こんにちは!
このオヤジなんなんだよ!KKY引っ込め!!! という
罵声も聞こえてきます。ごめんなさせー。顔は向こう、眼だけこっちでいいのです。
子供大好き。石もだいだい大好き。みんな大好き!
その中でもいちばん好きなのが水晶。
水晶はみなさんご存知だと思う。あの透明で素敵な輝きを持つ石は誰もが魅了される。そしてとっても愛らしい。
水晶を見せるとみなさん大抵いい顔する。特に女性に見せると。それは、赤ちゃんを見ている顔ととてもよく似ている。
水晶は昔、氷の化石と思われていたそうである。
おもしろい性質があり、弱い電流を受けると一定の波動が
起きる。クォーツ時計はこの性質を利用したものである。
また、透明な水晶は先が見通せるということから開運や占いにもやたらもてはやされている。以前、私の友人にギャンブル好きな男がいた。その彼に水晶をあげると彼はひと時も肌身離さず水晶を持って勝負に出かけていた様だが、最近は会っていないのでどうなったのか。本当に運が開けるかどうかはさておき、
私は水晶に対して守っていただこうとか、助けてもらおうとは思わないのである。その逆で、せっかく自分のところに来てくれたのだから自分が守ってあげよう、自分が可愛がってやろうという気になってしかたがないのだ。我が子と同じである。
水晶は完全な結晶になるまで最低10年位はかかると言われている。その成長過程は最初の1〜2年が肝心で、ほとんどこの時期に水晶の質が決定されてしまうそうである。ただ、人口水晶は
ともかく、天然の水晶は限りなく最高の質、いわゆる透明で濁りがなく輝いている状態に近ずこうとしながら成長していくのだが、初期になんらかの不可抗力を受けてしまい、それが原因で
中に含有物ができたり、濁ったりしてしまうのだ。宝石やアクセサリー的価値はその透明度で決定されてしまうが、水晶を愛している者たちにとってはこの含有物や濁りの模様がたまらないのである。まさに、千差万別といった感じで、最近は無色透明なもの
より、むしろこういった個性の強いもののほうが珍重されることがあるという。うーむ、人間の成長そのものだなー・・と思わず感動してしまうのは私だけであろうか?
みなさまはどのように思われたでしょうか・・・
ご拝読ありがとうございました。
お産フェスティバルを開催していただいた齋藤様、協力して下さったスタッフのみなさま、この場を借りて厚くお礼申し上げ
ます。ありがとうございました。
また、うちあげパーティーにお誘い下さり本当に感謝いたしております。合掌!(一人で騒ぎすぎてしまいました。反省・・・)