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●毎年恒例となった湘南大会を今年も大宮タンボで開催した。 クラブ役員は前日から大宮入りし、タンボで新年会を兼ねた練習飛行を行った。 早朝タンボに到着、風はやや強いが何とか練習できる程度の北風。 富士山がはっきり見えるので昼頃には風が強くなる事が容易に推測出来た。 テーブルの上に置いた飲みかけの紅茶が凍るほどの寒さの中、無事練習を終え 冷たい北風をよけタンボ北側の土手に移動、三留さん自慢の鍋を昼食に頂いた。 ●大会当日、朝日がまぶしい。 どうにか4分飛行可能な北風、8時ごろ開会式のあとすぐに競技開始、 9時までに1ラウンド目を終了する事になっているが全てが凍るほどの 寒さのためかサーマルも殆どなく、4分飛んだのは1人だけでした。 本格的なサーマルが出始めたのは10時頃になってから・・・。 |
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●先ずは開会式。持ち回りのトロフィーが朝日に輝く。 湘南クラブ会長から簡単な挨拶とルール説明を行いすぐに競技開始。 |
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●朝焼けの中で準備。 富士山が白く輝く。 遠くにたなびく煙突の煙から風速が推測出来る。 タンボは霜が凍りつき白く見える。 1ラウンドが終了する頃に風は殆どなくなりグライダーの曳航に困るほど・・。 準備が出来たら車を北側の土手に移動するのが最近は定着した。 |
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最近、ライトプレーンが見直され愛好者が増え湘南スタイルのルールも定着してきた。 専用のキャリングケースを専門業者にオーダーする人まで・・。 翼はPETフィルムを貼りスプレーでカラーリング。 |
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●エンジンのエントリーは僅か3人。 フルカーボン翼にアルミ削りだしマウント、専用レーシングエンジン。 完成された機体は自作機は殆どなく完成パーツを購入し組み合わせた物。 気軽に自作し参戦出来ると言う国内級のコンセプトからはかけ離れている 性能的にも良くなりすぎてフルモーターランでは競技にならない。 競技規定を真面目に検討し直さないとこの種目の将来はなくなりそう。 |
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●グライダーは風がなくなると曳航に四苦八苦。 特に選手層は年毎に高齢化していく、それでも頑張ってエンジンピットの先まで曳航して行く人まで・・・。 ●ゴム動力は風がない方が楽チン。 真上に上昇して上空で旋回滑空・・・とは行かず上空では北風が吹いているらしく順調に風下に飛んで行く。 |
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●ライトプレーンは湘南規定。 市販のA級キットを忠実に組み立てたもの。プロペラは空転式とする。ゴムは交換可と言うことで殆どの人がTAN-SSを使用。 アウトドアーゴム動力のゴム巻きは選手本人が行うことになっている。 旦那がフォルダーとコーチを行い奥さんや子供が選手で参加する等、家族全員で楽しんでいる人が多い。 |
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煙突の煙が真上に上がる、ライトプレーンの飛行には丁度良い風。 上手にサーマルに乗せると2分近く飛ぶ 事もあるのでデサマ装置が必要になる。 機体が小さいので遠くまで飛んで行った ようでも意外と近くに降りている。 着地点をきちんと確認しておかないと 回収で手間取る事になる。 |
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●ハンドランチグライダーの競技運営はランチャーズに全面協力して頂いた。 湘南大会では紙飛行機の競技も行っている。パチンコは行わず手投げのみとする。 |
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