさん
ひろさんママパパボク
Hikoちゃんろくでもないこども番組こども
たっくさんプロレスラーパイプいす
しょうまくんおさかなかたつむりかに
だいきくん豆(まめ)鬼(おに)
わたるくんグローブボールバット
じゃんけん5マスターさん他グーチョキパー稲妻かえる
こうやくんくも
Multiculturalpediaスタッフハチ
INOさんサッカーボールゴール
your frendさんバッグぼうしくつした
まさひろくん
ゆうちゃんえんぴつ机(つくえ)消しゴム
もえこちゃんぎょせんふぐ
K,Kさん鉛筆消しゴム白紙
萌恵さん暗闇
ぱるぱるさん歯ブラシ虫歯きん
とらとらさんアリ(白蟻)
Multiculturalpediaスタッフ化石燃料地球(温暖化)
ヨシミズくんさかな
たけるくんアンパンマンばいきんマンジャムおじさん
かずひこくん蚊取り線香
亜衣沙ちゃんわたし赤ちゃんお母さん
雷華さん鉄砲上官

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「太陽 雲 風」(もえさん)

「太陽 雲 風」

太陽は雲に隠れるから雲の勝ち 雲は風に吹かれてどっかいくから風の勝ち
風は北風と太陽という童話で勝ったから勝ち!どうでしょう?

 2002年11月1日(金) もえさん
   もえさん、Multiculturalpediaの制作にご協力くださってありがとうございます。




  なんてきれいなんでしょう。





このもえさんの新しいじゃんけん、『太陽 雲 風』が第2回Multiculturalpedia大賞に決まりました。

受賞、おめでとうございます。

「風」は雲を吹き飛ばし、
「雲」は太陽を隠し、
「太陽」は『北風と太陽』で風とは勝負あり

子どもたちに話したら早速どんな手の形がいいか楽しそうに工夫していました。

昨今の世界に吹き荒れる力にモノを言わせる北風の行為にうんざりしていました。さわやかな気持ちに多くの人々がもえさんのおかげでなれたと思います。

Multiculturalpedia(多文化理解事典)から世界へ、このじゃんけんを思いっきり発信します。世界中の子どもたちがこの『太陽 雲 風』のじゃんけんをやりだしたら、私たち大人達も新しい道を見つけられるかもしれません。

もえさんに第2回Multiculturalpedia(多文化理解事典)を授与します。

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「火、水、木」(mizugutiさん)

「火、水、木」

「火」は「木」に勝ちます。
「木」は「水」に、
「水」は「火」に勝ちます。



 2003年2月16日(日) mizugutiさん
  mizugutiさん、どうもありがとうございます。

はじめ見たとき、「か、すい、もく」って何だろう?と思ったのですが、「木火土金水』を踏まえた、「火 水 木」の世界だったんですね。素晴らしい。

mizugutiさんの歴史に裏打ちされたじゃんけんを『世界の あなたが作った新しいじゃんけん』のコーナーから世界に発信させていただきます。22世紀にはmizugutiさんのじゃんけんが世界の標準になっているかも!?

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『ママ』『パパ』『ぼく』(ひろさん)

ママはパパを口で負かしてしまうからママの勝ち。
パパはぼくより力が強いからパパの勝ち。
ママはぼくのことを第一に考えているからぼくの勝ち。


 ひろさん
   ひろさん、ありがとうございました。新しいじゃんけんをたくさんあつめて、その中から世界に広まるじゃんけんが生まれたら、おもしろいなと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。
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『ろくでもないこども番組』『こども』『親』
(Hikoちゃん)

ろくでもないこども番組はいつの世でもこどもを夢中にさせるからこども番組の勝ち。
こどもは親よりチャンネル権があるからこどもの勝ち。
親はこどもに見せたくないろくでもない番組は中止運動を起こせるので親の勝ち。


Hikoちゃん
   Hikoちゃん、新しいじゃんけんを送ってくださってありがとうございました。たくさんの方がこのじゃんけんを見てくださっています。日本にいつか逆輸入される日が来るかもしれませんね。

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『人』 『プロレスラー』 『パイプいす』(たっくさん)

   新しいじゃんけんを考えました。
人 プロレスラー パイプいす です。
人はパイプいすに座るから人の勝ち。
パイプいすはプロレスラーを攻撃するのに使われるからパイプいすの勝ち。
プロレスラーは普通の人より強いからプロレスラーの勝ち。
どうですか?



 2001年8月31日(金) たっくさん
    たっくさん、Multiculturalpediaの制作に参加してくださってありがとうございます。

 このじゃんけんはスゴイと思います。すばらしい。秀逸な出来です。

 世界中の人々がたっくさんの智恵に感嘆すると思います。

 こんな傑作を創っていただいてどうもありがとうございました。
 創ろうとした人なら誰でもわかると思いますが、新しい「じゃんけん」を創るのは並の力量では創れません。

 ありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いします。

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『おさかな』『かに』『かたつむり』(しょうまくん)

ぼくは国語の勉強でじゃんけんを作りました。
『おさかな』と『かに』と『かたつむり』でじゃんけんをします。
 『おさかな』は『かたつむり』にかちます。
 (さかなはうみにすんでいるので、かたつむりがおちるととけてしまうからです。)
 『かたつむり』は、『かに』にかちます。
 (せなかのからはかたいので、かにのはさみでもきれないからです。)
 『かに』は『さかな』にかちます。
 (かにはさかなをきってしまうからです。)

 ぼくが作ったじゃんけんをやってみてね!


 2003年 2月20日(木) 小学1年生 しょうまくん
   しょうまくん、こんにちは。
たのしいじゃんけんをおくってくれて、ありがとう。

「おさかな」と「かに」と「かたつむり」のじゃんけん、
かち・まけのかんけいが うまくできていますね。
かんしんしました。

このマルチカルチュラルペディアにのせて せかいの 人たちに
よんでもらいますね。

マルチカルチュラルペディア(じゅもんみたいでしょ!)は
一日に500人ぐらいの人が 見に来ています。

いま きみの じゃんけんを せかいの どこかで だれかが
たのしく やっているかもしれませんよ。

しょうまくん、これからもマルチカルチュラルペディアに
あそびに来てください。

あ、それから しょうまくんに おねがいがあります。
マルチカルチュラルペディアは せかいじゅうの 人たちと
つくっていきたいとおもっています。でも、マルチカルチュラルペディアは
まだ えいごばん しか ありません。スウェーデンごばん、
スワヒリごばん、ちゅうごくごばん、ドイツごばんなど
せかいじゅうのことばで つくっていきたいとおもっています。

しょうまくん、
いっしょうけんめい がいこくごを べんきょうして
そのがいこくごで しょうらい このマルチカルチュラルペディアの
がいこくごばん をつくってくれるとうれしいな。

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節分じゃんけん だいきくん

『人』は『豆』を食べるから、『豆』に勝つ
『豆』は『鬼』にぶつけるから『鬼』に勝つ
『鬼』は『人』を襲うから『人』に勝つ

 2003年2月20日(木) だいきくん
   だいきくん、多文化理解事典の制作に加わっていただき、ありがとうございます。

うまくできていますね。

みなさん、このじゃんけんを、毎年節分のときにすることにしませんか。
節分の雰囲気が盛り上がって、きっと楽しいと思います。
そして、れもんさんのおじいさんが家族で楽しんだ、すばらしい節分(『世界の節分/鬼の弱点』)をしたら最高の節分になると思います。
学校の先生方、よろしかったら、このだいきさんの大発明『節分じゃんけん』を来年から教室でどうぞよろしくお願いします。どこでも節分の日にはこの節分のじゃんけんが見られるようになったら楽しいですね。

そのときはこれを読んだ皆さんは言ってください、「私、みんながやってる、節分のこの習慣が生まれるところを目撃したんだよ」って。

だいきさん、Multiculturalpediaは節分の日にやる『節分じゃんけん』が広まるよう尽力します、5年後、10年後、30年後を楽しみにしていてください。これからもどうぞよろしくお願いします。みなさん、来年の節分にはどうぞよろしくおねがいします。

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やきゅうじゃんけん わたるくん

グローブは、ボールにかつ。
ボールは、バットにかつ。
バットは、グローブにかつ。


 2003年2月22日 わたるくん
   わたるくん、多文化理解事典の制作に協力してくれてありがとう。

いいね、これ。手の形が目にうかぶよう。

 たしかに「やきゅうじゃんけん」だね。

やきゅうが好きな人が世界中でこのじゃんけんをやると思います。
いつか松井秀喜選手にもやってもらいたいな。
わたるくん、ありがとう。
これからもどうぞよろしくね!

「新しいじゃんけん(創作じゃんけん)」を世界中の方々からぼしゅうしています。まだヒトケタしか集まっていませんが、どうぞみなさんおうぼしてください。
多文化理解事典(たぶんかりかいじてん)の看板(かんばん)ページとしてつくっていきたいと思っています。

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じゃんけん5 じゃんけん5マスターさん他

 じゃんけんは、プレイヤーが5人以上の場合、アイコの確立が大変高くなり、なかなか勝負がつきません。その欠点を改良したルールがありますのでご紹介します。

 それがじゃんけん5です。考案者は、じゃんけん5マスター(マスター)氏、イナズマン氏、かえるん氏を中心としたメンバーの皆様です。

 ルールは、今までのじゃんけんのグー、チョキ、パーに、稲妻、かえる
の2種類を加えます。

稲妻は最強で、グー、チョキ、パーに勝ちますが、かえるに負けます。
かえるは最弱で、グー、チョキ、パーに負けますが、稲妻には勝ちます。
つまり、稲妻とかえるをだす人がいた場合は、かえるが優勝します。

 トランプゲーム大貧民で例えると、稲妻はジョーカー、かえるは数字の「2」です。

(例1)Aさん 稲妻、Bさんグー、Cさんチョキ
→Aの勝利

(例2)Aさんかえる、Bさんグー、Cさんチョキ
→Bの勝利

(例3)Aさんかえる、Bさんグー、Cさん稲妻
→Aの勝利

このルールは、もともとあるサイトで公表されていたものです(現在は閉鎖されています)。
そこで紹介されていた稲妻とかえるのこぶしの形態が非常に出しにくいので、
各自工夫してもらうとよろしいかと思います。
また、このじゃんけん5を紹介していたサイトでは、数多くの実験が為されており、
かえる、稲妻が特に有利ではないということが、その実験から明らかになっております。

 2003年1月11日(土) わんこさん
   わんこさん、多文化理解事典の制作に加わっていただき、ありがとうございます。
 5人以上でじゃんけんをするときにあいこが続くのを避けるじゃんけん、興味深く拝見しました。

 確かに、従来のじゃんけんでは多人数でやるとき、あいこが続き、工夫が必要になりますね。「多人数でするとき、あいこが続いて勝負がつかない問題をどう解決するか」のコーナーをつくらないと、このままでは世界中の人々がこまってしまいますね。つくることにします。

 多人数でじゃんけんをするとき、「リーダーじゃんけん」というのがあります。

 たまたま、スーパーで買い物をしていて、ベッカムに出会ったとします。あなたはたまたまサッカーボールを持っていて、ベッカムは快くボールにサインしてくれたとします。

 そして、たまたまあなたは小学校の5年生のクラスの担任だったとします。

 そして、たまたまあたなたは気前のいい人だったので、クラスの子にあげることにした、とします。

 ボールは1つしかありません。男の子も女の子もみんなが欲しがる、ベッカムの自筆のサイン入りサッカーボールをあげる子をどうやって決めたらいいでしょう。

 このとき、よく使われるのが、この「リーダーじゃんけん」です。

 先生も生徒もみんな立って、片手を挙げ、じゃんけんをします。先生対生徒全員です。先生の拳に負けた子は座ります。勝った子は立ったままで、先生と勝った子全員で2回戦をします。また、負けた子は座り、最後の一人になるまで、先生対生徒のじゃんけんを続ける、これがリーダーじゃんけんです。

 じゃんけんは本当に奥が深いですね。

 わんこさん、これからもどうぞよろしくお願いします。
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「人とくもと糸」 こうやくん

 人とくもと糸でじゃんけんをします。

人はくもにかちます。
人はくもをふみつぶしてしまうからです。

くもはいとにかちます。
くもはいとのもちぬしだからです。

  いとは人にかちます。
いとは人にくっつくからです。



 2002年2月28日(金) こうやくん
   こうやくん、楽しいジャンケンをつくってくれてありがとう。

おもしろいじゃんけんだね。それぞれのとくちょうをよくつかんでいるね。

 こうやくんのじゃんけんを見ていてスタッフがこんなじゃんけんをかんがえたよ。こうやくんのジャンケンをきっかけにして生まれたジャンケン、こうやくんのジャンケンがなかったら、できなかったジャンケンだよ。きみのじゃんけんの下に書くから聞いてくれる?

 こうやくんのじゃんけん、うまくできてるね。これからもどうぞよろしく。

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「花と蜂(ハチ)と人」

 Multiculturalpediaスタッフ

花はハチを呼び寄せることができるから花のかち
ハチは人を刺す(さす)からハチのかち
人は花をキレイと言いながら、取って自分のものにしてしまうから人のかち

 2005年4月10日(日) Multiculturalpediaスタッフ
 

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サッカーじゃんけん

 人は、ボ一ルを自在にあやつることができるので、人の勝ち!
 ボ一ルは、ゴールに入るので、ボールの勝ち!
 ゴールは、人より大きいので、ゴ一ルの勝ち!

 男の子には大ウケ!!!!どう?

 2003年7月24日(木) INOさん
    INOさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)の制作に加わっていただきありがとうございます。

「人は、ボ一ルを自在にあやつることができるので、人の勝ち!
ボ一ルは、ゴールに入るので、ボールの勝ち!
ゴールは、人より大きいので、ゴ一ルの勝ち!
男の子には大ウケ!!!!どう? 」
(INOさん)

 うまくつくりましたね。
サッカーは世界で一番人気があるスポーツかもしれません。
これからもサッカーはさらに人気を獲得していきそうです。

そんな時代の流れに乗って、
この「サッカーじゃんけん」、うまくいくと大ブレークするかもしれませんね。

INOさん、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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バックと帽子と靴下ジャンケン

 バックは、帽子をなかに入れるから、バックの勝ち。
帽子は、靴下より大きいから、帽子の勝ち。
靴下は、バックの中に入れると臭くなるから、靴下の勝ち。

 2002年11月20日(木) your frendさん
   your frendさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)の制作に加わっていただきありがとうございます。

 うーん、子どもに受けそうなじゃんけんですね。
子どもたちのゲラゲラ笑う声が聞こえてきそうです。

これからもどうぞよろしく。

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「人と土と穴」

人と土と穴です。

人は土をふむから、人のかち。
土は穴をうめるから、土のかち。
人は穴におちるから、穴のかち。

 国語のしゅくだいでかんがえました。

 2004年2月4日(水) まさひろくん
   まさひろくん、とっても素敵なじゃんけんを創ってくれてありがとう。
「新しいじゃんけん」のコーナーに載せて世界中の人に見てもらえるようにするから、待っててね。

 キミが大人になっているころにはこのじゃんけんが大はやりしているかもしれないね。「人土穴じゃんけん、ぽん」とか言って。

まさひろくん、ありがとう。
これからもずっとどうぞよろしく。

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「えんぴつと、つくえと、けしごむ」

 えんぴつと、つくえと、けしごむ。

えんぴつは、つくえにらくがきできるから、えんぴつのかち。
つくえは、けしごむをかくすから、つくえのかち。
けしごむは、えんぴつでかいたじをけすから、けしごむのかち。

 2004年2月14日(土) ゆうちゃん
   ゆうちゃん、スゴイじゃんけんを考えて送ってくれてありがとう。
「新しいじゃんけん」のコーナーに掲載して世界中の人々に見てもらうようにします。まっててね。

「宇宙船(うちゅうせん)とギララガッパとオーロラ」
というように手の届(とど)かない明後日(あさって)の世界(せかい)のものじゃないところがいいね。

「えんぴつとつくえとけしごむ」
いつも手を伸(の)ばせば届く、身近(みじか)にあるもので、つくったところがスゴクいいね。

「つくえは、けしごむをかくすから、つくえのかち」
スゴクいい!

これは手で形(かたち)をつくってやるじゃんけんでやるのもいいけど、
実物(じつぶつ)でやるのもいいね。

「じゃんけん」と言(い)って、「ポン」で、同時(どうじ)に
つくえかけしごむかえんぴつを持(も)つんだ。

いい運動(うんどう)にもなるね。
ちょっとつくえがおもくて腰(こし)が痛(いた)くなりそうだけど。


 実際に「えんぴつ」の入ったじゃんけんもあるんだよ。『世界のじゃんけん」のページにあるんだけど。


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「グー・チョキ・パー+鉛筆」 (アメリカ 4

 子どものころに私がしたじゃんけんに、グー・チョキ・パーのオーソドックスなじゃんけんのほかに、グー・チョキ・パーに「えんぴつ」を加えたじゃんけんがありました。

 「えんぴつ」は「紙」には書き込むことができるけど、「はさみ」と「石」にはやられてしまいます。
(2002年12月19日(木) Karen Hastingsさん アメリカ オハイオ州 デラウェア)

One variation of paper, scissors, rock that I used to play as a child included pencil. Pencil could write on paper and was destroyed by scissors and rock.
(Thursday, December 19, 2002 (JST) Karen Hastings-san Delaware, OH USA )

 2002年12月19日(木) Karen Hastingsさん
   グーとチョキとパーの三すくみのじゃんけんのバリエーションがあるっておもいしろいですね。えんぴつで勝てたときは痛快でしょうね。ありがとうございました。英語版でもまもなく紹介させていただくつもりです。


ゆうちゃん、おもしろいじゃんけんをありがとう。
これからもずっとどうぞよろしくね。

 
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助かりました。

  仕事から帰ると、子供に「宿題だからいろんなじゃんけん教えて」って言われました。でも、急には思い浮かばず、「じゃんけんのホームページってあるのかな?」と思い探しました。やっぱりあるんですね。おかげで助かりました。



 2004年2月16日(月) リサちゃんのパパ
   リサちゃんのパパ、Multiculturalpedia(多文化理解事典)に訪れてくださってありがとうございます。

 小学校1年生の国語の教科書にインドネシアのじゃんけんなどが紹介されていて、新しいじゃんけんをつくるという試みがいろいろな小学校でされているようです。頭を使うけど楽しくていいですね。勉強だけど、普通の遊びよりおもしろくて子どもたちは大喜びの単元のようです。

 かんたんに作れそうでいて、じゃんけんはそうかんたんには作れません。
Multiculturalpedia(多文化理解事典)には子どもたちや大人の傑作がいくつも送られてきていますが、こうゆうのを思いついた人は天才だと思います。そして、日本で今一番普及しているじゃんけん(石・はさみ・紙)は大傑作で、これを創った人は大々々天才だと思います。

 そしてその発明者は名前さえも伝わっていません。そこにジーンと来ます。

 Multiculturalpedia(多文化理解事典)は「じゃんけん」をはじめ、すべての項目がそういった無名の人類に貢献した方への賛辞のページです。

 リサちゃんがパパといっしょに、このMulticulturalpedia(多文化理解事典)を開き、ありふれたよく聞き、よく見かける物事にどんなに不思議と素晴らしさがいっぱいひそんでいるかを知る果てしない旅を楽しんでくれたらうれしいです。

 リサちゃん、リサちゃんのパパ、これからもどうぞよろしくお願いします。

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「ぎょせん、ふぐ、ひと」

 わたしは、こくごのじかんにじぶんでじゃんけんをつくりました。

「ぎょせん」と「ふぐ」と「人」でじゃんけんをします。
「ぎょせん」は「ふぐ」にかちます。
ぎょせんはふぐをつって、ふぐはうみののかでくらしたいけどうみのなかにもどれないからです。

「ふぐ」は「人」にかちます。
ふぐはどくをもっていて、人がたべたらしんでしまうからです。

「人」は「ぎょせん」にかちます。
人はぎょせんをじゆうにうごかして、ぎょせんはいうことをきかなくちゃいけないからです。

わたしのじゃんけんおもしろいよ!"

 2004年2月26日(木) もえこちゃん
   もえこちゃん、こんにちは。

Multiculturalpedia(ことなるぶんかをたのしみながらまなぶじてん)をつくるのをてつだってくれてありがとう。

 うーん、もえこちゃん、
たしかにこのじゃんけん、おもしろいね。
てでじゃんけんするより、からだぜんぶをつかってやると
いいかもネ!

ふぐは口をぷーとふくらませて、
ぎょせんはからだぜんたいであらわして、
ひとは、・・・どうしょう。じぶんをゆびさそうか?

 からだいっぱいつかってやるじゃんけんができるね。
あせがでて、けんこうてきなじゃんけんだね。

 おもしろいとおもってどこかのしょうがっこうのせんせいが
きっとクラスでとりあげるようなきがするな。

 ありがとう、もえこちゃん、たのしいじゃんけんを
おくってくれて。

 これからもどうぞよろしくね。

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「鉛筆、消しゴム、白紙」

 鉛筆は、消しゴムに弱くて、
消しゴムは白紙に弱い、
なぜかというとなんにもかいていないから。
白紙は、鉛筆に弱い

 2004年5月17日(月) K,Kさん
   K,Kさん、「石・紙・はさみ」に代わる新しいじゃんけんのベストセラーを世界に送り出そうとする『世界の新しいじゃんけん』にご応募、ありがとうございます。

 うーん、キレイ!
スゴイ!

 グー・チョキ・パーのじゃんけんがここまで広まったのは
以下の4つの条件をクリアーしているからではないかと思います。
1)幼い子どもから大人まで誰にでも身近なもの
2)3すくみの関係が幼い子どもにもわかりやすく、他の解釈の入る余地がないこと
3)そして1)2)のことがどの文化圏の人にもいえること(身近で、わかりやすいこと)。


 K,Kさんのじゃんけん、いけそうですね。
特に学校ではやりそうです。

 学生の皆さんで、もう今までのじゃんけんなんか飽き飽きだ、と思っている君たち、このじゃんけんをやってみませんか。

 あっ、そうそう。4つの条件と言いながら、まだ3つしか言っていませんでしたね。

4)それをシンボライズする(象徴する)手の形がシンプル(単純)で、わかりやすく、洗練されたものであること。

 グーの石、チョキのはさみ、パーの紙(あるいは布)は芸術の域に達していますね。この創作じゃんけん、新しいじゃんけんをつくることで、今まで何気なくやっていた既存のじゃんけんがいかに素晴らしい芸術作品かということを改めて見直された方も多いのではないでしょうか。

 K,Kさんのじゃんけん、とってもクールです。世界中の方々がきっと感嘆の声をあげていらっしゃると思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

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「鏡と光と暗闇」

 鏡は光を反射するので鏡の勝ち!
 光は暗闇を照らすので光の勝ち!
 暗闇にかがみを置いても見えないので暗闇の勝ち!



 2004年10月26日(火) 萌恵さん 11才
   萌恵さん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)へようこそ。

 萌恵さん、これはスゴイじゃんけんですね。とってもスケールの大きなじゃんけんです。光と闇はいつの時代も人類はそれをテーマにしてきました。人々は光と闇にいろいろなものを象徴させて見てきました。鏡も古代から特別な貴重なものとして人々に扱われてきました。卑弥呼の時代にも貢物としてまた貴い品として扱われていました。

 このじゃんけんについて考えていて思ったのですが、月も鏡のような存在ですね。萌恵さんの大きなスケールのじゃんけんに触発されて、「太陽 地球 月」とか、「地球 銀河系 宇宙」とかそんなじゃんけんも生まれてきそうですね。それより、萌恵さんのじゃんけんは大きいかもしれません。

 萌恵さん、これからもどうぞよろしくお願いします。

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「人と歯ブラシと虫歯きん」(歯医者さんにおすすめ)

 初めまして。

 小学校で1年生の担任をしています。今、国語で「じゃんけん」を学習しています。教科書には、インドネシアとシンガポールしか載っていないので、他の国のを紹介しようとさがしていたのですが、こんなにたくさんあるなんてびっくりしました。さっそく子ども達に紹介したいと思います。

その後、子どもたちは自分でじゃんけんをつくるのですけど、どんなのができるのか楽しみです。

 ちなみに私もつくってみました。どうでしょうか・・・・

「人」と「歯ブラシ」と「虫歯きん」でじゃんけんします。
「人」は「歯ブラシ」に勝ちます(使えるから)
「歯ブラシ」は「虫歯きん」にかちます(虫歯菌を退治できるから)
「虫歯きん」は「人」にかちます(虫歯をつくって痛くできるから)

どうでしょうか・・・?


 2005年2月15日(火) ぱるぱるさん 
   ぱるぱるさん、多文化理解事典へようこそ。

 この事典を始めるまで、私たちもじゃんけんがいくつもあるなんて思いもしませんでした。

 「その後、子どもたちは自分でじゃんけんをつくるのですけど、どんなのができるのか楽しみです。」(ぱるぱるさん)

 おもしろいじゃんけんができたら、ぜひ教えてください。世界に発信したいと思います。

 「ちなみに私もつくってみました。どうでしょうか・・・・
「人」と「歯ブラシ」と「虫歯きん」でじゃんけんします。
「人」は「歯ブラシ」に勝ちます(使えるから)
「歯ブラシ」は「虫歯きん」にかちます(虫歯菌を退治できるから)
「虫歯きん」は「人」にかちます(虫歯をつくって痛くできるから)
どうでしょうか・・・?」(ぱるぱるさん)

 きれいなイラストにして待合室に掲示したらいかがでしょう、ねえ、歯医者さん。

 とってもうまくできていると思います。


 3竦み、3すくみという概念はおもしろいですね。
人は一人だけではどんな天才でもできることは知れています。二人なら自分の考えと反対の考えが聞けたり、励ましてもらえたり、協力してもらえたり、邪魔されて「なにくそ」と頑張れたり、一人の力以上のことができるようになります。

 でも二人だと、協力してもらえなかったら挫けたり、意見が一致すると本当は間違いなのにそのことに気がつけなかったり、主観に陥りやすいかもしれません。

 三人。三人いると「これしかないんだ」「これが一番正しい」という考えに冷静に「待った」がかかることが多くなるように思います。より客観的に物事に取り組めるように思います。実りある話し合いは三人から始まるように思います。

 子どもたちは新しいじゃんけんを作ろうとすることによって、そのことを心の奥底で感じるんじゃないかと思います。これはとても大切なことだと思います。
 
 ぱるぱるさん、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。「新しいじゃんけん」に載っているこの「歯医者さんにオススメ」のじゃんけんは「私が作ったんだぞ」と生徒さん達に自慢してくださいね。(掲載をお待ちください)

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「現在風?逆インドネシアじゃんけん」

人とアリではアリの勝ち
アリ(白蟻)は人の家を壊すから

アリとゾウでは、ゾウの勝ち
アリがいくら巣を作ってもゾウの住処は広大だから

ゾウと人では、人の勝ち
広大な土地も自分の土地として家を建ててしまうから・・・

 なんだか人のエゴが見えて悲しいじゃんけんですけど
 国土問題や環境汚染問題も多くの人が考え動くなかで全く考えていない人がいることも確かです。
 逆説的に、こんなじゃんけんが馬鹿にされることを祈ります。


 2005年2月14日(月) とらとらさん 
   とらとらさん、「逆インドネシアじゃんけん」興味深く拝見しました。

 ユニークな発想ですね。
1つは「逆じゃんけん」ということ。

石>鋏
鋏>紙
紙>石
といった「石・はさみ・紙」のじゃんけんでも
「逆じゃんけん」を考えるとおもしろいですね。

包めないほど大きな石(岩)>紙
ダイヤモンドでも研いでしまう鋭い刃でできた鋏>石
切れない分厚い紙>鋏

そしてもう1つは
乱開発や環境問題を意識したじゃんけんであること。


Multiculturalpedia(多文化理解事典)ではとらとらさんの発想を基に、
『環境問題じゃんけんシリーズ』(じゃんけんで地球を救え!)を世界中の人々とともにつくってみたいと思います。

『環境問題じゃんけんシリーズ』お題
「地球温暖化」
「熱帯雨林破壊」
「砂漠化現象」
「オゾン層の破壊」
「ゴミ問題」
「酸性雨」
「野生生物の種類の減少」
「海洋汚染」
「ゴミ処理」
「リサイクル」
などなど。



手始めに例として
★「地球温暖化じゃんけん」を下につくってみたのでよかったら見てください。
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「地球温暖化じゃんけん」(環境問題じゃんけんシリーズ)

Multiculturalpedia(多文化理解事典)ではとらとらさんの発想を基に、
『環境問題じゃんけんシリーズ』(じゃんけんで地球を救え!)を世界中の人々とともにつくってみたいと思います。

『環境問題じゃんけんシリーズ』お題
「地球温暖化」
「熱帯雨林破壊」
「砂漠化現象」
「オゾン層の破壊」
「ゴミ問題」
「酸性雨」
「野生生物の種類の減少」
「海洋汚染」
「ゴミ処理」
「リサイクル」
などなど。



手始めに例として
★「地球温暖化じゃんけん」をつくってみました。

「人間」
「化石燃料」
「地球(温暖化)」

【人間>化石燃料】
人は石油や石炭などの「化石燃料」を使って
車を走らせたり、冷暖房したり、工場で生産したりして
生活を快適にするので人の勝ち

【化石燃料>地球(温暖化)】
石油や石炭が燃やされるとき発生する二酸化炭素が
温室のビニールのように
地球から温度を逃がさなくしてしまって
地球の温度を上昇させ、地球温暖化(現象)を起こしてしまうので
化石燃料の勝ち

【地球(温暖化)>人間】
地球の温度が上がることによって、
砂漠化が進んだり、南極の氷が融けて島や国が沈んだり、
気候が変わって洪水が起きたりして、人間を苦しめるので
地球温暖化の勝ち

えっ、あんまり上手くないって?
じゃ、今度は君がいいのを作ってみてよ!

 2005年3月23日(水) Multiculturalpediaスタッフ 

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「石」と「さかな」と「水」

 石、さかな、水、でじゃんけんをします。

石は、さかなにたべられないから石のかち。
さかなは、みずをのむからさかなのかち。
みずは石にかちます。石は水に入るとしずむからです。

 2005年2月18日(金) ヨシミズくん
    ヨシミズくん、楽しいじゃんけんをつくってくれてありがとう。

「石、さかな、水、でじゃんけんをします。
石は、さかなにたべられないから石のかち。
さかなは、みずをのむからさかなのかち。
みずは石にかちます。石は水に入るとしずむからです。」
(2005年2月18日(金) ヨシミズくん)

 すごいね。よくつくることができたね。
三つをえらんでつくろうとしてもなかなかつくれないんだよね。
かちまけをつくれなかったり、どっちにもかっちゃったりして。

 シンガポールとマレーシアにも、石と水をつかうじゃんけんがあるんだよ。
石と水と、もう1つはなんだとおもう?

 ヨシミズくん、おもしろいじゃんけんをありがとう。これからもよろしくネ!

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たけるくんのアンパンマンじゃんけん
「アンパンマン」と「ばいきんマン」と「ジャムおじさん」

 アンパンマンはばいきんマンにかちます
ばいきんマンはジャムおじさんにかちます
ジャムおじさんはアンパンマンにかちます

 ポーズも考えました。
アンパンマンは手でグーを作って両ほっぺにあてます。
ばいきんマンは人差し指を立て、頭の上につのをたてるようにします。
ジャムおじさんは腰に手をあてます。


 2005年2月23日(水) りんごさん(たけるくん)
     うーん、たけるくんのアンパンマンじゃんけん、うまくできてるね。

 アンパンマンを放映している日本テレビから使用許可を求めるメールが来ちゃいそう。もうポーズもついているから、放映されちゃうかも!?

 みんなもぜひやってみてね。

 りんごさん、たけるくん、これからもどうぞよろしく。

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「人」と「蚊取り線香」と「蚊」

 僕は小学校1年生です。こんなジャンケンを考えました。

蚊取り線香は、蚊にかちます
蚊は、人にかちます
人は蚊取り線香にかちます


 2005年2月27日(日) かずひこくん
    かずひこくん、異なる文化を楽しみながら学ぶ事典へようこそ。

「僕は小学校1年生です。こんなジャンケンを考えました。

蚊取り線香は、蚊にかちます
蚊は、人にかちます
人は蚊取り線香にかちます」
(2005年2月27日(日) かずひこくん)

 すっきりした、いいジャンケンだね。うまくつくったね。

 蚊取り線香とか蚊帳(カヤ)とかは急速に姿を消していってる。

 こんな表現がよく新聞に出てくるけど、どんどん知っている人は少なくなっていくんだろうね。


「対策ソフト会社はこれに対応するため、新しいウイルスに対応する更新用ファイルを素早く提供することでしのぎを削る」(日本経済新聞05年4月24日)
の「しのぎを削る」の「しのぎ」が刀のどの部分かとか、

「(中国残留孤児帰国者は)高齢になってから帰国したため、ほとんどの人が日本語をあまり理解できない。他の地裁の証人尋問では、日本語でのやり取りが一日中延々と続き、原告自身が「カヤの外」に置かれてしまう例も多いため、弁護団が福岡地裁に中国語への通訳を求めていた」(毎日新聞 2005年3月24日 西部夕刊)の「カヤの外」の「カヤ」ってなに?とか。

 モノが消えてもコトバはどうして残っていくんだろう。

 その状態を形容するのにそのコトバ以上にうまく表現できるコトバがないからなんだろうか。みんなが知らないモノを使うと、知的に聞こえるからなんだろうか。

 一番広まっているじゃんけんも、石・ハサミ・紙(布)からなるんだけど、この組み合わせ、今の時代にあんまりしっくり来る組み合わせじゃないと思うけど、どうだろう。

 新しい時代には新しいジャンケンが自然に生まれてくるもんだと思う。
かずひこくんはいいセンスを持っている。今の時代にぴったりのじゃんけんが思いつけるんじゃないかな。

 かずひこくん、これからもどうぞよろしく。

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「わたし」と「赤ちゃん」と「お母さん」

 わたしは新しいじゃんけんを考えました。

「わたし」は「赤ちゃん」を怒れるので「わたし」が勝ちます。
「赤ちゃん」は「お母さん」がかわいがって、怒れないので「赤ちゃん」が勝ちます。
「お母さん」は「わたし」のことを怒るので「お母さん」が勝ちます。

 2005年3月5日(土) 亜衣沙ちゃん
    亜衣沙ちゃん、多文化理解事典へようこそ。

 うまく3すくみの関係ができてるね。とってもじょうずだよ。
これから赤ちゃんが大きくなっていくとわかることだけど、
もう1つの3すくみの関係もできてゆくんだよ。

 「わたし」「妹(弟)」「お母さん(お父さん)」という関係で
お母さんやお父さんはどうしても弱いほう幼いほうの味方になっていくことが多いんだけど、
妹や弟はお姉さんやお兄さんに自然にあこがれてゆくんだ。
無意識(むいしき)のうちに自分のロールモデルにする傾向(けいこう)があるんだ。
だから、こんな関係が自然に生まれるんだよ。

 「お母さん(お父さん)」は「妹(弟)」ばっかりかわいがっているように見えるから「妹(弟)」の勝ち
 「妹(弟)」はお姉さん(お兄さん)である「わたし」にあこがれて何でも私のまねをするから「わたし」の勝ち
「お母さん(お父さん)」は 「妹(弟)」がまねをするからそんなことやめなさいと私にうるさいから、「お母さん(お父さん)」の勝ち

 亜衣沙ちゃん、今はさびしく思うことも多いかもしれないけど、キミの未来のファンの「妹(弟)」をかわいがってあげてね。

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虎・鉄砲・上官

 ガオー・バンッ・えっへん

ガオーは虎、
バンッは鉄砲、
えっへんは上官!

虎は上官を襲うから虎の勝ち!
鉄砲は虎を撃つから鉄砲の勝ち!
上官は何も出来ない鉄砲な(鉄砲の場合人間が持たなければ撃つことが出来ないからんか怖くないから)上官の勝ち!
 2003年7月28日(月) 雷華さん
   Multiculturalpediaの制作に
ご協力くださってありがとうございます。

 ミャンマー(ビルマ)の方に教えてもらったじゃんけんは雷華さんと同じものでした。これって、スゴイことだなあと思います。時空を超えた人の心の不思議を見た思いがします。雷華さんのはオノマトペが使われていて、勢いがありますね。

 雷華さん、これからもどうぞよろしく。

 「虎拳」という拳が昔日本で盛んに行なわれていました。
それは
和藤内(虎に勝つ)
虎(老母に勝つ)
母(息子の和藤内に勝つ)
というものです。

「虎拳」の変形か、「清正拳」というのもありました。
これは
加藤清正(虎に勝つ)
虎(清正の母に勝つ)
母(息子の清正に勝つ)
というものです。

そして、「庄屋拳」というのも昔日本で盛んに行なわれていました。
それは
庄屋(鉄砲に勝つ)
鉄砲(狐に勝つ)
狐(庄屋に勝つ)
というものです。

 時空を超えた人の心の繋がりを感じます。

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