ハモンドオルガンについて
HAMMOND B-3


【ハモンドオルガン】

 ごく簡単に説明しよう。
アメリカ人ローレンス ハモンド(LAURENS HAMMOND)によって作られ、1934年頃から
市販された。61鍵ずつの上下2段鍵盤、足鍵盤25鍵というパイプオルガン型のオルガンで
鋼鉄製のトーンホイールを回転させ、電磁極コイルを近づけて音を作る。
非常にクリアな音で、ドローバーと呼ばれる9本のバーで音を混ぜ合わせる事ができるので、
ミュージシャン(主としてジャズ)に好まれ、ジャズの楽器として発展する。
カウント ベイシー、ファッツ ワーラー等はピアノと共にしばしばレコーディングしている。
1955年にレスリースピーカー(音の出口にプロペラをつけた)が発明され、ジミー スミスが
独特の奏法を考え出して一躍ファンキージャズの主役となる。
1934年のA型に次いで1935年にB型が発売され、このB型の3型、つまりB−3は
全世界で愛され、今も多く使われている。
 しかし、ハモンドオルガンの音源であるトーンホイールは非常に重かったので、1975年に
この方式は中止となる。現在もハモンドオルガンは作られているが、トーンホイールではなく
サンプリング音源になっている。



【現在B−3が置かれているライブハウス】

 ●[東京 六本木] バッシ TEL 03-3584-8939
 ●[神奈川 厚木] かかし TEL 0462-28-7760
 ●[静岡 清水] クワイエットハウス TEL 0543-35-4912
 ●[大阪] ドンショップ TEL 06-341-2605
 ●[京都] ルクラブ ジャズ TEL 075-211-5800


【ハモンドオルガンについて】 最新更新日:2001年07月01日

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