A Tour Desk of


Traffic

Bus


 バスは24時間利用できます。HotelesまたはZona Hoteleraという表示が出ているバスは、ホテルゾーンとセントロを往復しており、青地に白色でバスのマークが描いてあるのがバス停です。乗りたいときは手を挙げて合図し、運転手に行き先を告げて料金を払います。料金は一人4ペソ で、 どこまで乗っても4ペソです。ただし、乗る時に目的地を言ってあるのだからと安心してはいけません。忘れてしまうことの方が多いです。ですから、降りたいバス停が近づいても止まる気配がない時は、大きな声でSTOP!あるいはAQI ESTA BIEN!(アキ・エスタ・ビエン)と叫んで下さい。

 それから、バスの運転はとても荒いです。何故かは分かりませんでしたが、とにかく凄い勢いでブッ飛ばします。急ブレーキも当たり前!これがカンクン名物といわんばかりの凄い運転です。他の車は別に普通なんですが、バスだけは殺気立っています。

 その後分かったんですが・・・ごごんしさんの情報によると、運転手は歩合制で働いているので 前を走っているバスを追い抜いても、たくさんお客さんを乗せようとするので ものすごい運転になるそうです。

Bus Stop



Taxi


 タクシーも24時間利用できます。
ただ、カンクンのタクシーにはメーターというものがなく、各ホテルのロビーに「どこそこまで幾ら」と料金表示してあるのが普通です。なければベルボーイかコンシェルジェのところにあると思いますので、それを確認した上で、乗車前に再度運転手に確認して下さい。ちなみに、表示料金にはチップが含まれています。
 

Air Port


 飛行機や空港そのものについては、特に変わった所などないんですが、到着して税関を通る時に一つだけよく分からないボタンがあります。入国する人は必ず押さなくてはいけないんですが、押してもなにも起きません・・・首をひねりながらみんな出て行くんですが、実はこれ一種の「ババ抜き」なんです。
  入国者全員の荷物を調べるのは大変だということで、ボタンを押して何百人か何千人に一人の割合でランプがついた人だけチェックするという、何ともメキシコ的なボタンだったのです。もし、これを押してランプがついたら、逆に運がついてるかも知れませんね・・・少なくとも、話の種にはなりそうです。

ももさんの投稿('99 Sep)
タクシー観光のすすめ

 怠け者の私達は、前もってツアーの予約を入れたりしませんでした。当日思いついて、トゥルムなどのツアーを確認しましたが、バスツアー は早朝出発(7:30amごろ)ということで、タクシーで1日観光しました。観光先は「トゥルム」と「シュプハ」、それから「アクトゥンチェン」 です。中でもアクトゥンチェンは、タクシードライバーがお勧めの鍾乳 洞で、とても感動的でした。
 バイブル(と呼ばれているガイドブック)に は載っていませんでしたが、ジャングルの中の穴場的観光スポットだと思います。 タクシーでの観光も、好きな場所をピックアップできるので、悪くないと思いました。
 ちなみに値段は、一日チャーターでUS$180でした。ただ、これは交渉後の最終的な料金です。私はタクシー代の交渉を、ホテルのベルボーイにお願いしました。初めは「US$300」と言われたんですが、「ちょっと高い」と話したと ころ、「US$180」にしてもらえたのです。



 また私が利用したのは、ホテルタクシーだったのですが、ホテル前にはパブリックタクシーもお客さん待ちしていますので、こちらに交渉すれば、もっと安い料金で観光できたかもしれません。
 いずれにしても、ベルボーイなどのホテルスタッフに相場を確認しておいた方がいいと思います
 タクシー観光は確かにちょっと高い印象がありますけど、数人で利用すれば、逆にリーズナブルだと思います。 また好きなところへ自分のスケジュールで行けるという点も、見逃すことができない利点だと思います。実際トゥルムはシェルハと合わせたツアーしかないので、シュプハにも行きたかった私にはツアーは無理だったのです。ホテルタクシーはとても立派で広いので、4人は楽に乗れると 思いました。連れが行かないと言ったので、結局私は女一人で利用してしまいましたが・・・


ピナさんの投稿('99 Sep)
空港からホテルまでの運賃

 カンクーン・エアポートに着いて、カスタムを抜けると 現地人がやってきて、「タクシーか?」と聞くので 「コレクティーボ」と答えると、「一人9ドル(USD)」と いわれました。確か、地球の歩き方には6ドルと書いてあった けど、あがったのかしら?と思いつつ、3人分で27ドル 払って、コーラルビーチへつっこみました。3日後にチェックアウトするとき、ホテルのフロントで、エアポートまでのタクシーの相場を聞いたら、17ドルだそうです。 げっ、来る時のコレクティーボの方が高いじゃん!!! これって、ぜったいボラれたのよね。



  で、ホテルの玄関で、ベルの人に頼んで、タクシーを呼んでもらいました。荷物を積んで、乗り込んでから、タクシーの運転手に「エアポートまで17ドルよね」って聞いたら、「23ドル」だって言うんです。結局、チップ込みで20ドルで交渉しましたが、まったくいい加減よね。

教訓:
 フロントで相場を聞き、ベル・キャプテンにタクシーを呼んでもらったら、その人にその値段でいいかどうか 運転手さんから言質を取ってもらうこと。


NOBUさんの投稿('99 Oct)
コレクティーボ

 到着日、空港に着くと外は雷が鳴り響くどしゃぶり!荷物検査のボタンを押すと「ぶーーーーーー」と鳴り響く。赤ランプ点灯。あらら・・ スーツケースをあけてチェックしてもらいましたが 特に問題はなしでパス。
 出口をでるとそこはコレクティーボの出発場所。タクシー乗り場はもっと奥の方にあるらしく、しかしよくわからないし大雨だったので、その場で呼び込みの激しいコレクティーボに乗ることにしました。
 一人9ドルで二人で18ドル。ペソで支払うと150ペソ。値下げできるかと交渉してみましたが断られました。これは ちゃんと空港の許可を得て会社として経営してますので固定料金でしょう。



 この値段でどこまでもいけるわけです。なので近いホテルならばタクシーのほうがやすいです。マリオットに泊まったのですが空港まで120ペソ。 タクシーのほうがお得。おそらくククルカンプラザよりも北の方のホテルならば、コレクティーボのほうがお得でしょう。
 でも客を10人乗せるまで待たせられますのでさっさと ホテルに行きたいならタクシーの方がいいでしょう
ちなみに、30分以上は待ちました。僕らが車に入ったときには すでに4人すわってんで彼らはもっと待ったことでしょう。次の到着便の客でようやく集まった感じでした。あんなにまたされるならタクシーの方がいいかもしれません



Rent-A-Car


 カンクンでも車を借りて行動範囲を広げたい・・・そう思うのも人情です。でも、レンタカーはやめましょう!!確かに、カンクンの レンタカーかなり安く借りれます。しかし、お勧めできません。
 何故なら、
メキシコ人の運転はとてもひどいです。自分が気をつけていても事故に遭う確立はかなり高いと思います。実際、事故に遭った知り合いは沢山いますし、中には亡くなった方もいます。しかし、いずれも犯人は捕まっていません。 脅かしではなく、本当に怖いのです。
 そして、もし事故に遭ってしまったら、メキシコの法律はめちゃくちゃです。日本や欧米諸国の常識は全く通用しません。外国人が事故ったとなると、警察も必要以上とに厳しくなります。どうやら、外人は金を持っているから沢山巻き上げられる、と考えるらしいです。これを逆手に取れば、お金さえ払えばどうにでもなるとも言えますが・・・

 

 とはいっても、言葉が達者ではない日本人が事故に遭った時、どれだけの対処ができるか疑問です。たとえスペイン語がベラベラな人でも、警察や交通判事(メキシコではその場で誰が悪いか決めるらしいです)に、周りに気づかれることもなく、さりげなく、それなりのお金を渡すなんてことはなかなか出来ないと思います。
 これはハッキリ言って賄賂ですが、メキシコでは大変重要なことです。警察は、観光客と判る車を見つけると、何も悪いことをしていなくても止めます。スピードオーバーだとか何だとか因縁つけて、結局は賄賂が貰いたいだけなのです。 こんな話しをすると、メキシコなんて誰も行きたくなくなるかも知れませんが、事実です。カンクンはレンタカー無しで十分楽 しめます。しつこいようですが、レンタカーは絶対やめた方がいいですよ。



はぐちゃんメキシコ珍道中 part3
「騙されたこと」 ('99 Aug)

 色々な目に逢った、メキシコの旅もいよいよ終わりになり、明日は帰国という日。カンクンからメキシコシティに戻ってきた時の事。お約束通り、宿探しです。
 シティの空港に着いて、空港内の観光案内所で、宿を捜してもらいました。翌日は、朝7時頃の飛行機だったので「空港に近くて、安い所」を紹介してもらいまし た。親切な?おっさんは「明日の朝、早いから今のうちからタクシーを確保した方が良 い」と言うのです「おお!アミーゴアンタ親切だよ〜」と私は心の中でおっさんを賞賛 。
 紹介してもらったタクシーは、どうやらおっさんの友人らしい。 「明日の朝も、ホテルから空港まで頼むよ」なんて言っていた。早速料金交渉を始めま した。運転手は「往復分前払いしてくれれは、割引する」というのです。ちょっと、明日の分も前払いというのは、イマイチ気が乗らなかったけれど、観光案内所の紹介だからと、安心した私達が馬鹿だった
 ホテルに着いて「じゃ、明日の朝5時半に迎えに来るから、寝坊するなよアミ〜ゴ」と 運転手は去って行った。 翌朝、運転手はこなかった・・・・、朝っぱらから途方に暮れる私達。

 

 すると、見るからに白タクがするすると、私達の前に来た「空港までかい?」 「・・・何で知ってんのさ、バスターミナルまでかもしれないだろうが」と冷たい突っ込みを入れようかとも思ったが、辞めておいた。白タクがどうこう言っている時間もないので、仕方なく白タクオヤジにお金を払って、空港まで行きました。
 飛行機の中で「絶対観光案内所のおっさんと、往復タクシーのオヤジと、さっきの白タクオヤジ・・・グルだよね」「うん、絶対。最初の運転手が、あの白タクに(朝○○ホ テルの前に行けば、客取れるぞ)なんて言ったんだろうね」 「しかも、着いたばっかりの奴だと、警察に通報されるから、帰りの奴を狙ったんだよ 」「全く、あのオヤジ達タタミの上じゃ死ねないね」「メキシコにはタタミは無いけど ね」・・・な〜にが「寝坊すんなよ、アミ〜ゴ」だ。 おしまい!