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わたしたちは, 国語国字問題について かんがえ, 運動しています.
漢字は 字数がおおく, また, つかいかたも 規則性がなさすぎて,学習にムダな時間が かかりすぎ, しかも,日本語のよさを ゆがめています.
漢字の字数については, 常用漢字1945字のきまりは ありますが, この範囲をこえて かく人もおおく, 現実には限界はありません. つかいかたに ついては,音よみにも, 訓よみにも いろいろあり, いつも ただしい よみかたが できるとは かぎりません. また,もとからの日本語にたいしては, 漢語の乱用の結果, きいただけでは わかりにくいコトバが おおくなっています.
カナモジカイは, ヨコガキと, カタセンガナ (肩の線をそろえて, よみやすくしたカタカナ) を つかう運動をしてきました. カタカナは よみにくいと かんじる人が おおいのですが, これは, いま一般に つかわれている書体にも 原因があります. 実際には, このヨコガキ〜カタカナばかりでなく, よこがきが ふえるのも, 漢字がへるのも, それなりの収穫と かんがえていますので, いろいろな かきかたを こころみ, 次のような研究をしています.
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