
ステップ1<炉を作る> | |
まず炉にする物を探す。
これは有り物で使えるものは七輪が最適でしょう。安いし。七輪・カウウール・カンタル線・電気コード・断熱ボード 写真のように七輪の内側にカウウールを引きカンタル線をジグザグにカンタル線で作ったU字型釘で打ち込みます。 カウウールは線のがたつき防止と蓋の密着用です。 U字釘は比較的簡単に打ち込めますが、先端を鋭くして丁寧に打ち込みます。 これに蓋をするだけでも電気炉完成。 | |
ステップ2<温度コントロール> | |
最初は温度計(秋月のキット)を見ながら電源をON・OFFしていましたが、付きっきりで大変でしたので。
出力コントロールを作りました。これは出力を20%〜100%までコントロール出来ます。
ただ低温で使えず結局ON・OFFしないと温度が上がってしまいます。
そこで作ったのが左写真のコントローラーです。左から出力コントローラー・温度コントローラー・リレー・リレー用電源です。
出力コントローラーは無くても温度そのものは維持できますが、上昇カーブを緩やかにしたい場合必要です。
温度コントローラーとリレーはオークションで安く手に入りました。
性能としては室温から1200℃まで1℃刻みで指定できます。
最終的に全体の回路を一つのシャシーに入れる予定です。
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ステップ3<鋳造してみる>
結果ロウ型に忠実な鋳肌が出来ました。
| <ポイント>既に工具などが揃っている場合はパーツを定価で買ってもかなり安くできます。 使い道が1通りであれば専用機がお勧めです。 |