『武侠小説』巻末データ

賓陽舎刊行書案内

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なお、『武侠小説』は完売いたしました。

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電影人系列 『電影人』 1〜4
香港・台湾を始め、ジャンルや専門は多種多様ながらとにかく基本は”映画人”。そういう方たちへのインタビューを中心に、不定期的ではありますが継続刊行を予定。題字の「電影人」は畏れ多くも故・張徹監督 に書いていただいたものです。

VOL1 B5版・51P・800円
ジョー・チョン張同祖、アン・ホイ許鞍華、テディ・チャン陳徳森、チャン・チェ張徹、河井真也、および『勝者為王』の製作者文雋マンフレッド・ウォンほかイーキンら出演者の来日撮影中のミニインタビュー。
VOL2 B5版・57P・880円
ソン・ツンショウ宋存壽、リウ・チァフィ劉家輝、アン・リー李安、ワン・シャオディ王小棣、ビビアン・チャン章■蘭、台湾金馬奨ミニレポート、ドニー・イェン甄子丹歓迎会マッハレポート
VOL3 B5版・40P・600円
ツェー・クワンホー謝君豪、ジングル・マー馬楚成、ケリー・クォ郭静純、谷垣健治&下村勇二、アイリス・チャイ齊沚瑶、ジョニー・トー杜■(王其)峯
VOL4 B5版・42P・500円 
エドモンド・パン彭浩翔、チン・シウトン程小東、ジャック・カオ高捷、シュー・リーコン徐立功、ワン・ユーウェン王渝文、ドニー・イェンHOT! MACH! 甄子丹歓迎会その2レポート、しももとしろう下元史朗

電影人別冊『A JOHNNIE TO FILM THE MISSION FANBOOK(鎗火ファンブック)』
編集:浦川留  B5版横サイズ、44p、 表紙・裏表紙のみカラー、定価600 円(本体)

『武侠小説』   岡崎由美・伊藤卓・浦川とめ著  ←完売御礼

日本での武侠小説研究の権威、岡崎由美女史に聞く、中華全土を席巻した超面白娯楽文学”武侠小 説”の世界! おかげさまで完売しました。ありがとうございました。今のところ再版の予定はありません。せめてものご参考までに巻末データのうち付録壱をこちらに転載しています。

『アジアの涯てまで』
一条さゆり著 98年発行、1500円(税別) B6版 227頁

香港映画のスター、アレックス・マン(萬梓良)は今どこで何を?捜しまくること半年間。ついに発見した彼を訪ねて厳冬の北京へ、そして陽光燦爛のマレーシアへ、香港へ!たった一人で軽々とアジアの涯てまで飛んでゆく、その好奇心と行動力に、同じくボーダレスに華人圏を移動し活躍する萬梓良もカンゲキ!踊り子を引退し、98年9月から中国在住で執筆活動を行っている著者の、香港や日本の映画界、マスコミへの辛口批評も冴えわたる書き下ろし名エッセイ!

『もっと楽しい台湾映画1』

浦川とめ編著 900円(税別) A5 版 128頁

台湾映画といえばニューシネマ。…そうなんだけど、そうでもないんですね。だって台湾はもっと前には娯楽映画大国だったのだ。それが今では年間製作本数20本をきって、ちょっと暗いものが…。でも台湾映画に賭ける映画人たちのハートは熱かった! 今回は、インタビューを通じて過去から現在までの台湾映画の流れを紹介します。監督は呉念真、王童、朱延平、蔡揚名、李祐寧。 ほか張昌彦氏、粉雪まみれ氏、松岡環氏、徳木吉春氏ら評論家や研究者に台湾映画の知られざる側面を聞きました。
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