育毛事典


  髪の洗い方 Date: 2004-12-06 (Mon) 
シャンプー

@始めにすすぎ
始めにに髪の毛と頭皮を良くすすぎます。
頑固な汚れも落としやすくなるので,必ず,すすぐようにしてください。
すすぐ前、シャンプーをつける前にブラッシングをすると良いというアドバイスが
ありますが、髪を傷める恐れがありますので、お勧めできません。
どうしてもやるのであれば,髪の毛を十分に濡らしてから。

A頭を蒸す
用意が出来る方は,蒸しタオルで髪の毛を包んでください。
頑固な汚れが更に落としやすくなります。

3.シャンプー剤を手に取る
適量のシャンプー剤を手に取り,数滴の水分を必ず加え,よく手で泡立たせてから,髪の毛と頭皮にシャンプー剤を移してください。

4.横と後ろの頭皮はゴシゴシと
指先と指の腹の中間部分,つまり,指を軽く曲げてパソコンのキーに触れる部分で,頭の横と後ろの頭皮を軽くゴシゴシ洗います。このとき,頭皮を上に集める感じで擦る感じにしてください。
なお,爪が長い場合,頭皮に爪が触れてしまうときは,指の腹を使うようにしてください。

5.頭頂部を揉み洗い
頭頂部(頭の天辺)を,円を描くように揉み洗いします。
両手の親指をこめかみに置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
2〜3回,親指以外の指が円を描くように動かし,頭皮をマッサージしてください。
ただし,絶対に擦らないように注意してください。
指1本分旋毛側に移動して,同じことをします。
旋毛付近まで,これを繰り返してください。

6.皮脂の絞り出し その1
両手の親指を旋毛付近に置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
2〜3回,頭皮を旋毛に集めるような感じでマッサージし,頭皮の皮脂を絞り出します。
次に,指1本分旋毛側に移動し,同じことをします。
これを旋毛近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

7.皮脂の絞り出し その2
両手の指を両方の耳を覆うような感じで指を置きます。
2〜3回,頭皮を正中線(鼻筋の延長線上,頭の前後を通るライン)に集めるような感じでマッサージし,頭皮を絞り出します。
次に,指を正中線側に移動し,同じことをします。
これを正中線近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

8.皮脂の絞り出し その3
5と6の方法で絞れていないと感じる場所の頭皮を集めるような感じで,頭皮の皮脂を絞り出してください。
なお,5・6・7・8ともに,使う指の部分は,4で説明している部分を使います。

9.皮脂とシャンプー剤をなじませる
最後に,絞り出された皮脂がシャンプー剤と結びつくようにするため,決して力を入れず,撫でるような感じで皮脂とシャンプー剤をなじませてください。

10.髪の毛も洗う
セミロングヘアの場合,手グシで髪の毛を梳かす感じで洗ってください。

11.シャンプー剤のすすぎ
一番大切なのが,シャンプー剤のすすぎです。
必ずシャワーを使用してください。
シャンプー剤のすすぎは,泡が消えただけではシャンプー剤の洗浄成分が頭皮などに残ってしまい,頭皮のトラブルを招く恐れがありますので,同じ場所を2度3度と,ゆっくりとすすいでください。
なお,シャワー設備がない場合やシャンプー剤のすすぎに自信が持てない場合は,一番最後に湯船に潜ってすすぐようにしてください。

2度洗いする場合は,3から繰り返してください。

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