Multiculturalpedia
| 台湾 高雄第一科技大学応用日本語学科3Dの学生さん達から次のようなメールをいただいた。 |

こんにちは、突然のメールで、失礼いたします。Multiculturalpediaと言うホームページは、いろいろな国々の生活と習慣が紹介してあって、本当によい勉強になりました。 |
大変うれしく思います。1つひとつの文章をとても楽しく興味深く読ませていただきました。海は私たちを隔てていたのでなく、繋げていたのかもしれないというようなことを思わせるほど、互いの文化が奥底で繋がっていることを実感できました。 |
大晦日(台湾)
国々によって大晦日の過ごし方も違います。台湾の大晦日は旧暦の12月31日で、一年の最後に、神様と祖先への感謝の気持ちと一家団欒で晩御飯を食べる日です。当日の午後に、供え物ともちを準備して、神様と祖先の供養をして、拝んで、一年の加護に感謝します。 |
卓筱嵐さん、ありがとうございました。 |
風邪を治す方法(台湾)
風邪を引いたとき、いつも医者にみてもらったり、自分で風邪の薬を飲んだりします。でも、これらは役に立つか人によって違います。 |
李茹□さん(□は女貞)、ありがとうございました。(文字化けするため、このようなお名前の表記で申し訳ありません。 |
世界の風邪の手当方法・病人食・病人への心遣い(台湾)
最近には風邪になった人がとても多い。この半年、私も何回も風邪を引いた。それで、私は風邪を治すために、いろいろな方法を試してみた。次の方法を提供したいと思う。 |
□采融さん(□は茣の草冠がない字)、ありがとうございました。文字化けのためにこのような名前の表記となってしまいました。失礼をお赦しください。 |
お正月(台湾)
お正月については、日本の場合は1月1日です。人々は『明けましておめでとうございます』という言葉でお互いに祝います。この日に、おせち料理とか、お雑煮とか、いろいろな新年の料理を食べます。日本人は門松を飾ります。そして、昔からの行事とって米で作った神様に頼んで、鬼を払うという風習があります。 |
林綿慧さん、ありがとうございました。 |
しゃっくりを止める方法(台湾)
しゃっくりのときはとてもいやだ。台湾にはしゃっくりを止める方法はいろいろある。私の家では、しゃっくりするとき、父は「お腹がもういっぱいになったの?」と聞くと、私は「うん、いっぱいになった」と答えなければいけない。それは、お腹がいっぱいになったとき、よくしゃっくりする。だから、しゃっくりするとき「腹がいっぱい」というと、しゃっくりは自然に止まる。これは昔から、台湾で流布している方法だ。 |
張瀞瑛さん、ありがとうございました。 |
台湾の笑い(台湾)
日本では笑い方を表現するとき、「笑う」の前に擬声語をよく置いて表現する。例えば、「げらげら笑う」とか、「にたにた笑う」などだ。 |
洪竹成さん、ありがとうございます。 |
ラッキーナンバーについて(台湾)
台湾のラッキーナンバーといえば、八と六十六が頭に浮かんでくる。 |
蔡涵君さん、ありがとうございます。 |
日本の「うぶがみ」と台湾の「七星娘娘」(台湾)
子供の誕生後、米の飯が炊かれます。これを産飯といいます。炊かれた飯は、茶碗に高く盛られ、出産する部屋にあるたんすの上におき、産神〔うぶがみ〕に供えます。これは産婦や新生児を悪霊から守るための呪術的な儀礼です。「一生食べるのに困らないように」と、一升〔いっしょう〕の米を炊く地域が多いようです。産飯は生まれた子の枕元にも置き、産婦や産婆、近隣の女性や子供など多くの人(産〔さん、うぶ〕の忌み※により、男性は参加しない)に食べてもらいます。 |
謝慧馨さん、ありがとうございました。 |
「名字」のタブー(台湾)
世界中の国には風俗習慣のタブーがあるはずである。アジアにある台湾もまたこの例に漏れない。今回、台湾で昔から伝わってきた「名字」のタブーを紹介したいと思う。 |
許 美玲さん、ありがとうございました。名前には興味深いものがありますね。Multiculturalpediaでちょっとこの名前を世界的視野で見てみることにします。 |
12支について(台湾)
西洋の12ヶ月は12個種類の星座がある。それぞれの星座は異なった性格だ。中国も12支がある。毎年代表な動物も違う。12支は鼠、牛、虎、兎、竜、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪である。 |
□卿□さん(最初の□は廣のまだれの無い字、次の□は雨かんむりに文という字)、ありがとうございました。 |
台湾と日本の文化の違い(台湾)
台湾の正月は旧暦の一月一日に行う。台湾人は逆に時間を数える(10. 9.8.7.6.5.4....)とともに新年を迎える。台湾人の大部分は、前夜、遅くまで「綜藝大哥大」というテレビの歌謡番組を見ているので、大体正月は朝寝坊をする。でも、日本の正月は新暦で行い、除夜の鐘ともに新年を迎える。日本でお正月の気分は一月七日ごろまで続くという。 |
□境さん(□は女へんに朱という字)、ありがとうございました。 |
風邪(台湾)
異文化、それは価値観や言語、習慣や行動様式など、自分が親しんでいる文化とは規範、営みの異なる文化である。 |
顧鈴芝さん、ありがとうございました。大変興味深く読ませていただきました。 |
「子供の日」(台湾)
西暦1925年8月に世界中54国の国家が参加し、スイスで「児童幸福国際大会」が行われました。また、宣言をしました。宣言の中に児童の教育のためと児童危険な事を発生しないように、児童の生計の道をはかるため、児童の躾けなどを呼びかけています。 |
王 佳玲さん、ありがとうございました。台湾の「子供の日」は四月四日でなんですね。そして、家で祝うというよりも外で行なわれるんですね。それが楽しい思いでとなっているんですね。とても興味深く感じました。 |
子供頃のドラえもん(台湾)
日本の子供と同じように、私たち台湾の子供が小さい時、一番好きなアニメは、やっぱりドラえもんだ。 |
陳柏齊さん、ありがとうございます。 |
病人食(台湾)
台湾での病人食は魚で作ったスープが定番です。このスープの具はとてもシンプルで、ただ魚、生姜、塩少々、ゴマ油少々で作ります。魚はとても栄養のあるものですから、食欲がない人に一番です。それに、果物も定番です。特にりんごです。昔りんごは輸入の果物で、とても高いのですから、病気しているときしか食べられませんでした。 |
林怡廷さん、ありがとうございました。 |
違った正月文化(台湾)
皆が知っている通り、日本の新年は新暦の一月一日だが、台湾の新年は旧暦の一月一日である。でも、正月の前日、家族全員が一緒に晩御飯を食べたり、話し合ったりすることはアジアの国家には大体同じである。そのほか、親戚を尋ね、「新年おめでとう」を言い、お年玉をもらうこともひとつの伝統である。子供にとって、これは一番楽しいことだろう。 |
ョ欣怡さん、ありがとうございました。 |
しゃっくりを止める方法(台湾)
あなたは、食事をした後、いつもしゃっくりが出るという悩みがありませんか。台湾ではある民間の処方が広く伝わっている。それはたまらないほどたくさん空気を吸って、およそ1分間我慢して、吸う空気を腹部に流し込むようにして、我慢できないまでに息を吐くことだ。そうすると、しゃっくりが止められるそうだ。 |
劉婉□さん(□は女へんに亭という漢字)、ありがとうございます。 |
風邪の手当たり方法、病人の食、病人への心遣い(台湾)
もし子供が風邪をひいた時、台湾の場合には、親たちが子供を家に残らせ、外出してはいけないと言います。それに、干しみかんの皮を水に入れて、ゆでた後子供に飲ませるということもあります。それは伝統的な方法です。寝るときには、普通の枕を氷が入った枕に換えます。食事は大体日本と同じお粥が定番です。飲み物にはぬるま湯に限ります。 |
林經智さん、ありがとうございました。病気の子ども達にするいろいろなことから子どもを思う、台湾の親御さん達の気持ちが、海を越えて、直接伝わってくるように思いました。 |
「台湾の文化・台湾の習慣」Aについてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。
