A Tour Desk of


Optional Tour

Isla Mujeres

  カンクンのほぼ真上に位置する全長8キロのこの島は、1517年にフランシスコ・エルナンデスが上陸した際に、マヤの女神像が多数発見されたことから「女(ムヘーレス)の島(イスラ)」と呼ばれるようになったということです。
 イスラ・ムヘーレスへのツアーは かなり種類があります。私はFat Tuesdayからのツアーに参加しました。このツアーはいわゆるオール・インクルーシヴで、ツアー料金を先に払ってしまえば、一銭も持たずに行って帰ってくることが出来ます。とは言うものの、現地にある亀の博物館やシュノーケルやバナナボートなどは別料金です。 ツアー料金に含まれるのは、行き帰りの船と、船上での飲み物、現地での食事などです。
 シュノーケリングの心得のある人は、到着してすぐに小型のモーターボートでポイントまで連れていってくれます。島に到着するとすぐに乗り換えで、早い者勝ちの先着順なので、モタモタしていると乗り遅れてしまいます。心得のない人には、希望者を募って簡単なオリエンテーションをした後で 連れていってくれます。コスメル程ではないにしても、透明度が高いので有名なカリブ海ですから、色鮮やかな魚たちや珊瑚を十分満喫できます。
 その後、ビーチではホットドックやタコスやトルティーヤにサラダにアイスクリームなどのあらゆる食べ物と、ビールにカクテルなどの飲み物がフリーで、心ゆくまで飲み食いできます。

 

 ただ、ビーチはカンクンに比べるとやや劣ります。かなり遠浅で波が殆どないので、プールのような感じです。小さな子供を遊ばせるにはいいかも知れませんが、ちょっと物足りない感じで、もっぱら木陰でゆっくすりする人が多かったです。メインとなるビーチを少し外れると、打ち寄せられた海草が除去されないまま残っていて、ちょっと汚い感じです。

  総評としては、評価の分かれるところだと思います。とにかくノンビリしたい人や子供連れにはうってつけですが、ゆっくりするだけならホテルのビーチでも同じことですから、短い滞在期間を有効に過ごしたいというアクティヴな人には退屈なツアーかも知れません。
  ただ、これはあくまで私が参加したツアーに限っての話です。ムヘーレスのビーチは各催行会社のプライベートビーチごとに区切られていて、他の様子は余りよく分かりませんでした。
  ムヘーレスの魅力に取り憑かれて何度も訪れているうちに住み着いてしまったという人もいる程ですから、とても魅力的な場所であることに間違いないと思います。その人の話によると、ツアーで行くのと泊まりがけで行くのでは大違いという話です。時間的に余裕のある人は、ぜひ泊まりがけで行ってみてはどうでしょう?






 カンクンからムヘーレスまでの所要時間は40分ぐらいですが、行き帰りの船の上では決して退屈しません。乗組員層でのダンスパフォーマンスや船長によるマイクパフォーマンスなど、次から次にイベントがあります。
  帰りの船では新婚カップルを冷やかして楽しむゲームが行われ、目隠しをした新妻が男性全員のスネを触って、自分の夫と思われる男性とキスをするという内容でした。日本人観光客が珍しいこともあって、実は私たちもかり出され、大笑いの末にテキーラを一本景品としてもらって来ました。
 とにかく、最初から最後まで、ファンキーなメキシコ人のノリに押しまくられ、気が付いたら接岸していたという感じでした。


 ビーチにあるレストランは食べ放題の飲み放題で、彼らがテーブルを順番に回って演奏してくれます。この頃には、むこうの歌も少し覚え始めていたので一緒にシャウトしてきました・・・テキーラ♪
 この時おどろいたのは、彼らがとても難しい日本語を覚えていたことでした。一通り演奏を終えたとき、なんと「オココロヅケ・・・オネガイシマス」と言ったのです。最初は何を言っているのか分からなかったんですが、あまりに驚いたので少しはずんでしまいました・・・変なことを教える日本人がいたモノです・・・




 奥に見えるのがカンクンから乗ってきた船ですが、手前の皆さんは何を覗き込んでいるのでしょう・・・実はサメなんです。海の一部を仕切って生け簀にしてあり、その中に割と小型のサメが放してあるのです。階段を下りて海に入ればサメと戯れることもできます。結構、勇気がいると思うんですが、触っている人もいました・・・私はダメでしたけど・・・




 サメの隣の生け簀にはカメが泳いでいます。このムヘーレス島はカメの産卵場所らしく、卵を保護するための施設(写真下)があり、さらにカメの水族館があります。これは別料金なんですが、まぁ暇つぶし程度にはなりますが、とても狭いです。



イスラ・ムヘーレスの過ごし方 ('99 Jun)

 島では原チャリを借りて(免許はいらない)回ると良いでしょう。島の南にあるガラフォン公園では シュノーケリングを楽しんでください。島の遺跡はなんだコレって感じかな。
 ビジャピラタではスイム・ウィズ・ドルフィンが出来ます(要予約)。コスメルやプエルトアベントゥーラにもスイム・ウィズ・ドルフィンはありますがここのイルカ達の方が商売慣れ?していてサービス精神旺盛です。また、各旅行会社でもオプショナル・ツアーとして扱っていますが、こちらからインターネットで予約できます。
  日本から申し込んでも高いですが、直接頼んでも結構高いです。ただ、日本人ガイドがつかなかったりムヘーレスへのツアーが付いてなかったりで日本のよりは安いと思います。その代わり自分で予約して(もちろん英語)何かトラブルあっても自分で対処して、自分で直接ビジャピラタかプラヤランゴスタに行って手続きをしなければいけません。向こうでの説明も全て英語となります。
 それから、イスラ・ムヘーレスへは色んな所から船が出ていま す。船によってイスラの中でも行き先が違うので注意。プエルトファレスからは15 分おき位に船が出ています。プエルトファレスまではダウンタウンからバス、または タクシーで。


ごごんしさんの投稿('99 Jul)

 スイム ウィズ ドルフィンは、日本でツアーを申し込む時に頼みました。日本人の方が同行してくれて、船乗場やイスラムヘーレスに着いてからの手配もしてくれたので非常に助かりました。私達は言葉に不安が あったので、不安のある人はその方が良いでしょう。 ただし 割高だとは思いますが・・・
 
島に渡った後、個室にてビデオをみてイルカと楽しく遊ぶ為のルールを軽く学びます。ここを触るなとかここを触ると喜ぶとかです。その後、島に隣接した生け簀のような所でイルカと泳ぐことになります。

 

 足をイルカが押してくれたり背鰭を持って一緒に進んだり自由時間があったりです。全部で30分ぐらいですが、時間が経つのは早く感じました。動物好きにはおすすめです。本当にかわいいですよ。ビデオ撮影を同時にしていて、希望者は購入できます。49US$でした。実際の映像は15分程度なので随分値段が高いと思いますがいい記念にはなりました。


人の良さそうな勧誘にはご注意!
YOSHIさんの投稿('99 Aug)

 ダウンタウンのプエルトファレスという波止場からフェリーが出ています。そこで、気をつけていただきたいのですが、波止場でバスを降りると、気のよさそうな人が近寄ってくるかもしれません。彼らはツアーを案内するといって切符売り場に案内します。
 これは、食事やガイドのついたツアーでとても高かったと記憶しています。知らないと、この切符売り場 しかないのかと思ってしまいがちです。

 

 普通のフェリーの切符売り場はちゃんとあります。ここで買ってください。もちろんツアーに参加してもいいかもしれませんが、ここまで自力できたのなら是非とも自力で島へ渡られることをお勧めします。
 イスラムへ−レスでは、スクーターやゴルフカートのレンタルがあります。免許証なんて必要ありません。小さな島ですがとっても便利です。


みーなさんの投稿('99 Sep)

 チチェンツアーでご一緒した方達はスウィム・ウィズ・ドルフィンがとっても良かったとおっしゃってました♪私たちもしれくればよかったです(;_;)
 ただ自力で行くつもりだったのですが、個人で行くとかえって時間がかかりそうだった し(夜ディナークルーズを申し込んだので時間制限がありました)荷物もけっこう持っていってしまったのでロッカーに預けられるようにツアーに変更しました。料金$52(フリードリンク、食事、ロッカー付き)コスモスツアー手配で。 まあ個人で行くよりはちょっと高いですが冷えたドリンクも飲み放題だし、荷物も預かって もらえることを考えれば悪くなかったと思います。
 船はプラヤリンダよりも先のホテル(名前を忘れました)からの出発で40人程参加していました。ツアー参加者はやけにスペイン人が多く、スペイン語が分かる人は9割以上!アメリカから来た人は2組のみ。日本人は私たちだけというなんかとんでもないメンバーでした。(;^_^A アセアセ

 

 でもみなさんフレンドリーで楽しかったですヨ!スタッフの方も「トモダチ〜、ダイジョーブ?」と片言の日本語で気にかけてくれるので^^; 多少言葉に困ってもなんとかなります。
 帰りの船で5人の男性が選ばれて歌か踊りを披露しみんなで優勝者を選ぶのですが やっぱり夫は真っ先に呼ばれてしましました。。。(日本人は夫だけだったので) どーするのかとドキドキして見ていたらなんと!北酒場なんて歌っちゃったりして...。 (そんなの歌ったの聞いたことない) カリブ海に北酒場...。寒すぎる... 。。゛(/><)/ ヒィ
 でも外人サンたちにはとってもウケて優勝を勝ち取ったのでしたっ! 優勝商品は料理2品+ドリンク付きのセントロのレストランの招待券でした!


cheekyさんの投稿('99 Sep)

 イスラは、ツアーに参加したらソンです。時間が制限されるし、行きたいところにも行けませんから。自力でカンタンに行けるん だから、自分らで行った方がいいです。狭い島だし、気楽に自分らで回れます。
 その際 、気をつけたいのは、「船だけ(しかも帰りの時間の決まってないもの)」のチケット をちゃんと買うこと!(コーラル・ビーチのとなりから出ているウォーター・タクシーが早くて便利です。往復で14ドルくらい。帰りの最終が17時です。)
 食事付き、オプションつきの船にしてしまうと思うように動けません。高いしね。注意 して!
 私たちは「ハリケーンが近づいているからウォーター・タクシーはすごく揺れる、大き い船のほうが安心」等言われてうっかり別の船にしてしまって大失敗でした。乗ってみ たらクルーズ船だったので異様に時間がかかったし、ついた港も、私たちが目指していた場所とは違う場所でしたから。帰る時間も制限されてて、しょうがないので、そのツアーの行程を無視して、船の人には「自分たちで勝手に回りたいから、先に帰っていていい」と交渉して、帰りの船は別にウォーター・タクシーを捕まえることにしました。
 クルーズ船が30ドル、ウォータータクシーが片道で7ドル。結局だいぶお金と時間を損しました。だいたい、ウォーター・タクシーも全然揺れなかったしね。
 それでも、イスラムヘーレスは最高でしたよ!私たちはスクーターを借りて(私たちのレンタルしたお店では、2時間で60ペソ、ALL DAYで160ペソでした。我々はALL DAYレンタルしました。イスラのセントロに行けばいたるところで貸しています。値段はバラバラみたいです。)島中走りまわりました!もちろん免許なんていりません!わたしも生まれて初めて乗ったけど、超気持ちいいので絶対オススメします!

 

 借りる時に、なにか デポジットが必要ですが、国際学生証(しかも期限切れてた)でもOKだったので、結構いいかげん。走ってる途中で雨が降ってずぶぬれになったけど、どうせ水着にTシャツだったので全 然平気だったし。かえって楽しかった!
 セントロやマヤ遺跡を回るのは基本だけど、途中にある普通の住宅街にちょろっと入ってみるといいかも。一大リゾート、カンクンではない普通の生活が垣間見えます。
 あと、エル・ガラフォンですが、みなさんの言うとおり、工事中です。裏から入れるかもしれないけど、シュノーケリング等の機材をレンタルしたりすることは出来なさそう。それでも良ければ行ってみては?わたしは結局ガラフォンの近くのビーチ、プラヤ・パライソからシュノーケリングツアーに出かけましたが、実際にもぐったポイントはココ・ビーチの付近だったので、ココ ・ビーチの近くのエージェントに行った方が早かったと思う。でも、パライソには鮫が飼われてて、一緒に泳げたよ。でも、本当に本当に綺麗だったから、シュノーケリングORダイビングはぜひともやるべ き

(注)ガラフォン海洋公園の工事はその後終了しました。


Yoriさんの投稿('99 Dec)
「イルカ比較」

 チョット大袈裟な題名ですが・・・ イルカの比較を簡単に・・・といってもムヘーレスとシカレだけですが・・・
 わたしが実際に参加したのはムヘーレスです。

 まずそちらから・・・英語ガイドで15000円でした(日本からツアー会社とうしたので多少は違う所もあるかな・・・) まずビデオでお勉強(英語ガイドでもビデオは日本語) 簡単な説明を受け、フィンやらライフジャケットを借りていざイルカの元へ・・・場所は入江(?)にカコイを付けたようなカンジなので、波もチョットあります。 6人一組で一組にイルカが2頭です。イントラの説明も英語ですが、日本人のツアー客にはチョット日本語がしゃべれる人を付 けてくれました。

1.イルカがほっぺにキスしてくれる。(水は深いです。この時は、台の上に立ってま す。首がつかる深さ)頬骨の当たりに”ゴン!!"ときます。

2.中央まで泳いで行って足を開いて浮かんで待っていると2頭が足を 押してくれて”スーパーマン”これは結構速いです。

3.中央まで泳いで行って両手を広げて浮かんで待っていると2等がやってくるので背 ひれを掴んで進んでいく(これも速いです。)

4.2人一組で棒を持って中央まで泳いでいって、棒の上をイルカが飛んでくれる

5.フリータイム プールの中に皆が浮いていると廻りをイルカがぐるぐる泳いでくれる。 (背中に触れたりできる)

※私たちは水中写るんですを持って行かなかったので、あっちで取ってくれた写真しか ないです。全てが一瞬の出来事で、写真ようの顔を作る余裕がなく、写真のできばえは ?????水中写るんですは必需品ですね。時間は全部で1時間弱かな・・・

 

 続いてシカレーです。(見てきただけですが・・・) 私がみた時は日本人は参加していなかったです。プール(?)サイドでライフジャケットを付けて説明を受けていました。6人一組で二組がやっていました。プールの両サイドに別れて説明を受けていました。
1.プールサイド゙に座って足でイルカの背中をさわりながら説明を受けていました

2.イルカとゆっくりプールを1周してました。このときイルカは 2人で1頭!!これは羨ましかったです。ほんとにゆっくりゆっくり進んでいて、イルカ は泳いでるというより浮かんでるといったカンジで、お腹を上にして触らせてくれたり してました。それぞれの水中写るんですでイントラが 写真を撮ってくれてた。これまた羨ましい・・・(あんなにゆっくり進んでくれて、写真を取れれば顔もチャンと作れるじゃん!!と思ってしまった)

3.スーパーマン

4.6人で中央に並んでその上をイルカが飛んでくれる。 てなカンジでした。



・奇麗な顔で(?)イルカと沢山写真が取れると言う点では シカレーですね。
・泳いでいるイルカを肌で感じる(自然に近い)と言った所ではムヘーレスですね。

 私はムヘーレスで充分満足!!でもシカレーを見るとこっちもいいな と思ってしまった。隣の芝生は・・・ってカンジ?(古いか・・・) まぁどちらにしても”水中写るんです”は絶対必需品です。(あっちでも売ってるけど 、チョット高いかな・・・) またまた長くなりましたが、参考にしていただければ嬉しいです。


Yoriさんの投稿 ('00Jan)

 とても小さい島でとにかくのんびりできました。ダウンタウンもカンクンとは全く違って店も特に良いものがある訳でもなく、でもフラフラ冷やかし半分に見てまわるのには結構楽しめます。建物の色の奇抜さったら無いですね。晴れた日に写真に撮ると出来上がりはとても奇麗です。ここで楽しかったのは、大きな教会があって、クリスマス前の週末だったので、夜ミサが行われていました。教会の前の広場では屋台が出ていて、そこのプリンは最高に美味しかったです。その近くに遊園地というか 遊び場があって絶対手作りでしょ!!ってカンジのメリーゴーランド(係の人が手で回してい た)やブランコのチョット大きくなったカンジのバイキングなど、大人が乗ったら絶対壊れると思われる乗り物があって見ているだけで結構楽しかったです。2日後の昼間にいったらそこは空き地になっていました・・・。 どうやら移動遊園地だったみたいです。
 

 食事も安く2人で”もうカンベンしてくれ〜”ってくらい食べて、150ペソソほどでした。ダウンタウンからココビーチへ行く道の最後の交差点(?)の屋台のタコスは美味しかったです。肝ったま母さんが焼いてくれています。タクシーは乗る前にチャンと交渉しないとボラれます。同じ場所に行くのでも 10ペソだったり20ペソだったりメチャメチャ近いのに30ペソだったり・・・ 日本に比べたら全然安いけどね。
 ガラフォン公園の先の遺跡にある岬は天気が良ければ絶景です。凄い!!と思います。ドルフィ ンディスカバリーのそばの"サメ"と写真が撮れるビーチも面白いです。海はそれほど奇麗ってカンジでは無い(日本よりは全然奇麗)ですが、 サメを抱えて写真が撮れるし、何故かラクダと馬がいるのです。 カートで島を廻るのも色んな発見があって楽しいです。次回行くとしたらずーっとムヘーレスに居たいと思うくらい大好きになりました。


やす!さんの投稿 ('00 Feb)

 スノーケリングの報告です。12/11にムーヘレスでスノーケリングをしてきました。朝の9時にFACB横のムーヘレス行きフェリー乗り場で待っていたのですが、人数が10名 以下だったので、ボートはキャンセル!ファット&チューズデイのフェリー乗り場から は、出航しているとのことだったので、そこにバスで行こうと思ったのですが、タクシーのおじさんが声を掛けてきて、結局、一緒にフェリー乗り場で待っていたオランダ人 老夫婦と相乗りすることに。
 US$1でタクシーだから得したかなと思っていたら、タクシーから降ろされたところは、分けの分からないヨットクラブ!「ここからツアーが出ていて、昼食/観光付きで、$100、往復ボートのみで$20」と いうこと。ファット&チューズデイからだったら$15のはずだから損をしたなと、$2 0払い渋々ボートに乗り込むことに!
 ボートで朝食用のパンと飲み物をもらい約30分のクルージング!無事にムヘーレスに到着したあと他のツアーの人と別れ、ガラフォンに行こうとしてい る所、またまた、客引きにあい、「ガラフォンの入場料は、一人$40取られるから ス ノーケリングボートに参加しないか?」と。ガイドブックには入場料10ペソぐらいと書 いてあったかな?とおもったけど、一人$25だからそれもいいかなと、 スノーケリングボートに乗ることに。
 

 ボートは他にアメリカ人の家族が3人いて、いざスノーケリングに出発。最初のポイントは、港の近所の岩場第2のポイントは、岩場が4つくらいあるところ最後のポイントは、ガラフォン!なんといっても圧巻は、ガラフォン!魚の数も種類もすごい!竜宮城に連れてこられたような感じでした。悪く言えば、水族館の水槽の中に入っているような!それにガラフォンでは、ライフジャケットを付けなくててもいいとのことだったので、身体が自由になり素潜りもできて満喫度150%!へとへとになるまでスノーケリングを楽しみました。
 しかし、次ぎの日、疲れがどっと押し寄せたのか、熱を出してしまい、貴重なカンクー ン滞在の1日をベットの上で過ごしてしまいました。コスメルにも行きたかったのですが無理をせず熱が下がってもおとなしくしていました。ムーヘレスに行ったら、ガラフォンでのスノーケリングは絶対にお勧めです。


まきりさんの投稿 ('00 Jul)
ガラフォン国立公園を堪能しました

 FACB横の乗り場から、朝11時の船に乗船しました。料金は往復で13ドル程度。乗り場には長い桟橋があり、景色が抜群でした。船は、屋根つきのクルーズ船のようなもので、定員50名程度。行きは屋根部分に席を とりましたが、沖に行くほどに、透明度が高くなるブルーの海と遠ざかるFACBの景色最高でした。行きは座席に余裕がありました。のんびりした船で、40分程度かかりました。

 イスラに到着後、船乗り場の近くのタクシー乗り場から、乗車し、ガラフォン国立公園へ行きました。タクシー料金は定額料金が看板に掲げられ、ぼられる心配はなさそうでした。ガラフォンまでは20分弱で、34ペソでした。途中誰もいない海岸沿いを南下します。ガラフォンのエントランスは崖の上にあります。入場料はライフジャケット、シーカヤック、シャワー等込みで10ドル。マヤ遺跡への送迎もしてくれるようです。

 ロッカー使用料金は2人分入る大きさで2ドル。タオルレンタルにも料金がかかるので、シュノ ーケルセットと合わせ、持参するとよいでしょう。設備はとっても新しいです。公園内は、のんびりしたムードで、景色がすばらしい!!海の色が、濃いブルーと絵の具のような水色、リーフのグリーンの3色でした。
 

 海岸沿いの崖上にパラポが並んでいますので、お気に入りの場所をゲットしましょう。 パラポで食事も可能ですが、エンチュラーダの量ははんぱじゃなく多かったです。

 リーフを守るため、リーフ上のシュノーケルは禁止で、定められたゾーンでシュノーケ ルをします。リーフを横から覗いて、魚を観察する形となります。それでも、多数の熱帯魚を観察できます。シュノーケルに疲れたら、パラポで休憩したり、プールに浮かんだりできます。

 また、海岸沿いの崖上は遊歩道になっていて、美しいブルーの海を眺めながら散歩ができます。かなり、暑いですが。 帰りのタクシーはいくつか待機しているので、問題なしです。もう少し時間があったら 、ゴルフカートレンタルや、ココビーチでのんびり、誰もいないビーチでのんびりをやってみたかった。

 5時の船でイスラを離れました。帰りの船は最終便のため、ほぼ満席 。日差しを避けるように、屋根下の席が人気です。テキーラを使ったパフォーマンスで かなり盛り上がります。 イスラはかなり満足しました。9時の船に乗船すればよかった・・・。