子供が寝ている間は私のプライベートタイムです。いつもはガーデニングやホームページ作成、録画しておいたVTRを観たりと楽しいときを過ごしています。しかし時々寂しくなるのです。そんな日は(後で)パパや子供に甘えます。
きっと子供も甘えたいときがたくさんあるのだと思います。理由もなく泣き出すようにみえるときでも、きっと理由があるのだと思います。だから私は子供が大泣きしているときは「大好き」と言って抱きしめることが多いのです。抱きしめながら背中を軽く叩くと子供は落ち着いてくれることが多いのです。きっと子供に「大好き」と言う回数は多いほうだと思います。
ビデオを観たがったりジュースを飲みたがって聞かないときは、子供の体を回したり逆さにしたりして気を紛らせています。きっとうちの子は将来絶叫マシンが好きになるでしょう(^o^)本当は子供の目を見て駄目と伝えて納得させるのが良いのかもしれませんが、うちの子は(まだ幼いためか)いくら言い聞かせようとしても駄目で逆効果なのです。だから駄目と言っても聞かないときはつい紛らわせてしまいます。
人間は3歳までに刺激をうけた神経回路が太くなるそうです。つまり3歳までに強く感じた感情が、その後の人生に大きな影響を及ぼすそうです。だから私は子供になるべく楽しくて暖かくて幸せな感情をたくさん感じてほしいのです。だから私は子供をたくさん抱きしめるのです。一緒に笑う時間を大切したいです。そして色々な経験をさせてあげたいです。