* * *市民立発電所点灯式・記念シンポジウム* * *

 7月5日(日) ちがさき自然エネルギーネットワーク念願の市民立発電所完成

 発電所点灯式が、設置場所のちがさき市民活動サポートセンターで行われた。

 GIACの助成金を受け、200名近い市民の寄付で、7.77kWの隊由幸発電設備をつけることができた。工事はエコテックが担当。

 点灯式のLEDイルミネーションはNPO法人アクト川崎からお借りして、11人の来賓がスイッチを押した。その後、茅ヶ崎産もち米と茅ヶ崎産ささげで作った赤飯と、茅ヶ崎産の卵入りのクッキーをお祝いに食べていただいた。(晴れていればソーラークッキングで提供する予定だった) 点灯式チラシPDF  茅産茅消パンフPDF
 NPOサポートちがさきの調べでは、寄付者や市民活動カフェ参加者など来場者総数は165名だったそうだ。

  
 点灯式  
写真提供:ちがさきREN高橋氏・杉村氏             

 
 記念シンポジウム 
写真提供:ちがさきREN高橋氏

 記念シンポジウムは会場をかえて、市役所 7階大会議室で行われ、53名の参加者だった。基調講演は、足利工業大学の牛山 泉先生にお願いした。そのあとパネルディスカッションで、アクト川崎の岩本孝子さん、日本ソーラークッキング協会鳥居ヤス子さん、神奈川県環境計画課加藤めぐみさん、ちがさきREN上野ひろみに牛山先生を加え、文教大学の山田秀嗣先生のコーディネートで行われた。
 記念シンポジウムチラシPDF   

 そして、参加されたみなさんは、自分の近くに市民立発電所を・・という新たな芽が膨らんできたのではないかと思います。

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