Update : 2000-03-23
目黒会!?
【'00/03/23 木曜日】
今日は何やら変則的な飲み会に行った。
変則的といっても、飲み会自体は普通の飲み会だったのだが、
私の行動が変則的だったのだ。
ことの発端は、2週間くらい前だろうか、友人NGから
「こんど目黒で飲み会やるから来てよ!」
という連絡が携帯に入った。
「いいよ!」
とは言ったのものの、なんと平日の木曜にやると言うのだ。それは困る。
いや、平日がダメと言うわけではない。木曜日がダメなのだ。
なぜなら、毎週木曜日はテニススクールがある日。
一週間の唯一、楽しみな日と言っても過言ではないかもしれない。
それなのに、木曜日だと言う。
「木曜日はスクールがあるから、ダメだよ。」
と言ったら、日にちを調整してみるようなことを言っていたが、
他のメンバーが木曜日以外ダメらしく今回は木曜にすると言うことになった。
「じゃあ、ゴメン!俺は行けないや。」
と言っていたのだが、昨日の夕方、また携帯に連絡が入った。
「明日、来れる?」 って。。。
「だ〜か〜らぁ〜、ダメだって言ったじゃ〜ん!」 とか思いながら、
「無理だよ〜。」 って言ったら、
「じゃあ、スクールに行く前の1時間はどう?
それじゃなかったら、スクール終わってから来ればいいじゃん!」 だって。。。
おひおひ(^^;)、行く前の1時間てな、ちょっと辛いでしょ〜。
スクール終わってからっても、PM9:30 に終了して、それから目黒に向かったとしても
ぜぇ〜ったい、PM10:00 は過ぎるぞぉ〜、いいのかぁ〜。なんて思っていると、
「とりあえず、考えておいてよ!」
と言うことで、明日こちらから連絡することになった。
そして今日、約束の時間が迫ってきた。
スクールが終わってから行くよりはいいかと思い、
「しょうがない。『行く前の1時間!』 ってやつに行ってみるか。」
などと思うのだが、不思議とこういう時に限って、仕事のほうのきりが悪くなる。
今は5分、いや、たった1分だって早く帰りたいというのに。。。
PM6:00 過ぎに友人NGの携帯に連絡を入れる。
「とりあえず行くよ!」 と言うことを伝え携帯を切る。
「来たら、帰さないよ!」 と言われ、マジでビビったが・・・(^-^;)
そっこー仕事を終わらせ、会社を後にする。
スクーターで品川から目黒駅に向かう。
適当に来たが、どうやら西口に到着したようだ。
友人NGの携帯に連絡を入れる。彼女らも今しがた全員集合したようだ。
友人ABが駅前まで迎えに来てくれることになった。
「すぐ近くだよ!」 と言っていた割には、なかなか来ない。
私は階段を上がった所の通路の真ん真ん中に、棒のように突っ立っていたので、
わりと目立ち(と言うか、ジャマくさい(^-^;)、来ればすぐ気づきそうなものなのだが。
ん〜、にしても、ちょっと遅いのではないか?と思い、
こちらも注意深く辺りを見渡してみる。
すると、いた!階段の下、さらにちょっと進んだところにポツンと
1人の女性が同じように辺りを見回している。
目線が合い、見つめあうこと数秒間。やっと私に気がついたようだ。
彼女も西口側から来ていたと言うことだが、
私の横を通り過ぎ、階段の下まで降りて行ってしまったらしい。
あんな真ん中に突っ立っていたのに・・・(^-^;)
彼女曰く 「スーツなんて着てるからわかりませんでしたよ〜。」
・・・・・・私にはそんにスーツのイメージが無いのだろうか?
会社帰りなのだから、スーツくらい着ていても不思議は無いと思うのだが。。。
しかし、この手の言葉は、スーツで行ったときには必ず言われる。(^-^;)
さすがにもう慣れた。(笑)
居酒屋に到着すると、そこにはすでに友人AO、友人NK、そして友人NGがいた。
そこに友人ABと私が入り、計5名での宴会だ。
今しがた入ったばかりなので、料理はまだ何も来ていない。
とりあえず、飲み物を注文する。なぜかビールはピッチャーで来た。
が、私に許された時間は短い。到着したのが、PM6:50 頃だろうか。
タイムリミットは、PM7:20 だ。その後、30分で家に戻り、
5分で着替え用意し、5分でスクールに行く。ちょうど PM8:00。余裕は無い。
飲み物が来た時点で乾杯をする。
「すぐ帰るから。」と言って、コートすら脱がない私。
「スクール行くのやめちゃいなよ〜。」と言って、引き止めようとする友人たち。
しかし、私の意志は石のように固い!(^-^;)
少しした所で、友人ABが帰るという。どうやら今日は体調を崩してしまったらしい。
(友人NGに誘われたのだから無理もないか・・・・・・(冗談ですっ!(^-^;;;)
少々風邪気味だとか。ならば、無理はしない方が良い。
一緒に店を出ることにする。時計を見ると、PM7:25 だ。5分オーバーした。
出掛けに 「スクール終わったら、戻ってきてね!」 と言われる。
とりあえず 「まだいるんなら、戻ってくるよ!」 と言って居酒屋を去る。
駅前で友人ABと別れ、小雨が降る中スクーターで家に向かう。
家到着、PM7:51。ピッタリだ。サクッと着替えてスクールへ向かう。
どうやら、間に合った。
1時間20分のスクールを終え、いったん荷物を置きに家へ戻る。
友人NGの携帯に連絡を入れてみる。その時、PM9:40 過ぎ。
わたし 「今、終わったんだけど・・・」
友人NG 「待ってるから!」
わたし 「まだ、いるの?」
友人NG 「いる!」
・・・・・・行くしかないだろう。
再びスクーターに乗り蒲田駅へ向かう。今度は電車で行く。
PM 10:20 頃、目黒居酒屋到着。
相変わらず、そこに3人はいた。。。いなくては、私が困るが。。。
私が到着すると、友人AOは何やらホッとした顔をしている。
聞いてみると、友人NK、友人NGの女性2人にかなり攻撃されたらしい。(笑)
確かに、この2人に攻撃されたら誰でもへこむだろう。
友人NKなど日本酒が入り、かなりいい感じになっている。
ろれつも回っていないふう。(^^;)
この2人に追いつくべく、生ビールを注文する。もちろん 「大」 だ。
しかし、途中3時間近くのハンデがある。
追いつくどころか、軽く逃げ切られてしまった。
そうこうしている内に、友人NKの終電がヤバくなって来た。
「じゃ、行きますか。」 ということで精算をする。
友人NGはかなり名残惜しそうだ。
まあ、みんな、明日もお仕事だから仕方がない。
駅まで歩き、そこで解散する。
しかしまぁ、俺もよく一旦帰ってからまた来たものだ。
しかもテニスをした後に。我ながら感心する。
でも、やっぱり木曜日に飲み会はやめましょう!
行って帰って、また行くのは辛すぎる。(笑)
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