Multiculturalpedia
異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

「世界の男の子の祭り」

 日本では五月五日は武者人形を飾り、屋根より高い鯉のぼりを立て、柏餅やちまきを食べ、柱に傷をつけて身長を記録し、邪気を払うために菖蒲湯に入ります。

 男の子のお祭りの日は今日の日本では子供の日となりました。

 世界の男の子の祭りはどういうものがあるのでしょうか。やはり、世界中どこでも屋根より高い鯉のぼりを飾り、お兄さんがちまきを食べながら、弟の身長を、柱に傷をつけて記録して、菖蒲湯に入るのでしょうか?まさかそんなことはないでしょう。どうなんでしょう、楽しみです。

 ユースケさんのご提案からこのページが始まりました。みなさん、どうぞよろしくお願いします。

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提案

   明日は3月3日でひな祭りですね。きょうの給食でひなあられがでました。(明日は土曜日なので給食はありません。) 鮭ご飯と菜の花ソテーと赤だしも色を添えて子どもたちは大喜びでした。そうそう、5月の給食には、ちまきがでました。

 もちろん、大人たちからの話はありますが、見て、味わって季節の行事や風習を体で感じたようでした。

 ひな祭り、端午の節句など男の子、女の子のお祝い(男女の区別はないかもしれませんが)世界のいろいろな国や地域でも日本のこういった日があるのでしょうね。興味を持ったので調べてみます。(日本の中でも地域によればこれ以外の男女のお祭りがあるのでしょうね。バレンタインデーとかホワイトデーというのもそれにふくまれるのでしょうか。)
 2001年3月2日(金) ユースケさん
    ユースケさん、Multiculturalpediaに訪問してくださってありがとうございます。

 桃太郎の話の味わい深いバリエーションが各地にあるように、「いくつもの」端午の節句がありそうですね。日本各地のみなさんから紹介していただきたいと思います。気長に集めていきたいと思います。

 この世界の男の子の祭りのコーナー、世界の女の子の祭りのコーナーがどれだけ成長していくかわかりません。ユースケさんだけでなくみなさん、5年、10年、15年、ずっと見守っていてください。必ず成長していけると思います。性別にとらわれない、世界の各地の子供の成長を願うお祝いも募集していきたいと思います。それは「世界の子どもの祭り」として新たにページを設けた方がよさそうですね。それも「一つ」のものでなく、その地域でも「いくつも」存在する場合はそのありのままを伝えたいと思います。
 気が遠くなるような話ですが世界のありのままの姿、多様性を伝えるためにそうしたいと思います。

 どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。


 「世界の男の子の祭り」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。

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