江美子さん、Multiculturalpediaに訪れてくださってありがとうございます。
「世界の結婚式について、大変楽しく読ませていただきました。
日本の結婚式も、もっとひねりを加えたらいいのに(笑)」 (江美子さん)
ほんとにそうですね。形式も大切でしょうが、それ以上に心がこもっていることが大切に思います。
一生のうちにそんなに何度もする機会のない結婚式、一度しかないお葬式を、毎日何件もこなしてルーティーン化してしまっているサービス産業に任して、値段によってランクづけされてしまう、今のやり方でいいのでしょうか、なんてことを言う人はあんまりいませんね。結婚式や葬式はそういうものだという頭があるからでしょうか。
その場に臨むと多くの人が素朴に、これでいいのか、と疑問を持つのに、一生のうちに何度もなく、問題意識を持ち続けにくいせいかあまり改善されているように思えません。
自分や、家族など大切な人が結婚するときどう祝いたいか、祝ってもらいたいか、自分や大切な人が亡くなったときどうしたいか、どうしてもらいたいか、原点に帰って落ち着いて考えたとき、今のやり方よりもっと違った式があるのじゃないかという気がします。
プロなんかいなかった昔はどうだったんでしょうか。
慣習、常識と言われるものの流れに逆らうと、親族間で大きな摩擦が生じそうです。世の中の大きな流れには逆らわないほうが無難かもしれません。
妥協せざるをえなくて、いろいろと悔しい思いをした方もいらっしゃるかもしれません。Multiculturalpediaでは世界のいろいろな式を紹介し、心が通う式というのはどういうものか皆さんといっしょに考えていきたいと思います。
「質問というか、お聞きしたいことがあるんですけど、私は今大学の授業で、”ウェディングドレスについて”調べているんですけども、世界のウェディングドレス(結婚式に着る衣装なら民族衣装でもいいんですが)について教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。」
世界各地にお住まいの方々、世界各地を旅行されている方々、ぜひご紹介ください。情報が寄せられましたら、『世界のウェディングドレス』スタートしたいと思います。
江美子さん、情報が寄せられるといいですね。これからもどうぞよろしくお願いします。
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