書籍 『金鶏学院の風景』


近代塾風教育を復興させ、現代教育に不滅の金字塔を打ち樹てた金雞学院。学監・安岡正篤師の高弟・亀井一雄の日記に基づき、その実像に迫る。 
                                       (帯文・表1

 

私は父の日記やノートの記載を中心に、その周辺を調べ、金雞学院を在りのままに書き記したつもりである。主として太平洋戦争より前の記述となったが、この期間にこそまさに金鶏学院の本領があったのではあるまいか。
 現代史の一端を補足するのに役立ち得れば望外の幸せである。
                         ─「あとがき」より

                                  (帯文・表4

 

※ 金雞学院…昭和2年、陽明学者安岡正篤によって作られた
東洋学を主とする私塾形態の研究機関

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書名:金雞学院の風景(きんけいがくいんのふうけい)
著者:亀井俊郎     発行:邑心文庫(ゆうしんぶんこ)  
四六版変形・上製本・総頁288頁  定価:本体2200+
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