A Tour
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Chichen-Itza |
カンクンのホテルゾーンを出て一旦高速道路のような所に入ると、到着するまで延々この風景です。何の面白味もないので、ガイドさんの話に集中できますし、帰りは熟睡できます・・・ |
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チチェン・イッツアーの象徴的構造物で、内外二層の構造からなるピラミッド型の神殿です。高さおよそ三〇メートルで、今のところ登ることが出来ます・・・が!!・・・正直なところ、とても怖かったです。とても急勾配な上に手摺りが無く、階段には鎖が一本あるのみでした。大人がようやく擦れ違える程度の幅しかない頂上にも、やはり手摺りが無く、高所恐怖症でなくても思わず壁際に固まってしまいます。 |
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この写真でお分かり頂けるでしょうか?登りはいいんですが、下りは結構怖いです。4つある階段の内1つだけには鎖が垂らしてあって、それを頼りに降りることが出来ます。それでも、たまに転げ落ちる人がいるらしく、常に救急車がスタンバってるようです。 ![]() |
苦労の末に辿り着いた頂上からの風景は、何とも言えません。ちなみに、左の写真は「戦士の宮殿」ですが、果てしない森が360度地平線まで続きます。そんな中を走って来た訳ですから車窓の風景に変化がないのにもうなずけます。 |
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これは球戯場です。ちょっと写真では確認しづらいですが、下の写真の両壁に右のようなゴールが設けられています。ルールについては諸説あるようですが、勝ったチームか負けたチームのどちらかが首をはねられるという恐ろしいゲームだったようです。壁面にはそれを物語るレリーフが彫られています。 ![]() |
これは、生け贄の泉です。薬で眠らせた生け贄を簀巻きにして投げ込んだと言われており、例によってその目的については諸説紛々です。だいたい、血生臭い話が出てくるのはトルテカ文明の影響を受けた新チェチェンの方です。 |
暑くて暑くてあまり上の方には注意が行かないと思いますが、よく見るとおかしな風景があります。これは、大きな木の枝に根を下ろす寄生植物の一例です。他にもいろんな寄生植物がありましたので、たまには木の上にも注意してみて下さい。 |
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入り口付近にある、金銀細工でマヤ文字のネームプレートを作ってくれるお土産屋さんです。文字数によって値段が違いますが、それほど高いものではなかったと思います。チェーンをつけてネックレスにするといいと思います。10分くらいで出来上がります。
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チチェン見学が終わると、バスで少し移動して昼ご飯です。私が連れて行かれたのはバイキング形式の大きな食堂で、ショータイムもありました。メキシコの伝統的な踊りなんでしょうか・・・頭の上にビンを乗せてクルクル回ります。ガイドさん曰く、本当はもっと楽しい踊りなんだそうですが、ちょっと疲れていたのか投げやりな感じでした。それにしても、目が回らないのかと思うほど回っていました。 |
食事が終わると、後は帰るだけですが、時間に余裕があれば途中でお土産屋に寄ってくれます。お土産屋といっても、カンクンのホテルゾーンにあるようなショッピング・センターではなく、地元の生粋のマヤ人が経営する民族工芸品のお店です。店の人たちに限らず、地元の人たちは写真のような茅葺きの家に住んでいるそうです。 |
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店内には、色鮮やかな工芸品が所狭しと並んでいます。ここもやはり、相場よりは高い値段設定になっているようです。気をつけて下さい。交渉次第では、驚くほど安くなります。 |
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こんなモノも売っていました。ただの笛と置物なんでしょうけど・・・驚いたことに、これが結構売れたりしてるんですよね。思わず、買おうかと思いましたが、止められてしまいました・・・ |
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ガイドさんの説明によると、その昔、松田聖子主演の映画でロケに使ったという教会です。 帰り道に少し時間があったのか、色々バスで回ってくれました。 |
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