Jazzも好き

平成19/2/1
Ciel Clayton 発売日は2000年12月25日でした。


H19/1/28
わ〜、見つかってしまいました。
正月休みが終わりメールを見たら神奈川県のK様より件名’JAZZの話’のメールが届いてました(驚)
そういえばそんなことはじめたんだったと思い出しました(苦笑)
気がついたら1年以上お休みしてましたね(笑)
昨年は遂にJAZZピアノに挑戦ということで1月にCasio PX310というのを買いました。
軽くて安い(最近の電子PIANOは私には十分位安価でよいものがあります)のがCasio購入理由です(笑)
PIANO歴は以前自己流で”Let It Be”などをTHE BEAISHのライブで行った程度です。
思い出すと20年位前の大宮の飲み屋さんにTHE BEAISHが出てた頃だったですね。
リクエストが多くて挑戦したのが最初でした、初めての日は手が震えて困ったことを今でもはっきり覚えてます(笑)

5月からやさしく弾ける(笑)”STANDARD JAZZ PIANO VERY BEST”(kmp社)を弾き始めました。
この本を選んだのは”ダニー・ボーイ”が載っていたからで、この曲は何年か前クラシック・ギター奏者の村治 佳織がNHK(BSだったかな?)で京都のお寺巡りをしお寺の前で演奏をする番組のようでしたが、その時のアレンジでこの曲が気に入りギターかピアノで弾いてみたいと思っていたからです。
シンプルな曲でもコードの付け方で感動的な曲に聞こえました。
ビートルズの曲も遣っていたのですが、Here There And Everywhereだったかな?こちらはオリジナルが良いためか差ほど印象に残ってない(笑)
見た方もいらっしゃると思います。
そんな訳で本の中からダニー・ボーイ、ムーンライト・セレナーデ、オン・ザ・サニーサイド・オブ・ザ・ストリート、煙が目にしみる、の4曲を昨年は暗譜しました。
これらをスムーズに弾けるよう特訓中です。

ギターも弾いてます。
昨年ケン・ウィリンジャーというギタリストのホームページを見つけました。
演奏の画像も見られるようになってまして参考になります。
”Have Yourself A Merry Little Christmas”
http://homepage.mac.com/getken/guitar/iMovieTheater50.html
がタイムリーでよかったのでコピーしました。
数年前なら何を抑えているのか皆目だったのが今は何とか分かるようになったのも自分では感動です(笑)
披露したところ常連のO氏が覚えたいと言い出したので今年のChristmasに間に合う(笑)ようにお教えしたいと思います。
ケン・ウィリンジャー氏の指が太く13thの所で9thを♭9thにしているか悩むところもあります(笑)が、もしお気づきの方がいらっしゃいましたらご一報下さい。
昨日は尊敬するギタリストの岩見さんのライブを見に行き、今お気に入りのBeverly KennyのCDがアマゾンから届いた所です。
今年もJAZZ三昧しますぞ。


H17/8/20
来週は越谷アビーロードでライブです。
一昨日のBEAISHで『Love Me Do』を久々に練習しました。
John役の千田が間奏のハーモニカがクロマチックを使うので単音だから音が細くなるので難しいと嘆いていました。
特にレの音?かなリードにクセがあるのか音が出難く、よく聞くとJohnも苦労している感じが分かるなんていってましたね。
ふと思うとJohnは何時どこでハーモニカを遣ろうと思ったんでしょうか。
Rickenbackerを買うきっかけはトゥース・シールマンが使っていたRickenbackerCombo400を見て音が気に入って探しに言ったのは知られてます。
トゥース・シールマンはJAZZコンボのギタリストだったのですが、ハーモニカが上手なのは有名ですね。
(HONERでは彼のモデルも有るくらいですから)
Johnはドイツで彼らの演奏(JAZZ)を聞きに行ってたのでしょう、そこでハーモニカが気に入って始めたのでしょうね。
そう言えば64年にアメリカに行ったときもJohnはトゥース・シールマンに会ったという話も有りましたから。
Paulのインタビューで『Love Me Do』のレコーディングでソロの部分はJohnの方が合っていたのにハーモニカーを吹くから自分がソロの部分を歌うことになったと言う話がありました。
簡単なハーモニカだったらPaulやGeorgeが吹けばJohnが歌えたのでしょうが、すぐには出来ないフレーズだったのでしょう。
またそれだけその頃はJohnはハーモニカを吹きこなせていたのでしょうね。
ひょんなハーモニカの話からJohnとJAZZの関わり合いを見てしまいました(笑)。


H17/8/19
JAZZのコードはプレーヤーによって違うので本を見ても分からないのですよ(-_-;)
唐突に始まる(笑)
3年位前だったのですがある時常連のM氏(20歳の頃のバンド仲間で最近はwithでボサノバ&ジャズ同好会の一人なのです)がインターネットでボサノバで検索した結果かなり完成度の高いコード譜を見つけてきました。
ちょうどその少し前にYAMAHAのボサノバ・ギターと言う本があってその本も分かり易かったのですが、まだコードはしっくり来なかったのです。
見つけたコード譜はずいぶん研究された物でそれを基にすると階段を一段上がったようにコードが見えてきたのです。
残念ながらそのホームページは半年後くらいに閉鎖になってしまいました。
きっとコピー度が高く著作権の問題があったのかもしれませんね(苦笑)
この頃からコピーが進むようになりました。
ありがとうございました(笑)


H17/8/17
4年ほど前池袋東武デパートのHMVのジャズコーナーでシール・クレートンという女性ヴォーカルのCDが流れていたのが気になり購入しました。
このCDがすごく気に入りジャズCDを買う始まりになったのです。
メンバーのジョン千田に話すと彼も60年代ジャズを見に行ったり聞きに行ったりしていたそうで『中島ちゃんもヤット大人の音楽が分かったようだね』と大笑いでした。
ジョン千田のボサノバのライブ暦には当時ソニア・ローザ(知る人ぞ知るボサノバ弾き語りの女性、当時11PMなどに良く出演していてそのギターの巧さと歌の巧さに私は驚きファンだったのです)を見たことがあると言うことで、私はひれ伏したものです(笑)
さて一口に言ってジャズってすごく幅広いので全部が好きというわけでもないのです。
60年初期の頃に好みのミュージシャンが多いです。
新しい所ではダイアナ・クラール(パリのライブまでの頃は良いですね)や何とあのロッド・スチュワートも3枚のCDとDVDを出してますが好きです。
その後買ったJAZZのCDに関してはおいおい感想を述べて行きたいと思います。


H17/8/15
最近入手したUNCUTという輸入雑誌でPaulがGibson L-5の左用を持っている写真が載ってました。
持っているのはクラブサンドウィッチ(これではES350を持っている写真も有りました)でも写っていたので知っていたのですが、今回は一般の雑誌ですからね。
PaulだけではなくJohnやGeorgeもJAZZはかなり聞き込んでいたのでしょうね。
という事でこんなページを作って気が付く人がいるか分かりませんが書き始めてしまいました。
ページとしてまとまったら発表しましょう。
ギターを始めた時に簡単なコードを覚えては指を一本離すだけ、ずらすだけで何でこんなに感じが変わるのかコードの魅力に取り付かれたものでした。
maj7、dim、augはしびれましたね。
9thをギターのうまい人に教えてもらった時は仲間と“オー、スゲー”と騒いだのを覚えてます。
結局は仲間とBeatlesバンドを組んだし楽曲としてはBeatlesが最高だったのでのめり込んでいくのですが・・・
今考えると高校の頃にボサノバギターの本を買っていたから、それはそれで遣りたかったのかもしれませんね。
でも難しすぎたので手に負えなかったのでしょう。
その後も諦め悪いのかJAZZコードの本やボサノバの本を何度か買ってました(笑)
ボサノバやスタンダードジャズナンバーのバッキングのギターコードは私にとって究極のギタープレーなんです。


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