97.6.01
今日の色 かえるのGREEN
今週末は発見が多かった。
昨日はお買い物をしてから麻布十番で焼肉を食べた。
どうして十番まで行ったかというと、中目の叙々苑が満席だったから。
焼肉やさんというのはどこの駅にも多いのかなあ。
中目にはわたしが知っているだけで7軒もある。十番にも多い。
帰りに十番の商店街の1本奥の通りにおもしろい焼肉やさんをみつけた。
交差点の角にオープンになってる。テーブルにコンロをおいて墨で焼くらしい。
おいしいかどうかはわからないが、けっこう遅くまでやっているみたいだし、
オープン焼き肉ってのはありそうでなかなかないのでとっても気になる。
わたしは1ヵ月に1回ぐらいのペースで焼き肉たべたい病という病に
おかされるので、(このいいまわしは東さんのまね。メールに
「ぼくは今、金欠病という病におかされています。」というのがあって、
それはとてもひどい病だと思って大笑いした。)
この次、この病にかかったらぜったいオープン焼き肉にいこうと心に決めた。
十番から広尾にぬける道の途中で、変なお店をみつけた。
ふつうのペットショップとはわけが違う。
爬虫類とお魚とエアージョーダンを売っているお店。
いままでペットショップにとかげとか亀とがいても見向きもしなかったわたしが
とかげをみてかわいいと思った。愛らしいとかげがいっぱいいた。
なんだかこぎれいで、照明とお店の雰囲気のせいか
とかげを飼ってみようという気持ちになってしまいそう。
でもいくらかわいいと思ってもわたしには触ることができないから、無理だけれど。
亀もすごかった。知らなかった。
あんなにきれいな柄の甲羅をもった亀が存在するなんて。
それからなんて蛙だか忘れてしまったが、
ゴムでできてるようなつやのあるきれいな蛙もいた。
ガラスにはりついたままぴくりともせずに動かないからおもちゃかと思った。
そしてそして店の奥にはスニーカーがあるの。変でしょ。
おもしろくてけっこう長くそこで遊んでしまった。
それから、今日の発見というと・・・まずは中目の本屋さん。
中目には4軒の小さな本屋さんがあったのだけれど、
読書好きなわたしには満足できなかった。
それが「沿線最大の本屋」という宣伝文句の本屋さんがオープンしていた。
いつからあったのだろう。たぶんここ1週間くらいのことだと思うけれど・・・
こんなところにこんな大きなスペースがあったなんて
信じられないって思うくらい大きい。その上、11時までやっている。
なんだか夢のようで夜になって本当にあるのか確かめに行きたくなった。
そのくらいうれしかった。
広さのわりにはまだ充実していないけどこれからが楽しみ。
でも、いつも買う本屋さんの店員さんはいつもとっても感じがいいので
そこにも行こうと思っている。
それと、もうひとつの発見は・・・代官山のオープンカフェ。
中目の駅の近くには気のきいたカフェがなくってちょっと悲しいんだけれど・・・
旧山手通りのヒルサイドテラスのならびに
けっこう大きいオープンカフェを作っているのを見つけた。
場所的に中目からとても近いし、これから夏だし・・・
きっと6月中にはオープンするだろうからこれもとっても楽しみ。
ってなわけで、こんなにたくさんの発見をした貴重な週末だったのでした。
97.6.05
今日の色 ファミコンの色DARKRED
きょうは久々のいいお天気。お天気がいいと気分が全然違う。
たまごっちは私の面倒見がいいせいか順調に育って、7歳になった。
ひろちのはゴジラっちで、うんちをしないらしい。
チャーリーの彼女のは犬っちは家出をするらしい。
知らなかったけれど、いろいろあるんだねえ。
ふつうはたまごっちって何日生きるのだろう。
わたしは朝、おこされたらちゃんと起きてごはんもあげているし、
こんなに面倒みているのに早く死んでしまったらすごくショック。
この歳になると、さすがに高校生の知り合いもいなくなる。
まさかわざわざ、たまごっちごときで高校生にいとこに電話するわけにもいかない。
わたしが高校生のころ、たまごっちがあったらすごかっただろうね。
あのころ流行ったのはファミコンで、そういえばスーパーマリオにはまってた。
学校帰りにひろののおうちのおじゃまして、マスケと3人で交代でやった。
よく仲良く交代してできたなーって、今更ながら思う。
小学生じゃないからこんなことでケンカになったりするはずはないが、
あのころ、今よりずーっと気が長かったのではないかと思う。
ひろののおうちは小さなスーパーだったので、
いつもおばさんがマスケの大好きな
もみじまんじゅうをもってきてくれた。ありがたい話だよね。
ひろのの家族はみんなとても気前がよかった。
ファミコンは家に帰ってもやっていたから、最後にはピーチ姫にも会えた。
今の東京の高校生をみていると、わたしの頃の田舎の高校生とは
遊び方がまったく違う気がするけどどうなんだろう。
一部のこわいことしている子たちは別として、
けっこう気持ちとしては変わらないのかもしれないね。
今の世の中は高校生ばかりが悪いという風潮になっているけれど、
もともといろいろな悪いことまで教えてしまっているのは
大人たちなんだろうから、高校生ばかりが悪いとも言えないと思う。
親は何を教えてたのだろうと思うぐらい礼儀知らずの子もいるけれど、
全部が全部そうなわけではないと思うし、
いつの世の中でも大人は「最近の若いものは・・・」って文句言っていて、
言っている本人たちの世代だって、
若い頃はそういわれてたに決まってるのに、変なの。
別に高校生をかばっているわけでもないけれど、
全部を全部、決めつけてしまうのには賛成できない。
だから何年か前に矢沢詠吉(字、まちがってない?)のボスのCMで
「最近のとしよりは・・・」ってのがあったときにはうれしかった。
話をもどすが、わたしが高校生の頃、どんなことしてたかって・・・
そうそう、スパグラにはまって太った。スパゲティーグラタンのこと。
部活には2年になってからあんまり出ていなかったから、
4時ぐらいに下校して、そのスパグラか、すがきやの140円ラーメンか、
モスバーガーなんかをおしゃべりしながら食べて、
その上わたしは家に帰ってまた夕食を食べていた。
うちは自営だったので、だいたい毎日同じ時間に家族そろって夕食を食べていた。
だから、帰りに食べてきたなんて言えなくなってしまい、
無理して食べたせいで冬の間に10キロも太ってしまったことがあった。
でも都合のいいことに夏には食欲がなくなって
10キロ以上痩せてガリガリになった。
そのせいでその頃から足に妊娠線みたいなのがついてしまった。
あのころはよく食べたなー。
冬は少しだけ早弁して、お昼の時間になるとパンまで買って食べてた。
夏には何も食べたくなくて、お弁当は半分以上かよちゃんにあげた。
学校のパンを買うときは、1年のころはなかなか好きなのを買えなかった。
でも3年になると怖いものはなくなって、遅く行っても好きなパンを買えた。
べつにヤンキーだったわけじゃあないよ。でも下級生が遠慮して道をあけてくれる。
わたしが行っていた高校はみんな好きに遊んで楽しいことしてたけれど、
ヤンキーみたいなのはいなかった。
もう10年たつというのにこうやって思い出すといろいろ出てくるもんだね。
きょうは長くなったからここでおしまい。
97.6.06
今日の色 かわいい思い出PINK
高校生のころのお話NO.2!
なんかきのうに続いて書きたくなってしまった。
いろいろと思い出したらでてくるでてくる。
2年の終わりごろから友達のおうちに泊まりに行くといっては、
電車に乗ってDisocoに行ったりしてた。
でもわたしは長女なので両親もなかなか泊まりにいくことを許してくれなくて
2、3か月ぐらいに1回ぐらい、親の様子をうかがいながらだったから
まわりの友達ほど自由にはいけなかったけれど...
3年の中頃にどうやら母親にはばれていたらしいけれどね。
それで何をしてたかって・・・踊ってしゃべって、
バイオレットフィズを少しだけ飲んで
(きっと安いお酒だったろうから、今考えるとよく飲んでたなーって思う)
終電までおきまりのカフェで時間つぶして、始発で帰るというパターン。
3年になると学校の1年先輩の人達が車で来てたから
送ってもらえたりしたけど...。
けっこう、親が心配するようなことは何もなくって健全でかわいいもんだった。
今考えるとおかしくてたまらないけれど、
あのころユーロビートで、ふりつけとかつけて踊っていて、
昼休みにみんなで集まって家庭科室でテープをききながら練習した。
3年の夏には友達4人でお決まりの卒業旅行もした。
伊豆の貸し別荘でみんなで食事をつくって花火をしたりゲームをしたり・・・
車がないからスーパーまで買い出しに行くのに困っていたら、
魚やのおにいちゃんがバンの荷台に乗せてくれた。
魚くさくてたまらなかったが、ちゃんと送り届けてくれたので
わたしたちにしてみれば上等だった。
でも、そのかわり夜に花火をしようと誘われ、
一応待ち合わせの場所まで約束して
結局、ばっくれた。なんて恩知らずなんだろう。
あの頃、なんでこんなにいっぱいあるの?ってくらい写真をいっぱい撮った。
毎日必ず誰かがカメラをもってきていた。
今のプリクラの代わりともいえるよね。
わたしの行っていた学校は共学なんだけれど、
女の子のほうが1クラス多かったから
3年間のうち1年だけ女子クラスというのがあった。
2年の時にそれで、修学旅行も女の子だけでめちゃくちゃおもしろかった。
女子校ってのは経験ないけれど、この女子クラスってのは貴重な時間だった。
けっこう女の子だけでいるとお行儀悪くて、早弁覚えたのもこの頃だった。
暑い日はみんな平気でスカートぱたぱたしていたし、
面倒だからといって更衣室も使わず、教室で着替えていた。
体育祭とかイベントものもものすごく盛り上がったし、
みんな上級生に好きなひとがいて、朝ちょっと早めにきては窓から好きな人の
登校するすがたをキャーキャーいいながら見ていた。
みんな、ほんとうにかわいかったと思う。
このページは昔話しのページではなくってNEWSのページだったのに
こんなにいっぱい書いてしまった。
でも、今こーゆうことを思い出したのも今日のちょっとしたNEWSだよね。
97.6.10
今日の色 不思議な体験YELLOW
先週の週末は品川の治療院に通うために母がきていた。
品川に十字式健康普及会という治療院がある。
先月母がこっちに来たときに
東京駅から乗ったタクシーの運転手さんが教えてくれた。
その人はとても親切な人で、わたしたちが体の不調について話していたら
我慢できなくなったらしくて、この治療院の話をしてくれた。
数日後、パンフレットをわざわざとりに行ってくれたらしく、送ってくれた。
気功というのがあるけれど、それと似たようなことをしてくれる。
先生たちはみんなクリスチャンだが、勧誘はしないし、
先生によって宗派というか、教会が違うらしい。
うまく説明できないが、脳からのエネルギーを送ってくれて、
背骨の歪みを治してくれるという。
目に見えない何かだから、行く前から信じることもできなかったし、
今もどういっていいか分からないが、すごい効果に驚いている。
わたしの母は足が痛くて、すこしひきずって歩いていた。
実家の近所の整体に通っていたが全く効果がなかった。
それが1回目で痛みがひき、姿勢もよくなった。
一緒に歩いていると、もどかしいくらいゆっくりにしか歩けなかったのが
歩く早さも早くなったし、つらそうな顔もしなくなった。
2回目を受けたらもっとよくなった。
わたしもやってもらったが、
なんとなく体がまっすぐになっている気がする。
それにヒールの高いサンダルをはくと、以前の交通事故のせいでか
右足の爪先がしびれることがよくあったが、今のところ全くない。
朝眠りが浅いとき、背中が痛くて寝返りをうっていたが
気もち良く寝ていられる。
わたしのようにほとんど健康な人の場合、
こうやって細かいことを言っても気のせいのような気もするけれど、
母は痛いところもあったし効果が目にみえて分かる。
だから、こーゆうことって信じられなかったけれど、
本当にあるんだなーっと思って世の中って本当に分からないと思った。
その治療はひとりにたった1分だけで、目に見える力はなにもくわえない。
パンフレットに書いてあることを読むと、
背骨の歪みというのは万病のもとになるという。
この治療にとってぜんそくとか、いろんな病気が治っているという。
ひどい病気のひとはもちろん病院のお医者さんにかかることも
必要だと書いてある。それにしても不思議なことだ。
お医者さんにかかっても原因が分からず、
腰が痛くてたまらないというお友達に
早速、教えてあげよう。
97.6.16
今日の色 なんとなくGREEN
しばらくこのNEWSのページをさぼってしまった。
ファッションのページを更新することにして
最近教えてもらったばかりのJavaScriptを取り入れて作っていたのだが
NEWSを書くことよりも絵を書くのを優先してしまった。
その間に起きた新しいことといえばいろいろあるが・・・
たまごっちが死んでしまった。
というより天使になったという方が正しいのかな。
とにかくそれまで朝から起こされていろいろ世話してあげていた子が
突然天使になってにこにこ飛んでいた。なんか気が抜けてしまった。
もう2度とたまごっちはやらないと思う。
ほかに何をしてたかなー?
そういえば、ひろちがお仕事の帰りみちに中目で降りてくれてやきとりを食べた。
ガード下のけっこうきれいなやきとりやさんで、梅吉という。
前に何度か行ったことがあってすごくおいしいのは知っていたけれど
やっぱりおいしかった。ひろちも気に入ったようだ。
だんなさんと来ると言っていた。
その梅吉に前からわたしが気になっていた陶芸教室のパンフレットが貼ってあった。
わたしが興味をしめすと、ひろちも前から行きたかったというので
一緒に通うことになった。
わたしが7月に旅行に行くことになっているので帰ってきたら体験コースを受ける。
楽しみでならない。
あんまきちゃんから何日か前にメールがきて、代官山の陶芸教室に通い始めた
と言っていて、わたしはけっこう刺激された。
気にしているだけじゃなくってわたしもあんまきちゃんを見習って
やりたいなーって思ったことはどんどん始めなくちゃって・・・
そう思いながらもまだ見学にも行っていなかったから
梅吉にパンフがあってよかった。
それにひろちと一緒ならますます楽しくなる。
楽しみだー!!!
97.6.18
今日の色 パウダーブルーな気分
きょうは1日中雨。たまにはこんな日もいいけれど、あしたもあさってもらしい。
4月5月は天気予報がうそばかりでむかついてたけれど
こーゆうときこそ当たらないでほしい。
ところでわたしは昨日の夜、コンビニで発見!とてもうれしいことがあった。
テレビブロス(6/21〜7/4のぶん)という本のcoverの絵
カオルコちゃんの絵なんだけれど、みてみて!
Barbie TimesのTeeroomにのせたわたしのキッチンとわたしがcoverになってるの。
カオルコちゃんが去年うちにきてわたしにコート着せて、そして書いた絵がこれ!
これが出ることはまったく知らなかったから、コンビニで見つけたときはびっくり。
なんか見慣れた色があると思ったら、わたしなんだもの。
とにかく、すごーくうれしかった。
まったく別の話になるけれど、
先週テレビの動物の番組でみたティッピちゃんの本を読んだ。
映像作家のお父さんと、一緒に野性動物を追うお母さんのあいだに生まれ
4歳までアフリカの大自然と動物たちのあいだで育ったティッピ。
テレビを見ていて感動して本も買ってしまったのだけれど、この子はすごい。
目がほんとうにきれいで顔も愛らしくって・・・
野性の動物の方から怖がらずにティッピの近くによってくる。
キリンはとても神経質で100m以上は人を近くには来させないというが
ティッピが近寄っても逃げたりしない。
ティッピがお兄さんと言って慕っている象のアブーは飼われている象だが
飼い主以外の人は近寄らせない。
なのにティッピには最初からやさしくって、一緒に遊び、
踏みつけたり牙をぶつけたりしないよう自制して気をつけると言う。
テレビではティッピとアブーが、3年ぶりぐらいの再会をした。
アブーはティッピのことをちゃんと覚えていて、ティッピが近くに走っていったら
ほんとうにうれしそうに喜びの叫びをあげた。
わたしはティッピのファンになってしまった。
こんなに美しい子供はみたことがない。
どうして動物たちはティッピの近くに寄ってくるのだろう。
動物たちは純粋な人間とそうでない人間を区別できるのだろうか。
ティッピには不思議な能力が生まれそなわっているのだろうか。
ティッピのお父さんは環境によってつくられただけで
ティッピに特別な能力があるわけではないと言っているけれど
それも確かにあると思うけれど、それだけじゃない気がする。
こんなに逞しくて美しい子は都会では育たないよね。
わたしははえがブンブン飛んでいるような国には行きたくないけれど
大自然だけは一度みてみたい。
人間が作った不衛生は耐えられないのだけれど、育ちが田舎なせいか
自然なものなら平気だと思う。
一生のうちに一度、アフリカ大陸に行ってみるのもいいかもしれない。
97.8.10
今日の色 夏のRED
約1ヵ月の旅行から帰って初めてのこのNEWSページ。
やっと旅行ぼけもなおって、なんとかページの更新をした。
ずっといると気がつかないでいるけれど、日本は湿気が多くて暑い。
わたしの肌は乾燥肌だから湿気が多いのはとてもいいのだけれど、
でもやっぱりこんなにムシムシしていては頭がぼける。
それでも今年はそんなに暑くないのかなー。
ところで、最近わたしは世界陸上にはまっていてとても困っている。
今までスポーツ観戦にこんなにはまったことはなかったのだけれど、
最近はスタートする前に、有力選手についての今までの功績とか
ライバル同士のドラマをやってくれるでしょ。
何年か前にはこんなことしてくれなかったから、
選手の名前も覚えられなかったし
アナウンサーが話している選手がどの人なのか探しているうちに
スタートしてしまって何がなんだか分からないままレースは終り、
ついていけなかった。
それでもう、わたしには見る才能がないのだわって決めつけて、
ほとんど興味もうせてしまっていたのだが、
いつのまにかとてもご丁寧になっていて
詳しくない人でも観戦できるようになっていた。
それがうれしいような、困るような・・・なのです。
これを見始めると、お風呂にも入れず、マックの前にもすわれない。
そして時差のため夜中の3時すぎまでやっている。寝ることもできない。
テレビの前にいてどんどんのめり込んでしまう。
最近はすごくきれいな選手もでてきて、よけいに楽しくなる。
スポーツしている人はただでさえ美しいのに・・・。
それに、あそこに出てくるまでどの選手もすごい努力をしてきたんだと考えると
たまらなくなって、火事で火傷をして復帰したとか、
これが最後のレースだとか聞くと見ているだけでも体に力が入って、
応援してしまう。
日本の選手もがんばっているね。千葉真子はすごいねえ。
メダルをとったことだけでもすごいけれど、
あの前向きな力強さに感動させられた。
ゴールしたときは感動で涙がでてきたけれど、本人がケロッとしているから
すぐに涙もとまった。
ということで寝られないし、熱くなるしで大変だけれど、
あと2日で終わるというから
ここまできたら、最後まで見るつもりではいる。
97.9.03
今日の色 パウダーブルーな気分
8月はさぼりにさぼってたった1回しか更新しなかった。反省!
今月はちゃんと書こう。
ところでいきなり暗いニュースになってしまうが・・・
わたしはダイアナ元皇太子妃の事故死にとても悲しんでいる。
特別、ファンだったわけではないけれど、あまりにもひどすぎるよね。
離婚前からずっと雑誌の記事でもあまりいいふうに書かれていなくて
それを見るたびにどうしてこんなに批判するのだろうって思っていた。
王室に入ったからってだんなさんが浮気をしても
平然として我慢しなくてはいけないのかねえ。
なにが原因かは夫婦のことだから全く分からないけれど
彼女がいろいろと話してしまうのは彼女の人のよさからだと思う。
それでも、いろいろ詮索して批判する権利は誰にもないのに・・・。
普通の家庭でもそうだろうけれど、ましてや王室というところに入ったのだもの
皇太子が彼女を守ってあげなくて、いったい誰が彼女を守れるのだろうって思った。
そんな状況で何があったとしても、自分だけほかの女性に逃げてしまうなんて
ダイアナ妃が頼れる人を求めて別の人と交際しても、そして離婚しても
誰が攻められることなんだろう・・・って思っていた。
でも、実際のところこんなことになるなんて思っていなかったから
ここまで腹も立てないで、「勝手なこと書いてるなー、ひどいなー」くらいにしか
思っていなかったけれどね。
それがこんなことになってしまって、本当にかわいそうでたまらない。
そのうえあの王子たちが残されて・・・
これから先、あの愛情いっぱい(そうにみえる)お母さんがいなくなって
しまっては誰が彼らに愛情を与えることができるのだろうって心配になる。
わたしも実際こーゆうことを思うのは
テレビや雑誌の情報があってのことだけれど・・・
ただそーゆうのを見ている限りでは、
彼女は人一倍愛をもっている人だと感じるから。
だって心がつめたーい人だったら、離婚することもなかっただろうし
自分に不利になるような場面も見せなかったと思うから。
だからこそ、多くの人がこんなに悲しくなってしまうんだろうね。