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賓陽舎刊行書案内
| 下記の刊行物は書店売りは終了し、ネット通販のみとなっております。 なお、『武侠小説』は完売いたしました。 オンライン注文の方はメールにて、送り先、必要冊数をお知らせください。 まずこちらから該当書籍を冊子小包で発送します。 本が届きましたら、同封の請求書に書かれている金額(書籍本体価格および送料の合計)を 1週間以内に所定の銀行にお振り込みいただくか(振込手数料はご負担願います)、図書券または切手(組み合わせ自由)を送付ください(郵送料はご負担願います)。 お問い合わせ、ご注文はこちらへ |
電影人系列 『電影人』 1〜4 香港・台湾を始め、ジャンルや専門は多種多様ながらとにかく基本は”映画人”。そういう方たちへのインタビューを中心に、不定期的ではありますが継続刊行を予定。題字の「電影人」は畏れ多くも故・張徹監督 に書いていただいたものです。
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電影人別冊『A JOHNNIE TO FILM THE MISSION FANBOOK(鎗火ファンブック)』 編集:浦川留 B5版横サイズ、44p、 表紙・裏表紙のみカラー、定価600 円(本体) ![]() |
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『武侠小説』 岡崎由美・伊藤卓・浦川とめ著 ←完売御礼 ![]() 日本での武侠小説研究の権威、岡崎由美女史に聞く、中華全土を席巻した超面白娯楽文学”武侠小 説”の世界! おかげさまで完売しました。ありがとうございました。今のところ再版の予定はありません。せめてものご参考までに巻末データのうち付録壱をこちらに転載しています。 |
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『アジアの涯てまで』 一条さゆり著 98年発行、1500円(税別) B6版 227頁 ![]() 香港映画のスター、アレックス・マン(萬梓良)は今どこで何を?捜しまくること半年間。ついに発見した彼を訪ねて厳冬の北京へ、そして陽光燦爛のマレーシアへ、香港へ!たった一人で軽々とアジアの涯てまで飛んでゆく、その好奇心と行動力に、同じくボーダレスに華人圏を移動し活躍する萬梓良もカンゲキ!踊り子を引退し、98年9月から中国在住で執筆活動を行っている著者の、香港や日本の映画界、マスコミへの辛口批評も冴えわたる書き下ろし名エッセイ! |
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『もっと楽しい台湾映画1』 浦川とめ編著 900円(税別) A5 版 128頁 ![]() 台湾映画といえばニューシネマ。…そうなんだけど、そうでもないんですね。だって台湾はもっと前には娯楽映画大国だったのだ。それが今では年間製作本数20本をきって、ちょっと暗いものが…。でも台湾映画に賭ける映画人たちのハートは熱かった! 今回は、インタビューを通じて過去から現在までの台湾映画の流れを紹介します。監督は呉念真、王童、朱延平、蔡揚名、李祐寧。 ほか張昌彦氏、粉雪まみれ氏、松岡環氏、徳木吉春氏ら評論家や研究者に台湾映画の知られざる側面を聞きました。 |