A Tour
Desk of
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Isla
Mujeres
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カンクンのほぼ真上に位置する全長8キロのこの島は、1517年にフランシスコ・エルナンデスが上陸した際に、マヤの女神像が多数発見されたことから「女(ムヘーレス)の島(イスラ)」と呼ばれるようになったということです。 |
ただ、ビーチはカンクンに比べるとやや劣ります。かなり遠浅で波が殆どないので、プールのような感じです。小さな子供を遊ばせるにはいいかも知れませんが、ちょっと物足りない感じで、もっぱら木陰でゆっくすりする人が多かったです。メインとなるビーチを少し外れると、打ち寄せられた海草が除去されないまま残っていて、ちょっと汚い感じです。 |

カンクンからムヘーレスまでの所要時間は40分ぐらいですが、行き帰りの船の上では決して退屈しません。乗組員層でのダンスパフォーマンスや船長によるマイクパフォーマンスなど、次から次にイベントがあります。 |
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奥に見えるのがカンクンから乗ってきた船ですが、手前の皆さんは何を覗き込んでいるのでしょう・・・実はサメなんです。海の一部を仕切って生け簀にしてあり、その中に割と小型のサメが放してあるのです。階段を下りて海に入ればサメと戯れることもできます。結構、勇気がいると思うんですが、触っている人もいました・・・私はダメでしたけど・・・ |
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サメの隣の生け簀にはカメが泳いでいます。このムヘーレス島はカメの産卵場所らしく、卵を保護するための施設(写真下)があり、さらにカメの水族館があります。これは別料金なんですが、まぁ暇つぶし程度にはなりますが、とても狭いです。
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イスラ・ムヘーレスの過ごし方
('99 Jun)
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島では原チャリを借りて(免許はいらない)回ると良いでしょう。島の南にあるガラフォン公園では
シュノーケリングを楽しんでください。島の遺跡はなんだコレって感じかな。
ビジャピラタではスイム・ウィズ・ドルフィンが出来ます(要予約)。コスメルやプエルトアベントゥーラにもスイム・ウィズ・ドルフィンはありますがここのイルカ達の方が商売慣れ?していてサービス精神旺盛です。また、各旅行会社でもオプショナル・ツアーとして扱っていますが、こちらからインターネットで予約できます。
日本から申し込んでも高いですが、直接頼んでも結構高いです。ただ、日本人ガイドがつかなかったりムヘーレスへのツアーが付いてなかったりで日本のよりは安いと思います。その代わり自分で予約して(もちろん英語)何かトラブルあっても自分で対処して、自分で直接ビジャピラタかプラヤランゴスタに行って手続きをしなければいけません。向こうでの説明も全て英語となります。
それから、イスラ・ムヘーレスへは色んな所から船が出ていま す。船によってイスラの中でも行き先が違うので注意。プエルトファレスからは15 分おき位に船が出ています。プエルトファレスまではダウンタウンからバス、または
タクシーで。
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ごごんしさんの投稿('99 Jul)
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スイム
ウィズ ドルフィンは、日本でツアーを申し込む時に頼みました。日本人の方が同行してくれて、船乗場やイスラムヘーレスに着いてからの手配もしてくれたので非常に助かりました。私達は言葉に不安が
あったので、不安のある人はその方が良いでしょう。 ただし 割高だとは思いますが・・・ |
足をイルカが押してくれたり背鰭を持って一緒に進んだり自由時間があったりです。全部で30分ぐらいですが、時間が経つのは早く感じました。動物好きにはおすすめです。本当にかわいいですよ。ビデオ撮影を同時にしていて、希望者は購入できます。49US$でした。実際の映像は15分程度なので随分値段が高いと思いますがいい記念にはなりました。 |
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人の良さそうな勧誘にはご注意!
YOSHIさんの投稿('99 Aug)
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ダウンタウンのプエルトファレスという波止場からフェリーが出ています。そこで、気をつけていただきたいのですが、波止場でバスを降りると、気のよさそうな人が近寄ってくるかもしれません。彼らはツアーを案内するといって切符売り場に案内します。 |
普通のフェリーの切符売り場はちゃんとあります。ここで買ってください。もちろんツアーに参加してもいいかもしれませんが、ここまで自力できたのなら是非とも自力で島へ渡られることをお勧めします。 |
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みーなさんの投稿('99 Sep)
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チチェンツアーでご一緒した方達はスウィム・ウィズ・ドルフィンがとっても良かったとおっしゃってました♪私たちもしれくればよかったです(;_;)
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でもみなさんフレンドリーで楽しかったですヨ!スタッフの方も「トモダチ〜、ダイジョーブ?」と片言の日本語で気にかけてくれるので^^;
多少言葉に困ってもなんとかなります。 |
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cheekyさんの投稿('99 Sep)
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イスラは、ツアーに参加したらソンです。時間が制限されるし、行きたいところにも行けませんから。自力でカンタンに行けるん
だから、自分らで行った方がいいです。狭い島だし、気楽に自分らで回れます。 |
借りる時に、なにか デポジットが必要ですが、国際学生証(しかも期限切れてた)でもOKだったので、結構いいかげん。走ってる途中で雨が降ってずぶぬれになったけど、どうせ水着にTシャツだったので全
然平気だったし。かえって楽しかった! |
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Yoriさんの投稿('99 Dec)
「イルカ比較」 |
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チョット大袈裟な題名ですが・・・ イルカの比較を簡単に・・・といってもムヘーレスとシカレだけですが・・・
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続いてシカレーです。(見てきただけですが・・・)
私がみた時は日本人は参加していなかったです。プール(?)サイドでライフジャケットを付けて説明を受けていました。6人一組で二組がやっていました。プールの両サイドに別れて説明を受けていました。
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Yoriさんの投稿
('00Jan)
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とても小さい島でとにかくのんびりできました。ダウンタウンもカンクンとは全く違って店も特に良いものがある訳でもなく、でもフラフラ冷やかし半分に見てまわるのには結構楽しめます。建物の色の奇抜さったら無いですね。晴れた日に写真に撮ると出来上がりはとても奇麗です。ここで楽しかったのは、大きな教会があって、クリスマス前の週末だったので、夜ミサが行われていました。教会の前の広場では屋台が出ていて、そこのプリンは最高に美味しかったです。その近くに遊園地というか
遊び場があって絶対手作りでしょ!!ってカンジのメリーゴーランド(係の人が手で回してい た)やブランコのチョット大きくなったカンジのバイキングなど、大人が乗ったら絶対壊れると思われる乗り物があって見ているだけで結構楽しかったです。2日後の昼間にいったらそこは空き地になっていました・・・。
どうやら移動遊園地だったみたいです。 |
食事も安く2人で”もうカンベンしてくれ〜”ってくらい食べて、150ペソソほどでした。ダウンタウンからココビーチへ行く道の最後の交差点(?)の屋台のタコスは美味しかったです。肝ったま母さんが焼いてくれています。タクシーは乗る前にチャンと交渉しないとボラれます。同じ場所に行くのでも
10ペソだったり20ペソだったりメチャメチャ近いのに30ペソだったり・・・ 日本に比べたら全然安いけどね。 |
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やす!さんの投稿
('00 Feb)
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スノーケリングの報告です。12/11にムーヘレスでスノーケリングをしてきました。朝の9時にFACB横のムーヘレス行きフェリー乗り場で待っていたのですが、人数が10名
以下だったので、ボートはキャンセル!ファット&チューズデイのフェリー乗り場から は、出航しているとのことだったので、そこにバスで行こうと思ったのですが、タクシーのおじさんが声を掛けてきて、結局、一緒にフェリー乗り場で待っていたオランダ人
老夫婦と相乗りすることに。 US$1でタクシーだから得したかなと思っていたら、タクシーから降ろされたところは、分けの分からないヨットクラブ!「ここからツアーが出ていて、昼食/観光付きで、$100、往復ボートのみで$20」と いうこと。ファット&チューズデイからだったら$15のはずだから損をしたなと、$2 0払い渋々ボートに乗り込むことに! ボートで朝食用のパンと飲み物をもらい約30分のクルージング!無事にムヘーレスに到着したあと他のツアーの人と別れ、ガラフォンに行こうとしてい る所、またまた、客引きにあい、「ガラフォンの入場料は、一人$40取られるから ス ノーケリングボートに参加しないか?」と。ガイドブックには入場料10ペソぐらいと書 いてあったかな?とおもったけど、一人$25だからそれもいいかなと、 スノーケリングボートに乗ることに。 |
ボートは他にアメリカ人の家族が3人いて、いざスノーケリングに出発。最初のポイントは、港の近所の岩場。第2のポイントは、岩場が4つくらいあるところ。最後のポイントは、ガラフォン!なんといっても圧巻は、ガラフォン!魚の数も種類もすごい!竜宮城に連れてこられたような感じでした。悪く言えば、水族館の水槽の中に入っているような!それにガラフォンでは、ライフジャケットを付けなくててもいいとのことだったので、身体が自由になり素潜りもできて満喫度150%!へとへとになるまでスノーケリングを楽しみました。
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まきりさんの投稿
('00 Jul)
「ガラフォン国立公園を堪能しました」 |
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FACB横の乗り場から、朝11時の船に乗船しました。料金は往復で13ドル程度。乗り場には長い桟橋があり、景色が抜群でした。船は、屋根つきのクルーズ船のようなもので、定員50名程度。行きは屋根部分に席を
とりましたが、沖に行くほどに、透明度が高くなるブルーの海と遠ざかるFACBの景色最高でした。行きは座席に余裕がありました。のんびりした船で、40分程度かかりました。 イスラに到着後、船乗り場の近くのタクシー乗り場から、乗車し、ガラフォン国立公園へ行きました。タクシー料金は定額料金が看板に掲げられ、ぼられる心配はなさそうでした。ガラフォンまでは20分弱で、34ペソでした。途中誰もいない海岸沿いを南下します。ガラフォンのエントランスは崖の上にあります。入場料はライフジャケット、シーカヤック、シャワー等込みで10ドル。マヤ遺跡への送迎もしてくれるようです。 ロッカー使用料金は2人分入る大きさで2ドル。タオルレンタルにも料金がかかるので、シュノ ーケルセットと合わせ、持参するとよいでしょう。設備はとっても新しいです。公園内は、のんびりしたムードで、景色がすばらしい!!海の色が、濃いブルーと絵の具のような水色、リーフのグリーンの3色でした。 |
海岸沿いの崖上にパラポが並んでいますので、お気に入りの場所をゲットしましょう。
パラポで食事も可能ですが、エンチュラーダの量ははんぱじゃなく多かったです。 |