| Customize/325v59
"John Spec" |
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左はRickenbacker325V59にwithが下記の改造を施し、Johnが1964年ワシントンD.C.のコンサートで使用した時の仕様に可能な限り近づけたものです。
ペグ(糸巻き)をGROVERに交換・・・1950年代のRickenbackerはGROVER社製のペグ、1960年代にはKLUSON社製のペグを多く採用していましたが、現在はRIC
DELUXEというKLUSONコピーをヴィンテージモデルに採用しています。withではJohnとまったく同じ当時のデッドストックを探しました。また、Waverly社製の物や安価なGROVERリイシューなどもご用意できます。
そのペグをつける際、シャフトの長さなどが異なるのでヘッド形状及びペグ穴の位置を微妙に加工・整形。
ナット交換・・・Rickenbackerのナットは黒で,薄いギター用と厚いベース用がありますが、Johnの325には何故か最初からベース用の厚いナットが付いていました。
ブリッジ交換 ・・・Johnが購入した時にはコフマンアームユニットとローラーブリッジが標準装備でしたが、彼はBigsbyアーム及びそれとセットになっていたブリッジに交換。このブリッジをwithで手作りで再現。現在USAでBigsby製として売られている物よりも、形状がよりオールドのJohnのものに近くなっています。
ノブ交換
・・・オリジナルはTVチャンネルノブだったのですが、Johnは何度か交換した後最終的にこの形に落ち着く。このノブもwithで削り出した物です。
ピックガード交換 ・・・1958年に作られたJohnの325はもともと1ボリューム・1トーンでしたが、1959年の出荷直前にRickenbacker社によってボリュームとトーンが一つずつ増設され、その為4つのノブが独特な配置になっています。withではピックガード全体の微妙な形状、ボディラインとのマッチングも考慮して作り直します。
ジャックプレートを交換・・・かなりマニアな人でも気が付かないところですが、Johnの325には長いジャックプレートが付いていました。また当時2種類あったジャック穴の位置ですが、Johnの325はエンドピン寄りの方だったので、withオリジナルで作ったロングジャックプレートでジャック穴の位置も変えています。
他、いくつかのプラスネジをマイナスネジに交換しています。 |
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withでは、デビュー前のメイプルグロウ仕様など、お客様のお好きなJohnの時期に合わせた325の細やかなカスタマイズをお受けしています。
(ただし現在出来ない部分もありますので詳細はご相談ください。)
パーツの単品販売も行っております。お問い合わせ下さい。
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