Multiculturalpedia
異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

「世界の 外国で手に入らないもの」

 日本では日常生活に不可欠なものとして使われているものも、習慣が異なる国ではどこを探しても手に入れられない、といったこともあるかもしれませんね。日本にあって、外国に無いもの。外国にあって、日本には無いもの。そういったものがあったら教えてください。

Multiculturalpediaは読者参加型の事典です。読者参加型という消極的な表現ではまだ十分ではありません。皆が読む側にいると同時に、皆が制作側にいます。受信側と発信側を区別しない事典です。地球上のあらゆる場所にいる読む皆さんの興味によってどの方向にもリアルタイムに発展していく、インターネットの特性をフル活用した事典です。この事典は、換言すれば、あなたにつながっているのです。

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日本では売ってないもの OR 日本でしか売ってないもの

  初めまして。
しゃくりが止まらなくなって、藁にもすがる思いでネット検索していてこのページを見つけ、面白くて読みふけっていたら気がついたときには自然にしゃっくりが止まっていた(笑)逆立ちくらげと申します m(_ _)m

 異文化、ということで、気になっていた事を1つ書き込みさせてください。
 先日、オーストラリアに旅行に行ったとき、スーパーに行ったら「雨水」がポリタンクに入って売られていたんですが。
「雨水」って何に使うんでしょうか?
気になって気になって仕方がなかったんですが、一緒に行った人たちは誰も英語が話せず、帰ってきてからも身近には判る人が居ないので、誰にも聞けず、謎のままなのです。

 んで、もしかしたら他にも、日本では売ってないものや、逆に日本では普通に売ってるのに他の国では売り場にあるのを見たことがないものってあるのでしょうか?

 2004年3月15日(月) 逆立ちくらげさん
  しゃっくりが止まらないのはずいぶん苦しいそうですね。止まってよかったですね。

 以前から、つくります、つくりますと言ったまま2年間つくらないで来たページを逆立ちくらげさんのメッセージのおかげで創ることができました。

 このページ(「外国で手に入らないもの」)は最も将来が楽しみのページの1つになると思います。

 どうもありがとうございました。これからもなにとぞよろしくお願いします。

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長年の疑問

 はじめまして、ある雑誌で、ページの一部の紹介を見てアクセスし、非常に面白くまたためになると感じました。これから、ちょくちょくアクセスし勉強させていただきますので、よろしくお願いします。各テーマのタイトルを見て行った中で、以前に疑問に思っていたことに行き当たり(「耳かき」のこと)、開いてみましたが、まだあまり情報が有りませんでしたので、ご挨拶代わりに、私の体験をちょっと書いてみる気になりました。
耳垢には、日本人の場合、2種類あって、乾燥した薄皮状のもの(子供の頃「ボロ耳」と呼んでいた)と、粘着状のもの(同じく「ジュル耳」)があると思います。
耳かきは、昔は、どちらの場合も、同じ物を使っていたと思うのですが、最近は、ジュル耳の人は、綿棒を使っている人が多いように思います。
ボロ耳の人用には、日本古来の、へら状のものの他に、鉄製で、小さな円盤が3〜4枚ついたようなものもありますね。
約20年ほど前ですが、オーストラリアに7ヵ月ほど滞在したとき、耳かきを購入しようと、薬局へ行き、「ear pick」を欲しいと言ったところ、怪訝な顔をされ、なおも説明すると、綿棒を出してきました。私は、ボロ耳だったので、これではないと、種々説明を試みましたが、結局無いことが分かり、あきらめた覚えがあります。この時感じたのが、欧米人は、ボロ耳が居ないのではないかということでした。未だに、そう思っていたのですが、この欄で、新しい情報が知られれば、長年の疑問が解けることとなると思いますので、教えてください。

 2002年9月27日(金) sunakatsuさん
  sunakatsuさん、Multiculturalpediaの制作に加わっていただきありがとうございます。

sunakatsuさんの長年の疑問が解けたらすばらしいと思います。そうなるようMulticulturalpediaは全力を尽くしたいと思います。

sunakatsuさん、今後ともどうぞよろしくお願いします。

sunakatsuさんの「耳かき」が手に入らない・入りにくい、という話を読んでとてもおもしろく感じました。

 ある文化圏では当たり前でもたの文化圏にはないもの、というトピックのページを設けることにしました。簡単に言えば、日本では売っていて、外国では売っていないもの、また、他の文化圏の同様のもの、すなわち「世界の 外国で手に入らないもの」というトピックです。扱うのは無くて当たり前のものでなく、この「耳かき」のように、「えー、無いの!? どうして???」というものに絞りたいと思います。

Multiculturalpediaは読者参加型の事典です。読者参加型という消極的な表現ではまだ十分ではありません。皆が読む側にいると同時に、皆が制作側にいます。受信側と発信側を区別しない事典です。地球上のあらゆる場所にいる読む皆さんの興味によってどの方向にもリアルタイムに発展していく、インターネットの特性をフル活用した事典です。この事典は、換言すれば、あなたにつながっているのです。
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箱ティッシュがない

バリ島に行ったとき箱のティッシュがありませんでした。ホテルの洗面所にも。
スーパーで探したけど、堅い紙ナプキンのようなものしか売ってなかったです。海から出ると鼻水出て困りました。トイレットペーパーを使うのが普通なんでしょうか?ヨーロッパ映画でもトイレットペーパーで鼻かんでたのを、見た気がします。箱ティッシュはアメリカで考え出されたものなのかな?


 2002年9月29日(日) リコリスさん
   リコリスさん、Multiculturalpediaの制作に携わっていただき、ありがとうございます。

おもしろいですね。世界のいろいろなところにお住まいの方、ぜひ箱ティッシュがあるかどうか教えてください。

日本でも箱ティッシュが使われ出したのはいつごろでしょうか。1960年代からでしょうか、50年代からでしょうか、それとも70年代からでしょうか。そんなに歴史はないように思います。

・爪切り
爪切りは現在日本では洗濯バサミタイプのもので、爪が飛ばないようにカバーがついたものが主流だと思うんですが、他の文化圏ではどうなんでしょう。ご存知の方、ぜひ教えてください。また、日本ではいつからこんな洗濯バサミタイプが使われるようになったのでしょうか。

日本ではふつうに使われているのに、外国では見かけないもの、手に入りにくいもの、またその反対のもの、『世界の 外国で手に入らないもの』、よろしくお願いします。

リコリスさん、どうもありがとうございました。
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まな板

 日本だと、包丁&まな板は切っても切れない(シャレじゃないよ〜)関係ですが、まな板を使わない国って、結構多いかもしれません。

 ケニアでは、手に持ったまま上のほうから切り取っているのを見て驚いたり、
バングラデシュでは、包丁のほうを床に固定した形のものだったり・・。

 2003年11月28日(金) なおこさん 
   なおこさん、いつもありがとうございます。

「日本だと、包丁&まな板は切っても切れない(シャレじゃないよ〜)関係ですが、まな板を使わない国って、結構多いかもしれません。
ケニアでは、手に持ったまま上のほうから切り取っているのを見て驚いたり、
バングラデシュでは、包丁のほうを床に固定した形のものだったり・・。
(11月28日(金) なおこさん)

「包丁とまな板」って、
「わさびとお寿司」「トマトケチャップとオムライス」
「御飯と御味噌汁」「ピッチャーとキャッチャー」
「ボケとつっこみ」「テツandトモ」
のようにペアとばかり思い込んでいましたが、
どの文化圏でも「包丁とまな板」がペアとして存在するとは思えませんね。

「世界の 包丁&まな板」のスタートですね。
なおこさん、ありがとうございました。
世界のあちこちにお住まいの方、滞在されたことのある方、
「世界の 包丁&まな板」についての情報をお待ちしています。

 「世界の 外国で手に入らないもの」についてのご感想(一言でも)、情報など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。

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