Multi- Cultural- Pedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典

世界の月に描いた絵(月の模様)

 世界のお月見(仲秋の名月)
Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

 日本では月にはウサギが住んでいて餅つきをしているという話が古くから伝えられています。他の国でも月でウサギが餅つきに精を出しているのでしょうか。

「日本の月に描いた絵(月の模様)」1  

日本では月でうさぎがお餅つきをしていると言われています。

「日本の月に描いた絵(月の模様)」2  

『竹取物語』の中でかぐや姫はこんなことを言います(以下引用は『竹取物語』岩波文庫)。

 

「をのが身はこの國の人にもあらず。月の都の人なり。それを、昔の契ありけるによりなん、この世界にはまうで來たりける。」
 なんだかドキドキしてきました。かぐや姫は昔、どんなちぎりをしたのでしょう。

 かぐや姫の言葉を追いましょう。  

「月の宮この人にて、父母あり。かた時の間とて、かの國よりまうで來しかども、かくこの國にはあまたの年をへぬるになん有りける。かの國の父母の事も覚えず、こゝには、かく久しく遊びきこえて、ならひたてまつれり。」
 かぐや姫は竹取の翁に大切に、愛されて育てられてきました。月の世界の父母を忘れてしまったほどです。翁の方も「心地悪しく苦しき時も、この子を見れば、苦しき事もやみぬ。腹立たしき事も慰みけり」というようにかぐや姫を見ていたらどんなに厭なことも苦しいこともどこかに吹っ飛んでいってしまうようでした。産みの親より育ての親で、育てた子とは産んだ子と負けぬくらいの絆を築けるということでしょう。

 

「長き契のなかりければ、程なく罷りぬべきなめりと思ふが、悲しく侍る也」
 かぐや姫は翁ともこの地球の人々とも別れたくないと言っているのに別れなければならない、短いちぎりだったといいます。いったいどんなちぎりだったんでしょう。

「かの都の人は、いとけうらに、老をせずなん。思う事もなく侍る也」
 月の都の人々は地球の人々と違って、とても美しく、老いることも思い苦しむこともないといいます。

「かぐや姫は、罪をつくり給へりければ、かくも賤しきをのれがもとに、しばしおはしつる也。罪の限果てぬればかく迎ふる」
 なんと前世からのかぐや姫の契りとは罪を犯したための流刑だったんですね。「かた時」というぐらいだからそんなに重い罪は犯していないのでしょう。いったいどんな悪いことをしたんでしょう。もっともそれは月世界の時間の話で、地球の時間では「かた時」どころではなく、20数年もたっています。でも、地球が流刑地とはショックだな。待てよ、そうすると他にもこの地球には月世界からの罪人がいるということでしょうか。

 かぐや姫は「月が出た夜は私(かぐや姫)がいる月(の世界)を眺めてください」と言い残して帰っていきます。

「月の出でたらむ夜は、見おこせ給へ」
 あなたもぜひ今宵は月を眺めて竹取物語の世界、かぐや姫の国に思いを馳せてください。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

「韓国の月に描いた絵(月の模様)」1  

韓国の人に聞いてみた。
韓国でも月にはウサギがいて、もちつきをしているという。

「インドネシアの月に描いた絵(月の模様)」1

インドネシアの人に聞いてみた。
「女の人が編み物をしている、と子供の頃聞きました。」

「ベトナムの月に描いた絵(月の模様)」1

 ベトナムの人たちに聞いてみた。

長い、長い話をしてくれた。とてもおもしろくて、いい話だった。
残念ながら、ジェスチャーや初級の日本語で聞いたため、再現は難しい。
この話を聞くチャンスが一生の間にもう無いだろうと思う人だけ以下の話を読んでください。

 むかしむかし、あるところに男の人がありました。
 その男の人は毎日森で働いた後で一日の疲れをとるために毎日一本の木の前で休んでいました。それはそれはくつろいで気持ちよさそうでした。その木は葉が薬になる木でした。薬に使うため、その木には毎日きれいな水をやっていました。男の人は奥さんにもこの木のためにいろいろな注意を与えていました。

 ある日、奥さんは間違えてゴミを木にやってしまいました。みるみるうちに木は大きく、大きく、伸びていきました。仕事が終わって木の所に寄った男の人はびっくりして、その木に飛びつきました。男の人をしがみつかせたまま、その木はどんどん伸びて月まで飛んでいってしまいました。

 そんなこと、あるはずないって?
あの月をご覧なさい。ほら、あそこに大きな木とその下で休む男の人の姿が見えるでしょう。本当に気持ちよさそうにしているでしょう。

語り終えてから、一人の生徒が言った。
「先生、どうして世界中のいろいろな国に違った月の話がありますか。」

それを聞いたとき、太古の昔からいろいろな国のおじいさん、おばあさんが孫の手を引いて夜空の月を見ながら「あれはね、」と話している姿が見えたような気がした。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

「中国の月に描いた絵(月の模様)」1・2

 中国の人(袁さん)に月でウサギが餅つきをしているかどうか聞いた。

「2つ話があります。1つは月にはウサギがいて、桂の木も一緒にある、という話です」
やっぱりウサギがいるんだね。桂の木?
「ええ、どうして桂の木なのかよくわかりません。
もう1つは天女が住んでいる、という話です。」

天女?
「不老不死の薬を飲んで夫を残して月に昇って、ひとりぼっちで今寒がりながらさびしく思っているそうです」

NEW
「中国の月に描いた絵(月の模様)」3 月と桂の木の関係

 
中国の民話です。うろ覚えなので簡単に書きます。
女が死んで、その女を愛していた男は悲観にくれていました。
足元を見ると、蟻の死骸があり、別の蟻がその蟻に桂の葉をかけました。
すると死んでいた蟻は生き返りました。男はこれを真似れば女も生き返るかもしれないと思い、
桂の葉を茹でた湯を女にかけました。すると女は生き返りました。
これが世に広まり、誰も死ななくなったので、閻魔大王は桂の木を月に移してしまいました。



 2001年12月21日(金) 神鷲獅子さん
神鷲獅子さん、Multiculturalpediaの制作にご協力してくださってありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

NEW
「中国の月に描いた絵(月の模様)」4

中国ではもうひとつ、「蟹がはさみをちょきちょき(?)」というのもあるそうです。ともだちからききました。

 2002年4月29日(月) 花音さん
   花音さん、多文化理解事典の制作に加わっていただきありがとうございます。

 昼食が終わって、ベトナムの教え子たちと月の言い伝えについて楽しく話したことは人生の宝物になっています。「先生、どうして世界のあちこちにいろいろな月についての話があるんですか」真剣に聞かれたこの問いは、この多文化理解事典の全ての項目に通じるように思います。

 「日本対世界」というように「私たち対彼ら」という見方はいつか終わりが来るでしょう。国境なき医師団はこの地上の人々すべてを「私たち」と見て活動しているのではないかと思います。Multiculturalpediaも世界中の人々が私たちで、多文化理解事典はその「私たち」が「私たち」のためにつくっていく事典だと思っています。

 地球から一番近い天体、月に思いを馳せる世界中の人々が月についての話を持っていることを思ったとき、けっしてこれはMulticulturalpediaの突飛な考え方でも非常識な考え方でもないと共感していただけるのではないかと願っています。

 花音さん、これからもどうぞよろしくお願いします。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

「モンゴルの月に描いた絵(月の模様)」1

 モンゴルの人に月でウサギが餅つきをしているかどうか聞いた。

「モンゴルでは月には犬が住んでいると言われています」
犬?
「ええ、モンゴルでは犬は大変尊敬されているんです。
そして、子どもがうそをついたときに、
どうしてうそをつくの。ほら、うそをついたから月の犬が吠えているよ、
と言います。うそをつくと月の犬は吠えるんです」

「オーストリアの月に描いた絵(月の模様)」1

 ウィーン大学の日本語クラスの学生(留学生の方も)の方々に協力していただいた。

 月には何が住んでいると言われているか。

 男の人が住んでいて、灯をつけたり消したりしている(オーストリア)

 日本のウサギのもちつきや中国のカニ、一人ぼっちの女の人、桂の木とうさぎ、インドネシアの女の人の編み物、ベトナムの木の下で休む男の人、モンゴルの犬などはどれも月のクレーターについての話ですが、これは注目している点が違いますね。

 月はかぼちゃで、神の怒りに触れて追放された男が住んでいる。その人はかぼちゃ を食べなくてはならないという罰を科せられていて、一生懸命食べるので月が欠けていく。でも、食べ終わると神様が月を大きくしてしまい、また繰り返しとなる。(ローマ神話らしい)

 これも月の満ち欠けに注目していて、着眼点が違っていておもしろいですね。遠い月の世界に思いを馳せる、何百年も前に生きたその地方の子どもたちの姿が見えそうな気がします。


NEW

「ベラルーシの月に描いた絵(月の模様)」1

  ベラルーシではあの月の表面の模様(陰影)を見ても、何も連想しないそうです。なーんだ、つまんない、と思ったのですが、「月には死んだ先祖の霊が住んでいる・・・とは言われている。」とのことでした。
 2000年7月2日(日) 「ベラルーシの部屋」のTさん


ベラルーシのTさん、ありがとうございました。これは私たちも肩透かしにあうことが多いトピックです。何でそんな馬鹿なことを聞くのか、と言った顔をされ、Tさんが傷つかれていないといいのですが。本当にありがとうございました。


 ベラルーシのTさんからこのコメントについて以下のようなお返事をいただきました。ありがとうございます。



私もこれらのテーマに沿って、周囲のベラルーシの人たちにきいてまわっているのですが、別に誰も「え、月に描いた絵? なんでそんなこときくのー?」なんて、誰も変な顔はしていません。みんな「ふーん、おもしろいねえ。」と、親切に教えてくれるので、私は何の苦労も努力もしていませんので、ご安心を・・・。
ベラルーシの友人たちといろんな話題で盛り上がって、楽しいおしゃべりの時間を持つことができ、このサイトに出会ったことに、感謝しているぐらいです。



ベラルーシのTさん、ありがとうございます。
 話したことを記録し、それを書き写す作業がたいへんなことも重々承知しております。本当にありがとうございます。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
「マザーグースの月に描いた絵(月の模様)」1

   こんにちは。はじめまして。とても楽しく読ませていただきました。

文化背景に興味がありますので、、、。

 マザーグースの研究をしているのですが、
「どれにしようかな」の英語版など、いろいろあるんですよ。
月の住人を歌ったマザーグースもあります。

バレンタインのマザーグースもあるんですよ。

ホームページには、バレンタインしかのせていませんが、
リストとか、いろいろ載せていますので、、、
よければ見てくださいね。
「大好き!マザーグース」




 2000年7月18日(火) 「大好き!マザーグース」のじゅんこさん
    じゅんこさん、Multiculturalpediaを訪問してくださってありがとうございます。
 「とても楽しく読ませていただきました。」
 大変うれしく思います。
 「文化背景に興味がありますので、、、。」
 そんな、文化背景に興味がある世界中の人々が集まる事典にしていきたいというのが私たちの夢です。どうぞよろしくお願いします。

 マザーグースはいろいろなところで話題になり、興味を持っています。
 『英語教育』(大修館書店)という月刊誌がありますが、じゅんこさんはこの『英語教育』に『マザーグースの散歩道』と題してエッセイを連載されています。

 タイトルもいいですね。「大好き!マザーグース」
ぜひ皆さんも訪れてください。夢中になる方がいっぱいいらっしゃると思います。
NEW
「マザーグースの月に描いた絵(月の模様)」2

   こんにちは。

大修館の連載、読んでくださったのですね。ありがとうございました。

今までの連載の中では、

97年12月号のEeny, meemy, miney,moが鬼決め歌。

英米では、じゃんけんのかわりにこの唄をうたって鬼を決めます。

じゃんけんは、鬼を決めるためではなく、「遊び」のためにplayされます。

98年5月号がThe man in the moon.

月に住む男を解説しています。

ジム・キャリー主演の映画が公開中ですよね。

最近では2000年6月号が結婚式に身につけるもののいいつたえを歌った唄。これは、ホームページにアップしています。

 2000年7月20日(木) 「大好き!マザーグース」のじゅんこさん
   マザーグースの広くて、深い世界に入っていくことにワクワクしています。

どうもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
「ヨーロッパのどこかの国の月に描いた絵(月の模様)」

わたしが子どものころ読んだ雑誌には、ヨーロッパのどこかの国(忘れた)では、キャベツ畑の泥棒というのがありました。それから、片手だけしかないカニというのもありました。これは、いまでも月を見ていると片手をふりあげているカニに見えます。これは、トルコかどこかだったと思うのですが。正確に覚えてなくてすみません。
そのころは、月がどこから見ても同じ模様だとは知らなかったので、ヨーロッパに行って、キャベツ畑の泥棒の絵柄を見てみたいと切実に思ったものでした。



 2001年12月19日(水) tunさん
   tunさん、素敵な情報提供、ありがとうございます。

 「ヨーロッパのどこかの国(忘れた)では、キャベツ畑の泥棒というのがありました。それから、片手だけしかないカニというのもありました。これは、いまでも月を見ていると片手をふりあげているカニに見えます。・・・・・・そのころは、月がどこから見ても同じ模様だとは知らなかったので、ヨーロッパに行って、キャベツ畑の泥棒の絵柄を見てみたいと切実に思ったものでした。」

 「先生、どうしていろいろな国に月の話があるのですか」と真顔で尋ねた生徒のことを思い出します。

 人は科学的な見方で月を見ることもできるし、身近な存在として親しみ深いお話の場として月を見ることもできるし、おもしろいですね。日本語では「月」、「太陽」、「星」という言い方の他に、「お月さま」、「お日さま」、「お星さま」という言い方があります。Multiculturalpediaでは後者を扱うことになるわけですが、そんな言い方や話は急速に地上から消えていっています。「お月さま」、「お日さま」、「お星さま」の話を伝えて来てくれた昔の何代ものおじいさん、おばあさんが口がきけたら、きっとtunさんに「伝えてくれてありがとう」と言ってくださるように思います。

 「片手を振り上げているカニ」と「キャベツ畑の泥棒」、いつか聞いたことがある方がきっと名乗り出てくれると思います。気長に楽しみにして待っていてください。これからもずっとどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

Multiculturalpedia
   異なる文化を楽しみながら学ぶ事典
戻る

NEW
カンボジア1

 カンボジアの留学生によると、カンボジアでは、菩提樹の木の根元に杖を持ったおじいさんが座っている、ように見えるそうです。


 2003年2月21日(金) トゥエンさん
   トゥエンさん、Multiculturalpediaの制作にご協力いただいて、ありがとうございます。

おもしろいですね。

 トゥエンさん、ありがとうございました。「世界の 月に描いた絵(月の模様)」に加えさせていただきます。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
NEW
ラオス1

 ラオスでは、おばあさんが足で踏む米搗きでお米を挽いている、ように見えるそうです。

 2003年2月21日(金) トゥエンさん
    トゥエンさん、Multiculturalpediaの制作にご協力いただいて、ありがとうございます。

きっと何かストーリーがあるような気がします。

 トゥエンさん、ありがとうございました。「世界の 月に描いた絵(月の模様)」に加えさせていただきます。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
NEW
ブラジルの月の絵

 お気に入りに登録させていただいてから、はや数ヶ月…
 いつも楽しく、興味深く、読ませていただいています。

 「世界の月に描いた絵」で、ブラジルではどう言われているのかが知りたく、いろいろ探しているのですが答えが見つかりません。
 ブラジルは多文化の国ということで、月の絵の話もブラジルの様々な場所で変わってくるのでしょうか?
 どなたか知っている方、ぜひ教えてください。

 2003年6月23日(月) うりこさん
NEW
Re ブラジルの月の絵

 ブラジルに興味があって、ポルトガル語を勉強しているものです。
 今日、たまたま先生から教えてもらったことですが、ブラジルでは、月にはサン・ジョルジュという聖人と竜が住んでいると言われているそうです。
 ネットで調べたら、サン・ジョルジュは、ブラジルの黒人宗教に登場する聖人で、狩りの名手で月の竜を退治した伝説があるのだそうです。
 でも、これは月の影の模様がそういうふうに見えるというわけではないかもしれません。
 興味がわいてネット検索してたら、このページにたどりついたので、なにかのヒントになるかと思い、お知らせしました。

 2003年7月5日(土) MRさん
NEW
サン・ジョルジュ!!

 MRさん、ありがとうございます!!

 図書館でいろいろ調べたところ、
日本の月の「うさぎの餅つき」の元は、中国の古伝説のようです。
嫦娥(じょうが)という月の仙女に仕えた白兎が、不老不死の薬をついている姿だそうです。
 この話が日本にも伝わってきて浸透したようですね。
 さらに、日本では満月のことを「望月(もちつき)」と称することから薬ではなく餅に変わったとも言われているようです。

 ブラジルの月の話は、図書館でも見つけることが出来ませんでした…
 他の国の文化って、身近な内容ほどなかなか知ることが出来ず、
調べ甲斐がありますよね。

 サン・ジョルジュの話、どうもありがとうございます!!

 2003年7月6日(日) うりこさん
    うりこさん、MRさん、Multiculturalpedia(多文化理解事典)に訪れてくださってありがとうございます。

「お気に入りに登録させていただいてから、はや数ヶ月…
いつも楽しく、興味深く、読ませていただいています。」
(うりこさん)

ありがとうございます。とてもうれしく思います。そういった方がいらっしゃると思うと創り甲斐があります。これからもどうぞよろしくお願いします。

 英語版のひろばにブラジルの月に描いた絵に関する投稿がありました。

 ────────────────────────
    『月にウサギがいると言う人は』

 アルゼンチンにお住まいの方からこんな情報をいただきました。

_/_/_/

 月にいるうさぎについて。

昔付き合っていた彼女から聞いた話ですが、彼女の母国ブラジルにはこんな言い伝えがあるそうです。

「満月の夜に空を見上げて、月の中にウサギが見えたら、今恋をしているということ」

Lucasさん
アルゼンチン(Buenos)5月14日 2003年

About rabbits in the moon: An ex-girlfriend told me that in her native country, Brasil, legend says that if you look at a full moon and see the shape of a rabbit it means that you are in love.
Lucas
Buenos, Argentina - Wednesday, May 14, 2003

_/_/_/

 なんてステキなことを言う恋人でしょう。

 皆さんも、今度の満月には月の中にウサギがいるかぜひ目を凝らしてみてください。
 ────────────────────────
うりこさん、MRさん、これからもどうぞよろしくお願いします。
Multiculturalpedia
多文化理解事典
戻る
 「世界の月に描いた絵(月の模様)」についてご感想など何でも、ひろばに寄せていただければありがたく存じます。

HOME