![]()
| 9月16日◆健康護身クラス@I道場 しーふーいわく「合気だけうまくなるのでも別にいいけど、合気が伸びれば、ほかのいろいろな面も伸びていく。そうでなければ”道”とはいわない」 |
| 8月29日◆合気クラス@I道場 忙しくて(忙しいことを理由に、というか)3ケ月近くも休んでしもた〜。体が動くだろうかと心配しつつ道場へ。心配したほど疲れなかったけど予想どおり初心者に逆戻り状態。って前からか。 しーふーいわく「広いところで好きなようにやっているだけでは伸びない。制限がある中で体をしつけていくことが大事。不自由から自由が生まれる。自由から自由は生まれない」「誰にでも良いところはある。レベルが低いうちは自分のよいところをどんどん見つけて伸ばす。高いレベルになったら今度は自分の欠点をなおしていく。だからレベルが高くなるほどむずかしい」 |
| 6月6日◆合気クラス@I道場 しーふーいわく「武道はスポーツとちがって右も左も同じように使う。だから体にいい」「回転しながらぶつかるから相手をはじくことができる。ぶつかった後で球体運動をするわけではない。相手が動いたら自分も動き出す。特に体の小さい人は早く動き始めること」「すべては因果関係、原因と結果、陰と陽がある。強いところも弱いところもあるのが自然。自分は強いとかえらいとか、自分の教団だけが正しいというような考え方は根本的にまちがい」「本来、型というものはないが、まずは形をきちんと教えてしつけなくてはならない。それから初めて自由になれる。最初から自由などという、そんな自由はない」 |
| 4月30日◆合気クラス@T道場 道場に行ったら大勢の人でにぎわっていた。何ヶ月かぶりでしーふーの姿があった。稽古で汗かいて頭パーになった。ここ数日たまっていた雑念がふっとんですっきりした。我ながら単純だけど、その単純さにある意味救われてるように感じた。 |
| 4月9日◆合気クラス@T道場 一年ぶりくらいでH師範の時間帯に参加。準備運動でたっっっぷり時間をかけ、だいぶほぐれたなと思う間もなく受身の練習を続けてたっっぷりやって早や息があがりかけた。さらに基本技をたっっぷりやって自由がけになるころにはエネルギーが残りわずか、とどめの自由がけで足がもつれそうになる始末で、つくづく体力のおとろえを痛感。でも根本的には年のせいよりも鍛錬不足なのである。つーか年のせいにしたくない(<往生際がわるい)ので、たるんだ心身にちょっと気合い入れていく所存なり。 |
| 3月21日◆合気クラス@T道場 このところ週1がやっとという感じ。体なまりまくり。開脚角度減りまくり。転身すると相変わらず目まわるし、停滞どころか退化してる。。。 今週はくずしの週だった。久しぶりに腰技をちょっと時間かけて練習。ポイントが合うと力があまりいらないというのと、ちゃんとかけてもらうと受身がすごく楽(というかまったく自分は何もしなくていい)というのが分かった。前やったときはぎっくり腰になりかけたりして、一体なにをやっていたんだろうと思うほど。腰技っておもしろいかも(<今さら)。 |
| 2月22日◆合気クラス@T道場 審査練習の週。基本技メインで昨日今日とやってみた。最初に習った頃はただみようみまねでやっていたのが、なにがどう基本なのかが今ごろ重みとなってのしかかってき始めた感じ。合気に限らず基本というのはそういうもんかもしれぬ。白帯から色帯になった人が、このごろ伸び悩んでいると話しているのを聞いて、実に分かったその気持ちが。おそらく多くの人は何年たっても伸び悩みに悩むのだ。伸び悩んでいると自分で分かるようになるほどには伸びているわけだ。だから自分も、基本がなってねーなーと自覚するたび、淡々と基本にかえっていくしかないだろう。 |
| 1月18日◆合気クラス@T道場 おさえの週。投げ技のときは投げるよりどっちかというと受け身をメインに稽古したい自分なのだが(ようするに受身がヘタだから)、おさえ技は極める立場のほうが面白い(当然といえば当然)。そしてまたおさえ技は、たいして力を入れなくても理屈どおりにいけば相手は手も足も出なくなるというのが体感しやすく、なるほどこれは実際にも使える技だなというのが分かる。まあ日常生活でそれを使うシチュエーションというのはふつーないんだけど、実際に使えないのに気分だけ黒帯の「合気道ごっこ」に終わりたくないし。 |
| 2004年1月11日◆合気クラス@I道場&鏡開き@T道場 やっとこさ自分的に初稽古。昨年後半から休みがちだったため、準備運動の段階で体がかちんこちんになっていることを実感。とほ。。。ペースの緩急はともかく継続を心がけたいなり。去年のマイ目標がまったく達成どころではなかったことは都合よく忘れ、今年は今年のマイ目標を立てることとする。今年は「用意不用力」でいきたい。これは実生活にも使える文言だと思う。 小手の週。互い手取りの腕当てと両手取りの腕当てが、シンプルながら有効な技。要は合わせることというのがとてもよく分かる。そのように自分ができるかどうかはまた別の話(爆)。 鏡開きでのしーふーの言葉から。「新年の文字通り、心新たにしてほしい。既成概念を離れることによって進歩できる。広い宇宙や時間軸の中で、自分の周りの小さなところだけでこせこせしていないで、もっと広がりを持って」「僕はこの道場で、気に入った人だけ伸ばそうなどと思っていない。どんな人も受け入れる。僕も進歩したい。誰もが進歩してほしい」 |